2018年 02月 26日 ( 1 )

『別邸 仙寿庵』 ~冬~ 部屋・食事 2018年2月

<2018年2月10日>

 谷川温泉 『別邸 仙寿庵』 はJTBと契約がないのでJTBの店舗を通しては予約がとれません。
 予約するには旅行系のwebサイトからか、宿のHP、または電話で直接とります。
 初めての宿泊のときはJTB系のwebサイトから予約しましたが、2度目からは宿に電話して直接予約しています。
 和洋室、和室、和室と選んできたので、今回は洋室にしてみようと思います。

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曲面廊下から右に曲がってつきあたり。

d0264892_2218408.jpgd0264892_2219875.jpg今回の部屋、「りんどう」です。

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洋室はロビーから一番近く、唯一のバリアフリー仕様の部屋です。 
洋室のみ、冷蔵庫内の飲み物はフリー

d0264892_2312642.jpg床が石張りになっているためか、
クローゼットの中にトレーニングの器具がいろいろあるのが面白い。

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壁土には自然の葉型が。 浴室内は広くスペースがとられ、 出入り口は自動ドア。 
洗面所も自動水栓で、このあたりもバリアフリー対応になっていると思います。

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お天気が良くて、ときどき屋根からどさっと雪が落ちます。 窓の外は雪がたくさん。

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オープン20年になる挨拶状がありました。 蒸したてのおまんじゅうをスタッフが出してくれます。 お茶を飲んでお風呂へ。

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写真は前回のブログより。 もとはHPの写真ですので季節が違いますが、露天風呂のまわりは雪に埋もれていました。

<夕食>

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食事はロビー横の食事処「乍茶屋」に出向きます。 個室でいただきますが、毎回趣向の違う部屋ですので、今回はどんな部屋か楽しみです。

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入り口にともされた竹筒の灯かりに導かれて奥へ。 途中にはお酒の部屋が。

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前回、前々回のお部屋を通り過ぎてさらに奥へ。 のれんをくぐったすぐが今回のお部屋でした。

d0264892_231858.jpgd0264892_23184098.jpg落ち着いた和室で、掘りごたつです。


d0264892_00575.jpgd0264892_011832.jpg机の火鉢で
鉄瓶にお湯が湧いています。

出窓に水屋があり、
ソフトドリンクが冷えていました。


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d0264892_041253.jpgd0264892_043296.jpg真ん中の緑はレタスの芯。


食材がユニークです。

d0264892_045784.jpgd0264892_051794.jpgお造りのお品書きは鰤ですが、
アレルギーがある旨は伝えてありますので、
ヒラメにしてくださっていました。

右隣は群馬ですから、
刺身こんにゃく

d0264892_054568.jpgd0264892_06431.jpgカリフラワーのすり流しはなめらか。

お肉に添えられているのは、
芹の根の素揚げ。
香りが良いです。

d0264892_063252.jpgd0264892_071229.jpgすっぽんの玉地寄せ。
すっぽんがいただけるとは!

ワインはシャブリで。

d0264892_074473.jpgd0264892_08525.jpgご飯はとろろでした。
おなか一杯でもつい食べてしまいました。

ちぎりっこ汁は、
すいとんみたいなものです。

d0264892_083781.jpg人参カステラ、
焼き芋アイス。

手づくり感いっぱい。

食事を担当してくださったのは、たまたま前回も担当だった台湾から来たという女の子。 日本語も台湾で勉強してきていて、
所作も、食材の説明も、料理の説明も上手です。 
お話も少ししながら楽しい食事になりました。

d0264892_0364281.jpgd0264892_037474.jpg部屋に戻ると、いつものおこわの粽が電熱器にセットされています。


フルーツはオレンジ。
今回は甘酒も。

部屋のお風呂に浸かって休みます。

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せっかくですから、浴室の壁にあったキャンドルに火をつけてみます。
浴槽の下に青い灯かりがこぼれて幻想的ですが、 バリアフリー対応であることを考えると、足元を明るくするためでもあるのかもしれません。

<2018年2月11日>

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朝のロビーには、牛乳と野菜ジュース。

d0264892_15486.jpg昨夜のうちに部屋にはお茶の用意がされているので、
朝茶を飲みながら朝食を待ちます。
おいしい梅干しです。

<朝食>

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夕食と同じ「雲龍」の部屋で。食前はのジュースはりんご、ぶどう、ヨーグルト。

d0264892_195481.jpg私は和食を。

魚は鯵、鮎の一夜干し、鮭から選べます。
味噌汁はトン汁でした。




ツレアイは洋食で。
横着して向かい側に座ったままでカメラを向けたので、
写真が小さくなりました。
パンは自分でトースターで好みに焼いて。
前回は焦がしてしまったツレアイも、
今回は上手に焼けました。

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d0264892_1393238.jpg品数は多くありませんが、
十分足りるおかずです。

美味しくいただきました。


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スタッフが作ったのでしょうか、雪の犬が庭の木の下に。 とても上手な出来栄えに一枚。

チェックアウトは11時です。
ロビーに行くと、座る椅子がないほど一杯のお客様。
ぎりぎりまで居るのは我が家だけではないようです。

行くたびになにかしらの発見があって、また違う季節に訪れてみたくなりました。














 
 
by spring-ephemeral | 2018-02-26 02:17 | お宿記 | Trackback | Comments(8)