カテゴリ:味だより( 83 )

金沢で生麩料理 『宮田 鈴庵』 2018年4月

<2018年4月21日>

 金沢のお土産の定番のひとつに 「加賀麩」 があります。
 加賀の郷土料理 「治部煮」 にも欠かせない食材のひとつでもありますが、
 その 「加賀麩」 を使った料理を食べられる店があるのを知って、昼食に予約しました。

 『宮田 鈴庵』 です。
 駅からタクシーで。 7~8分といったところでしょうか。

d0264892_23171810.jpg
こちらは店舗です。
店舗の中からも行けますが、電柱の左に門があります。

d0264892_23212147.jpg
カメラの、撮影効果のタッチパネルに触れてしまい、モノクロの写真になってしまいました。

d0264892_23234710.jpg
設定を元に戻して後で撮り直しました。 のれんをくぐって入ったところです。 右手に店舗。 食事をいただくのは奥の建物です。
山野草やシャクナゲが満開の、きれいなお庭でした。

d0264892_23262141.jpg
門を振り返って。

d0264892_23409100.jpg
玄関を上がって左手に座敷があります。

d0264892_2341721.jpgd0264892_23412475.jpg
手前の部屋に椅子席が設けられています。 母とですので、椅子の席をお願いしてありました。 数が限られていて、予約がいっぱいでしたが、なんとか調整してくださいました。

d0264892_23474883.jpgd0264892_234873.jpg

d0264892_2348333.jpgd0264892_23485477.jpg生麩の刺身
上左:よもぎ 上右:ゆず
下左:しそ  下右:くるみ



生麩の揚げ出し
衣も麩の粉で

d0264892_23542497.jpgd0264892_23544771.jpg車麩の巣篭もり
小鍋にぴったりはまった車麩。
真ん中に火の通った卵の黄身。


生麩のステーキ
にんにくが効いたたれで。

d0264892_0273493.jpgd0264892_0274992.jpg生麩のフライ
衣もパン粉でなくて麩の粉です。
麩の酢の物>。

粟入りのご飯に麩のしぐれ煮
麩の味噌汁。
自家製漬物。

d0264892_033186.jpgd0264892_0331578.jpg麩まんじゅう
加賀棒茶。

以上3000円のコースでした。 他に4000円と、5000円のコースがあります。
一切れの大きさは小さいのですが、ボリュームは十分です。
全部女将が考案、工夫したお料理だそうです。 
熱が通るとやや柔らかくなりますが、生麩の食感も残り、どれも美味しくいただきました。 生麩のお刺身、良かったです。

d0264892_0462122.jpg
タクシーを呼んでいただき、お店で店員さんとお話しながら待たせていただきました。 タクシーが来るまでの短い時間でしたが、会話もお上手な方で楽しいひとときでした。
のれんの横に下がっているのは車麩です。 酒屋さんの杉玉のようなもので、「今日、麩あります」の目印だそうです。
by spring-ephemeral | 2018-04-28 00:55 | 味だより | Trackback | Comments(4)

バッカス・ラミーに強敵現る

 洋酒入りチョコレートといえば・・・

d0264892_181159.jpg
ロッテ・『ラミー』 と 『バッカス』。
冬場の我が家の冷蔵庫の中でも、定位置を常に確保しています。

ところが、近頃、強敵になりそうなチョコレートを見つけてしまいました。
それも、スーパーのチョコレート売り場で、『ラミー』 と 『バッカス』 の隣に陣取っているではありませんか。

d0264892_1121663.jpg
それがこちら、 明治・『メルティキス』。

アルコール含有量は、「くちどけブランデー&オレンジ」が3.1%、 「くちどけラム&レーズン」が3.7%と、
バッカスの3.2%、ラミーの3.7% といい勝負。

しかも、食べてみると、両方ともお酒の香りがしっかりあって、なかなかのお味。

冷蔵庫内の 『バッカス』 と 『ラミー』 の地位を脅かしかねない存在になりそうです。
by spring-ephemeral | 2018-03-23 01:29 | 味だより | Trackback | Comments(6)

思いがけないチョコレート 2018年2月

資生堂パーラーのチョコレート

 昨年のギター教室の発表会のとき、生徒さん仲間にミニサイズのロクシタンのネイル&ハンドクリームをもらいました。
 なにかお返しにあげたいと思っていましたが、
 なにしろ会えるのが年に1度か2度ですので、
 生ものはもちろん、日持ちのしないものもNG。
 大げさでなく、ほんのちょっとしたもの。 でもちょっとはかわいかったり、おしゃれだったり・・・
 何かないかなあ・・・ と、探していました。
 
 今年になって、いつも行く化粧品屋さんに資生堂パーラーのチョコレートが入荷することを知りました。
 毎年出ていたそうなのですが、今までは気がつきませんでした。
 チラシで見ると、とても良さそうだったので、いいかも?と、入荷したら売り切れないように、とっておいてもらうことにしました。

 発表会前にいただきに行きました。

d0264892_20467.jpg

d0264892_224411.jpg
プレゼント用にとっておいてもらったのは、小さな楕円形の箱ですが、
パッケージがすてきだったので、つい、自分用にも買ってしまいました。

d0264892_244831.jpg

d0264892_25381.jpg

どれもカクテルをイメージしていて、それぞれにほんのりお酒の香りがします。 楕円の小箱には赤いハートと、その左横のトリュフ形のチョコレートが入っています。

どれも甘すぎず、美味しいチョコレートでした。
彼女も気に入ってくれたら嬉しいのですが・・・

『ゆめや』 さんからチョコレート

<2018年2月14日>

 昨年12月に宿泊した新潟・岩室温泉の宿 『ゆめや』 さんから小さな段ボール箱が届きました。

 軽いし、何だろう? と開けてみると・・・
d0264892_2102139.jpg
写真は大きく写りましたが、全体で15センチくらいの包みで、ちょっと見えている白い紙包みは7~8センチくらいなものです。

はて?

d0264892_2132996.jpg

なんと、手作り感が素朴な、小さなチョコタルトでした。

最初に宿泊したとき、DMのお便り送付に同意したので、季節ごとに「ゆめや便り」が届きます。
「友の会」の会報みたいなものなのだろうと思うのですが、
「品物」が送られてきたのは初めてです。
突然で驚きもしましたが、小さなサプライズは微笑ましくて、美味しくいただきました。











  
by spring-ephemeral | 2018-02-17 02:29 | 味だより | Trackback | Comments(0)

2017年 冬 『サンヒルズ小田』

 『サンヒルズ小田』 さん、冬のテーマは クリスマス

   伺ったのは少し前ですが、ブログアップの時期をクリスマスに合わせました。

d0264892_15726.jpgd0264892_157201.jpg
玄関でサンタさんのお出迎え。

d0264892_158128.jpgd0264892_1582950.jpg
今回のディスプレイのメインテーマは「プレゼント」かな?

d0264892_1595783.jpg

d0264892_201160.jpg
玄関ホールではクリスマスツリーが歌って迎えてくれました。 (歌うとツリーの目が光ります)

この日、到着が遅くなり、各お部屋は先客のみなさんがお食事中で、拝見は後になりました。
毎年、このクリスマスのランチのときは遠方からのお客様が見えていらっしゃいます。 駐車場の車のナンバーに東京方面はめずらしくありませんが、今回関西方面のナンバーがあったのでびっくりしました。

d0264892_2102438.jpg

d0264892_2105441.jpgd0264892_2112151.jpg
今回の私たちのお部屋。

d0264892_212674.jpg

d0264892_2123124.jpg
いつものことながら、テーブルセッティングの小物がかわいい。

d0264892_2155520.jpgd0264892_2163094.jpgクリスマスの定番ポップコーン。 

グレープフルーツジュース。

d0264892_2182331.jpgd0264892_2184276.jpgd0264892_219049.jpg
スープはボルシチ風。 ちょっとスパイシーで美味。 新鮮野菜のサラダがいつもおいしい。 メインの前にリセットのシャーベット。

d0264892_2211214.jpgd0264892_2212955.jpg

d0264892_2215084.jpg3人で伺っているので三者三様。

クリスマスチキン(上左)。
ビーフシチュー(上右)。
特製ハンバーグ。

どれもボリュームたっぷり。
ビーフシチューの中には大きなお肉がゴロゴロ。

d0264892_2274385.jpgデザートはクリームブリュレ。

2000円で大満足のクリスマスランチでした。



※  要望が多くてディナーを始められたのだとか。
   ただし、予約で1日1組のみ。
   興味はあれど、ワインは飲みたし、車だし・・・
   私たちはランチでがまん・・・かな。


お部屋を拝見して帰るのですが、帰宅後私が用事があるため大急ぎ。 写真が雑になってしまいました。

d0264892_2392126.jpg

d0264892_2393942.jpgd0264892_2395782.jpg

d0264892_2402173.jpg

d0264892_24116.jpg

d0264892_2411930.jpg


d0264892_2413552.jpg


d0264892_242291.jpg

d0264892_2423816.jpgd0264892_2425418.jpg

d0264892_2431793.jpg


d0264892_2433540.jpgd0264892_2435365.jpg

d0264892_2443159.jpg


今回は細部を拝見する時間がなくて残念でしたが、全体にシンプルながら、楽しい雰囲気あふれるディスプレイでした。

いつものように 『サンヒルズ小田』 さんは1月から3月までのお休みに入ります。
再開は来年4月。
来年も楽しみに通うことになりそうです。
by spring-ephemeral | 2017-12-21 23:14 | 味だより | Trackback | Comments(4)

富山駅でブラックラーメン 2017年11月

<2017年11月5日>

d0264892_0212595.jpgd0264892_02153100.jpg
『リバーリトリート雅樂倶』 から富山駅まで約40分。 お城が見えたらもうすぐです。

車を返し、駅でお昼にします。

富山にきましたから、「ブラックラーメン」を食べることに。

d0264892_0322555.jpg
駅に入っていたお店は 
「ブラックラーメン」 を考案した元祖のお店の支店だそうです。

d0264892_0344423.jpg
「よく混ぜてから召し上がってくださいね」と店員さんも言いますので、手切りのチャーシュー、塩っ辛いメンマ、ネギ、黒胡椒を、固めの太い丸麺と一緒に黒いスープによく混ぜて・・・

「いただきます」

しょっぱい!
しょっぱさも良く混ぜることで旨みが出る? とか? でも、しょっぱいものはどうやってもしょっぱいです。 

お隣の女性二人連れの片方の方がトッピングの「生たまご」を頼んでいました。
テーブルが近いので見るともなく見え、会話も聞こえるのですが、
その卵を器に割りいれ、軽くかき混ぜて、すき焼きのようにラーメンをつけながら召し上がっていました。
「しょっぱいから、こうするとちょうど良いのよ」 とご友人に言っています。
なるほどね・・・やっぱり地元の方でもしょっぱいんだ・・・私だけが感じるのではないとわかって安心しました。


新幹線の時刻までまだ時間があります。
富山の名産品の売り場をぶらぶら見ていましたら、

d0264892_056961.jpg
柴田理恵さん絶賛のお菓子というのがありましたので、購入。

d0264892_0595774.jpgd0264892_101599.jpgd0264892_112756.jpg
白いところが卵の白身、周りの黄色の部分は黄身でできているそうです。(写真は帰宅後) 白身は固めの淡雪、黄身は薄焼き卵というところでしょうか。 甘くて思ったよりしっかりしていて、初めての食感でした。

d0264892_161374.jpgd0264892_171292.jpgその他、食べるとふわっと銀杏の香りがする「銀杏餅」 と、
白餡にいちじくが練りこまれた「いちじく餅」。

普段あまりお菓子類を買わないのですが、
珍しいものばかりなので、つい買ってしまいました。

富山は 「白えびせんべい」 だけではなかったのね。


岐阜と富山の旅もこれにて終了です。
晴天のホワイトロード、雨の白川郷、山のいで湯とモダンスイートな宿。 
楽しい旅でした。
by spring-ephemeral | 2017-12-06 01:21 | 味だより | Trackback | Comments(4)

2017年 秋 『サンヒルズ小田』

 秋の『サンヒルズ小田』さんは、テーマがハロウィーンです。

d0264892_125502.jpgd0264892_1264198.jpg
玄関ではカボチャがお出迎え。 

d0264892_1274197.jpg

d0264892_1282136.jpg
今年も魔女のみなさんがお出迎え。 人を感知すると「イーヒッツヒッ・・・」 と鍋をかきまわしながら何事がつぶやきます。

到着が遅くなったので、すでに食事をされているグループがあります。 空いているお部屋からまず拝見。

d0264892_1303527.jpg

d0264892_1312464.jpg


d0264892_1343461.jpg

d0264892_135237.jpg


d0264892_1374195.jpg


d0264892_1381768.jpgd0264892_139875.jpg
d0264892_1395825.jpgd0264892_1404527.jpg
d0264892_1411794.jpgd0264892_1463885.jpg

d0264892_1471226.jpg


d0264892_1474277.jpg


最近の『小田』さん、飾りつけがシンプルになりました。
今回は拝見時間が足りなくなったうえに、失敗写真も多くなってブログもシンプルになりました。

私たちの今回の部屋は広いリビングでした。

d0264892_1494269.jpg

d0264892_150691.jpgd0264892_1504683.jpg

d0264892_1511965.jpg


d0264892_15207.jpgd0264892_1522893.jpgまずジュース。(写真撮り忘れ)

トマトのサラダ。

カボチャのスープ。

d0264892_154640.jpgd0264892_1543929.jpgポーク・バーベキュー(左)友人のチョイス。

ポテト&チップス(右)私チョイス。

d0264892_1574128.jpgデザート。

サラダのミニトマトが甘くてとても美味しかったです。
カボチャのスープもgood。
メインはどちらもボリューム満点です。
奥様のお料理はたまーに味が薄いことがありますが、
今回は美味しくいただきました。


帰りに裏のぶどう畑を見ていきます。

d0264892_24341.jpg


d0264892_25516.jpg


d0264892_26167.jpg
ひと夏過ぎる間に見違えるほど大きくなって、初めて実をつけていました。 でも、ワインになるにはまだ数年かかるそうです。

次回のテーマはクリスマスです。
楽しみです。
by spring-ephemeral | 2017-11-01 02:13 | 味だより | Trackback | Comments(8)

すいか村のすいかまつり

<2017年7月22日>

 すいかが大好きな母と、今年もJA松本ハイランドの「すいか村」に出かけました。
 我が家の夏の年中行事です。
 いつもは私が運転して母とふたりで行くのですが、
 今年はツレアイも都合がついて、3人で行きます。

d0264892_05060.jpg
いつもは運転ですが、今日はツレアイの運転なので、助手席で景色を眺められます。 三才山の深い谷も緑が濃くなりました。

d0264892_065512.jpg
松本トンネルが出来たばかりのころは、トンネルを出ると北アルプスがそれは見事に眺められたのですが、今や木々が大きくなってなにも見えなくなりました(右側)。

 ツレアイは初めてなので、ここからは私がナビします。 といっても、わかりやすい道です。 19号線を横切り、梓川の堤防道路を左折、そのままつきあたりまで。 左折したら道なりに。 「新村」の信号を直進。 踏み切りを渡って道なりに行けば、ほどなくJA松本ハイランドの共撰所が見えてきます。

 ここに、毎年すいかの時期、「すいか村」 ができます。

 「すいか村」は栽培農家とJAがすいかを販売する小屋がけの屋台です。

d0264892_0173614.jpg
 行くまで知らなかったのですが、この日は 「すいかまつり」 が開催されていて、いつにも増してにぎやかでした。

d0264892_0185918.jpg
 右側にいつもの屋台。 左側にはさまざまなブースが並んでいます。

d0264892_0203196.jpg
 「すいかの重さ当て」、すいかのアイス、などなど盛りだくさんです。

d0264892_0223115.jpg
 しかし、お目当てはこちら。 栽培農家が3軒とJAの売り場が並ぶ小屋では、それぞれに試食のすいかが出されています。 あっと言う間に手が伸びて、すぐになくなりますが、次々に切って提供してくれます。 
 それぞれの農家で味見をしているとお腹一杯になります。 そのつもりで母と私はお昼抜きで来ました。

d0264892_0263611.jpg
 こんなのが4、5箇所にありますが、どれもこのくらいの皮の山。

d0264892_028065.jpg


d0264892_0282895.jpg
 どの農家のすいかも甘くて美味しい! 正直なところ、JAのすいかが一番甘くありませんでした。 みなさん買ってますね。 共撰所ですから、裏手にはすいかがごろごろ、ずらり。

 さて、お目当てのすいかは 「紅まくら」 という品種なのですが・・・どこも売り切れ。 
一軒だけ、形が悪いので出さずにおいた1個がかろうじて残っていました。 仕方ありません。 それを買ってきました。

 でも、ついでがあってもう一度来れる予定です。 そのとき改めてまた買うことにします。
 ともあれ、いやあ、美味しかった!

<2017年8月5日>

d0264892_0453482.jpg
 ついでがあって、ふたたびすいか村です。 この日は母とふたりです。 「すいかまつり」のイベント小屋が並んでいたところも、もとは駐車場の一角。 この日は車で一杯でした。

d0264892_0482930.jpg
 じゃーん! 試食をする前に 「紅まくら」 を確保。 形も良くて即決の1個は 5L。 先日買った 4L が10キロといってましたから、5L となると15キロくらいあるかな?

 「紅まくら」 は枕のような俵型。 実質は固め。 シャリ感も甘さも強く、皮のそばまでしっかり甘い、おいしいすいかです。 市場にはあまり出回っていませんし、通常の丸いすいかより生産量も少ないようです。

d0264892_0573174.jpgd0264892_0575491.jpg 
家にかえったらさっそく冷蔵庫へ。 丸ごとだと冷えにくいので横半分にして野菜室へ。 ああ美味しそう。

 我が家の夏の風物詩。 今年も予定どおりすみました。



 

 
by spring-ephemeral | 2017-08-10 01:10 | 味だより | Trackback | Comments(8)

2017年 夏 『サンヒルズ 小田』

 『サンヒルズ 小田』 さんは6月から夏のバージョンになります。
d0264892_0492166.jpg

夏はハワイアンのイメージディスプレイが続いていましたが、今年は・・・

d0264892_2343157.jpgd0264892_23431566.jpg

貝殻が夏の雰囲気を演出しています。

玄関ホールはシンプルになりました。
d0264892_2341191.jpg
私たちはいつものように少し遅く伺いましたので、ほかのみなさんすでにお食事中です。

d0264892_011323.jpgd0264892_013795.jpg
















こちらの部屋でランチをいただきます。

この日は満席だそうで、ご主人は何時にも増して忙しそうです。 私たちは部屋に通されて、少し待たされています。

その間にお部屋のディスプレイをしげしげ。

d0264892_0135876.jpg

d0264892_0145382.jpgd0264892_0195337.jpg最近はぬいぐるみの出番が多くなっています。





ガラスケースの中には
可愛い小物がたくさん並んでいます。
d0264892_0162176.jpg
どのお部屋も満室なので、まず食事を先にいただいて、後で見学します。

「お待たせしました」 とご主人が飲みものから運んでいらっしゃいます。 

d0264892_0344878.jpgd0264892_0352344.jpgまず、マンゴージュース。

そのあとは
ちょっとピリ辛の野菜スープ。
おいしかった。

d0264892_0384928.jpgd0264892_0391040.jpgサラダは3人分。
野菜たっぷり。
自家製ドレッシングがさわやかです。

私のパエリア。
どこからどうやって食べましょう。
ま、アメリカンですから、豪快にいきましょう。

d0264892_043161.jpgd0264892_0433958.jpg友人ふたりは
アメリカンバーベキュー。
チキンとポークとソーセージ。
ご主人の口癖は「アメリカンですから」
その通り、ボリューム満点。

デザートで〆。
奥様の手づくりですから、正直なところ、多少の出来の波はありますが、それもアットホームな雰囲気で毎回満足です。

おしゃべりにも花が咲き、気がつくとそろそろ時間です。
お部屋を拝見しましょう。

ベッドのあるお部屋。
d0264892_0561785.jpg


d0264892_115087.jpg
d0264892_134361.jpg


私たちのお隣のお部屋。
d0264892_153768.jpg


リビング。
d0264892_164960.jpg


d0264892_171230.jpg


奥の和室。
d0264892_175072.jpg


今はプライベートのお客さんのためのベッドルーム。
d0264892_110240.jpgd0264892_1102346.jpg

メインホール。
d0264892_1132613.jpg

d0264892_1134710.jpg

ディプレッショングラスのコレクションは何時拝見してもきれいです。

d0264892_1224711.jpgd0264892_1231341.jpg
少し時間が押したので、どのお部屋もさっと拝見するに留まりました。 飾り付けが全体にシンプルになりました。 

帰り際に裏のお庭にまわります。

d0264892_1292863.jpg


d0264892_1294721.jpg


d0264892_130970.jpg


d0264892_1302844.jpg


私たちが勝手に見守っているぶどうの育ち具合はどうかな?

d0264892_132474.jpgd0264892_1322262.jpg
カベルネ・ソーヴィニヨン(左) と シャルドネ(右)。 ワインになるにはまだあと数年かかるそうですが、順調に育っているようです。

夏バージョンは7月まで。
8月はお休み。

秋バージョンは9月と10月。 次に伺うともう秋。 一年のなんと早いことでしょう。
by spring-ephemeral | 2017-07-09 01:48 | 味だより | Trackback | Comments(8)

和田宿 『蕎麦や徳田』

 上田市から岡谷に抜ける旧中山道(現国道142号線)の宿場 『和田宿』 の本陣跡の向かいに 『蕎麦や徳田 』 があります。

 空き家になっていた築155年の古民家を活かせないかと相談を受け、店主の徳田さんが蕎麦屋をオープンしたそうです。

 店は不定休。 
 実は、2度行って、2度ともお休みの日に当たってしまって・・・
 3度目は3度目の正直になるように電話で確かめると、
 ご店主はとても申し訳ながってくださって、
 行く日がわかれば、前もってでも、当日でも、連絡すれば営業されるとのことでした。
 
<2017年5月22日>

2度目に行ったときの友人とそのお嬢さんと、3人で再訪です。

d0264892_22292252.jpgd0264892_22294877.jpg

d0264892_23335453.jpg
入り口をくぐって入ると土間の奥に通路が続いています。 右手は板の間になっていて靴を脱いであがります。

d0264892_23362625.jpg
座敷から入り口を振り返ります。 私たちよりひと足早く店に入った方が板の間の椅子席においでです。 階段が見えますが、2階は喫茶になっているので、後で上がってみるつもりです。

d0264892_23421151.jpg
箱階段の手前が帳場、右奥に調理場があります。

d0264892_23445825.jpgd0264892_23451420.jpg
右の写真の右奥が店の入り口方向で、 衝立の前に私たちは座ったのですが、 他のお客さんもいないことですので、写真を撮らせてもらっています。

さて、お蕎麦です。

d0264892_2349436.jpg
3種盛りの、左から ダッタン蕎麦(長和町では地元の特産品として、ダッタン蕎麦を広く栽培しています) さらしな、 二八。

実はご店主の徳田さんは、この先、美ヶ原へ行く途中の別の場所で以前お蕎麦屋さんを開いてらして、私たちはたびたび食べに行っていたのでした。
その後休業されて残念に思っていたので、また『徳田』の蕎麦を食べることができるのは嬉しいかぎりです。
変わらず、おいしいお蕎麦でした。

蕎麦のあとは、2階に上がってコーヒーをいただこうと思います。 喫茶だけでもかまいません。

d0264892_0182778.jpg


d0264892_0184754.jpg
 階段を上がると、小さなスペースと、一段上がった広いスペースが広がっています。

d0264892_0215234.jpg
落ち着いた空間に、良く合う家具が置かれています。 エアコンはなく、窓からはいる風が頼みです。 夏は暑いかな? いや、案外涼しいかもしれません。

d0264892_028523.jpg
私たちは丸テーブルと布張りの椅子席に座りましたが、テーブルのガラスの天板の下には古い絵付けの大皿が置かれています。

d0264892_0271643.jpgd0264892_0273282.jpg
友人のお嬢さんは そばがきのぜんざい、友人と私はコーヒーです。 ぜんざいの器は古い漆器、コーヒーは大倉陶器のカップ&ソーサーでした。

他のお客さんがいなかったためでもあるのでしょうが、ゆったりと静かな、落ち着いた大人の時間を過ごせた気がしました。

お蕎麦はもちろん、コーヒーだけでも飲みに行きたい、隠れ家的場所でした。

 
by spring-ephemeral | 2017-06-03 00:36 | 味だより | Trackback | Comments(2)

2017年 春 『サンヒルズ小田』

 今年、2017年も、 『サンヒルズ小田』 さんのシーズンが始まりました。

4月14日に伺いました。
d0264892_0302167.jpg


 春のテーマはイースター。 

d0264892_0322471.jpgd0264892_0324589.jpg
花とぬいぐるみと卵がお出迎えのディスプレイ。           おや? 玄関ホールの感じが違うけれど・・・

全体に模様替えをなさったそうです。
「どうぞ部屋をごらんになってください」 といつものようにご主人。

では、食事の前にちらりとお部屋を拝見します。

d0264892_0413650.jpg
ベッドつきのお部屋。春らしい色使いの小物と、にわとりの刺繍のクッション。

d0264892_0443150.jpg

d0264892_044489.jpgd0264892_0452323.jpg花は生花ではありませんが、豪華です。


d0264892_05692.jpg
お隣の部屋。 先客がいらしたので後で撮影。 廊下にあった飾りだながこちらに。 ぬいぐるみがにぎやかです。

d0264892_0584689.jpg
今回、私たちが食事をした部屋。 たしかに、家具の配置や、新しいスタンドで、新しい雰囲気です。 

d0264892_123080.jpgd0264892_124875.jpg

d0264892_131186.jpgd0264892_132513.jpg

イースターなので
卵がいっぱい。

d0264892_1131622.jpg
メインホールもすっきりした印象です。

d0264892_1143866.jpgd0264892_1145998.jpg
食器戸棚の食器もすてきなものばかり。 (写真がちょっと明るくなってしまいました)

d0264892_1225017.jpg

d0264892_1231159.jpg
ディプレッショングラスのコレクション棚はいつ見てもきれいですてき!

d0264892_1251036.jpg


d0264892_1253516.jpg

d0264892_126177.jpgd0264892_1262132.jpg
全体にシンプルな飾りつけになりましたが、 よく見ると、小物のひとつひとつが見飽きません。

さて、今回のメニューです。

d0264892_131249.jpgd0264892_1312762.jpgまずはグレープフルーツジュースと

酸味と辛味のスープ。
中国人が持ち込んだといわれるスープで、
生のトマトと生姜がお約束。

d0264892_1335425.jpgd0264892_1341344.jpgジャーサラダは間違いなし。
美味しいサラダです。

d0264892_13533.jpgいつもの3人で来ています。
3人が別々なものをいただいて
シェアしてお味見。

パンナクッヘン。
フルーツの乗ったオランダ風ピザ。
メープルシロップをかけていただきます

d0264892_1371821.jpgチキンのカツとトマトソース。

d0264892_1393593.jpgバティメルト ハンバーグの入ったサンドイッチ。

ハンバーグはつなぎ無しで肉だけでできています。

d0264892_1425750.jpg「なにしろアメリカンですから」 とご主人がおっしゃる通り、
3品ともボリュームたっぷり。
食べ応え十分。

d0264892_1452577.jpgデザートはフルーツのゼリー寄せ。

どれも美味しくいただきました。

このほかにクラムチャウダーがあり、この4品はどれも1500円です。

さらに、今回から2800円でサーロインステーキも
メニューに加わりました。
ご主人お薦めですが、300g だそうです。


楽しみな一年が始まりました
次回は6~7月、テーマは(たぶん)ハワイアン。
リーズナブルでおいしいワインも希望すればあるそうですから、次はトライしてみるかも?
by spring-ephemeral | 2017-04-20 01:54 | 味だより | Trackback | Comments(2)