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<   2019年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

河口湖へ 2019年3月

<2019年3月23日>

 毎年3月末には笛吹川温泉に出かけていたのですが、
 昨秋、河口湖湖畔に新しい宿がオープンすることが分かり、JTBに早々に予約してもらいました。

 当日の午前中、ツレアイは仕事で出かけなければならなかったので、
 出発はツレアイの帰宅後、12時ちょっと前でした。

 前の日までは気温も20度近くになるという季節はずれの暖かさで、 着ていく服も薄手のトップスのつもりでしたが、
 この日は一転、寒の戻りの寒い日になって、服も別のものになりました。

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 お昼を食べるため、諏訪湖SAに寄ります。 
 雨や雪にならないだけマシですが、寒々とした景色です。

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 簡単に山菜蕎麦でお昼にします。 とびきり、というほどではありませんが、以外と美味しいお蕎麦です。

  
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 雲ってはいますが、遠目はききます。 八ヶ岳も南アルプスも思った以上にはっきり見えます。

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 「ニセ八ッ」といわれる茅が岳。 さすがに富士山は見えません。

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 「一宮御坂IC」で高速を降り、 137号線、通称「御坂みち」を一路河口湖へ。
 2車線の快適な道が続きます。 見えてきたのはリニア実験線のトンネルだと思います。

 河口湖方面に来るのは何年ぶりでしょう。 10年以上前かもしれません。
 夏のハイシーズンのときは、御坂峠を越えたあたりから延々と渋滞が続きます。
 一度その渋滞にはまって懲りたので、以後は「一宮御坂IC」で降りずに、遠回りのようでも大月JCTまわりで高速を使用していました。
 ですので137号線を通るのはさらに久しぶりです。

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 山道を登るにつれて気温は下がり、路肩の気温が0度を表示するようになると、雪が舞い始め、道には積もらないまでも木々の葉に白く積もっていました。

  めざす宿は 久保田一竹美術館 のすぐ先にあります。
 新しいためナビにまだ反映されていないと思うので、久保田一竹美術館を登録しました。

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 『ふふ 河口湖』。 今回の宿です。
 昨年母と行った 『熱海ふふ』の姉妹館です。
 『熱海ふふ』がとても良かっただけに、期待が高まります。
  
by spring-ephemeral | 2019-03-27 01:54 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

湯田中温泉『あぶらや燈千』 2019年3月

<2019年3月16日>

 我が家の場合、前年のスケジュールを見ながら次の年の予定を立てます。
 昨年の3月を見ますと、第3と弟4土曜日の2回出かけていました。
 今年はどうする? とツレアイに聞くと、「来週でかけるし、今週はいいや」と言うので、
 私も出かけないつもりでいました。

 ところが、1週間前になって、ツレアイが「やっぱり行きたい」と言いだして・・・

 そういえば、昨年もツレアイの予定が急にあいて、でかけることになったっけ・・・
 ただ、昨年はうまい具合に上山田温泉の宿がとれたのですが、今年はとれず。
 JTBにも頼んで、思いつく近間の宿をあたったのですが、空き無し。
 さて、どうしたものか・・・
 
 しばらく思案して、一軒、思い出した宿がありました。 
 前回宿泊したのは5年前。
 今回JTBと契約のある部屋は満室でしたが、HPで予約できる部屋が空いていましたので、すぐに予約を入れました。

 今回の宿、湯田中温泉 『あぶらや燈千』 です。

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『あぶらや燈千』は、湯田中温泉の大半の宿がある夜間瀬川の右岸ではなく、左岸にあります。
 着いたのは午後2時半ころ。 空が暗くなってひとしきり小雪が舞いました。

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 広いロビーと、組子障子風に仕切られた、見覚えのあるラウンジがありますが、昨年リニューアルされたそうで、以前はそちらがロビーでした。(写真は夜)

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 ラウンジにはコーヒーや冷水のフリードリンクコーナーがあります。(左) ラウンジ前の通路の先には「燈火亭」宿泊客専用ラウンジ「季(とき)」があり、「燈火亭」のチェックインはこちらでします。

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 「季」にもフリードリンクが置かれていますが、その他にワイン、ウィスキー、スパークリングと、おつまみのチーズなどもあり、自由に頂けます。

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 ごまだれ餅と私はお抹茶を、ツレアイはワインを頂いてチェックイン。
 到着したときからチェックインまで、やや時間がかかりました。 手が少ないのかな、とふと・・・。

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 部屋は「燈火亭」という棟の 「ききょう」。

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 玄関を入ると、正面に洗面とシャワーブース、露天風呂。 左手に座敷があります。 手前にはトイレが2つ。 これ、嬉しいです。

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 窓際の座卓は掘りごたつになっています。 さすがにこたつはついていませんが、床はホットカーペットが敷かれていて暖かです。

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 次の間つきです。 次の間と本間の障子が閉まっている戸の外は露天風呂のあるテラスです。

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 露天風呂は自家源泉がもったいないほどあふれています。 テラスのソファで寛ぐにはまだ少々時期尚早でした。

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 ホテルの目の前には夜間瀬川。 右は夜間瀬川上流、地獄谷から志賀高原方面。 左は湯田中から渋方面。 左の正面の山は高社山(こうしゃさん)。 北信濃の方は「たかやしろ」とも呼ぶ山です。

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 『あぶらや』のご先祖は菜種油を商っていて、そこから屋号を 『あぶらや』にした そうです。

<大浴場 「夢路の湯」>

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 大浴場はエレベーターを降りて左右に分かれます。 当日の午後の女性は左の 「夢路の湯」へ。 手前にざくろジュースがあるので、入る前でも湯上りでも自由に。

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大浴場は以前と変わらないので、写真は前回のものを使用。

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 夕方、晴れて、脱衣所の窓から北信五岳(飯綱、戸隠、黒姫、妙高、斑尾)がきれいでした。

<夕食>

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食事は3階の食事処に出向きます。 階下のロビーを見下ろす入り口の先に個室が並びます。

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 この時期に「涼しげ」というのは少々似合わないかもしれませんが、ガラスの器に料理が映えます。

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 お吸い物とお造り。 お造りは信州サーモンと大岩魚。 器使いが上手いと思います。

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 宿の前身が油を商っていたことに由来して「あぶらやフォンデュ」と銘打つひと口串揚げ。 サクッと熱々。 もう少し欲しくなります。

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 板前さんが部屋に来てお寿司を握ってくれます。 かんぱち、蒸し海老、真鯛、平目、烏賊からひとり2つ。 私もツレアイも真鯛と平目を選びました。

女将が挨拶に見え、しばし歓談。

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 「選べるメイン」は、肉はサーロインフィレ、魚はノドグロアメリカ伊勢海老今日の魚から、ひとり2品選べます。 ツレアイはサーロイン、私はフィレ。見た目が同じなので写真は一枚。 魚は、ツレアイがノドグロの塩焼き、私がアメリカ伊勢海老の更紗焼き。

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 ワインはフルボトルもありましたが、選んだのはハーフのもの。ハーフ2本にツレアイは日本酒を、私はグラスでワインを追加。

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 ご飯は季節先取りの筍ご飯。 デザートは和栗餡とアイスを最中にして。

 演出や趣向を凝らされた食事は楽しくもあり、味も良かったです。 半ばまでは量が少ない気がして大食いの我が家には足りないのでは?と心配になりましたが、終わってみれば十分でした。
 ただ、段取りが悪いのか、手が足りないのか、料理の間が空くことがあって、気持ちの流れも途切れてしまうのが惜しかったです。

<2019年3月17日>

<夢見の湯>

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入れ替わった大浴場へ行きます。 女性は<夢見の湯>です。
 
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 写真は以前のものですが、変わっていません。 晴れて風が心地よい露天でした。

<朝食>

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 夕食と同じ食事処ですが、違う個室です。昨夜の部屋は朝日が差し込んで眩しいのだそうです。 
 昨夜とは別の板前さんが卵料理を作りに来てくれます。 和食の私には出し巻き卵を。 洋食のツレアイには オムレツを。 バターの香りが食欲をそそります。

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 味噌汁代わりの早蕎麦は蕎麦がきの味噌汁仕立てといったところですが、北信濃の郷土料理をアレンジしています。 岩魚の箸置き。 フルーツサラダにりんごのドレッシング。 ピンク色のものはスムージー。

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 でき立ての出し巻き卵、焼き鮭、煮物、シメジの胡麻和え。 グレープフルーツジュース、朝のお造り。 後でコーヒー。

 (写真はありませんが)ツレアイの洋食も、私の和食も、色どりきれいで、考えられた内容だと思います。
 朝食もいささか段取りが悪いのが玉に瑕でした。

 久しぶりの『あぶらや燈千』でしたが、敷地内に源泉を持つ湯量は豊富ですし、食事も含め、温泉の醍醐味を堪能しました。
 ただ、到着時宿の誰も気付かないとか、食事処に書かれた名前が違うとか、スタッフの目配りのきめ細かさがもう少し欲しいと思うところがあったのが残念ではありました。
 でもまあ、印象を非常に悪くするというほどではなく、機会があればまた行ってみたいと思います。
       
by spring-ephemeral | 2019-03-23 01:51 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

反省

 私は車の運転において、バックはきらいではありません。
 むしろけっこう得意にしているつもりなので、必要と思えば躊躇なくバックします。

 昨日のこと、ややクランク状の坂道を上っていて対向車に遭遇。
 クランクを出たところの、一番狭い場所で、進むか戻るかの判断の難しい位置でした。
 すぐに下がる判断をしていれば何事も起こらなかったのでしょうが、そのときはぎりぎりで通過できそうに思えたのでそのまま前進しました。
 しかし、左いっぱいに寄せたものの、相手が大きいセダンで、横をすりぬけるのがちょっと無理そうだと判断、結局バックを開始しました。

 ゆっくり、左右を確認しながら後退すればよかったのですが、
 左に寄っていたので右は十分スペースがあると思い、左のドアミラーで左の路肩ばかりを見ながら、
 ちょっと上手そうに、すいすいっと下がって、クランクなりに左にハンドルを切ったところ、
 なんということ、右に寄り過ぎてしまい、右前輪を側溝に落としてしまいました。
 後から思えば坂道の下りで加速がついたのもいけませんでした。

 対向車の運転手さんもびっくり。
 たまたま外に出ていたご近所の男性も唖然。
 運転手さんは、近くの職場からの仕事帰りで、すぐにお仲間を連れてきてくださって、外に出ていた方も一緒に、4人ほどで落ちた車の右側を持ち上げてくれました。
 私は運転席でタイヤをまっすぐに保ち、ギアをニュートラルにして、タイヤが道に戻ったところでギアを入れ直し、安全な場所にバックでき、事なきを得ました。
 幸い、他の車も通らず、大きな迷惑にならずに済みました。
 みなさんのおかげでありがたいことでした。

 側溝脇にはブロック塀があって、タイヤを落としたときに塀に当たったので、車の右にすりキズを作ってしまいましたが、塀にはキズひとつなく、他には何の不具合も出なかったので良かったです。

 初めて通る道なら私ももっと慎重だったと思いますが、よく通る道でしたし、不注意でした。
 自分の「腕」を過信して、いかにも得意そうに振舞ってはいけませんね。
 
 反省と自戒をこめて記録しておくことにします。

by spring-ephemeral | 2019-03-21 01:32 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

上野『Kirin-City』で飲み会 2019年3月

<2019年3月4日>

 高校のクラスメイトで、自身が設立メンバーのひとりでもあり、所属もする絵画の会の絵画展が上野で開かれるということで、
 絵を見に行きがてら、都合のつく有志で集まろうということになり、出かけて行きました。

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 幹事が設定したのは、御徒町にある 『Kirin-City』。
 「飲み放題付きビアパーティプラン」とのこと。

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あと、パリパリチーズと
デザート。(写真無し)
 キリンビール6種とワイン、ハイボールなど、各種飲み物が飲み放題。

 ビールもお料理もおいしかった!

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 約半年ぶりの再会で楽しいひとときでした。

by spring-ephemeral | 2019-03-14 22:41 | 味だより | Trackback | Comments(2)

熱川 『奈良偲の里 玉翠』 2019年3月

<2019年3月1日>

 熱川で いちご狩り をするので、 宿も熱川にしようと思い、 決めたのが、『奈良偲の里 玉翠(ならしののさと ぎょくすい)』 です。

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 いちご狩りをしたいちご園からは車で5分ほど。 いちご園のご主人が送ってくれました。

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 のれんをくぐってゆるやかに上っていくと、玄関です。

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玄関の横にはテラス。


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 広々とし玄関で宿のスタッフに迎えられ、右手に続くロビーへ。

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 玄関を振り返るとこんな風。 右手には売店があります。 お菓子とお抹茶をいただき、チェックイン。
 お茶を飲み終わり、あまり待たされずに部屋へ。

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 テラスとロビーをガラス戸越しに見ながら館内の通路を行き・・・

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 大浴場のある渡り廊下の先を数段降りると離れがあります。 ふた部屋のうちの手前 「初瀬」が今回の部屋です。

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 入り口にほんのわずかな段差がありますが、玄関から部屋の中にかけてはほぼバリアフリー。
 コンパクトながらほど良い広さの和洋室です。
 今回は母との宿泊ですので、いつものように ベッドと温泉付き が必須条件です。
 小さいながら専用の庭があり、庭に張り出すように露天風呂があります。

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 内風呂は伊豆石、露天は桧ですが、驚いたのは湯量の豊富さ。 写真ではよくわからないのですが、どちらも滔々とあふれかえっていました。 部屋のお風呂でこれほどの量のお湯が常時掛け流されているのは見たことがないほどでした。

<大浴場>

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 大浴場は部屋のすぐ手前にあります。

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 寝湯付きの内湯と、2つの浴槽がある露天風呂。 どちらも豊富にお湯があふれており、露天風呂にはニューサマーオレンジが浮かべられていました。

 アルカリの熱い源泉ですが、源泉のみで温度調整されたお湯は肌になめらかで良いお湯でした。

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 湯上りには、男湯の入り口にある2種類のハーブティと、
 ロビーラウンジでシャーベット


<貸し切り露天風呂>

 庭の奥には竹林に囲まれた貸切露天風呂があって、ひと部屋につき50分、無料で利用できます。
 母は部屋にいると言うので、せっかくですから私ひとりで行ってみました。

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 玄関を出て庭を下って行きます。 河津桜が満開を過ぎて花びらを散らしていました。

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 階段を下りた先に2棟の貸し切り露天風呂があります。 私は奥の「月ヶ瀬」。
洗い場もない、入るだけの露天風呂です。
 友人と、あるいは家族で、おしゃべりでもしながらなら50分もあっという間ですが、 ひとりではなんとも間が持たず、早々に引きあげました。

<夕食>

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 夕食は食事処に出向きます。 中は掘りごたつの個室が並んでいますが、奥に椅子とテーブル席がひと間だけあります。 事前に椅子席をお願いしてありました。

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先付けの桜花豆腐には土筆。珍しい!
d0264892_01013827.jpgd0264892_01015802.jpg料理はふたり分ずつ運ばれてくるので、
それぞれに取り分けます。
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お吸い物は蛤。


お造りは
地の魚と鮑、伊勢えび。
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春らしい色彩の煮物。
係りの方がきれいに取り分けてくれます。
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金目鯛のしゃぶしゃぶと
鮑の躍り焼き。
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酢のものと

ご飯は筍ご飯。
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デザートは安納芋のムースと
白玉ぜんざい

部屋には夏柑ピールのお菓子が
用意してありました。
新鮮な海の幸満載の、とても良いお料理でした。 母もほぼ完食でした。

<2019年3月2日>

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 朝食も夕食と同じ食事処へ。 同じ椅子席です。 天井が吹き抜けです。

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 左のところてんをいただいていると、残りの朝食の支度が整っていきます。
右は鯵のたたき。 

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 タジン鍋で温野菜。 鯵の干物。 富士山の箸置き。 (写真はありませんが)お粥、蜆の味噌汁、 ヨーグルト。
伊豆らしい朝ごはんです。 野菜も魚も新鮮で食が進みます。

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 ロビーラウンジでコーヒーをいただいて部屋に戻り、時間までゆっくりします。

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 チェックアウトは11時ですが、列車の都合があるので10時に出ます。 良い滞在になりました。
 駅まで宿の送迎をお願いしてあります。

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 近くの公園の桜はまだ見ごろを保っているようでした。

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 駅のホームから海が見えます。 熱川は温泉が豊富なところで駅の周りに源泉の煙突が幾つかあって常に湯気があがっています。

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 帰りの「踊り子」も、ちょうど「スーパービュー」でした。
 帰りは最前列がとれました。 最前2列は座席固定なので、遠ざかっていく景色を眺めます。 単線なので待ち合わせがあります。

 今年も母と、いちご狩りと温泉の旅ができて良かったです。 元気なら来年も、とリクエストです。 そうなりますように。

 東京で途中下車し、いつものように日本橋三越のなじみのショップに寄って、なじみの店員さんに会い、春のゴルフウェアを買って帰りました。
   
by spring-ephemeral | 2019-03-12 02:29 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

伊豆熱川でイチゴ狩り・・・でしたが 2019年3月

<2019年3月1日>

 今年も母といちご狩りにでかけました。

 昨年は静岡・久能山の石垣いちごを食べに行きましたが、
 少し遠いのと、平日は週末に備えて休園しているいちご園が多いということを知りましたので、
 今年は、一昨年行ってとても良かった伊豆熱川のいちご園に行くことにしました。

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 行きは東京駅を11時に出発する 『スーパービュー踊り子 5号』 です。 
 私はマニアではないので、特定の列車に合わせて予定を組むことはなく、ちょうど乗れる列車が 『スーパービュー踊り子』でした。
 ラッキー!

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 『スーパービュー踊り子』に乗れるとあらば、やはり先頭車両1号車の最前列を確保したい。
 JTBに「できたらとってね」と頼んでおいたのですが、横並びの2席はとれず、単独席を縦に2席という形になりました。
 会話はままなりませんが、たまにはこれも良いでしょう。 母が前の1D、私が後ろの2D。 
 『スーパービュー踊り子』 のグリーン席は飲み物のサービスがつくので、コーヒーを所望。
 AB席は海側ですが、D席(C席は無し)は山側。 山の手の景色を眺める2時間の車窓です。

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 小田原のあたりで東海道新幹線を追い抜きました。 ということは「N700」ですが『のぞみ』ではなく、小田原にも停車する『こだま』のようです。

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 伊豆高原まで来ると、やはり山が近いです。 雨は降っていませんが雲っています。
 おそらく河津桜だと思いますが、さすが山の手、まだ花を残しています。

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 もうまもなく伊豆熱川に到着です。 ニューサマーか、伊予柑か、実がたくさん地面に落ちています。柑橘類が大好きな身としてはなんとももったいない・・・

 伊豆熱川到着は午後1時6分
 タクシーに乗り、行き先のいちご園の名前を告げます。
 すると運転手さんが、「いちご園は、食べごろのいちごを一日で全部食べてしまわないように、だいたい午前中で閉めるからやってるかなあ・・・」と言うではありませんか。
 HPで休みの日を調べたおり、「いちごがなくなり次第終了」とあるのは見ましたが、まさか午前中で終了になるとは思いもよりませんでした。
 いちご園は駅から5分ほど。
 そうこうしているうちに着いてしまいました。
 すると、案の定、入り口に「本日は終了しました」の看板が・・・
 「一応電話してごらんよ。」 と運転手さんが言うので店先で電話してみましたが自動音声で、誰も出ません。
 さて、どうしよう・・・
 運転手さんに他のいちご園はないか聞くと、近くにはあと3軒あると言います。
 「きっとどこも同じかもしれないけど、一応電話してごらん」と、電話番号を教えてくれるので、その場で電話してみました。
 1軒は終了。 1軒は休み。 残るはあと1軒。
 望みを託して電話すると、最初はやはり(予約以外)本日分は終了とのことでしたが、
 遠方から来たと言うと気の毒がって、「二人ならなんとかなるからどうぞ」と言ってくれました。
 
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 もう5分ほど走って着いたのは4軒のいちご園の中でも一番山の上にある『丸鉄園』さん。
 いちごだけでなく、みかん狩りやいわな釣り、バーベキューなどもやっておられるところでした。
 
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 いちご園は受付のある入り口から歩いて数分かかるところにあって、電話に出た園のご主人が案内してくれます。
 母の足が心配でしたが、昨年よりも足の調子が良く、しっかり歩けているのでほっとしました。

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 ご主人が案内してくれたのは、たぶん母に配慮してくださって一番手前の「紅ほっぺ」のハウスでした。
 本日分は終了ですから、あまり期待はできません。
 残っているのは小さなものが多く、大きないちごは数えるほどですが、赤いいちごは甘くて、ハウスの中をくまなく歩いてお腹いっぱい食べました。

 もしここもだめだったら、翌日に回して予定を変えなければならず、そうなると列車の時間も変えなければならないところでした。
 親切なタクシーの運転手さんと、いちご園のご主人のおかげで、予定通りおいしいいちご狩りができて良かったです。

 教訓:いちご狩りは午前中にすべし!

 宿は熱川にとってあります。 このいちご園に来る途中、その宿の前を通ってきました。
 宿へはご主人が送ってくださいました。 近くの宿でしたら、どのいちご園でも送迎のサービスがあるようです。
     
by spring-ephemeral | 2019-03-07 02:20 | おでかけ | Trackback | Comments(4)