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<   2018年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

金沢で生麩料理 『宮田 鈴庵』 2018年4月

<2018年4月21日>

 金沢のお土産の定番のひとつに 「加賀麩」 があります。
 加賀の郷土料理 「治部煮」 にも欠かせない食材のひとつでもありますが、
 その 「加賀麩」 を使った料理を食べられる店があるのを知って、昼食に予約しました。

 『宮田 鈴庵』 です。
 駅からタクシーで。 7~8分といったところでしょうか。

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こちらは店舗です。
店舗の中からも行けますが、電柱の左に門があります。

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カメラの、撮影効果のタッチパネルに触れてしまい、モノクロの写真になってしまいました。

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設定を元に戻して後で撮り直しました。 のれんをくぐって入ったところです。 右手に店舗。 食事をいただくのは奥の建物です。
山野草やシャクナゲが満開の、きれいなお庭でした。

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門を振り返って。

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玄関を上がって左手に座敷があります。

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手前の部屋に椅子席が設けられています。 母とですので、椅子の席をお願いしてありました。 数が限られていて、予約がいっぱいでしたが、なんとか調整してくださいました。

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d0264892_2348333.jpgd0264892_23485477.jpg生麩の刺身
上左:よもぎ 上右:ゆず
下左:しそ  下右:くるみ



生麩の揚げ出し
衣も麩の粉で

d0264892_23542497.jpgd0264892_23544771.jpg車麩の巣篭もり
小鍋にぴったりはまった車麩。
真ん中に火の通った卵の黄身。


生麩のステーキ
にんにくが効いたたれで。

d0264892_0273493.jpgd0264892_0274992.jpg生麩のフライ
衣もパン粉でなくて麩の粉です。
麩の酢の物>。

粟入りのご飯に麩のしぐれ煮
麩の味噌汁。
自家製漬物。

d0264892_033186.jpgd0264892_0331578.jpg麩まんじゅう
加賀棒茶。

以上3000円のコースでした。 他に4000円と、5000円のコースがあります。
一切れの大きさは小さいのですが、ボリュームは十分です。
全部女将が考案、工夫したお料理だそうです。 
熱が通るとやや柔らかくなりますが、生麩の食感も残り、どれも美味しくいただきました。 生麩のお刺身、良かったです。

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タクシーを呼んでいただき、お店で店員さんとお話しながら待たせていただきました。 タクシーが来るまでの短い時間でしたが、会話もお上手な方で楽しいひとときでした。
のれんの横に下がっているのは車麩です。 酒屋さんの杉玉のようなもので、「今日、麩あります」の目印だそうです。
by spring-ephemeral | 2018-04-28 00:55 | 味だより | Trackback | Comments(4)

金沢へ 2018年4月

<2018年4月21日>

 昨年のこと、母が、「新幹線も速くていいけどトンネルばかりでつまらないから、列車に乗って景色を見ながら行くような旅行がしたい」、と言い出しました。
 私はマニアではありませんが、結構列車利用の旅行をしてきて、それなりに詳しいつもりでいますので、お安い御用です。

 そうはいっても、上田から在来線を乗り継ぐことは、それこそマニアでもない限り現実的ではないので、どこに行くにしても、まずは新幹線で出発します。
 その先、すぐに思いつく路線が2つありました。
 そのどちらにしようか逡巡しましたが、いろいろ考えた結果、北陸新幹線で金沢まで行き、七尾線に乗り換えて和倉温泉に行くことにしました。

 和倉は、母は父と、私もツレアイと、それぞれ何度か行っていますし、私にとっては、たいへんに思い出深く、強く印象にも残っている温泉ですが、
 母はむろんのこと、私ももう何年行ってないでしょう!

 かかる時間も、新幹線が約1時間40分。 七尾線の特急で1時間少々と、足と腰が悪い母にも負担が少なくて済みます。
 さらに、七尾線には 『花嫁のれん』 号という、特別な観光列車があるのです。 せっかくですからそれに乗りたい!

 かくして、和倉温泉に泊まって、『花嫁のれん』 に乗る旅の行程が決まりました。

   ちなみに、もうひとつは、新潟まで新幹線で行き、羽越本線の特急 『いなほ』 に乗り換えて、秋田方面へ行く案でした。
     秋田方面に向かって左側の座席に座れば、日本海を眺めながらになりますし、
     特に笹川流れ のあたりでは、眼下間近に海を見下ろしながらの絶景が楽しめるところでした。

 当日4月21日は上天気に恵まれました。

 
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北陸新幹線は、トンネル続きで、トンネルを出たところが駅、というような路線ですが、
トンネルを出るたび、右手に日本海、左手に雪が残る後立山連峰や剣・立山などを垣間見ることができました。

 金沢到着は11時2分。
 金沢ならではのお昼ご飯を予約してあります。

  
by spring-ephemeral | 2018-04-26 02:01 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

長野はまだまだ桜満開

<2018年4月20日>

 上田市街地ではすっかり葉桜ですが、
 少し標高が上がれば咲いている桜にまだまだ出会います。

 ときどきピザを食べに行く、東御市の『アトリエ・ド・フロマージュ』に行く途中、
 畑の中の農道沿いにオオヤマザクラの並木があります。
 湯の丸高原に上っていく道の途中でもあり、標高が1000メートル近いこともあって、
 里より2週間遅れの満開でした。

 
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すっきり晴れていれば遠く、八ヶ岳や蓼科山が見えるはずですが、霞んでいて遠景がはっきりしない日でした。

毎年時期をはずしていましたが、今年は満開のピークに合いました。
by spring-ephemeral | 2018-04-25 01:54 | 花だより | Trackback | Comments(2)

草津温泉 『つつじ亭』 2018年4月

<2018年4月14日>

 この時期、草津温泉 『つつじ亭』 さんに伺うようになって10年ほどにはなるでしょうか。
 我が家の決まりごとのようになってきました。
 
 我が家からは車で1時間10分。 手ごろな距離にあります。

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天気は下り坂といわれていましたが、まだそんなに悪くはありません。 雪が残る白根山の山並みも見えます。
標高は高く、さすがに桜もまだ5分咲きといったところです。

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温泉街の外れ、交差点の一郭を占める、ひときわ目をひく生垣が目印です。

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ロビーで花豆の甘納豆でお抹茶をいただいているあいだに、荷物は部屋へ。

 実は、昨年宿泊した離れの奥、ベッドのある部屋に今年も泊まりたいと思い、昨年7月、すなわち9ヶ月前にJTBで予約をいれてもらったのですが、その時点で、なんと、希望の部屋は埋まっていました。  キャンセル待ちをしていましたが、結局最後まで空くことはなく、同じ離れの手前の部屋ということとなりました。

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通路の奥が取れなかった奥の部屋。 今までは手前左側の『都忘れ』の部屋が多かったのですが、今回は右側の 『花菖蒲』 の部屋でした。 

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10畳の本間と6畳の次の間。 玄関の奥つきあたりに水周りと部屋の露天風呂があります。 露天風呂は源泉が注がれています。
慣れている『都忘れ』の部屋と同じ造りですが、設えが左右対称なので妙な感覚になります。

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本間の机の上には女将からのスパークリングが。 「ちちや」の温泉まんじゅうとお煎茶をいただき、大浴場へ。

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温泉でばしゃばしゃ顔を洗うのが常ですが、湯畑源泉のお湯ですので強酸性。 目に入るとしみるので、頬をぬらす程度にしておきます。

<夕食>

食事は部屋でいただきます。

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d0264892_23424750.jpgd0264892_2343415.jpgおしどりの器が良いです。

左のおしどりの、蛸にかかっているバジルオリーブ正油が美味しい。

d0264892_23585771.jpgd0264892_23592162.jpgえんどう豆のすりながし。
羽二重に見立てた大根が花のようです。

d0264892_022553.jpgd0264892_024417.jpgお造りはカンパチ、ヒラメ、マグロ。

竹の子の皮の中にイサキの木の芽味噌焼き。

器も凝っています。

d0264892_071052.jpgd0264892_072536.jpg桜餅のような道明寺の中に煮穴子が入っています。
春らしい一品です。

茄子はグラタン仕立てになっています。
洋風の一品です。

d0264892_092728.jpgd0264892_095398.jpg牛ロースの焼き物の点けあわせには
フキノトウのてんぷら。

d0264892_0125411.jpgd0264892_0131049.jpg桜海老と新生姜の炊き込みご飯。
上に丸十が乗っていますが、ご飯によく合っていました。
美味しかった。

d0264892_0153827.jpgお夜食に、とついた焼きおにぎりも美味しくいただきました。
料理旅館を標榜するだけあって、素材も新鮮ですし、その素材の味わいを活かした薄味でどれも美味しくいただきました。

食事の途中で女将があいさつに見えます。
頭の回転が早く、テンポの良い会話はいつもながら。
女将にお目にかかるのが毎回の楽しみです。

<2018年4月15日>

 夜の間に雨になりました。 風もかなり吹いたようですが、部屋の中にいると音も聞こえず、ゆっくり休むことができました。
 朝には雨もすっかり上がっていました。

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朝のお風呂の帰りに、談話室に寄ってみました。
夜には暖炉に火が入ります。 
落ち着いたシックな空間で、コーヒーが自由にいただけます。

<朝食>

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(たぶん)鰆の焼き物、出汁巻き卵。 生ハム、アボカド、チーズのサラダ。 竹の子と飛龍頭の煮物。 湯葉餡の茶碗蒸し。 ちりめんじゃこ。 青菜のおひたし。 手づくり豆腐。 フルーツ。

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チェックアウトは11時。 お土産にいつもくださる「ちちや」のおまんじゅうを、実は楽しみにしています。

帰りには「ちちや」に寄って、さらにおまんじゅうを買います。 母のリクエストですが、もちろんツレアイも大好きです。
















 
 
by spring-ephemeral | 2018-04-21 00:45 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

2018桜花十二撰 

 様々に桜の花を撮ってみました。

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by spring-ephemeral | 2018-04-18 00:40 | photo exercise | Trackback | Comments(0)

2018年 真田の郷の桜巡り

<2018年4月10日>

 上田市内の桜が終わる頃、真田地籍はそろそろ満開を迎えます。
 翌日から天気が下り坂というので、ひとまわりしてきました。

<玄蕃山公園のオオヤマザクラ>

 真田方面へは上田菅平ICを通り過ぎて東に向かいます。 
 ICを過ぎると、ピンク色に染まった斜面が目に飛び込んできます。 玄蕃山公園です。
 公園一帯にはオオヤマザクラが植えられちょうど見ごろでした。

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<信綱寺(しんこうじ)>

 静かな山寺の参道は桜が満開。 カメラを提げた人の姿がありました。

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<長谷寺(ちょうこくじ)>

 このあたりでは良く知られているシダレザクラですが、標高があがるのでさすがにまだ5分から6分咲きといったところです。

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<真田本城跡>

 『真田丸』 が終わって1年4ヶ月。 何事もなかったような静かな城跡に戻っていました。 まさに「夢のあと」。

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by spring-ephemeral | 2018-04-14 01:43 | 花だより | Trackback | Comments(6)

2018年花便り ~満開戸倉キティパーク~ 2018年4月

<2018年4月4日>

 しなの鉄道 戸倉駅のすぐ裏手、 キティパークの桜がそろそろ満開の頃と思い、でかけました。
 桜が両側に植えられた道は斜面を九十九折に上っていきます。
 道沿いだけでなく、斜面の草地にも植えられているので、
 まるで桜の林の中にいるようです。
 この重なりを見てしまうと、他のどこの桜も控えめに感じてしまいます。

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by spring-ephemeral | 2018-04-12 00:08 | 花だより | Trackback | Comments(4)

2018年花便り ~桜に埋まる上田城 ~2018年4月

<2018年4月2日>

 今年の桜は開花が早くて、あたふたしてしまいました。
 いつもより2週間近くは早かったでしょうか。
 お堀端の、露天の屋台が間に合わないくらいでした。

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この日シダレザクラは満開。
ソメイヨシノは3分咲きから5分咲きでしたが、
わずか2日後、シダレザクラは散り始め、ソメイヨシノは満開になりました。




 
 
 
by spring-ephemeral | 2018-04-11 23:47 | 花だより | Trackback | Comments(4)

『笛吹川温泉 坐忘』 2018年3月

<2018年3月24日>

 『笛吹川温泉 坐忘』 は、2年半ほど前に離れの別邸が増築となって部屋数が以前のほぼ倍、18室になりましたが、
 元からある本館の、池に面した部屋が気に入っています。
 
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本館ロビーから、大浴場へ行く通路にある2部屋のうちの1室です。

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8畳の和室と16㎡のベッドルーム。 室内はいたってシンプルです。 

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ベッドルームの外側に洗面、トイレ、テラスの露天風呂。 お風呂は源泉かけ流し。

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大きな池に面した部屋は明るく、開放的です。 椿は満開。 山桜は5分咲き。 梅は終わっていました。

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テラスのテーブルには「鯉のえさ」が置いてあります。 鯉も心得ていて、テラスに人が出ていくと、すぐに集まってきて大きな口を開けます。 鯉のえさやりもこの部屋の楽しみです。

<大浴場>
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午後は向かって右側が女性でした。

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湯量豊富な温泉はph9.1のアルカリ泉。 内湯も、池と見紛う石組みの露天風呂も源泉かけ流し。 宿最大の魅力です。

<ライブラリーラウンジ>

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本館ロビー脇の階段を上がると、広い ライブラリーラウンジ になっています。

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『坐忘』 は、3年ほど前から、日本最古のワイナリーといわれる「マルキワイン」が経営母体になっています。

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部屋の冷蔵庫内は有料ですが、 ライブラリーラウンジ には常時、自社のワイン、コーヒー、カカオティー が用意されていて、自由に飲むことができます。

<夕食>

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暮れてきました。 庭に灯が点ります。 飼われているカモのつがいが石の上に上がりました。 寝支度のようです。 我が家も食事の時間です。

夕食は、離れ・別邸の奥、「懐石 まる喜」でいただくことになりました。 本来は離れの客室の食事処ですが、空きがあるとのこと。 
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掘りごたつとカウンターとありますが、カウンターにしてもらいました。 そういえば以前にも一度こちらだったことがあります。

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料理は茶懐石にのっとった「茶料理」です。 
カウンターですと、料理長でもある宿の主が目の前で包丁を入れたり、盛り付けたりなさいます。 
お茶の嗜みのある無しも、作法も、気にせず、普通ですが、他にはない風流な雰囲気が漂います。

d0264892_035419.jpgd0264892_037389.jpgまずはひと口のご飯、
よもぎ麩の味噌仕立ての汁。
向こう付けは桜鯛。

d0264892_0414687.jpgd0264892_042659.jpgうすい豆のすり流し。
えび真丈。

器も古いものです。

d0264892_0461190.jpgd0264892_0463279.jpg乾徳山の天子(あまご)の炭焼き。
3月にこちらの宿に来る楽しみのひとつは、この天子をいただくことです。 乾徳山は宿のある塩山にほど近い山梨の山で、その渓流で解禁になったばかりの天子(ヤマメのこと)は大きさも絶妙で柔らかく、頭から食べられます。 ほんとに美味しい。

d0264892_0545237.jpgd0264892_0551351.jpg預け鉢は、新筍の飛龍頭、飯蛸、蕗など。

d0264892_103414.jpgd0264892_105533.jpg甲州牛の炭火焼き。
肉は味噌だれに浸かって
すでに味がついているので、
さっと焼いて、
自家製柚子胡椒、好みでごま塩でいただきます。

d0264892_151113.jpgd0264892_153360.jpg箸洗い。

強肴のてっぱい。
てっぱいは鉄砲和えのことだそうです。
(ネギをかじると中が飛び出すことから)
魚介の酢味噌和えです。

d0264892_185011.jpgd0264892_191443.jpg八寸。
蛤のうま煮、白魚。
たらの芽田楽、
蓬葉のてんぷら。

d0264892_1131741.jpgd0264892_1134248.jpgお供はビールと、
もちろん「マルキワイナリー」のワイン。
シャルドネ。
美味しかったのでショップで買って帰ります。

d0264892_1155926.jpgd0264892_1162672.jpg湯桶の焦がし湯。

ちらしご飯。
香の物と一緒にお茶漬けのようにしてさらさらと。

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d0264892_120852.jpgd0264892_1202796.jpg干菓子と
お薄。

d0264892_1221534.jpgd0264892_1223675.jpgd0264892_1225437.jpgデザートをいただき、
部屋に持って帰るのはおいなりさん。
部屋で美味しくいただきました。


素材も申し分なく、季節感漂う味わいと、趣のある食事でした。

<2018年3月25日>

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カモが池で朝の散歩。 いつも一緒の仲良しのつがいです。 カモのあとをなぜか鯉がついて回ります。

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d0264892_1494421.jpgd0264892_1501198.jpg
入れ替えになったお風呂へ。

<朝食>

昨夜と同じ「懐石 まる喜」に出向きます。 昨夜は暗くなっていたので写真も撮れませんでしたが、築150年の古民家です。

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門の中にある梅の大木は、樹齢は建物より古いのではないかといわれる古木です。

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朝食もカウンターでいただきました。 一段上がった左がカウンターで、カウンターは履物のままです。

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地鶏の朴葉味噌焼き、甲州わいん鱒の蒸しものなど、 野菜もたっぷりついて、個性のある朝食でした。 美味しくいただきました。

(以前、一度だけ鯛ごはんだったことがあったのですが、 部屋も増えましたし、手間のかかる鯛ご飯は無理になったのかなあ・・・美味しかったんだけどなあ・・・・・・心の中の独り言)

d0264892_2112410.jpgd0264892_2114645.jpgデザートのくずきりが美味しくて、
おかわりしたくなりました。

コーヒーは本館に戻ってロビーで。


チェックアウトは12時です。 
たっぷりお湯につかってゆっくりしました。

<おまけ>

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良く晴れて、前日は姿のなかった富士山も、南アルプスもくっきりと。

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帰りの富士山は背中です。 双葉のSAが富士山の見納め。 レストランが窓際の席でした。 ラーメンのかまぼこも富士山。
by spring-ephemeral | 2018-04-07 02:27 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

『笛吹川温泉 坐忘』へ 2018年3月

<2018年3月24日>

 我が家の場合、ツレアイは、気に入った宿ができると、他の宿には二の足を踏む傾向があります。
 私としては新しいところにも泊まってみたいと思わなくもないのですが、
 ツレアイの好みを考慮して、毎年同じ時期に同じ宿に行くことが増えてきました。

 3月は山梨県、笛吹川温泉 『坐忘』 へ行くのが、この数年の定番です。
 昨年はちょとしたお祝い事に招かれて、キャンセルとなりましたが、今年は予定通りでかけることができました。

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前日の「寒の戻り」は一日だけで、当日は暖かさが戻りました。 長和から見える霧が峰あたりはまだ真っ白。 新和田峠も路肩には雪が残っていました。

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岡谷バイパスの「木落とし坂トンネル」に入る前、旧道の「木落とし坂」がちらりと見えます。 ここは7年ごとに行なわれる「御柱祭」のとき、山から曳き出された御柱を坂から落とす「木落とし」が行なわれる場所です。 通りすがりの写真はいつも失敗続きですが、今年はマシなほうですね。

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諏訪湖SAで軽く昼食。 近頃はこういった場所でもそこそこ美味しいお蕎麦が食べられるようになりました。(写真なし)

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天気は良く、八ヶ岳も、茅ヶ岳もよく見えます。

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天気が良いわりには南に雲が多く、南アルプスも雲の中。 富士山も隠れていました。

勝沼ICで高速を降り、右に曲がったり、左に曲がったり、複雑な道をナビが案内します。

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笛吹川を渡って広い敷地沿いに走り、正面玄関へ。

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玄関前にはスタッフが待ち構えていらっしゃいました。

d0264892_0424197.jpgロビーで季節のお菓子とお茶をいただいて、部屋へ行きます。

 
 
by spring-ephemeral | 2018-04-05 01:50 | お宿記 | Trackback | Comments(2)