人気ブログランキング |

カテゴリ:味だより( 94 )

令和も『サンヒルズ 小田』へ ~春はイースター~ 

 令和となった今年も、季節ごとの『サンヒルズ 小田』さんのディスプレイとランチを楽しみに出かけることにしましょう。

 春(4月・5月)のテーマは いつものように イースター

d0264892_23475578.jpg


d0264892_00005384.jpgd0264892_00004355.jpg
 ふんだんなたまごと、可愛いぬいぐるみが飾り付けのポイント。

d0264892_00010411.jpg
 今年は予約の先着100名に、アメリカから取り寄せられた イースターエッグ のプレゼントつき(ひとりひとつ)。

d0264892_00054360.jpg

d0264892_00062060.jpg

d0264892_00065664.jpg

d0264892_00071456.jpg
 ディプレッショングラスが透明なうえ、棚の照明が逆光になるので、淡い色の器類がうまく撮れずに残念。

d0264892_00074267.jpgd0264892_00075538.jpg
 実は、伺ったこの日は先客がずいぶんいて、全員がひとつのグループというわけではないのですが、みなさん長居でしたので、いつものようには写真が撮れませんでした。

d0264892_00081121.jpg

d0264892_00533005.jpg
d0264892_00534762.jpgd0264892_00540841.jpg
d0264892_00542835.jpg

d0264892_00545288.jpgd0264892_01343731.jpg
d0264892_01345807.jpgd0264892_01353470.jpg
d0264892_01554338.jpgd0264892_00534533.jpg
d0264892_00544566.jpgd0264892_00551380.jpg


では、食事を。

d0264892_01113910.jpg

d0264892_01115422.jpgd0264892_01120839.jpg
 まずジュースから。 続いてスパイシーなスープ、いつもおいしいサラダ。

d0264892_01123148.jpg
 ムール貝のエスカルゴ焼きと、トマトのブリスケッタ、クリームチーズ。 
 初めてのお料理です。 美味しかったです。

d0264892_01125274.jpgd0264892_01131190.jpg
 デザートと、右はお土産に頼んだBBQのスペアリブ。 本格的アメリカンBBQのスペアリブで、他では食べられない、とご主人ご自慢の一品。 甘めのたれがよく絡んでいい味でした。

 6月、7月は夏メニュー。
 楽しみです。

by spring-ephemeral | 2019-05-18 01:40 | 味だより | Trackback | Comments(2)

上野『Kirin-City』で飲み会 2019年3月

<2019年3月4日>

 高校のクラスメイトで、自身が設立メンバーのひとりでもあり、所属もする絵画の会の絵画展が上野で開かれるということで、
 絵を見に行きがてら、都合のつく有志で集まろうということになり、出かけて行きました。

d0264892_23295979.jpg
 幹事が設定したのは、御徒町にある 『Kirin-City』。
 「飲み放題付きビアパーティプラン」とのこと。

d0264892_23301119.jpgd0264892_23302439.jpgd0264892_23304550.jpgd0264892_23310270.jpgd0264892_23311579.jpg
d0264892_23312428.jpgd0264892_23315475.jpg

あと、パリパリチーズと
デザート。(写真無し)
 キリンビール6種とワイン、ハイボールなど、各種飲み物が飲み放題。

 ビールもお料理もおいしかった!

d0264892_23323443.jpgd0264892_23325335.jpgd0264892_23330831.jpg
 約半年ぶりの再会で楽しいひとときでした。

by spring-ephemeral | 2019-03-14 22:41 | 味だより | Trackback | Comments(2)

『サンヒルズ 小田』 ~クリスマス~ 2018年12月

 一年楽しませてもらった『サンヒルズ 小田』さん、 今年もおしまいはクリスマスバージョンです。

 ※ 伺ったのはもうちょっと早いころだったのですが、やはりクリスマスですから、アップを待って今になりました。

d0264892_00115020.jpgd0264892_00120320.jpg
 玄関を入ると小物たちがお出迎え。

d0264892_00121536.jpg

d0264892_01335357.jpg
 玄関ホールの真ん中は歌うモミの木。 一気にクリスマス気分になる飾りつけです。

 写真はありませんが、玄関に並んでいる先客のみなさんの靴を見て「すごいねえ・・・」
 びっくりしているところにご主人が出てきてくださいました。
 伺うと、この日は過去最高の40人をお客さんがいらしているそうでした。
 クリスマスバージョンはいつもお客さんの人数が増えるのですが、私たちもこれほどの靴の数を見たことがなくて、驚きました。

 
d0264892_00123048.jpg
 なので、私たちの今回の部屋は、いつもは予備として用意されていて、使われるのも今回が初めてということでした。

d0264892_00124554.jpg

d0264892_00125377.jpg

d0264892_00134917.jpgd0264892_00140020.jpgd0264892_00142667.jpgd0264892_00141354.jpg
 予備の部屋といえど、見事にクリスマスの飾りつけがされていました。
 他の部屋よりやや狭いので、ご主人が気にされて「すみませんねえ」とたびたび顔を出して行かれます。

 各お部屋ではすでに先客のみなさんが食事中ですので、お部屋を拝見するのは後にして、私たちも先に食事です。

d0264892_01163106.jpgd0264892_01164467.jpgd0264892_01170084.jpg
 クリスマスのポップコーンと生姜入りの温かいジュース。 ボルシチ風のスープ。 サラダ。

d0264892_01171014.jpgd0264892_01172515.jpgd0264892_01173581.jpg
 私はビーフシチュー(左)。 友人はクリスローストチキン(中)。 デザートはクリームブリュレ。
 シチューの中には大きなお肉の塊がごろごろ。 ほろほろと柔らかく煮込まれていました。 チキンも味見させてもらいましたが、ハーブの香りがほどよく、詰め物もしっかり入って美味しかったです。

 なにしろ40人のお客さんですからご主人は大忙し。 おひとりでは手が足りず、初めてお手伝いのおばさんが料理を運んでいらっしゃいました。

 写真にはありませんが、ここにパンもひとつついて、お腹いっぱいです。 いつものように、サラダがおいしい。

 私たちが一番遅い客でしたので、食事も最期になり、お部屋を拝見するときにはもう他のみなさんはお帰りになっていました。

 時間は過ぎてしまっていたのですが、お部屋をゆっくり見せていただきました。

 まずは隣の和室から。

d0264892_01022161.jpg
 この家は小田さんご夫妻が入手される前はどこかの会社の保養施設だったそうで、間取りなどはほとんどそのままで使用されているとお聞きした記憶があります。

d0264892_01024208.jpgd0264892_01025578.jpg
d0264892_01041307.jpgd0264892_01042410.jpg
 和室も見事に変身です。

 次に、リビング。

d0264892_01044418.jpg

d0264892_01050021.jpg

d0264892_01052326.jpgd0264892_01053613.jpg
 ぬいぐるみが可愛いこと。 赤と白のサンタの帽子だけで雰囲気が出るものです。

 玄関の横のホールへ。
 
d0264892_01195949.jpg

d0264892_01201704.jpg

d0264892_01203521.jpgd0264892_01204995.jpg
 今年はクリスマスツリーが目立ちます。 真ん中のツリーは4メートルあるそうです。

d0264892_01210580.jpg

d0264892_01212201.jpgd0264892_01213908.jpg
 普段ディプレッショングラスが飾られている棚には、自家製ジャムや自家製ぶどうジュース、小物が置かれて販売もされています。
 まだジュースの段階ですが、あと2、3年すれば自家製ワインができるそうですので、楽しみです。

 いつも通されることの多い奥の部屋へ。

d0264892_01294420.jpg

d0264892_01301430.jpg

d0264892_01303405.jpgd0264892_01305017.jpg

d0264892_01310668.jpg


d0264892_01311983.jpg
 このところ、お部屋の飾りつけがシンプルになる傾向が続いていましたが、
 今回のクリスマスは華やかで、賑やかで、可愛らしくて、どのお部屋も気分が浮き立つような飾りつけになっていました。

d0264892_01313055.jpg
 『サンヒルズ 小田』さんは、これで冬季のお休みに入ります。
 来年の再開は4月から。
 来年も楽しみに伺うことになりそうです。
 
by spring-ephemeral | 2018-12-20 01:57 | 味だより | Trackback | Comments(4)

友人の友人宅でアフタヌーンティ

 友人にアフタヌーンティに誘われました。

 なんでも、ケーキづくりがご趣味で東京まで習いに行ってらして、腕前はプロ級という友人のお知り合い。
 でも、ほんとに「趣味」なので、お店を出そうとか全くお考えでなく、
 作りたくなったら作って、「食べにいらして」と連絡がくるのだとか。
 その延長で、アフタヌーンティも本格的。

 で、以前にも伺ったことがある友人が誘ってくれた次第。

 住宅街の、普通のお宅の居間におじゃまします。

a0351695_14391437.jpg
 とはいうものの、こじんまりしながらもおしゃれな洋風の居間です。
 テーブルの上の小さなクリスマスツリーにはオーナメントクッキーが。
 「ほんとはアイシングすればいいのだけれど、絵心がなくて・・・」なんておっしゃりますが、どうしてどうしてセンスおありと見ました。
 このオーナメントクッキー、帰りにおみやげにいただきました。

 
a0351695_14403458.jpg
 別のテーブルに、すでにセッティングがされています。
 アフタヌーンティのあれこれやいただき方、その日のスイーツの説明を用意してくださってました。
a0351695_14393821.jpg

a0351695_14400222.jpg


a0351695_14413823.jpga0351695_14420570.jpg
 紅茶は3種類。
  写真のはスリランカの紅茶「ウバ」。 ジェームズテイラーで買うのだそうです。
 私は紅茶はよく分からないのですが、スリランカ・ティの有名な方のショップらしいです。

a0351695_14422856.jpga0351695_14431085.jpg
 もちろん、全部手づくり。 感心するばかり。 どれも美味しかったです。

 帰りに好きなスイーツをおみやげに、というので、この日の一押しがオペラということで、オペラをいただいてきました。

 「季節が変わって作りたくなったら、またお知らせするわね」とのこと。
 作りたいと思ったら、無性に作りたくなるのだそう。

 そのときはまた誘ってもらおうっと。

by spring-ephemeral | 2018-12-16 01:15 | 味だより | Trackback | Comments(0)

『サンヒルズ 小田』 ~ハロウィーン~ 2018年10月

 『サンヒルズ 小田』さんの秋のテーマは ハロウィーン

 最近の『サンヒルズ 小田』さんのディスプレイはシンプルの傾向ですが、さて、今年のハロウィーンはどんなでしょう?

 
d0264892_00094544.jpg
 シンプルですが、いかにもハロウィーンらしい玄関。

d0264892_00101857.jpg
 玄関ホールにはおなじみの魔女3人組。前を通るとセンサーが反応して目が光り、鍋をかき混ぜます。「鍋に入れて煮ちゃうぞ・・・」など3パターンくらいしゃべるそうですが、大分古くなって、ご主人や奥さまでもよく聞き取れないそうです。 でも「ひーっひっひっ・・・」という笑い声はわかります。
 手前の大きなタランチュラが迫力!

d0264892_00114877.jpg

d0264892_00105654.jpg

d0264892_00333360.jpg

d0264892_00123884.jpg
メインリビングの食器棚にはきれいなディプレッショングラスのコレクション。
 テーブルの反対側の壁には作りつけの棚がありますが、背後からの照明が明るいので、かなりプラス補正して・・・

d0264892_00131132.jpgd0264892_00132336.jpg
d0264892_00133886.jpgd0264892_00135224.jpg
ベッドのあるお部屋。「黒」が効いています。

d0264892_00534498.jpg

d0264892_00532247.jpg

d0264892_00554961.jpg

d0264892_00540970.jpg

d0264892_00542998.jpgd0264892_00545539.jpgd0264892_00553095.jpg
 最近の傾向通り、全体にシンプルですが、小物遣いがうまいなあ、と思います。
廊下の壁に貼られたポスターもアメリカンな雰囲気を漂わせます。

d0264892_01063068.jpg
 今回の食事のお部屋はこちら。

d0264892_01064533.jpg

d0264892_01065441.jpg
 いつもと感じがちょっと違う気がしたのは、ランチョンマットが「黒」になっていたせいかも。 シックな雰囲気がします。

d0264892_01070709.jpg
 前回あたりからメニュー表が置かれるようになりました。

d0264892_01072001.jpgd0264892_01171360.jpgd0264892_01172886.jpg
 スープも美味しいのですが、いつもながらサラダが美味しい! 一番のポイントは新鮮な野菜にあると思います。
d0264892_01173922.jpgd0264892_01175249.jpg
 「ミートボールのカチャトラ」(左)、 「チキンのポットロースト」(右)。 気取らず、ボリュームたっぷり。 基本は奥様の家庭料理ですから、たまには味が濃い目のときも薄めのときもあるのですが、今回はちょうど良い加減でした。
d0264892_01180507.jpg
 デザートをいただいて、今回も満足でした。

 ついつい毎回お邪魔して何年か経ちましたが、まだまだ変わらず次が楽しみです。
 次のテーマは「クリスマス」。 もう冬近しです。

by spring-ephemeral | 2018-11-04 01:59 | 味だより | Trackback | Comments(6)

栗にブドウに松茸と秋の味覚は大豊作 2018年10月

<栗>

 毎年のことながら、今年も小布施に栗を買いに行きました。
 <2018年9月24日>

d0264892_23365552.jpgd0264892_23371398.jpg
 菅平越えで行っても1時間20分くらいですが、ツレアイの運転で高速で行きます。
 小布施PAスマートICを利用で40分です。
 『竹風堂』の駐車場に入れて、広場まで行くと、いつものように売店があります。
d0264892_23380951.jpg
 10時ころでしたが、大きな栗は早くに売り切れてしまい、2Lサイズしかありませんでした。
 今年はやや遅れ気味。 「銀寄せ」などは次の週くらいからとのこと。
 よーし、 また来週出直そう!

d0264892_23382571.jpg
 母は昨年は売店まで来ましたが、今年は駐車場のあたりで待っていると言います。
 戻ると、『竹風堂』で買い物をしていました。
 なになに、栗どら焼きの「どら焼き山」に、栗きんつばの「きんつば山」お一人さま栗ようかん と、 栗蒸しようかんの「くりづと」
 それなりに楽しんでくれていて良かったです。

d0264892_23372833.jpg
 これも毎度の「栗ソフト」。 栗がまだ「はしり」の時期だと色も薄いのですが、色も味もすっかり濃くなっています。

d0264892_23374851.jpg
 このあとはこれまたいつものように、高速に戻って新井PCへ。 隣接する道の駅にある『きときと寿司』でお昼です。
 道すがら栗畑を見ると、なるほど、まだ木にいっぱいなっています。
 やっぱり、もう一回来なくちゃ!

<2018年9月30日>

d0264892_23460564.jpg
 この日はツレアイと二人で再び小布施へ。 栗を買う目的のみです。 8時に家を出ました。
 5L1ネットとあとは4Lを3ネット。 6Lもあったそうですが、他の5Lとともに、すでに売り切れでした。
 なんとまあ、みなさん、出足の早いこと!

 大きくても小さくても、小布施の栗は間違いありません。 美味しい!

<ブドウ>
<2018年10月4日>

 今年2度目のぶどう園です。
 1度目は9月13日。 今年はとても良いと聞いたので再訪です。

d0264892_23542480.jpgd0264892_23545955.jpg
d0264892_00341874.jpgd0264892_00350921.jpg
 写真のほかにも、シャインマスカット、 長野パープル、 ピオーネ、 ロザリオ・ビアンコ、 スチューベン、 ナイヤガラ、といった定番のぶどうが並んでいます。
 試食が自由にできるので、端から味見。
 でも、目的は今回もナイヤガラ。前回も箱を持参で来ました。 もちろん今回も。

d0264892_23532401.jpg
 店の人も覚えていてくれて、「好きなの採っていいよ」と言ってくれましたので、
 木の下まで行って見ましたが、棚も高いですし、実際に切るのはおまかせしました。

d0264892_00560217.jpg
 店の方もおっしゃっていましたが、「今年のナイヤガラは過去最高の出来」です。
 はい、こんな素晴らしいのは今まで見たことがありません。
 
 以前にも書いたように、どのブドウもそれぞれに香り高く、美味しいのですけど、
 なにより、一番好きなのは ナイヤガラ。 
 熟すと実が房から落ちやすく、傷みも早いので、スーパーなどに出回るのは青いもの多いのですが、
 黄金色になったナイヤガラほど美味しいものはありません。
 最高に幸せ!

<松茸>

<2018年10月2日>

 上田は松茸産地に囲まれています。
 青木村、別所温泉のある塩田、真田、武石 など、あそこが出たらしい、今年はどこそこが豊作だ、とか、毎年情報が飛び交います。
 今年はどこも大豊作。
 どの道の駅にも、直売所にも、売られていて、あそこのほうが安いとか高いとか、みなさんそれぞれに行きつけのような場所がおありです。

d0264892_01085162.jpg

d0264892_01092920.jpg
我が家は青木村の道の駅併設の直売所に行きます。
 ここはかなり有名で、県外からもお客さんが殺到します。

d0264892_01100759.jpg
 今年は2度行きました。
 「松茸らしい」値段ではありますが、 それでも昨年に比べれば4割近く安いです。

 今年はほんとうに大豊作
 2度目は母のおごりです。

 松茸ご飯も母担当。 写真も撮り逃して食べてしまいました。

 今年はことさらに幸せな信州の秋です
       
by spring-ephemeral | 2018-10-06 01:27 | 味だより | Trackback | Comments(8)

『あじさい』と『六花亭』に寄って、『グランクラス』で帰ります  2018年8月

<2018年8月3日>

<『函館麺厨房 あじさい』本店>

 友人とおしゃべりしているとき、ラーメンの話になりました。
 友人もラーメン好きです。
 そういえば、私が新千歳空港で食べておいしかった塩ラーメンの本店は函館にあります。
 ちょうどいいねえ、行ってみようか、という話になりました。

『函館麺厨房 あじさい』本店は五稜郭のすぐ近くにあります。

d0264892_23523700.jpg
車は五稜郭タワー正面の駐車場に運良く停められました。 
駐車場を出たところにある交差点の真向かいにめざす『あじさい』がありました。

五稜郭タワーのまん前です。
2階のラーメン店舗には外から螺旋階段であがります。2時近くになりますが、階段の中ほどまで、まだ行列ができていました。 お昼時分はどれほどの行列だったのだろう?

ラーメンは客の回転も早い。 20分ほどで店内に案内されました。

d0264892_23525706.jpg
おなかも空きました。 「いただきまーす」。
ひと口スープを飲んで、ん?・・・薄い・・・
友人もちょっと首をかしげて「どう?」と聞きます。 「薄い気がする」と私が言うと、初めて食べる友人も、「やっぱり? そんな感じの味だね」。
私が新千歳空港でおいしいと思った味はどこへ。
不味い、というのとはちょっと違い、スープが足りなくなって嵩を増やしたような、薄まった感じなのです。
時刻は午後2時20分。 お客さん多かったようですから、足りなくなってきたのかな・・・?

「本店」で懲りるのは、数年前の稲庭うどん以来2度目です。

「本店」が一番おいしいに違いない・・・
「本店」だからおいしいに違いない・・・
 という先入観は持ってはいけないと、肝に銘じたラーメンでした。

<『六花亭 五稜郭店』>

五稜郭を散策しても良いのですが、時間がすこし半端です。
あわてて回るより、ゆっくりお茶しよう、ということで、『六花亭 五稜郭店』に向かいました。

d0264892_00353840.jpg
五稜郭の一辺に沿って歩くこと数分。 桜が咲くころはさぞきれいなことでしょう。

d0264892_23553576.jpg

d0264892_23532024.jpg

d0264892_23534454.jpgd0264892_23551537.jpg
森が出現したような木立の塀の間を進むと、お出迎え犬がお出迎え。その左が店舗の入り口です。

d0264892_00303416.jpg
カフェで、私は フルーツオムレツとアイスコーヒー、 友人は プディングとホットコーヒー 。 美味しかった。

<『新函館北斗駅』>

車を帰す前にガソリンも入れなければなりませんし、余裕をみて駅に向かいます。

d0264892_00494613.jpg
2年前には建築中だったホテルもできて、駅前らしくなってきました。

d0264892_00500793.jpg
草が生えた空き地ばかりが目立った駅前は、まだ広く空いていますが、きれいになりました。

d0264892_00502916.jpgd0264892_00505560.jpg
ポストの上に腰掛けているのはゆるキャラの ズーシーホッキー です。
いわゆる「きもかわ」、 それもかなりな。
このズーシーホッキーは表情を可愛らしく見えるように工夫していますが、等身大の着ぐるみとなると、これがかなりインパクトあります。
2年前は駅前でイベントがあってズーシーホッキーがいたのですが、こどもがおとうさんの足にしがみついて、「怖い」と泣き出しましたから、推して知るべしです。

d0264892_00511715.jpg
ズーシーホッキーの田んぼアートがあったのですが、ねぎ?畑になっていました。

始発で、さらに折り返しではなかったので、10分ほど前に乗り込むことができました。

d0264892_00514989.jpg
せっかく新幹線を利用するのですから、帰りは「グランクラス」を奮発しました。 

軽食とまずはスパークリング(山形・高畠ワイン)で乾杯! そのあと私より飲める友人はビール(プレミアムモルツ350ミリ缶)と赤ワイン(長野・イヅツワイン)。
 私はも赤ワインを追加。

おしゃべりが途切れることなく一泊二日が終わります。 いやあ楽しかった!

<おまけ:テロップ撮影失敗>


青函トンネルに入る少し前、青函トンネルに入る旨の車内放送がかかります。
トンネルに入ると、一度だけただ今青函トンネルにはいりました。」というテロップが表示板に流れます。私は2年前に撮影に失敗していますから、今度こそは! とカメラを持って待ち構えていました。

モニターを見てびっくり!

d0264892_00520991.jpg
「トンネルに入りまし・・・」のあたりが写っているはずですが、どうしたことでしょう?

カメラの設定は絞り優先、絞りは最小絞り値2.8にしていました。 つまりはシャッター速度が速すぎる・・・ということでしょうか。

そこで絞り値を6に上げて撮ってみました。
d0264892_01352088.jpg
やっぱりそうだったか!
テロップは一度しか流れませんから、今回も失敗でした。
3度目こそは必ず、といいたいところですが、3度目があるかどうか・・・あるとしてもいつになるやら・・・とうぶんお預けです。  
by spring-ephemeral | 2018-08-13 01:57 | 味だより | Trackback | Comments(4)

大沼・ランチクルーズ ~『Table de Rivage』~ 2018年8月

<2018年8月2日>

 新幹線は12時22分に新函館北斗駅に到着しました。
 車を借りたら(今回はタイムズレンタカーでした)大沼を目指します。
 湖畔のレストラン『 Table de Rivage (ターブル ドゥ リバージュ)』 でランチクルーズを予約してあります。

 そもそも今回の旅のきっかけは、2年前に、カード会社から送られてくる会報を見たことにありました。
 ランチクルーズの紹介記事がきれいな写真と共に載っていたのです。
 魅力的でしたが、ツレアイと北海道に行き函館から帰ってきたばかりだったので、そのときは記事を眺めるだけでした。
 行くチャンスはないものかと考えていて、友人との旅行先にと思いつきました。
 そして、2年目の今年、実現の運びとなったのでした。

d0264892_01563237.jpg
新函館北斗駅から15分。 大沼の湖畔に佇む 『 Table de Rivage 』に到着しました。

d0264892_01565842.jpgd0264892_01573710.jpg
店内のレジで会計を済ませ、中庭を抜けて湖畔に出ます。

d0264892_01580196.jpg

d0264892_01581008.jpg
大きな筏のようなボートで、定員は12名とありましたが、なんと私たち二人だけ。すてき!

d0264892_01585830.jpg
周りにはスイレンが咲き、絵の中にいるようです。

d0264892_01591364.jpgd0264892_01592670.jpg
d0264892_01594152.jpg
まずコーヒーが、次にランチクルーズ用のプレートランチが運ばれてきます。 スープカレー、サラダ、ピクルス、ニョッキ、ライス。 おいしかったです。

d0264892_02000085.jpg
すぐに船長さんがやってきて、出航! 金波橋をくぐって湖に乗り出します。

d0264892_00553313.jpg

d0264892_00551638.jpg
駒ケ岳がきれい!

d0264892_00555188.jpgd0264892_00560462.jpg
風がなんとも心地よく、腕や顔をなでていきます。 実にさわやか。

d0264892_00562836.jpg

d0264892_00564870.jpg

d0264892_00571543.jpg

d0264892_00573297.jpg
北海道で初めて素晴らしい晴天に迎えられました。 水面の青、空の青、日本ではないみたいです。

d0264892_00574845.jpg

d0264892_00581800.jpg
岸辺が近づいてきました。 30分のクルーズでした。
次のお客さんもいらっしゃらないようでしたので、岸に着いてからもしばらくゆっくりさせてくださいました。
最高の形で希望が実現できて、このうえないひとときでした。

d0264892_01172360.jpg
せっかくですから、少し、今度は地上を歩いてみることにします。
現在地から島巡りの路の真ん中辺まで行ってみました。

d0264892_01174020.jpg

d0264892_01175844.jpg

d0264892_01183172.jpg


d0264892_01192025.jpg


d0264892_01194417.jpg

  
by spring-ephemeral | 2018-08-08 01:33 | 味だより | Trackback | Comments(4)

『サンヒルズ 小田』 ~ハワイアン~ 2018年7月~

サンヒルズ 小田』さん、6月、7月は夏バージョン。 夏のテーマはいつものハワイアン

d0264892_00582981.jpg
緑も濃くなりました。

d0264892_00583880.jpg

d0264892_00584941.jpg
玄関ホールもシンプルで、かえって涼しげです。

d0264892_00590335.jpg

d0264892_00592814.jpg

d0264892_00594683.jpgd0264892_01000387.jpg
すでに先客がお見えで、満席だそうです。 それぞれ食事も始まっているようですので、私たちもまず部屋へ。
先に食事をいただきます。

d0264892_01003679.jpgd0264892_01004608.jpgd0264892_01005749.jpgd0264892_01010928.jpg
まずフルーツのジュース。 ヴィシソワーズ。 ジャーサラダ。 デザート。(デザートはおしまいのメニューですが、レイアウトの関係で並べてあります)

d0264892_01012635.jpgd0264892_01013840.jpg
左:ハワイアン・カルアポーク (ハワイの伝統的なポーク料理。 ハワイで代々レストランを経営する Lorrain Haili-Alo のご指導の元作った本格的なハワイ料理)
右:ソードフィッシュハワイアン (白身の魚と、フルーツをグラタン風にアレンジしたハワイ伝統の料理)
  ( )内は、メニュー表より引用。

 いつものように美味しいサラダ。 ソードフィッシュハワイアンは、見た目より珍ボリューム控え目なのが珍しかったです。

 さて、実はデザートがなかなか出てこず、どうしたんだろう、と友人と話していました。
 珍しいことにご主人が忘れておられたのでした。 人数分作ったはずなのに、2つ余っているのはなぜだろう? と不思議に思われていたそうです。
 「すみませーん」と持って来られましたが、私たちもおしゃべりに夢中でしたから長いこと気付かずにいました。

 そんなわけでお部屋を拝見するのが忙しくなってしまいました。

d0264892_01021195.jpg

d0264892_01024347.jpgd0264892_01025752.jpg

d0264892_01033503.jpg


d0264892_01041695.jpg


d0264892_01043123.jpgd0264892_01044405.jpg
d0264892_01051157.jpgd0264892_01053477.jpg

d0264892_01060245.jpg


 最近の飾りつけの傾向はシンプルです。 おそらく、庭のほうもあるので手一杯なのでは? とは、私たちの推理です。
 そのバックヤードも、いつものようにひと回りして帰ります。

d0264892_01061743.jpgd0264892_01063011.jpg
ぶどうも大きくなって、実をつけています。 ワインになるまでにはもう1~2年かかるとか。 ただジュースにはなるそうで、時期が合えばいただけるかもしれません。

d0264892_01064554.jpg

d0264892_01070186.jpg

d0264892_01071248.jpg


 8月はいつものようにお休みです。
 秋の再開は9月です。
  
by spring-ephemeral | 2018-08-05 02:04 | 味だより | Trackback | Comments(2)

北海道プチ旅行 ~「牧家の白いプリン」 ・ 「レークヒル・ファーム」のジェラート ~ 2018年7月

<2018年7月14日>

d0264892_00225368.jpg
洞爺湖の眺めを楽しんだ「サイロ展望台」ですが、
ここではもうひとつの目的がありました。

「牧家(ぼっか)」の白いプリンを買うこと。

d0264892_23570928.jpgd0264892_00232714.jpg
 「牧家(ぼっか)」は伊達の会社で、自社牧場を持ち、乳製品の製造販売やレストランを経営しています。

 今回、時々頂き物をする知り合いにちょっとしたお土産を買いたいと思っていました。
 定番の北海道土産もありますが、できれば行った先でなければないものを、と思い、探したところ、「牧家」の白いプリン に行き当たりました。
 伊達では人気の品のようです。

 道の駅やSAでも売っていますが、今回の旅程では、ここ、「サイロ展望台」にあることを事前にチェックしていました。
 4個入りと2個入りがありますがどちらもこんな感じ。 もうすこし洒落た包みがあればお土産らしくなるのですが、仕方ありません。
 気心知れた知り合いなので、このまま持って行きましょう。

 人気商品とはいえ、美味しくなかったら困るので帰宅後試食。

d0264892_00263229.jpgd0264892_00264942.jpgd0264892_00270974.jpg
 そういえばこんな羊羹がありましたが、丸い風船の中に入っているのを(左)、 爪楊枝などの尖ったもので突くとプツっと皮がはじけて中のプリンが出てきます(中)。 添付のカラメルソースをかけて(右)いただきます。
 「プリン」という名前から想像するような、つるりとした喉越しではなく、どちらかというとレアチーズケーキのような、なめらかではあるけれどもっちりとした食感です。
 チーズケーキのような濃厚さではなく、あっさりしたコクで後味も良く、これなら差し上げても良いと安心しました。

<2018年7月15日>

<レークヒル・ファーム>のジェラート

 「サイロ展望台」のすぐ近くに「レークヒル・ファーム」があります。
 「サイロ展望台」から宿に戻りがけに寄ろうと思っていたのですが、停まっている車の数がとても多かったのと、時間がかなり押していたのとで、断念し、翌日に回しました。

d0264892_00424935.jpg
あいにくの雨となりましたが、駐車場に停まっている車の数も多くありません。 前日寄れなかったことがかえって幸いしたかもしれません。
駐車場から伸びる小道の先に店がありました。

d0264892_00434566.jpg
脇にひろがる広々とした牧場。 雨で遠くが霞んでいますが、晴れていても同じように牧草地が広がっていることでしょう。

d0264892_00492227.jpg

d0264892_00494122.jpg

建物の左側にジェラートハウスがあります。 右側はレストランのようでした。

d0264892_00495775.jpg店の中はほぼいっぱいのお客さん。
20種類くらいあるジェラートからシングル、ダブル、トリプルと選ぶので、時間もかかります。
やっぱり、昨日じゃなくて良かった。
昨日の車の数を考えると、どれほど待つことになったやら・・・

実はJTBの「旅の過ごし方ブック」のクーポンでダブルがサービスなのです。

私は 白花豆 と ミルクティー(写真)。(かぼちゃにしたかったのですが、品切れで)
ツレアイは ラムレーズン と チョコチップクッキー(写真無し)。
d0264892_00501720.jpg
窓から牧場を眺めながら食べます。
後味すっきり。 いくらでも食べられそうな、美味しいジェラートでした。
   
by spring-ephemeral | 2018-07-23 01:14 | 味だより | Trackback | Comments(6)