<   2017年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

『赤倉観光ホテル』 へ

<2017年6月24日>

 人間ドックも15年目。 ドックが終わったその足で温泉で打ち上げするのも10度目くらいになるでしょうか・・・
 ここ数年は 『赤倉観光ホテル』 が定番になっています。

 2009年にニューオープンとなった 新館<SUPA&SUITE>の先に、
 昨年(2016年)12月、新たに <PREMIUM>棟がオープンしました。

 昨年宿泊した折、なにやら建築中で、ホテルの方に新しい棟の工事中だと聞いていました。
 せっかくなら新しいところに泊まってみたいと、オープンしたら取ってほしいとJTBに頼んでありました。

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右側に延びているのが、新しい棟ですね。

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レセプションでチェックイン。 正面の階段をあがるとロビーでハーブティやコーヒーがいただけます(セルフ)が、さっそく部屋へ。 エレベーターもありますが、右手にちょっと見えてる階段で一段降ります。

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ショップやカフェの横を通り、連絡通路から新館<SUPA&SUITE>へ入ると、水盤のあるアクアテラスが現れます。

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振り返ると本館のカフェテラスが水盤越しに。

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そういえば昨年もアクアテラスで結婚式が執り行われていましたが、今年もお式が終わったばかりで、カサブランカの香りがまだ漂っていました。
カサブランカの花言葉は威厳・純潔・高貴・甘美など。 結婚式にぴったりですね。

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アクアテラス前からエレベーターでG2に降ります。 通路の絨毯の柄が変わっているあたりからが新しい<PREMIUM>棟。

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新しい部屋はどんなでしょう?

 
 
by spring-ephemeral | 2017-06-29 01:49 | お宿記 | Trackback | Comments(8)

赤倉へ 2017年6月

<2017年6月24日>

 今年のドックも無事終えました。

 恒例、我が家のドック打ち上げは、赤倉で定着です。
 昨年は時間が余ってしまい、「苗名の滝」に寄り道したのですが、
 今年はさほどの余裕はなさそうです。
 昨年となにが違うのかなあ・・・? 今年も順調に、待ち時間もあまりなく、ドックのほうは進んだように思うけど・・・

 まあ、いいや! 
 終わりよければすべて良し! 
 さあ、出かけましょう。
 
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中部横断道は今年度、八千穂まで開通するそうです。 着々と工事は進行しているようです。

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                   浅間山が見えていますが、噴煙は雲にまぎれて判然としません。


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                   太郎山も2週間近くご無沙汰しています。 帰ってきたらまた行かなくちゃ!

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                    どこも今日は同じような天気です。 黒姫はかろうじてわかりますが・・・

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                             霧をちょっと心配しましたが、大丈夫でした。 

毎年の 『赤倉観光ホテル』 ですが、今年は新しくできた 『プレミアム棟』 に泊まります。 新しいレストランもできたそうですので、楽しみです。
by spring-ephemeral | 2017-06-28 01:55 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

今年もドック無事終了 2017年6月

<2017年6月23日>

 今年も一泊ドックの日がやってきました。

 今年は新しいオプションで 「歩行姿勢検診」 というのがあるので受けてみました。
 自分がどういう姿勢でどういう歩き方をしているか、客観的に見ることはふだんできませんものね。

 背中と腰にセンサーをつけて10メートルほど歩く間にデータを取って歩行姿勢を診断します。
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 ・一番上が横から見た動きで、上体の赤い円形はもっと細く表れるのが良い姿勢です。

 ・真ん中は腰の動き方で、きれいな蝶のような形になるのが理想です。

 ・一番下は重心の移動です。 

まず取ったのが右側のデータ。

私の場合は簡単に言うと、やや猫背ぎみで前のめり、腕の振りが少ない歩き方、だそうです。
想像するに、あまりかっこよくありませんね・・・

このあと、理学療法士が姿勢や歩き方のアドバイスをしてくださって、もう一度計測。
その結果が左側です。
ちょっと良くなっているかな?

ついでに外反母趾の改善と予防のスクワットと、 太もも内転筋の筋トレ方法も教えてもらいました。

面白かったですし、とても参考になりました。

さて、ドックの結果ですが、
問題なし

 ただ、私の場合、甘いものの摂取はほとんどしないのですが、果物が好きで半端なく食べるので、果糖の摂取が多く、
 今は全くの正常であっても、今後、コレステロールや中性脂肪が増え、結果、動脈硬化に繋がる恐れがあるため控えるように、とのこと。
 はい、わかっているのですけれど・・・

 気をつけます・・・

 やれやれ、無事終了。

 終わってしまえばこっちのもの。 ドック打ち上げに、温泉へGO!
by spring-ephemeral | 2017-06-27 00:50 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

人間ドック 2017年6月

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ドック一日目終了。
夕食を待つばかり
by spring-ephemeral | 2017-06-23 16:41 | Trackback | Comments(4)

鷹ノ巣温泉 『鷹ノ巣館 ~松の荘~』 2017年6月

<2017年6月17日>

 山形・上山でサクランボを堪能したら、今宵の宿に向かいます。

 宿は新潟県・えちごせきかわ温泉郷の、新潟から見ると最奥、山形から県境を越えると最初の 鷹ノ巣温泉、 『鷹ノ巣館』 です。

 私は5度目くらい、母は2度目の訪問となります。
 ずいぶん久しぶりのような気がしていたので自分のブログを遡ってみましたら、ツレアイとは2年前、2015年の7月に来ていました。

 母と来たのはそれよりもっと前のこと。 さらに遡って探してみたところ、5年前、2012年の11月でした。
 そのとき、母がとても気に入っていたので、もういちど連れて来たいと思っていました。

 上山から、米沢との中間くらいにあたる南陽に戻り、南陽バイパスから米沢街道とも呼ばれる113号線に乗れば、そのまま日本海まで続く一本道で新潟県へ入り、ほどなく到着します。
 上山からおおよそ1時間40分。 山越えですが快適に走れる道です。

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つり橋は一般車は通れません。 5年前は杖をつきつつ自分で歩いてつり橋を渡った母ですが、今回は無理なら宿にお迎えを頼むつもりでいたところ、歩けるというので杖と、私をもう片方の杖代わりにしてゆっくり渡ります。

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宿の離れが見えてきました。 一番手前がウッドデッキにハンモックのあるお部屋。 今回は初めて泊まる部屋です。 どのあたりかなあ・・・

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つり橋を渡りきり、すぐ右手の緩い坂をおりたさきに目的の 『鷹ノ巣館』 があります。

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「日本秘湯を守る会」の会員お宿です。

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広々したロビーは湯上りどころとしても利用できますし、セルフでお茶やコーヒーも飲めます。 到着時はロビーに上がらず、そのまま部屋に案内されて向かいます。

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屋根つきの通路を奥に進んでいきます。 通路に沿って部屋が並んでいますが、8室ある離れは全て独立した完全戸建ての別荘のようなものです。
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今回泊まる 「松の荘」 は一番奥にありました。
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うちの玄関より広い。 右奥に見える扉はベッドルームのドアです。
独立した一戸建てなので、外から締める鍵はなく、内鍵のみです。

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10畳のリビング、10畳の寝室、広縁。 
こちらの和洋室ができたのは3年ほど前です。
座卓に座椅子ではなく、足のある机とソファなのも膝の悪い母にはたいへん嬉しい設えですし、
ぜひ泊まってみたいと思っていました。

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目の前の土手の向こうには荒川の流れ。 対岸に見えるコンクリートは113号線のトンネルで、その下あたりの道を左から来て、つり橋のたもとの駐車場に車を停めました。
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玄関横のつきあたりはトイレ、その左に洗面所とお風呂があります。
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内湯も露天も小さいですが、源泉が常にかけ流されています。 お湯は熱めの弱アルカリ泉。 気持ちの良いお湯です。

d0264892_23594576.jpg山の温泉ですから、アメニティがなにからなにまであるわけではありませんが、必要最小限のものは揃っています。
タオルは「今治タオル」。


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お茶をいただいたら、かごを持って大浴場に行きましょう。

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玄関を出て通路を戻ります。
本館の向かいに大浴場があります。
いかにも秘湯を思わせる、
シンプルなお風呂です。

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<夕食>

食事は部屋でいただきます。 料理はお膳でひと品、ひと品運ばれてきます。

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食前酒はさっぱりした梅酒。 赤い器は鰊と蕗の煮物。 私は鰊がちょっと苦手なのですが、初めて鰊が美味しいと思いました。

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この山菜の籠盛りは絶品でした。 全て違う味付けでどれも美味しかったです。 ミズ(ウワバミソウ)としどけ菜(モミジガサ)はわかります。 萱草はノカンゾウと聞いてわかりました。 あづき菜は後で調べてナンテンハギだとわかりましたが、カンデ菜はわかりませんでした。 フキノトウと同じころ採れるのだそうです。 「この辺だけのものですね」と女将は言っておられました。 さすが山菜の宝庫です。

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お吸い物はアイナメのくず打ち。 八寸の鯵も美味しかったです。 稚鮎、鴨、昆布巻き、酒盗、どれも美味。

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穴子とパプリカのてんぷらを一切れずつ食べてしまいました。 お造りはスズキ、ヒラメ、タイ。 新鮮で身厚、食べ応えじゅうぶんです。

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牛の味噌煮込み。 ほろほろと柔らかく、付け合せのじゃがいもも美味しくできていました。 ご飯はこの時期ですから古米ですね。

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わらび餅と果物のデザート。

全体にシンプルですが、
新潟の海に近いので魚は新鮮でおいしく、
山にあるので山の幸も堪能できて、
いつもながら良い料理でした。


<朝食>

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夕食同様、部屋でいただきます。
こんなお膳で全て運ばれてきます。


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d0264892_0582832.jpg甘めの卵焼き、チンゲンサイとがんもどきの煮物、
ひじき、たらこ、鯖、ジュンサイの入ったお豆腐、
豆たっぷりのサラダ、
味噌汁はつみれ汁。

どれも丁寧に作られていて美味しい朝ごはんです。
とくに昆布出汁の利いたお豆腐が気に入りました。


今回の 『鷹ノ巣館』 も良かったです。
母は、前回来たときも温泉が気に入って帰ったのですが、ベッドと椅子とテーブルがある今回の部屋をとても気に入って、「来年もね」とのリクエストです。

帰りは駐車場まで宿の車で送ってもらいました。

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米沢までは1時間30分。 後は東北、北陸と、新幹線を乗り継いで帰るだけです。 
初夏の旅を終えました。 









 
 


 
by spring-ephemeral | 2017-06-22 01:33 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

今年もサクランボ狩りへ 2017年6月

<2017年6月17日>

 今年も母と山形へサクランボ狩りです。

 昨年は母が脊椎間狭窄症の症状が酷いときでしたから、これが最後かと思いましたが、
 幸い治療が効を奏して痛みもひき、やれやれと安堵して一年を過ごしました。

 ところが、今年は坐骨神経痛を患い、2週間ほど前には膝の炎症で水がたまり、今はヒアルロン酸の注入による治療中。
 年をとるといろいろなことが次々に起こります。
 膝は良くなってきているようですが、長い時間列車や車で座っていて、いざ立ち上がって動こうとするときが思うように動きません。、
 歩き始めて少し経つと動きもスムーズになってくるのですが、それまではよぼよぼのおばあさん状態になってしまいます。

 それでも、サクランボ狩りは外せないというので、今年も決行です。

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今年は後の予定の関係もあって、山形新幹線 『つばさ』 を米沢でおりて車を借り、翌日米沢で返します。 
米沢駅の駅レンタカーには2人の先客がいて、係りのおじさんひとりでてんてこまいでした。
待っている時間があったので、駅舎を縦位置から一枚。 
すぐ前の車が我が家のかと思いましたら、別お客さんのでした。 我が家のは、右端にほんのちょっとだけ写っているブルーのスズキ「スウィフト」でした。

車は私が運転するので、道中の写真は無し。

米沢から13号線をまっすぐ北上して上山(かみのやま)のサクランボ園に向かいます。
沿線にはいたるところに 「サクランボ狩り」 の案内が出ていて、どこでも良いのですが、どこでも良いとなると決められないものです。
昨年と同じところに行こうと初めから決めていました。
米沢から上山のサクランボ園までは約35キロ、40分ほどです。

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斉藤果樹園」さんです。 
受付のところに 「入園料1600円」 とありますが、この日は 「1200円」 でした。 30分食べ放題です。
受付のおじさんが 「10分おまけしとくよ」 と言ってくれました。

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サクランボの種類や食べごろの木を教えてくれながら、園のおじさんが案内してくれます。 係りのおじさんは何人もいます。
母の足が悪いのを気にかけてくださって、なるべく入り口に近い場所に案内してくれました。
「立っていると疲れるから」と椅子を持ってきてくださったり、サクランボを取ってくださったり、どのおじさんも親切にしてくださいます。

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紅ゆたか

お尻がすぼまったような形が特徴で、
甘いサクランボです。
今年は気候の関係で1週間ほど遅れ気味で、
今一番おいしい種類だそうです。

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紅さやか

黒い色のさっぱりした味です。
佐藤錦 や 紅ゆたかに比べると
やや酸味が勝っています。

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紅秀峰

佐藤錦 のあとに出てくる種類で、
まだ早く、
甘みが乗っていません。


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しかしながら、やっぱり 佐藤錦 は外せません。
本来なら、一番おいしいはずですが、今年は1週間ほど遅れているそうです。 菅平のワラビもそうでしたし、今年はどこも、なんでも、1週間遅れているようです。
中でも「この木がいちばん甘い」とおじさんが教えてくれた木に張り付きます。
脚立に上るのは私。 上のほうの赤いのを採っては下の母に渡し、合間に食べ、の繰り返し。
母も手の届くところは自分でも。
ちょっと見ると、杖をつきながら、母はあっちの木、こっちの木、と園内を歩き回っています。 すこしほっとします。 年々足腰が弱くなるのが目に見えていますが、もうしばらくは大丈夫かもしれません。

いやあ、食べた、食べた!
今日の昼食はサクランボ。
ふたりでたらふく、もう入らない!

美味しかった!
来年もここにします。

さて時間もきました。 宿に向かいます。
県境を越えて、新潟県、鷹ノ巣温泉です。 久しぶりです。

 
 
by spring-ephemeral | 2017-06-19 02:04 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

ギター・ビオラ・チェンバロのマチネコンサート 2017年6月

<2017年6月8日>

 前回5月の「ギターとテノールのコンサート」から、あまり間がないのですが、
 いつのも 『アランフェス』 でギター・ビオラ・チェンバロのコンサートが開かれるということで、でかけてきました。

 今回はマチネコンサートです。 
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 マチネコンサート は昼間のコンサートのことで、アランフェスでは初めてだそうです。

 最初にこのコンサートの話を聞いたとき、真っ先に思ったのは、
 ただでさえ広くはない店内にチェンバロが入るのだろうか? ということでした。

 
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入ってました!

 本体の重さは40キロほど。
 お弾きになる林小百合さんは軽井沢在住で、足から外して、ご主人に手伝ってもらって普通のバン型の乗用車に乗せて持ってらしたそうです。

 演奏会が始まる前にお話を伺いながら触らせてもらいました。
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このチェンバロの材質はカエデだそうです。

鍵盤は「遊び」があるのですが、軽く押しただけで音が鳴ります。 
鍵盤を押すと、「爪」が弦で弾いて音を出す、まさに「弦楽器」です。
奏でかたは違いますが、ギターを弾く感覚と同じように感じました。

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 「弾(はじ)いて」音を出す、ギターとチェンバロに比べると、 弓で「弾(ひ)く」ビオラは大きな音が出ます。

 ギターの尾尻さんもおっしゃっておられましたが、チェンバロの伴奏はとても良く合います。 

 ギターをソロで弾かれた角さんはテクニックもですが、リズム感も抜群です。
 プログラムには無かったのですが、もう1曲弾いてくださいました。
 それが「透明人間」(私が書き込みました)です。 はい、あのピンクレディの、です。
 角さんがご自身で編曲され、初公開ということで弾き始めは少し緊張されていたようでしたが、すぐに快調なリズムがはじけて一気に弾かれました。 

 休憩時間にはスペインのタパス(小皿料理)を、バルの雰囲気で。 1ドリンクつきですが、車なのでノンアルコールのカシスソーダです。
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スペースがないので、ちょっと窮屈ですが、いつものように美味しいお料理を少しずつ。 写真撮り忘れましたが、デザートのケーキも2品。

後半の「マドリガル協奏曲」を作曲したホアキン・ロドリーゴは「アランフェス協奏曲」の作曲者です。
普段あまり聞く機会のない曲でしたので、良い機会でした。

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アンコールで、尾尻さんが手にされたのはバロックギターでした。 真田でギター工房をされている石井さんの作品だそうです。
後ろが丸みを帯びていて、瓜を半分に切ったような形をしています。
弦は2本ずつ。 これを弾くと、チェンバロとほとんど同じ音がしました。 
バロックの時代はこんな音の演奏会だったのだろうな・・・

2時間ほどの間でしたが、優しい音に包まれたひとときでした。

 
 
 
by spring-ephemeral | 2017-06-15 01:21 | コンサート・ギター | Trackback | Comments(8)

今年のバラ園 2017年5月 2ページ目

<2017年5月29日>

<友人宅のバラ その2>

 バラは2万種ほども種類があるといいます。
 友人宅に咲くバラはそのうちの約100種
 何年か通って、その中で名前を覚えられたのは10種くらいですが、
 あくまで、友人宅の庭のここに咲いているからこのバラ・・・でして、
 他の場所で、花を見て、名前がわかるのは、ごくわずか
 名札がついているバラは、まず名札、次に花、と言う順番を守って写真を撮りましたが、
 名札のないものは、後で画像を見てもらって友人に教えてもらいました。 友人は全部スラスラ・・・
 さすが!
 
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by spring-ephemeral | 2017-06-13 22:59 | 花だより | Trackback | Comments(2)

今年のバラ園 2017年5月 1ページ目

 <2017年5月29日>

 毎年見に行く友人宅のバラです。
 今までのブログを振り返ってみたら、毎年 「ここ数年で一番きれい」 と書いていました。
 今年は寒い日が続いて咲くのが遅れそう、と聞いていたのですが、数日前に夏のように暑い日が数日あって、
 一斉に花が開いてしまったそうです。 
 咲いているバラの数が半端ではなくて、そういう意味では「ここ数年で一番見事な」バラのお庭でした。 

 友人宅には100種以上のバラがあります。 
 全部咲いているわけではありませんが、 それでも今年は写したバラの数が多くなりました。
 その中から2度に分けて、残しておきたいと思います。

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(バラはあいうえお順)
by spring-ephemeral | 2017-06-13 01:00 | 花だより | Trackback | Comments(4)

笛吹川温泉からの帰り道

<2017年5月28日>

 笛吹川温泉 『坐忘』 からの帰り、ナビの目的地を「自宅へ」にすると、 一宮・御坂IC を案内します。
 以前ナビのルートを通ったとき、道が混んでいた記憶があるので、
 来たときと同じ 勝沼ICから中央道に乗ろうと、 勝沼IC を目的地に設定します。

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山梨は長野と同じ海無し県で、同じように山に囲まれていますが、 長野の盆地が川に沿って細長いのに比べ、甲府盆地は広く丸い印象がします。

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長野がりんご畑なら、山梨はやはりもも畑。 ぶどう園が並んでいるのは似ていますが、さすがに勝沼はぶどう園が多い!

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富士山は背中になるので見えません。 お天気は上々ですが、南アルプスの稜線は雲の中。

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双葉のJCTからSAにかけて、上り線、下り線ともに道の法面が黄色の花で染まっています。 オオキンケイギク です。 一面の黄色はぱっと鮮やかに目に飛び込んできますが、北米原産の外来種で繁殖力が強く、在来の植物を駆逐してしまうので 特定外来生物 に指定されています。
 

d0264892_1122233.jpgお昼は双葉SAで軽くラーメンで済ませます。 
朝も遅かったですし。 
かまぼこが「富士山」なので記念に一枚。


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長坂付近の八ヶ岳。 下り線ではこのあたりからの八ヶ岳が好きです。

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今回、行きには富士山をたっぷり眺めることができたのですが、行きも帰りも南アルプスはついぞはっきり姿を現してくれませんでした。

梅雨入り前の晴れ間に温泉で命の洗濯ができました。



 
 
by spring-ephemeral | 2017-06-11 01:42 | おでかけ | Trackback | Comments(6)