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今年の我が家 2017年12月

<2017年12月29日>

 今年も残りあと2日と少しになりました。
 
 今年の記事は今年のうちに、と思っていましたが、
 外出や雑事に追われ、11月分までで今年の締めくくりとなりました。

 ツレアイは相変わらず仕事に追われる日々を過ごしてきました。
 後輩に少しずつ仕事を任せられるようにはなりましたが、その分が楽になったかというと、そうでもなく、
 空いたところに別の、あるいは新しい用件が入り、結果として忙しいままになっています。
 来年も、たまの温泉休養を励みに、日々仕事をこなしていく毎日になりそうです。

 は、この12月に満90歳の誕生日を迎えました。
 今年は次から次に、健康や体調の問題が起こりました。
 年明けから風邪をこじらせ、予防接種をしていたおかげで助かりはしましたが、たちの悪い肺炎に。 
 脊柱菅狭窄症の痛みの再発。 坐骨神経痛の発症。 悪い右腰をかばった結果、左膝が悲鳴をあげ、水がたまって整形通い。
 白内障の手術に、歯医者通い。
 目と歯は良い結果を生みましたが、足腰の不調は歩行能力を一気に低下させました。
 そんな中でも、仲間が「卆寿の祝いゴルフコンペ」を企画してくださいました。 ありがたいことです。
 母は、恥ずかしいと渋っていましたが、喜寿も米寿もやったし、みんなの励みにもなるからと説得され、承諾。
 こじんまりした大会にしたいと、人選を悩みに悩み、考えに考えて、20人に絞り、声をかけて、招待状をお出ししたところ、みなさん、快く参加してくださいました。
 地元の新聞にも取り上げていただき、ゴルフ以外の知り合いからもたくさん声をかけていただきました。
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 母は足も体もこどものころから弱く、私は若いころ、母の寿命は60くらいではないかと思っていました。
 それを思うと、今日があるのは奇跡に近いことです。
 年齢を考えると、足腰の手術などは到底無理ですし、自力歩行ができるのはこの先いつまでかと正直案じざるをえません。
 母にはツレアイの仕事の事務の一端をいまだにこなしてもらっています。 
 認知機能の保持のためにもまだまだ続けてほしいと思っています。
 来年は今の状態を少しでも保てて、楽しみのゴルフを続けられれば幸いです。
 いずれ歩けなくなることは避けられないこととしても、せめて痛みがひどくならないことを願います。

 は、ツレアイの仕事に直接かかわることはありませんが、零細な自営業ですので、派生する雑用が回ってきます。
 基本家で仕事ですから、3食は家での食事になることが大半です。
 家のことは私がやりますから、一日の中で、自分のためだけのまとまった時間は確保しがたく、
 日中PCに向かう時間もないことのほうが多いため、たいてい夜夜中の作業です。
 ギターの練習ももっとしたいし、PCももっとできたらなあ・・・
 でもまあ、老後は長い。 
 今ある状況を甘受して、上手に時間のやりくりをしなければ、と思います。
 来年の私も、大して変わることなく同じような日々を過ごすことになるでしょう。
 旅行の予定だけは大雑把にですが、とりあえず8月まで立てました。 とはいえ、毎年同じ様な時期に同じところに行くことが多いですが。
 それでも予定通りになるかどうかは、ツレアイの仕事や、なにより母の状態によります。
 うまくいきますようにと、願うばかりです。
 今年は雨続きだった印象で、写真のできもよくなく、NHK長野放送の「撮るしん」のHPに投稿する回数も少なかったのですが、
 そんな中で、一枚放送に取り上げてくださいました。 思わぬことで嬉しかったです。 今年の一枚はその写真を。

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長々とお読みいただきありがとうございました。

今年のブログアップはこれが最後になります。

一年間、おつきあいいただき、心より感謝申し上げます。
来年は今年の続きからのアップになりますが、
変わらぬおつきあいのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。


 
 
 

 
 
by spring-ephemeral | 2017-12-29 23:46 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

日本橋三越本店で 2017年11月

<2017年11月29日>

 この日、夕方6時から大宮で所用がありました。
 間に合うように行こうと思いましたが、到着するのが早過ぎたり遅すぎたり、ちょうど良い新幹線がありません。
 どうしたものかと、思案しましたが、
 そうだ、早くでかけて三越あたりをぶらぶらして、東京から大宮に行こう、と思いつきました。
 欲しいものもあるし、良い機会です。

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11月の終わりとは思えない、暖かで穏やかな日でした。
この日はツレアイが家で仕事でしたから、お昼の用意をする必要がありました。 そうでなければ、もっと早くでかけられたのですが、家で一緒にお昼を済ませ、12時半ころの新幹線に乗りました。

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ライオンのいる「三越」の正面玄関ではなく、タクシー乗降場のある裏口です。 東京駅からは、ちょっとだけですが一番近い入り口です。

母につきあって、荷物持ちの役で来ることが多いのですが、
母は足が悪いこともあってあまり歩き回ることはせず、そのうえせっかちなので、目的の用がすむと 「さあ、帰ろう」。
忙しいことといったらありません。
今日は久しぶりにひとりで気ままにぶらぶらできます。

まず、母ともどもなじみの店員さんがいるゴルフウェアの売り場へ。
私はゴルフはしませんが、こちらのウェアは大のお気に入りです。
店員さんとは年も近く、おしゃべりしながらセーターを購入。

次に文房具売り場に移動していると、パイプオルガンの音色が聞こえてきました。

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短い時間でしたが、中央吹き抜けの天女像の後ろ側にあるパイプオルガンの生演奏でした。 

文房具売り場では、母に頼まれた、バインダー式スケジュール帳の来年用のレフィルを買います。
珍しい種類でもなんでもないのですが、町の文房具屋さんは次々姿を消していますし、ホームセンターや大型スーパーのような量販店にあるのは、年度に関係のない通年用ばかりです。 
昨年は長野に買いに行きましたが、今回はちょうどついでです。

目的のものは2種類ですが、2種類ともすぐに見つかりました。
レジで 「手提げ袋にお入れしましょうか?」 と聞かれ、レフィルなぞ嵩張る物ではないので普段ならお断りするところですが、
チラッと見た紙袋がカラフルで、きれいなので、「お願いします」ともらってしまいました。

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両面と両脇がそれぞれデザインが違い、広い面には良く見ると山折線があって、丸いものも入る形に変えられるようになっていました。 

ひと休みしたくなりました。
お昼は済ませてきていますから、食事はいりません。
さりとて、夕食が中途半端になりそうなので、ちょっとなにかお腹に入れておきたい・・・
探し当てたのが4階にある 甘味と和軽食の 『四季茶寮 えど』。

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フルーツみつ豆ですが、ワインやラム酒の入った大人の味。 2色のアイスつきです。 フルーツも寒天もたっぷりあって美味しかった!

みつ豆を食べながらふと考えました。

この日は長野も東京も暖かく、薄手のウールのハイネックセーターに、圧縮ウールの一枚仕立てのコートを羽織ってきましたが、
帰りは夜。 大宮も駅から10分ほど歩きますし、上田も車まで歩きますし、巻き物を一枚持ってくれば良かったかな・・・

急遽、ストールを一枚買うことにしました。

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着ていったグレーのコートに合いそうな、きれいなピンクのストールを見つけました。
結局、この日は夜まで暖かく、ストールは包みを開くことなく家まで持ち帰ることになりましたが。

まだ少し時間に余裕があります。 
目当てのものがあるわけではありませんが、地下の食品街を歩いてみます。
すると、『マリーアントワネットのピストル』 なる文字が目に飛び込んできました。 チョコレートです。 
足を止めると、すかさずショーケースの向こうから売り子さんが 「こちら、日本初出店の、ここにしかないお店なんです」。

それが 『ドゥボーヴ・エ・ガレ』。 「パリで一番歴史を持つチョコレート店」 だそうです。

私は板チョコが好きなので、思わず2種類買いました。 どちらもカカオの含有率が高く、甘さ控えめ、パリッと香り高いチョコレートでした。

マリーアントワネットのピストル
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ヴェールド ショコラ
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少し余裕を持って東京駅へ。

大宮にもちょうど良い時間に着きました。

用があったのは駅からゆっくり歩いて10分足らずのソニックシティホールでしたが、
帰りは予定していた新幹線に間に合わせるため全力疾走
列車到着2分前にホームに駆け上がり、間に合いました。

半日でしたが、「やぶいり」 のお休みをもらったような、楽しい時間を過ごした日でした。
by spring-ephemeral | 2017-12-29 02:14 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

晩秋の『たてしな藍』 2017年11月

<2017年11月18日>

 奥蓼科の『たてしな藍』に行きました。
 2年ぶりです。
 2年前は素晴らしい紅葉の只中でしたが、今回は11月も半ば過ぎ。 すでに紅葉はその時期を過ぎていると見当はつけてきましたが・・・

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思ったとおり、玄関までのアプローチの木々の葉はほとんど散り落ち、散り残った葉にかろうじて色の名残があります。

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お茶をいただき、お部屋へ。

母と来ています。
ロビーにも、大浴場にも近い「蘇芳」の部屋です。 ベッドと露天風呂がついています。
脊柱菅狭窄症に、膝痛を抱え、歩くのが少しずつ困難になっている母には必須アイテムです。
JTBの契約外の部屋なので、私が直接電話で予約しました。

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入り口を入って正面はダイニングです。 夕食を部屋のダイニングで摂れるのも、嬉しいポイントです。 

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大浴場は部屋のすぐ斜め前。 さっそくでかけます。

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DMのオプションでアーリーチェックイン・アウトにしてもらったので、まだ時間が早く、どなたもお見えになりませんでした。

オプションには貸し切りの露天風呂を1回無料で利用できる特典つきです。 
2年間は母も行ってみましたが、途中階段があり、少し歩かなければならないので、今回は行く勇気がないと言います。  
私がひとりで行きました。

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のお風呂」 と 「のお風呂」 があります。 前回 「石のお風呂」 だったので、今回は 「木のお風呂」 にしようかとも思ったのですが、前回とても気に入ったので、やっぱり同じ 「石のお風呂」 にしました。

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4時頃から大浴場の前に ところてん のサービスが出ます。 この ところてん 、美味しいので楽しみにしています。 部屋からすぐですので、ところてんが好きな母と食べに行きます。

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「ひとりひとつ」 とは書いてないので、おかわり。 私はどちらかというと、ところてんが苦手なのですが、ここのだけは別。 いくつでもいけそうですが、自制、自制。

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そうそう、大浴場脇の麦茶もおいしい。

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暮れてきました。 もうすぐ夕食です。

<夕食>

部屋のダイニングでいただけるのが本当に助かります。

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d0264892_23255012.jpgd0264892_2326756.jpgおつくりはユキマスと湯葉。

d0264892_23264214.jpgd0264892_23265858.jpg信州牛の石焼。ネギは薬味にも焼いても。

d0264892_2327314.jpgd0264892_23274999.jpg箸置きがなんだかおいしそうで。

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d0264892_23292297.jpgd0264892_23295384.jpgキノコいろいろの合肴。
『藍』さんらしいひと品です。

桂剥きの大根もきれい。

小鉢代りのりんごもあとで切ってもらいます。
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d0264892_23334011.jpgd0264892_23335521.jpgさきほどのりんごと、デザート。


お夜食にいつもの蕎麦寿司。 『藍』さんオープン当時から変わりません。 初めは酢が効きすぎていましたが、今はやさしい酢加減で、おいしくなりました。

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<2017年11月19日>

 高齢になると朝が早くなる、と言われるとおり、目覚めが早い母です。

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私には早い時間ですが・・・
つきあって入れ替えになった大浴場にでかけます。

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朝6時前。 まだ暗い外です。

<朝食>

d0264892_015368.jpg朝食は食事処に出向きます。

掘りごたつに、前回は母も座れたのですが、
膝が折れないので今回はどうしても無理で、
高座椅子を用意してもらいました。

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ご飯はお粥にしてもらいます。 キノコが沢山入った味噌汁。 シンプルですが、おいしい朝食でした。

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コーヒーは後でもいただけます。 いったん部屋に戻り、ロビーが空いたころを見計らっていただきに。 テラスに出るには寒いので窓際でテラスを眺めながら。 ラスクがお供です。

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チェックアウトは11時ですが、少し早めに帰ることにしました。

実は前日、蓼科山登山口あたりからピラタスの丘周辺まで、かなりの雪が降っていました。 
このときはまだ11月半ばでしたので、通りすがりの関東ナンバーの車はノーマルタイヤ。 もしかしたら立ち往生している車があるかもしれません。
そこで白樺湖経由で帰ることに。

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白樺湖は思った以上に雪がありませんでした。 蓼科山は真っ白。 青空に映えていました。
by spring-ephemeral | 2017-12-27 01:07 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

2017年 冬 『サンヒルズ小田』

 『サンヒルズ小田』 さん、冬のテーマは クリスマス

   伺ったのは少し前ですが、ブログアップの時期をクリスマスに合わせました。

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玄関でサンタさんのお出迎え。

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今回のディスプレイのメインテーマは「プレゼント」かな?

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玄関ホールではクリスマスツリーが歌って迎えてくれました。 (歌うとツリーの目が光ります)

この日、到着が遅くなり、各お部屋は先客のみなさんがお食事中で、拝見は後になりました。
毎年、このクリスマスのランチのときは遠方からのお客様が見えていらっしゃいます。 駐車場の車のナンバーに東京方面はめずらしくありませんが、今回関西方面のナンバーがあったのでびっくりしました。

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今回の私たちのお部屋。

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いつものことながら、テーブルセッティングの小物がかわいい。

d0264892_2155520.jpgd0264892_2163094.jpgクリスマスの定番ポップコーン。 

グレープフルーツジュース。

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スープはボルシチ風。 ちょっとスパイシーで美味。 新鮮野菜のサラダがいつもおいしい。 メインの前にリセットのシャーベット。

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d0264892_2215084.jpg3人で伺っているので三者三様。

クリスマスチキン(上左)。
ビーフシチュー(上右)。
特製ハンバーグ。

どれもボリュームたっぷり。
ビーフシチューの中には大きなお肉がゴロゴロ。

d0264892_2274385.jpgデザートはクリームブリュレ。

2000円で大満足のクリスマスランチでした。



※  要望が多くてディナーを始められたのだとか。
   ただし、予約で1日1組のみ。
   興味はあれど、ワインは飲みたし、車だし・・・
   私たちはランチでがまん・・・かな。


お部屋を拝見して帰るのですが、帰宅後私が用事があるため大急ぎ。 写真が雑になってしまいました。

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今回は細部を拝見する時間がなくて残念でしたが、全体にシンプルながら、楽しい雰囲気あふれるディスプレイでした。

いつものように 『サンヒルズ小田』 さんは1月から3月までのお休みに入ります。
再開は来年4月。
来年も楽しみに通うことになりそうです。
by spring-ephemeral | 2017-12-21 23:14 | 味だより | Trackback | Comments(4)

帰りは 『伊勢志摩ライナー』 で 2017年11月

<2017年11月14日>

 『ばさら邸』 での一泊をたっぷり楽しみました。
 チェックアウトは11時です。

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そういえばロビーのテラスにまだ出てみていませんでした。
右に「お守り」の乗った庭の柱があります。 角張った屋根は貸し切り風呂 『天の鏡』 。 英虞湾はよく見えません。 左は宿泊棟です。

d0264892_1282199.jpgd0264892_1285949.jpgJTBから45日より前に予約すると、持ち帰り用のお酒類がいただけます。

1グループごとかと思っていたら、ひとり1本でした。
赤・白のワイン、オリジナル日本酒、麦・芋のオリジナル焼酎から選べます。

友人は赤ワインを。
私はツレアイに麦焼酎を。


到着時と同じベンツのバンで、賢島駅まで送っていただきます。 到着時とは別のお若いご夫婦(たぶん)とご一緒でした。

朝から怪しい空模様でしたが、とうとう雨になりました。

さてお昼を食べなければ・・・
ふた駅手前の 鵜方 のほうがいろいろあるようですが、賢島の駅周辺にはあまり食べ物屋さんがなくて・・・

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駅のすぐ前にある真珠店 『イワジン パール』 です。

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その店舗の奥がレストランになっています。 探した雑誌によると、ご店主は東京のレストランで修行なさった料理人でいらっしゃるとか。

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裏手は立派なお庭でした。 黄色い花はツワブキ。 そういえば宿にも咲いていました。 時期なんですね。

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カレーやブイヤベース、パスタなどの洋食メニュー中心です。 豆たっぷりのパスタをサラダ付きのセットで。 ボリュームたっぷり。 親しみやすいお味でした。

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駅に戻ります。

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近鉄はいろいろな車両が走っています。
来るときの 『しまかぜ』 は時間がちょうど良く合って乗ることができました。 
帰りは 『伊勢志摩ライナー』 です。

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1号車のデラックスシートは3列でゆったりしています。 車両のドア横には真珠をあしらった装飾が施されています。

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運転席を見渡すことができる展望デッキは好きな方には嬉しいスペースでしょう。

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隣のホームに 『しまかぜ』 が到着しました。
前日乗ってきた 『しまかぜ』 です。
たしかに、『しまかぜ』 を降りたとき、隣に黄色の車両が停まっていましたっけ。 この 『伊勢志摩ライナー』だったのですね。

「帰りはこの電車」 と、着いたばかりのときに思いが至ることはありませんでしたが、
帰りぎわには 「これに乗ってきたんだ」 と、 感慨深く 『しまかぜ』 を眺めました。
by spring-ephemeral | 2017-12-19 02:22 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

『汀渚 ばさら邸』 ~お湯 ・ 食事~ 2017年11月

<2017年11月13日>

<貸し切り風呂 『天の鏡』>

 『ばさら邸』 には大浴場はなく、3つの貸し切り風呂があります。
 部屋からフロントに電話をして、一回に一ヶ所予約できますが、JTBの特典で1ヶ所だけ事前予約ができます。
 チェックインが3時ですので、旅装を解いたりする時間を考えて、4時から 『天の鏡』 のお風呂を事前に予約してもらいました。

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『ばさら邸』はゆるやかな斜面に建っているようで、ロビーのある 「ロビー階」 から1フロア降りた階が1階になります。 その1階の、連絡通路出入り口です。 出入り口手前の左に 食事処 「さかなへん」、右に別の貸し切り風呂 「くゆりのびり」 があります。

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通路に出ると、左側に食事処の前の「無名庭」が広がります。右側はロビーからも見えていた木々と、「お守り」が立っています。

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沖縄のシーサーのようなもので、一対が基本ですが、
ここでは東西南北にそれぞれ1体置かれているそうです。

通路の突き当たりに 『天の鏡』 があります。

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玄関を入ると・・・わあ! 広い!

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浴槽側から見るとこんな風になっています。
椅子の左手棚にはレモン水がありました。


ちょうど日没の時間でした。

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事前にそこまで考えてはいなかったのですが、 図らずも湯船につかりながら沈む夕日を眺めることができました。

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浴槽の周りもきらきらと灯かりがつきました。

<午後の 『時の家 aoi 』 >

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帰り道、食事処にも灯かりがつき始めていました。 まだ5時前ですが、 日が短く、あたりは暗くなり始めています。

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ラウンジ『時の家 aoi 』 に寄っていきます。 灯かりがともっているところです。

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d0264892_0205551.jpgd0264892_021151.jpgほぼ円形の部屋ですが、他のお客様がいらしたので、半分だけ。

写真にはありませんが、
コーヒーメーカーもあります。


<夕食>

食事は食事処「さかなへん」でいただきます。

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d0264892_2311890.jpgd0264892_23133450.jpg各種お酒や酒器がディスプレイされている通路を通って個室へ。

外は、『天の鏡』に行く途中で見た「無名庭」ですが、
すっかり暗くなってなにも見えません。

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d0264892_23525981.jpgd0264892_021366.jpgd0264892_23542859.jpgd0264892_23545514.jpgd0264892_23551814.jpg

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ワインは二人ともグラスの3杯セットにしました。
スタッフが気遣ってくださって、「ふたりで味見ができるように」と、それぞれ別のものを。
最初はスパークリング。 リストにある2種類です。

d0264892_05370.jpgd0264892_053592.jpgお造りには特別に「てっさ」も。

伊勢海老は
アニバーサリーの、料理長からの一品。

d0264892_07288.jpgd0264892_075762.jpg「アマダイ」はJTBのプランについている「料理長の一品」。


ワインは白へ。
リストにはない、確かルクセンブルク産だったような・・・

d0264892_0154021.jpgd0264892_016065.jpg鮑と伊勢海老のとりあわせ。どちらも美味。

松坂牛は粕漬け。
これが香りがよく、柔らかでおいしかったです。

d0264892_0205871.jpgd0264892_0212024.jpg








ワインは赤へ。
なんとリスト中のこの高いワイン2種。
これだけでも「超」お得なセットでした。

d0264892_0385432.jpgd0264892_0392083.jpgd0264892_0394236.jpg
「おしのぎ」の野菜ベースの飲み物。 海藻と地魚のしゃぶしゃぶ。

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d0264892_042272.jpg特製とろろご飯とデザート。

お夜食にと、
みかんと巻き寿司。 紙包みの中はゆで卵です。

お腹いっぱい。
大満足の夕食でした。


<貸し切り風呂 『 くゆりのびり』>

d0264892_0531487.jpg食事を終えると、ちょうど貸し切り風呂 『 くゆりのびり』 を予約していた時間です。
『さかなへん』を出るとすぐ向かいにあります。
どのお風呂にもタオルが備え付けられているので、
そのまま直行。

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3つある貸し切り風呂の中では一番こじんまりしていました。

<夜の 『aoi』>

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d0264892_125288.jpgd0264892_134557.jpgケーキ類、チーズにハムなど。
チョコレートやナッツにクッキー。
ウィスキー、焼酎、サングリア。
ソフトドリンクと、もちろんコーヒー、紅茶、お茶・・・

2次会ができそう。
お腹いっぱいなのが惜しい!


部屋に戻ると、部屋の露天風呂の周囲がきらきらと星屑を散らしたようなライトアップに。

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1階にはツインベッド、2階にはダブルベッドがあるわけですが、せっかくですので、私が1階、友人は2階で休むことにしました。
ぜいたくな一夜でした。

<2017年11月14日>

<朝食>

d0264892_1415113.jpg『さかなへん』 へ。
昨夜とは違う個室でした。

和食か洋食か選べます。
友人は洋食を。
私も、なんとなく雰囲気で洋食に。

d0264892_144155.jpgd0264892_1444424.jpgd0264892_1445885.jpg

d0264892_1452373.jpgd0264892_146745.jpgd0264892_1462151.jpgd0264892_1463515.jpg


<朝の 『aoi』 >

d0264892_20458.jpgd0264892_201822.jpg果物はパパイヤ。
飴いろいろ。
ジンジャーティ。


<貸し切り風呂 『月の宮』>

3つ目の貸し切り風呂は翌朝の予約が取れました。

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『月の宮』 は、離れの門の横手にあります。

d0264892_235940.jpgd0264892_241481.jpg階段をとんとんと下がっていくと入り口があります。


d0264892_25463.jpgd0264892_251680.jpg脱衣所のテーブルはうさぎがガラスの天板を支えていました。


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丸い湯船に浸かり、見上げると丸い空と木々の梢。 夜なら月を見上げることができそうです。


十分に宿探訪を楽しみました。
チェックアウトは11時です。





















<
by spring-ephemeral | 2017-12-18 02:23 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

『汀渚 ばさら邸』 ~到着 ・ 部屋へ~ 2017年11月

<2017年11月13日>

d0264892_21298.jpgお迎えはベンツのバンでした。
近くで待っていらした年配の(たぶん)ご夫婦とご一緒させていただき、
宿に向かいます。

 『汀渚 ばさら邸』 は名前は知っていましたが、どんなかなあ?と思っているうち、
まず、ブロ友N様のブログで拝見。
「いいなあ」 ・・・
その後チャンスが巡れど、取れず、キャンセル待ちも出ず、諦めていたところ、
ブロ友P様のブログで再度拝見。
「やっぱりいいなあ」・・・
さて、いつ、どうやって行こうか・・・?

いろいろ考えていたのですが、そうだ! 友だちと行ってもいいなあ!と思いつき、
今回の旅行となりました。

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d0264892_223737.jpgd0264892_225647.jpg
車は丸いエントランスを回って、玄関先に停まりました。(全景は後で撮影)

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そのままロビーへ。 テラスへと続いています。 先客がいらっしゃるので写真は遠慮がちに。 
チェックインのあと、お部屋へ。

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d0264892_242182.jpgd0264892_245315.jpg
玄関を出て、 ラウンジ「時の家 aoi」の前を通り、

d0264892_252936.jpgd0264892_255551.jpgd0264892_264366.jpg
回廊というか、弧を描いている外の通路を通っていくと・・・

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中ほどにベンチがあり、芝生の小山を眺めるようになっています。 「漠の庭」・・・哲学的です。

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道路をわたり、「龍雅」なる門の向こうが「海里のはなれ」。

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d0264892_2111672.jpgd0264892_2115572.jpg
ゆるやかに石段を上がっていくと、3棟あるうちの一番手前にあるのが、『月の冠』。 今回の部屋です。

d0264892_2122538.jpgd0264892_2125583.jpgでは中へ。


d0264892_2152892.jpg玄関を入ります。
正面の壁の向こう側は水屋やクローゼット。 
左手が部屋です。


d0264892_2155792.jpgd0264892_2161641.jpg
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                       わあ! 

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テラスの端にはサンルームがあり、中に 「ヒーリングストーンカウチ」 があります。 後で電気を入れて横になったら、やんわりとあたたまり、気持よくて寝てしまいそうになりました。

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左の写真の、空気清浄機の右が玄関、左が水屋やクローゼット。

d0264892_220625.jpgd0264892_2203272.jpgd0264892_2205933.jpg
冷蔵庫内は全てフリー。

『月の冠』は3棟の離れの中で唯一のメゾネットです。

d0264892_2214660.jpgでは2階へ。


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階段をあがるとダブルベッドが一台。 その奥にはトイレも。 

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d0264892_2245642.jpgd0264892_2251749.jpgd0264892_2253789.jpg
洗面台はシングルボウル。 2つあるとありがたいと思いますが、1階には1階の洗面ボウルがあるからかな?
充実のアメニティ。

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おお、これが実物を見てみたかった露天風呂。 温泉ですが。細かな炭酸の泡でシルキーバスになっています。
英虞湾がきれい。

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1階のリビングテーブルに「最中」がありました。 今年は10周年だそうで、その記念にオリジナルの最中を作られたそうです。 
11月は友人の誕生月。 アニバーサリーの設定をお願いしてあります。 心遣いが嬉しいカードです。

できてまだ10年なんですね。

d0264892_2275462.jpgd0264892_2281453.jpgルームキーの隣はトイレットペーパーです。 お洒落なペーパーだったので思わず一枚。


着替えたら貸し切りのお風呂に行ってみます。
JTBの特典で、3つある貸し切りのお風呂のうちひとつを事前予約ができます。

一番広い 「風の鏡」 を予約してもらっています。
by spring-ephemeral | 2017-12-15 00:42 | お宿記 | Trackback | Comments(8)

「水族館」 と 「アフタヌーンティ」 2017年11月

<2017年11月13日>

<『志摩マリンランド』>

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宿に行く前に時間があるので、賢島の駅から徒歩2分(もうちょっとあるような気はしますが)のところにある 『志摩マリンランド』 に行ってみます。

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駅から緩い上り坂を上っていきます。

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車の通りもなく、さすがに平日です。

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ペンギンにご挨拶して中へ。

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賢島神社にお参りして、順路に進みます。

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きれいな小魚や、美味しそうに見えてしまうカワハギの仲間。 グロテスクで気持ち悪いと余計に写真を撮ってしまうウツボ。

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コバンザメの頭。 お掃除する魚、される大魚。 群れる小魚。

d0264892_0555462.jpgd0264892_0561959.jpgd0264892_0571337.jpg
マツカサウオだったような? 壁面に張り付くタコ。 骨が見える魚。

d0264892_11671.jpgd0264892_112738.jpgd0264892_121320.jpg
菊花のようなイソギンチャクに、暗がりで発光するイソギンチャク。 クリオネ。

d0264892_135963.jpgd0264892_142883.jpgd0264892_145233.jpg
口を開けるシャコ。 オイランヨウジ。 雄が口中で卵を孵化させる魚。

d0264892_18780.jpgd0264892_184458.jpgd0264892_1152337.jpg
ゾウの鼻のような口をもつ魚。 なつかしい!ウーパールーパー(アホロートル)。 変態して陸上化したアホロートルはたいへん珍しいそうです。

などなど・・・興味深く見て回っていると・・・

ちょうどタイミングが良く、海女の餌付けの実演の時間になりました。

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10分ほどの実演時間でしたが、 マグロや鯛の大型回遊魚の泳ぐ早さや迫力は見ものでした。

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ドクターフィッシュに手をきれいにしてもらい・・・

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『志摩マリンランド』 一番の看板フィッシュ、マンボウに対面。

友人によると、「鳥羽水族館」に比べると規模は小さいそうですが、凝縮して楽しめた時間でした。

<『志摩観光ホテル』 で アフタヌーンティ>

『志摩マリンランド』 を出て、賢島の駅に戻る前にお茶をしていきます。

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エントランスからてくてく歩いて『志摩観光ホテル』 へ。 目的地は 『ザ・クラシック』 内の カフェ・バー 『リアン』。

2時から アフタヌーンティ がいただけます。

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残念ながら 残り一人分しかないとのことで、ふたりでシェアすることに。

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縦長なのでうまく写真が撮れず、一番上のスイーツを別に。

美味しかったのですが、
時間が押して、
優雅にゆっくりと言うわけにいかず、
少々慌しくなってしまいました。

さあ、賢島の駅に戻らなければ。 宿のお迎えを頼んであります。
近いのですが、急がなくちゃ、と思っていたら、 「ホテルと駅間のシャトルバスが間もなく到着するのでそちらをどうぞ」、と案内してくださり、おおいに助かりました。

宿の迎えの車を待ちます。
by spring-ephemeral | 2017-12-12 02:04 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

『観光特急 しまかぜ』 に乗って志摩へ 2017年11月

<2017年11月13日>

 毎年友人とでかける一泊旅行、今年は志摩のお宿探訪にしました。
 ブロ友N様やP様のブログを拝見して私も、と思っていたお宿です。

 となれば、せっかく志摩に行くなら、『しまかぜ』 で行きたい!

 私は一度乗っていますが、友人は初めてなので、ぜひとも乗せてあげたいし、
 私も乗れなかった車両に乗ってみたい。

 まずは名古屋へ。
 
 名古屋から近鉄の観光特急 『しまかぜ』 に乗車します。

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入線してきました。

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しまかぜ』は6両編成。 1号車と6号車の座席は一段高くなっている 展望車両 です。
以前『しまかぜ』に乗ったときは 展望車両 の座席はとれず、普通車両でした。

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今回は、志摩に向かっては最後尾にはなりますが、展望車両 1号車の1番の座席がとれました。 
本革張りのシートはマッサージ機能もついて、快適な乗り心地です。 日よけまでおしゃれ。

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行き先の方向上、後ろ向きになってしまうので、走行中の運転席越しの景色が見られないのは残念でした。

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『しまかぜ』 のもうひとつのお目当てはカフェ車両。 2階と1階がありますが、2階席が空いていました。

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天気もよく、広くとられた窓を景色が流れていきます。 復元建物などがならぶ 「斎宮平安の杜」 も。

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小さいながら伊勢えびの乗った「海鮮ピラフ」。 美味しいです。 ミネラルウォーターがつきますが、喉が渇いたので私は紅茶も。 

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伊勢神宮のある 宇治山田 で大半のお客さんが降りてしまいます。 個室にも誰もいなくなりました。 左が「洋風」個室。 右が「和風」個室。

d0264892_1162748.jpgd0264892_1171488.jpg人数によってはサロンもあります。


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賢島に到着。 右の写真はカフェ車両。

車内でおしぼりとともに、「記念乗車証」がもらえます。
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詳しい説明は長くなるので省略しますが、今回、近鉄名古屋 から 賢島 まで、当初座席が満席で通しで買えず、近鉄名古屋から宇治山田 までと、 宇治山田から賢島 までを別にとらなければなりませんでした。 実際には同じ座席に最後までいられたわけですが、結果、千円ほど割高のままになってしまいました。 
乗務員さんがそのことを気の毒がって、「せめてもの気持ち」 と『しまかぜ』のシールをくださいました。 心遣いが嬉しかったです。
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by spring-ephemeral | 2017-12-08 01:56 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

坪庭 2017年11月

<2017年11月7日>

 少し前のことになりますが、
 晩秋の晴天に北八ヶ岳の坪庭に、久しぶりに出かけてみました。

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紅葉シーズンも終わっていて、ロープウェイに乗る人も少なくなりました。

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岩山のてっぺんに見えているのが 第一休憩所 です。 ちょっとあそこまで行ってみようかな、と歩き出します。 遠くに見えますが、10分くらいでしょうか。

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北横岳。 友人たちと来たのはいつだったかしら?

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実は母と来ています。 晴れると 「どこか行こうよ」。 リクエストに応えてのドライブでした。 母は「その辺をぶらぶらしているから」。 平らな道を歩いているようです。

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第一休憩所 到着。 南アルプスと中央アルプスが見えています。 良い眺めです。

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戻るつもりでしたが、ちょっと欲が出て、 第二休憩所 まで来てしまいました。

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ここまできたら戻るより、先に行くほうが早い。  坪庭はぐるっと一周ルートです。 縞枯山を見ながらペースを上げます。

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母を待たせていますし、下りのロープウェイの時間もありますし、 急いで 第三休憩所 を回って戻りました。 

一周15分でした。

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ここは、八ヶ岳連峰、中央アルプス全景、南アルプス全景、御嶽山から北アルプス全景。 その全てを同時にひと目で見渡すことができる唯一の場所です。 

そして、 全て見渡せた日でした。

素晴らしい眺めでした。




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by spring-ephemeral | 2017-12-07 01:06 | 山歩記 | Trackback | Comments(0)