2018年 07月 28日 ( 1 )

『ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート ~乃の風倶楽部~ 』 2018年7月

<2018年7月14日>

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 「サイロ展望台」から洞爺湖畔に戻ってきました。
 この日の宿は『ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート』「野口観光グループの宿です。

 ナビに従って左折すると、湖畔のボート乗り場に着いてしまいました。 あれ?
 目的地はほとんど「そこ」のはず。 元の道に戻ると、戻ったすぐの建物でした。
 良く見ると、小さな看板が・・・もっと大きな看板出して欲しい・・

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正面玄関を入ると、樹氷の林を思わせる壁に沿って広い通路を中へ。 そのときはわかりませんでしたが、壁の抜こう側がロビーでした。

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ツレアイがフロントデスクでチェックインの間、 オリジナルクッキーとハスカップジュースをいただきながら、先にソファで待ちます。

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太い柱の向こうに広々としたスペースがあります。 籐のソファの横から外に出るドアがあって湖畔に出ることができ、そこにはボート乗り場が。 はい、私たちがさっき迷い込んだボート乗り場です。 工芸品などのショップはこちらに。 通常のお土産などはこれから向かう「乃のかぜ倶楽部」にありました。

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ここから「乃の風倶楽部」の棟になります。 この左側にお土産などのショップ、右側にエレベーターホールがあります。

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エレベーターを降りて、左手すぐに今回の部屋。

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ドアを入り、靴を脱いであがると突き当たりに洗面。左に部屋。

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部屋は和洋室ですが・・・お風呂がない・・・

私は「展望風呂付きの和洋室」を希望していたつもりでした。 宿の手違いか、JTBの手配もれか、はたまた私の勘違いか?
案内してきてくれて、部屋の説明を終えたスタッフが部屋を出るのを待ってJTBに確認します。
結果、予約は1年前にしていますが、そのときお風呂がついていると思った部屋はそうではなかったわけで、ちゃんと確認しなかった私のミスでした。
でもまあ、部屋自体は広く、洞爺湖に面していて良い部屋でした。

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すぐ外には洞爺湖。 眼下には湖畔の遊歩道。 洞爺湖は思っていたより大きな湖でした。

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着替えて大浴場に行きます。

<展望大浴場・天空露天風呂>
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本館にあたる 「スパリゾート棟」の最上階に 展望大浴場と天空露天風呂 があります。
浴室は2ヶ所。 男女入れ替えになります。(写真はHPより)

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2ヶ所はそれぞれ配置が違いますが、浴槽の種類は同じ。「季節の湯」はHPの写真はりんごが浮かんでいますが、レモンでした。

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木の浴槽と岩の浴槽の露天風呂が入れ替えになります。 最近流行りのインフィニティプール型です。 どちらも洞爺湖を眺めながら時間を忘れそうです。

<ザ・銭湯 昭和の湯>

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こちらは 乃の風倶楽部棟 にあるお風呂です。 見てのとおり、銭湯をイメージしています。ケロリンの桶など、かなりこだわっていますが、空いていました。(浴室の写真はHPより)

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夕食の時間が近くなったころ、湖を見遣ると、奥に羊蹄山の姿がありました。 一日中遠くは霞んでいましたし、天気も下り坂で、諦めていたので、うっすらとでしたが、端正な姿を見ることができて良かったです。

<夕食> 
夕食は6時からでしたが、6時はすでにいっぱいで6時半の開始となりました。 個室食事処 「乃の風茶寮」 に出向きます。

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近辺の新鮮な海の幸や農産物を種類多く取り入れて、良い内容でした。

<湖上の花火>

洞爺湖では期間限定ですが、毎日花火が上がります。8時45分からの開始で、湖の左から右へ船で移動しながら温泉のどの宿からも良く見えるようになっています。

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遊覧船が電飾をともして出航していきました。 湖上間近で花火を見るのでしょう。

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かなり打ちあがりましたが、見るほうに意識が集中するので花火を撮るのは難しいです。

<2018年7月15日>

 
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朝、窓から見ていると雲っているだけのように見えましたが、小雨が降っています。
朝のお風呂に行ってきました。 朝刊のサービスはないのでツレアイは手持ち無沙汰な様子です。 洞爺湖を眺めて朝食の時間がくるのを待ちます。 旅先ではテレビを全くつけない我が家です。

<朝食>

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昨夜と同じ、「乃の風茶寮」の個室に出向きます。

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サラダと枝豆の茶碗蒸し、トマトジュースとりんごジュース(飲みかけではなく、絞りたての泡がついています)をいただいていると、朝食のいわば本体が運ばれてきます。右は2段重ねのお重でした。
素材豊富で思わずたっぷり食べてしまった朝食でした。 美味しかった。

チェックアウトは11時ですが、後の行程を考えて早めに出ます。
温泉も食事も楽しめました。 部屋にお風呂をつけられなかったのが残念でしたが、ゆっくり過ごせてよかったです。

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部屋のアンケートはなるべく書くようにしています。 記念品がいただけるとあったので頑張って書きました。 小さな馬油の石鹸でしたが、嬉しいものです。
 
by spring-ephemeral | 2018-07-28 02:11 | お宿記 | Trackback | Comments(4)