あわら温泉 つるや その1

<11月24日> 
五箇山とうふとお蕎麦でお昼もすんだことですし、
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東海北陸自動車道を通ってあわら温泉に向かいます。



ようやく青空が広がりました。



それにしても、
真っすぐな道に、
連休の真ん中というのに
車がいません・・・



北陸自動車道に入っても車は快調に流れ、あわら温泉には早目に到着しました。

あわら温泉『つるや』さんは2度目の宿泊です。
23室の落ち着いたお宿で、大浴場のユニークな湯船が気に入っています。
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↓入口脇のスペースと月見台  d0264892_011528.jpgd0264892_130428.jpg
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ロビーの奥に足湯が見えます。
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足湯の外の庭では温泉卵をつくることができます。
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卵をお湯に沈めて
待つこと20分。
おいしくできあがりました。
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ロビーの横を通って大浴場に行きます。
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内湯と 












↓露天風呂












大浴場は早朝に男女入れ替えになります。
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もう一方の内湯とd0264892_031976.jpg




























露天風呂
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御影石をくりぬいた寝湯や石湯はユニークで、
入り心地が良いのでお気に入りです。

お湯は 高張性中性高温泉。 透明でごくほのかに硫黄の匂いがします。
飲泉可能。 カルシウム-ナトリウム塩化物泉なので、しょっぱいお湯です。

芦原温泉は各旅館が源泉を持ち、共同管理の源泉がないという、全国でも珍しい温泉です。
そのため、温度や成分がそれぞれ微妙に違うそうです。
『つるや』さんのお湯はご近所でも一番温度が高く、70~75度あるため、温泉卵もできるというわけです。
このお湯は、大浴場だけでなく、部屋の露天風呂にもかけ流しで注がれています。
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日の暮れが早くなりました。もうすぐ夕食です。
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# by spring-ephemeral | 2012-12-03 23:48 | お宿記 | Trackback | Comments(0)