蔵王エコーライン・蔵王ハイラインで蔵王へ  2018年10月

<2018年10月6日>

 宮城県・白石蔵王に行ってきました。

 朝7時前の北陸新幹線で出発して、東北新幹線・白石蔵王駅に着いたのは10時少し前
 白石蔵王は、東京方面から向かうと、仙台のひとつ手前の駅です。
 今まで通過するばかりでしたので、今回初めて降り立ちます。

 さっそくレンタカーで蔵王に向かいます。 今回は駅レンタカーを手配してもらいました。

 蔵王には、ツレアイと、両親と、友人と、はたまた山登りにと、今までに幾度となく訪れていますが、 一度を除いて、全て山形側からのアプローチでした。
 ですので、今回は宮城側からアプローチします。
 
d0264892_00072383.png
 実は、除いた一度というのが、5年前、2013年の、やはり10月、今回と同じ宮城側から行こうとしました。
 ところが、エコーラインは頂上手前数キロメートルから渋滞。 車は遅々として進まず、諦めて途中から引き返してしまいました。
 従って、宮城側から上まで行くのは今回が初めてです。

d0264892_00180226.jpg
 「蔵王大権現」の大鳥居をくぐって、エコーラインへと入っていきます。 この大鳥居、元は朱塗りだったと聞いていますが、すっかり色が褪せてしまっています。

d0264892_23520938.jpg
 ふもとはまだ緑が濃い林です。
  エコーラインに入って、広葉樹林帯の道の途中に 「滝見台」という場所があります。
 三階滝、不動滝、を望むことができるスポットですが、 前回引き返した折に立ち寄ったので、今回は寄りませんでした。

 ※ 滝見台に立ち寄った折の様子はブログに揚げていたと思っていましたが、見当たりません。
   よくよく見返しましたら、ちょうどその頃パソコンが故障して約一ヶ月修理のために手元になく、
   その間ブログもストップしており、当該記事もお蔵入りでした。
   一週間ほどの違いはありますが、同じ10月。
   5年前のものですが、滝見台からの様子を載せておきたいと思います。


<2013年10月13日>

 
「滝見台」からは右手に不動滝、正面に三階滝を遠望できます。
 いずれも遠いので、コンデジの望遠でやっとでした。

d0264892_00490853.jpg

d0264892_00480002.jpg

d0264892_00482720.jpg


d0264892_00495807.jpg

d0264892_00492480.jpg

d0264892_00494488.jpg


今年の記事に戻ります。

d0264892_00182375.jpgd0264892_23522595.jpg
d0264892_00185094.jpgd0264892_00190241.jpg
d0264892_00192226.jpgd0264892_00193844.jpg
 広葉樹林帯を抜けると、次第に木々が色づいてきました。 順調に高度を上げていきます。

d0264892_01074753.jpg

d0264892_01065110.jpg
 5年前はここまで来れませんでした。 蔵王南面の山容が見てとれます。 天気も上々で久しぶりに気持ちが高揚します。

d0264892_01081758.jpg


 刈田峠から 蔵王ハイライン(有料 540円)に入り、刈田岳の駐車場へ。 道路を走る車は少ない印象でしたが、駐車場はかなり一杯でした。

d0264892_01090405.jpg
 駐車場の端からきれいな雲海が眺められました。 仙台方面かと思います。

d0264892_01092072.jpg
 西方に広がる山並み。 右のほうに大朝日岳があるのはわかりましたが、飯豊連峰まで見えていることは後で知りました。

d0264892_01094119.jpgd0264892_01095586.jpg
 駐車場のすぐ上にある 蔵王山頂レストハウス でまずはお昼を。 これが以外と(失礼!)美味しいお蕎麦でした。

 さて御釜まで行ってみます。 7~8年ぶりになるでしょうか。 
 (蔵王の御釜は、2~3年前 噴火警戒レベルが2になったことがありましたが、現在はレベル1に下がっており、「火山であることを留意して」ということで平穏です。)

 そしてその後、蔵王の最高地点、熊野岳まで登ってしまうことに・・・

d0264892_01135120.jpg

      
by spring-ephemeral | 2018-10-12 02:02 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://aprilmoon.exblog.jp/tb/27157169
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 19年ぶりに蔵王・熊野岳に登る... 栗にブドウに松茸と秋の味覚は大... >>