『さだまさし45周年記念コンサート』長野公演 2018年11月

<2018年11月8日>

 さだまさしさんの45周年記念コンサートが長野市の『ホクト文化ホール』でありました。
 全国44ヶ所を回るツアーの41番目の公演です。

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 『ホクト文化ホール』 は、長野駅東口から徒歩約10分のところにあります。
 風はあるものの、この時期としては異例の暖かさが夜まで続いた日でした。

 1973年、吉田政美さんとのフォークデュオグループ「グレープ」として、『雪の朝』でデビューされてから45年。
 この日が4334回目か5回目かのコンサートになるのだそうです。 驚異的な数字です。 日本で一番コンサートをされている歌い手です。
 これも、35億の借金を返すため、というのは、ステージトークのネタでもあり、よく知られている話です。(今はすでに完済されています)

 私のファン暦は、1974年にリリースされた『精霊流し』からですから、厳密にいえば44年ということになります。

 もちろん、44年間、変わらないテンションをずっと持ち続けていたわけではなく、
 特に東京を引き払って郷里へ戻ってからは、今と違い、コンサートからも遠ざかりますし、思いが下火になっていた時期もありました。
 それでもアルバムだけは買い続けてきました。

 ここ数年、交通事情もよくなりましたし、コンサートに行ける機会が再び訪れるようになりました。
 若いころのようなわけにはいきませんが、ファンでありつづける気持ちが静かに再燃している昨今です。

 この日の曲目:(私の記憶によるものなので、抜けていたり順番が違っていたりするかもしれません) (☆は最新アルバム(2018)収録曲)

      ☆ パスワードシンドローム
      ☆ Reborn ~嘘つき~

       (トーク)

      線香花火 (1976)
      指定券 (1976)
      檸檬 (1978)

       (トーク)

      精霊流し (1974)
      無縁坂 (1975)
      秋桜 (1978) (山口百恵さんは1977年にリリース)
      案山子 (1977)
      北の国から (1982) 以上メドレー

       (トーク)

      片恋 (2010)
      夢見る人 (2015)

       (トーク)

     ☆ 桜ひとり
     ☆ へたっぴ
     ☆ おんまつり

       (トーク)

      1989渋滞(ラッシュ)(1990)
      天然色の化石 (2006)
     ☆ 黄金律

       (トーク)

     ☆ 都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲(ラプソディ)

     アンコール:
      虹~ヒーロー~ (1994)(雪村いづみ40周年記念作品として書かれた)

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# by spring-ephemeral | 2018-11-15 00:10 | コンサート・ギター | Trackback | Comments(0)