淡路島 ・ ホテルニューアワジ

 奥祖谷の二重かずら橋と野猿を楽しんで戻ると、
 雨は土砂降りになっていました。

 ここまで来ると、近くに宿泊するところはありません。
 翌日新神戸まで戻るので、新神戸のなるべく近くに、ということで淡路島まで行きます。

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 前の車に付かず離れず後を行きます。


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遠く、建物が見えているのが 見ノ越







 天気が良くて、時間に余裕があれば、
 見ノ越 からリフトに乗って 西島 まで行き、
 剣山の頂上は無理としても、大剣神社の鳥居まで行ってみようかな、と密かに考えていたのですが、

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 雨足は強く、時間も足りず。
 剣山を振り返りながら438号線を下り、美馬ICを目指します。
 





 下るにつれて雨があがり、晴れてきました。
 雨雲が四国山地にさえぎられているのでしょう。
 
 見覚えのある風景ですが・・・
 
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 斜面にマンションらしき建物があってびっくり。時代ですね。
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 一方、道沿いの家の板壁には、消えかかっていますが、こんな絵も
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 美馬ICから徳島道に乗り、板野ICから高松道に乗り換え、さらに神戸淡路鳴門道で洲本ICへ。
 山から海へ。『ホテルニューアワジ』 さんに到着です。
 
 こちらは2度目。「魚が美味かったなあ」というツレアイのリクエストです。
 最初に伺ったのは、お隣のホテル(現 『淡路夢泉景』)を傘下に収め、連絡通路で行き来ができるようになったころでした。
 その、味気なかった連絡通路沿いにはプールや、コテージ風の客室が配置され、南国のリゾートホテルのような、洒落た空間になっていました。

 パンフレットによると、その『夢泉景』さんの大浴場も入れて3個所の大浴場に入れるようになっていましたが、実際には2個所でした。
 理由はすぐにわかりました。
 『ニューアワジ』さんにもとからあった大浴場は改装して、あらたに客室を5部屋増設。大浴場の露天風呂を利用してそれぞれの客室の露天風呂に設えたのだそうです。
 今回のお部屋はその一室。 寝室にLD、テラス、露天風呂付き。
 部屋はみんな違うつくりだそうです。
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食事は部屋のダイニングで
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「淡路島かよふ千鳥の・・・」




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 朝食はバイキングも選べましたが、せっかくですから部屋のダイニングで和食を。
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 海辺の魅力は海の幸ですが、瀬戸内は魚の種類も多く、他の海辺とはまた違った味わいがあって、好きな地です。
 以前とくらべると、器も、盛り付けも、洗練の度合いが増したようです。
 身のしまった天然鯛など、素材の良さと味は変わりませんでした。

 大浴場も館内も、大型ホテルらしい活気とにぎやかさが満ちていましたが、
 部屋に戻ると、静かで、テラスで波音を聞きながら海を眺めていると、大きなホテルであることを忘れていました。

 係りの方は到着から出発まで変わらず、チェックアウトの時間を知らせてあるわけではなかったのですが、精算を済ませるといつのまにか玄関に来て見送ってくれました。
 こまやかなサービスが好印象で、部屋の雰囲気とともに、また来たいと思いました。

 長くなりました。 
 祖谷の旅におつき合いいただき、ありがとうございました。
 最後に今回のおみやげをご紹介。
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 フリーズドライの蕎麦米がたっぷりの蕎麦米雑炊と
 
 淡路島のたまねぎスープ(フルーツたまねぎは糖度が11~13度とメロン並みの甘さだそうです)

  



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『ホテルかずら橋』さんでいただいた飴
# by spring-ephemeral | 2012-09-30 01:41 | お宿記 | Trackback | Comments(4)