カテゴリ:味だより( 91 )

友人の友人宅でアフタヌーンティ

 友人にアフタヌーンティに誘われました。

 なんでも、ケーキづくりがご趣味で東京まで習いに行ってらして、腕前はプロ級という友人のお知り合い。
 でも、ほんとに「趣味」なので、お店を出そうとか全くお考えでなく、
 作りたくなったら作って、「食べにいらして」と連絡がくるのだとか。
 その延長で、アフタヌーンティも本格的。

 で、以前にも伺ったことがある友人が誘ってくれた次第。

 住宅街の、普通のお宅の居間におじゃまします。

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 とはいうものの、こじんまりしながらもおしゃれな洋風の居間です。
 テーブルの上の小さなクリスマスツリーにはオーナメントクッキーが。
 「ほんとはアイシングすればいいのだけれど、絵心がなくて・・・」なんておっしゃりますが、どうしてどうしてセンスおありと見ました。
 このオーナメントクッキー、帰りにおみやげにいただきました。

 
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 別のテーブルに、すでにセッティングがされています。
 アフタヌーンティのあれこれやいただき方、その日のスイーツの説明を用意してくださってました。
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 紅茶は3種類。
  写真のはスリランカの紅茶「ウバ」。 ジェームズテイラーで買うのだそうです。
 私は紅茶はよく分からないのですが、スリランカ・ティの有名な方のショップらしいです。

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 もちろん、全部手づくり。 感心するばかり。 どれも美味しかったです。

 帰りに好きなスイーツをおみやげに、というので、この日の一押しがオペラということで、オペラをいただいてきました。

 「季節が変わって作りたくなったら、またお知らせするわね」とのこと。
 作りたいと思ったら、無性に作りたくなるのだそう。

 そのときはまた誘ってもらおうっと。

by spring-ephemeral | 2018-12-16 01:15 | 味だより | Trackback | Comments(0)

『サンヒルズ 小田』 ~ハロウィーン~ 2018年10月

 『サンヒルズ 小田』さんの秋のテーマは ハロウィーン

 最近の『サンヒルズ 小田』さんのディスプレイはシンプルの傾向ですが、さて、今年のハロウィーンはどんなでしょう?

 
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 シンプルですが、いかにもハロウィーンらしい玄関。

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 玄関ホールにはおなじみの魔女3人組。前を通るとセンサーが反応して目が光り、鍋をかき混ぜます。「鍋に入れて煮ちゃうぞ・・・」など3パターンくらいしゃべるそうですが、大分古くなって、ご主人や奥さまでもよく聞き取れないそうです。 でも「ひーっひっひっ・・・」という笑い声はわかります。
 手前の大きなタランチュラが迫力!

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メインリビングの食器棚にはきれいなディプレッショングラスのコレクション。
 テーブルの反対側の壁には作りつけの棚がありますが、背後からの照明が明るいので、かなりプラス補正して・・・

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ベッドのあるお部屋。「黒」が効いています。

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 最近の傾向通り、全体にシンプルですが、小物遣いがうまいなあ、と思います。
廊下の壁に貼られたポスターもアメリカンな雰囲気を漂わせます。

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 今回の食事のお部屋はこちら。

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 いつもと感じがちょっと違う気がしたのは、ランチョンマットが「黒」になっていたせいかも。 シックな雰囲気がします。

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 前回あたりからメニュー表が置かれるようになりました。

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 スープも美味しいのですが、いつもながらサラダが美味しい! 一番のポイントは新鮮な野菜にあると思います。
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 「ミートボールのカチャトラ」(左)、 「チキンのポットロースト」(右)。 気取らず、ボリュームたっぷり。 基本は奥様の家庭料理ですから、たまには味が濃い目のときも薄めのときもあるのですが、今回はちょうど良い加減でした。
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 デザートをいただいて、今回も満足でした。

 ついつい毎回お邪魔して何年か経ちましたが、まだまだ変わらず次が楽しみです。
 次のテーマは「クリスマス」。 もう冬近しです。

by spring-ephemeral | 2018-11-04 01:59 | 味だより | Trackback | Comments(6)

栗にブドウに松茸と秋の味覚は大豊作 2018年10月

<栗>

 毎年のことながら、今年も小布施に栗を買いに行きました。
 <2018年9月24日>

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 菅平越えで行っても1時間20分くらいですが、ツレアイの運転で高速で行きます。
 小布施PAスマートICを利用で40分です。
 『竹風堂』の駐車場に入れて、広場まで行くと、いつものように売店があります。
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 10時ころでしたが、大きな栗は早くに売り切れてしまい、2Lサイズしかありませんでした。
 今年はやや遅れ気味。 「銀寄せ」などは次の週くらいからとのこと。
 よーし、 また来週出直そう!

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 母は昨年は売店まで来ましたが、今年は駐車場のあたりで待っていると言います。
 戻ると、『竹風堂』で買い物をしていました。
 なになに、栗どら焼きの「どら焼き山」に、栗きんつばの「きんつば山」お一人さま栗ようかん と、 栗蒸しようかんの「くりづと」
 それなりに楽しんでくれていて良かったです。

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 これも毎度の「栗ソフト」。 栗がまだ「はしり」の時期だと色も薄いのですが、色も味もすっかり濃くなっています。

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 このあとはこれまたいつものように、高速に戻って新井PCへ。 隣接する道の駅にある『きときと寿司』でお昼です。
 道すがら栗畑を見ると、なるほど、まだ木にいっぱいなっています。
 やっぱり、もう一回来なくちゃ!

<2018年9月30日>

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 この日はツレアイと二人で再び小布施へ。 栗を買う目的のみです。 8時に家を出ました。
 5L1ネットとあとは4Lを3ネット。 6Lもあったそうですが、他の5Lとともに、すでに売り切れでした。
 なんとまあ、みなさん、出足の早いこと!

 大きくても小さくても、小布施の栗は間違いありません。 美味しい!

<ブドウ>
<2018年10月4日>

 今年2度目のぶどう園です。
 1度目は9月13日。 今年はとても良いと聞いたので再訪です。

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 写真のほかにも、シャインマスカット、 長野パープル、 ピオーネ、 ロザリオ・ビアンコ、 スチューベン、 ナイヤガラ、といった定番のぶどうが並んでいます。
 試食が自由にできるので、端から味見。
 でも、目的は今回もナイヤガラ。前回も箱を持参で来ました。 もちろん今回も。

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 店の人も覚えていてくれて、「好きなの採っていいよ」と言ってくれましたので、
 木の下まで行って見ましたが、棚も高いですし、実際に切るのはおまかせしました。

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 店の方もおっしゃっていましたが、「今年のナイヤガラは過去最高の出来」です。
 はい、こんな素晴らしいのは今まで見たことがありません。
 
 以前にも書いたように、どのブドウもそれぞれに香り高く、美味しいのですけど、
 なにより、一番好きなのは ナイヤガラ。 
 熟すと実が房から落ちやすく、傷みも早いので、スーパーなどに出回るのは青いもの多いのですが、
 黄金色になったナイヤガラほど美味しいものはありません。
 最高に幸せ!

<松茸>

<2018年10月2日>

 上田は松茸産地に囲まれています。
 青木村、別所温泉のある塩田、真田、武石 など、あそこが出たらしい、今年はどこそこが豊作だ、とか、毎年情報が飛び交います。
 今年はどこも大豊作。
 どの道の駅にも、直売所にも、売られていて、あそこのほうが安いとか高いとか、みなさんそれぞれに行きつけのような場所がおありです。

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我が家は青木村の道の駅併設の直売所に行きます。
 ここはかなり有名で、県外からもお客さんが殺到します。

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 今年は2度行きました。
 「松茸らしい」値段ではありますが、 それでも昨年に比べれば4割近く安いです。

 今年はほんとうに大豊作
 2度目は母のおごりです。

 松茸ご飯も母担当。 写真も撮り逃して食べてしまいました。

 今年はことさらに幸せな信州の秋です
       
by spring-ephemeral | 2018-10-06 01:27 | 味だより | Trackback | Comments(8)

『あじさい』と『六花亭』に寄って、『グランクラス』で帰ります  2018年8月

<2018年8月3日>

<『函館麺厨房 あじさい』本店>

 友人とおしゃべりしているとき、ラーメンの話になりました。
 友人もラーメン好きです。
 そういえば、私が新千歳空港で食べておいしかった塩ラーメンの本店は函館にあります。
 ちょうどいいねえ、行ってみようか、という話になりました。

『函館麺厨房 あじさい』本店は五稜郭のすぐ近くにあります。

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車は五稜郭タワー正面の駐車場に運良く停められました。 
駐車場を出たところにある交差点の真向かいにめざす『あじさい』がありました。

五稜郭タワーのまん前です。
2階のラーメン店舗には外から螺旋階段であがります。2時近くになりますが、階段の中ほどまで、まだ行列ができていました。 お昼時分はどれほどの行列だったのだろう?

ラーメンは客の回転も早い。 20分ほどで店内に案内されました。

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おなかも空きました。 「いただきまーす」。
ひと口スープを飲んで、ん?・・・薄い・・・
友人もちょっと首をかしげて「どう?」と聞きます。 「薄い気がする」と私が言うと、初めて食べる友人も、「やっぱり? そんな感じの味だね」。
私が新千歳空港でおいしいと思った味はどこへ。
不味い、というのとはちょっと違い、スープが足りなくなって嵩を増やしたような、薄まった感じなのです。
時刻は午後2時20分。 お客さん多かったようですから、足りなくなってきたのかな・・・?

「本店」で懲りるのは、数年前の稲庭うどん以来2度目です。

「本店」が一番おいしいに違いない・・・
「本店」だからおいしいに違いない・・・
 という先入観は持ってはいけないと、肝に銘じたラーメンでした。

<『六花亭 五稜郭店』>

五稜郭を散策しても良いのですが、時間がすこし半端です。
あわてて回るより、ゆっくりお茶しよう、ということで、『六花亭 五稜郭店』に向かいました。

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五稜郭の一辺に沿って歩くこと数分。 桜が咲くころはさぞきれいなことでしょう。

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森が出現したような木立の塀の間を進むと、お出迎え犬がお出迎え。その左が店舗の入り口です。

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カフェで、私は フルーツオムレツとアイスコーヒー、 友人は プディングとホットコーヒー 。 美味しかった。

<『新函館北斗駅』>

車を帰す前にガソリンも入れなければなりませんし、余裕をみて駅に向かいます。

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2年前には建築中だったホテルもできて、駅前らしくなってきました。

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草が生えた空き地ばかりが目立った駅前は、まだ広く空いていますが、きれいになりました。

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ポストの上に腰掛けているのはゆるキャラの ズーシーホッキー です。
いわゆる「きもかわ」、 それもかなりな。
このズーシーホッキーは表情を可愛らしく見えるように工夫していますが、等身大の着ぐるみとなると、これがかなりインパクトあります。
2年前は駅前でイベントがあってズーシーホッキーがいたのですが、こどもがおとうさんの足にしがみついて、「怖い」と泣き出しましたから、推して知るべしです。

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ズーシーホッキーの田んぼアートがあったのですが、ねぎ?畑になっていました。

始発で、さらに折り返しではなかったので、10分ほど前に乗り込むことができました。

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せっかく新幹線を利用するのですから、帰りは「グランクラス」を奮発しました。 

軽食とまずはスパークリング(山形・高畠ワイン)で乾杯! そのあと私より飲める友人はビール(プレミアムモルツ350ミリ缶)と赤ワイン(長野・イヅツワイン)。
 私はも赤ワインを追加。

おしゃべりが途切れることなく一泊二日が終わります。 いやあ楽しかった!

<おまけ:テロップ撮影失敗>


青函トンネルに入る少し前、青函トンネルに入る旨の車内放送がかかります。
トンネルに入ると、一度だけただ今青函トンネルにはいりました。」というテロップが表示板に流れます。私は2年前に撮影に失敗していますから、今度こそは! とカメラを持って待ち構えていました。

モニターを見てびっくり!

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「トンネルに入りまし・・・」のあたりが写っているはずですが、どうしたことでしょう?

カメラの設定は絞り優先、絞りは最小絞り値2.8にしていました。 つまりはシャッター速度が速すぎる・・・ということでしょうか。

そこで絞り値を6に上げて撮ってみました。
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やっぱりそうだったか!
テロップは一度しか流れませんから、今回も失敗でした。
3度目こそは必ず、といいたいところですが、3度目があるかどうか・・・あるとしてもいつになるやら・・・とうぶんお預けです。  
by spring-ephemeral | 2018-08-13 01:57 | 味だより | Trackback | Comments(4)

大沼・ランチクルーズ ~『Table de Rivage』~ 2018年8月

<2018年8月2日>

 新幹線は12時22分に新函館北斗駅に到着しました。
 車を借りたら(今回はタイムズレンタカーでした)大沼を目指します。
 湖畔のレストラン『 Table de Rivage (ターブル ドゥ リバージュ)』 でランチクルーズを予約してあります。

 そもそも今回の旅のきっかけは、2年前に、カード会社から送られてくる会報を見たことにありました。
 ランチクルーズの紹介記事がきれいな写真と共に載っていたのです。
 魅力的でしたが、ツレアイと北海道に行き函館から帰ってきたばかりだったので、そのときは記事を眺めるだけでした。
 行くチャンスはないものかと考えていて、友人との旅行先にと思いつきました。
 そして、2年目の今年、実現の運びとなったのでした。

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新函館北斗駅から15分。 大沼の湖畔に佇む 『 Table de Rivage 』に到着しました。

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店内のレジで会計を済ませ、中庭を抜けて湖畔に出ます。

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大きな筏のようなボートで、定員は12名とありましたが、なんと私たち二人だけ。すてき!

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周りにはスイレンが咲き、絵の中にいるようです。

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まずコーヒーが、次にランチクルーズ用のプレートランチが運ばれてきます。 スープカレー、サラダ、ピクルス、ニョッキ、ライス。 おいしかったです。

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すぐに船長さんがやってきて、出航! 金波橋をくぐって湖に乗り出します。

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駒ケ岳がきれい!

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風がなんとも心地よく、腕や顔をなでていきます。 実にさわやか。

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北海道で初めて素晴らしい晴天に迎えられました。 水面の青、空の青、日本ではないみたいです。

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岸辺が近づいてきました。 30分のクルーズでした。
次のお客さんもいらっしゃらないようでしたので、岸に着いてからもしばらくゆっくりさせてくださいました。
最高の形で希望が実現できて、このうえないひとときでした。

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せっかくですから、少し、今度は地上を歩いてみることにします。
現在地から島巡りの路の真ん中辺まで行ってみました。

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by spring-ephemeral | 2018-08-08 01:33 | 味だより | Trackback | Comments(4)

『サンヒルズ 小田』 ~ハワイアン~ 2018年7月~

サンヒルズ 小田』さん、6月、7月は夏バージョン。 夏のテーマはいつものハワイアン

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緑も濃くなりました。

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玄関ホールもシンプルで、かえって涼しげです。

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すでに先客がお見えで、満席だそうです。 それぞれ食事も始まっているようですので、私たちもまず部屋へ。
先に食事をいただきます。

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まずフルーツのジュース。 ヴィシソワーズ。 ジャーサラダ。 デザート。(デザートはおしまいのメニューですが、レイアウトの関係で並べてあります)

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左:ハワイアン・カルアポーク (ハワイの伝統的なポーク料理。 ハワイで代々レストランを経営する Lorrain Haili-Alo のご指導の元作った本格的なハワイ料理)
右:ソードフィッシュハワイアン (白身の魚と、フルーツをグラタン風にアレンジしたハワイ伝統の料理)
  ( )内は、メニュー表より引用。

 いつものように美味しいサラダ。 ソードフィッシュハワイアンは、見た目より珍ボリューム控え目なのが珍しかったです。

 さて、実はデザートがなかなか出てこず、どうしたんだろう、と友人と話していました。
 珍しいことにご主人が忘れておられたのでした。 人数分作ったはずなのに、2つ余っているのはなぜだろう? と不思議に思われていたそうです。
 「すみませーん」と持って来られましたが、私たちもおしゃべりに夢中でしたから長いこと気付かずにいました。

 そんなわけでお部屋を拝見するのが忙しくなってしまいました。

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 最近の飾りつけの傾向はシンプルです。 おそらく、庭のほうもあるので手一杯なのでは? とは、私たちの推理です。
 そのバックヤードも、いつものようにひと回りして帰ります。

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ぶどうも大きくなって、実をつけています。 ワインになるまでにはもう1~2年かかるとか。 ただジュースにはなるそうで、時期が合えばいただけるかもしれません。

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 8月はいつものようにお休みです。
 秋の再開は9月です。
  
by spring-ephemeral | 2018-08-05 02:04 | 味だより | Trackback | Comments(2)

北海道プチ旅行 ~「牧家の白いプリン」 ・ 「レークヒル・ファーム」のジェラート ~ 2018年7月

<2018年7月14日>

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洞爺湖の眺めを楽しんだ「サイロ展望台」ですが、
ここではもうひとつの目的がありました。

「牧家(ぼっか)」の白いプリンを買うこと。

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 「牧家(ぼっか)」は伊達の会社で、自社牧場を持ち、乳製品の製造販売やレストランを経営しています。

 今回、時々頂き物をする知り合いにちょっとしたお土産を買いたいと思っていました。
 定番の北海道土産もありますが、できれば行った先でなければないものを、と思い、探したところ、「牧家」の白いプリン に行き当たりました。
 伊達では人気の品のようです。

 道の駅やSAでも売っていますが、今回の旅程では、ここ、「サイロ展望台」にあることを事前にチェックしていました。
 4個入りと2個入りがありますがどちらもこんな感じ。 もうすこし洒落た包みがあればお土産らしくなるのですが、仕方ありません。
 気心知れた知り合いなので、このまま持って行きましょう。

 人気商品とはいえ、美味しくなかったら困るので帰宅後試食。

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 そういえばこんな羊羹がありましたが、丸い風船の中に入っているのを(左)、 爪楊枝などの尖ったもので突くとプツっと皮がはじけて中のプリンが出てきます(中)。 添付のカラメルソースをかけて(右)いただきます。
 「プリン」という名前から想像するような、つるりとした喉越しではなく、どちらかというとレアチーズケーキのような、なめらかではあるけれどもっちりとした食感です。
 チーズケーキのような濃厚さではなく、あっさりしたコクで後味も良く、これなら差し上げても良いと安心しました。

<2018年7月15日>

<レークヒル・ファーム>のジェラート

 「サイロ展望台」のすぐ近くに「レークヒル・ファーム」があります。
 「サイロ展望台」から宿に戻りがけに寄ろうと思っていたのですが、停まっている車の数がとても多かったのと、時間がかなり押していたのとで、断念し、翌日に回しました。

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あいにくの雨となりましたが、駐車場に停まっている車の数も多くありません。 前日寄れなかったことがかえって幸いしたかもしれません。
駐車場から伸びる小道の先に店がありました。

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脇にひろがる広々とした牧場。 雨で遠くが霞んでいますが、晴れていても同じように牧草地が広がっていることでしょう。

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建物の左側にジェラートハウスがあります。 右側はレストランのようでした。

d0264892_00495775.jpg店の中はほぼいっぱいのお客さん。
20種類くらいあるジェラートからシングル、ダブル、トリプルと選ぶので、時間もかかります。
やっぱり、昨日じゃなくて良かった。
昨日の車の数を考えると、どれほど待つことになったやら・・・

実はJTBの「旅の過ごし方ブック」のクーポンでダブルがサービスなのです。

私は 白花豆 と ミルクティー(写真)。(かぼちゃにしたかったのですが、品切れで)
ツレアイは ラムレーズン と チョコチップクッキー(写真無し)。
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窓から牧場を眺めながら食べます。
後味すっきり。 いくらでも食べられそうな、美味しいジェラートでした。
   
by spring-ephemeral | 2018-07-23 01:14 | 味だより | Trackback | Comments(6)

『サンヒルズ小田』 ~イースター~ 2018年5月 

<2018年5月25日>

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 今も『サンヒルズ小田』さんのランチが始まりました。
 4月から始まってはいたのですが、4月中はいつも一緒に行く友人たちと予定が合わず、5月の終盤になりました。
 春のテーマはイースターですので、やや時期がずれてしまった感がありますが、致し方ないところです。

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華やかで可愛い玄関ホール。 イースターですからふんだんに

私たちがこの日伺った最後の客のようでした。
 部屋は満室で、みなさん食事が始まっているらしく、オーナーのご主人はてんてこ舞いのご様子。

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待つことしばし。「お待たせしました」とまずは食事からスタートです。

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食前のジュース。 スーラースープは酸味と辛みが良い具合。 いつもおいしいサラダです。

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左:私チョイスのパネクッケン(オランダのピザのようなお料理)。中:友人チョイスのチキンパルメジャーノ。
ご主人口癖の「なにせアメリカンですから」ボリュームたっぷりです。

私たちが食べ終わるころ、他のお客さんはお帰りです。 いつものお部屋拝見をゆっくり。

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このところ、お部屋の飾りつけがシンプルになってきたように思っていたのですが、
どうやらその理由がわかったような・・・
といいますのは、バックヤードをアメリカンカントリー風にアレンジして、サンドウィッチやコーヒーがいただけるスペースになさったのだとか。
きっとそちらの準備に時間を割かれたのだろうな・・・と。
「ご覧になっていってくださいね」とおっしゃいますので、楽しみに裏手に回ります。

わあ! これは!

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楽しそうで、くつろげそうな場所になっていました。 
ご夫婦で人生を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきます。
こちらは予約なしで良いそうです。こちらにも是非来てみたいです。

by spring-ephemeral | 2018-06-22 01:13 | 味だより | Trackback | Comments(4)

金沢で生麩料理 『宮田 鈴庵』 2018年4月

<2018年4月21日>

 金沢のお土産の定番のひとつに 「加賀麩」 があります。
 加賀の郷土料理 「治部煮」 にも欠かせない食材のひとつでもありますが、
 その 「加賀麩」 を使った料理を食べられる店があるのを知って、昼食に予約しました。

 『宮田 鈴庵』 です。
 駅からタクシーで。 7~8分といったところでしょうか。

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こちらは店舗です。
店舗の中からも行けますが、電柱の左に門があります。

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カメラの、撮影効果のタッチパネルに触れてしまい、モノクロの写真になってしまいました。

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設定を元に戻して後で撮り直しました。 のれんをくぐって入ったところです。 右手に店舗。 食事をいただくのは奥の建物です。
山野草やシャクナゲが満開の、きれいなお庭でした。

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門を振り返って。

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玄関を上がって左手に座敷があります。

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手前の部屋に椅子席が設けられています。 母とですので、椅子の席をお願いしてありました。 数が限られていて、予約がいっぱいでしたが、なんとか調整してくださいました。

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d0264892_2348333.jpgd0264892_23485477.jpg生麩の刺身
上左:よもぎ 上右:ゆず
下左:しそ  下右:くるみ



生麩の揚げ出し
衣も麩の粉で

d0264892_23542497.jpgd0264892_23544771.jpg車麩の巣篭もり
小鍋にぴったりはまった車麩。
真ん中に火の通った卵の黄身。


生麩のステーキ
にんにくが効いたたれで。

d0264892_0273493.jpgd0264892_0274992.jpg生麩のフライ
衣もパン粉でなくて麩の粉です。
麩の酢の物>。

粟入りのご飯に麩のしぐれ煮
麩の味噌汁。
自家製漬物。

d0264892_033186.jpgd0264892_0331578.jpg麩まんじゅう
加賀棒茶。

以上3000円のコースでした。 他に4000円と、5000円のコースがあります。
一切れの大きさは小さいのですが、ボリュームは十分です。
全部女将が考案、工夫したお料理だそうです。 
熱が通るとやや柔らかくなりますが、生麩の食感も残り、どれも美味しくいただきました。 生麩のお刺身、良かったです。

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タクシーを呼んでいただき、お店で店員さんとお話しながら待たせていただきました。 タクシーが来るまでの短い時間でしたが、会話もお上手な方で楽しいひとときでした。
のれんの横に下がっているのは車麩です。 酒屋さんの杉玉のようなもので、「今日、麩あります」の目印だそうです。
by spring-ephemeral | 2018-04-28 00:55 | 味だより | Trackback | Comments(4)

バッカス・ラミーに強敵現る

 洋酒入りチョコレートといえば・・・

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ロッテ・『ラミー』 と 『バッカス』。
冬場の我が家の冷蔵庫の中でも、定位置を常に確保しています。

ところが、近頃、強敵になりそうなチョコレートを見つけてしまいました。
それも、スーパーのチョコレート売り場で、『ラミー』 と 『バッカス』 の隣に陣取っているではありませんか。

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それがこちら、 明治・『メルティキス』。

アルコール含有量は、「くちどけブランデー&オレンジ」が3.1%、 「くちどけラム&レーズン」が3.7%と、
バッカスの3.2%、ラミーの3.7% といい勝負。

しかも、食べてみると、両方ともお酒の香りがしっかりあって、なかなかのお味。

冷蔵庫内の 『バッカス』 と 『ラミー』 の地位を脅かしかねない存在になりそうです。
by spring-ephemeral | 2018-03-23 01:29 | 味だより | Trackback | Comments(6)