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『浜離宮ランチタイムコンサート』 ~福田進一ギターリサイタル~

<2017年1月27日>

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福田進一さんのギターリサイタルに行くところです。
1月とは思えない穏やかな日です。 軽井沢では薄曇りながら浅間山もくっきり見えて、気分も上々!

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朝日新聞社主催の 『浜離宮ランチタイムコンサート』 です。
パンフレットをみると今回でvol.156とありますが、 今までその存在を知りませんでした。

11:30 開演という時間も出かけやすい時間帯ですし、
なにより 2,900円 という料金も魅力です。

知らなかったわあ! 今までにもきっと良いプログラムがたくさんあったでしょうに!

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場所は 地下鉄大江戸線 築地市場駅A2出口 を出てすぐ、 朝日新聞本社の奥。 JR新橋駅から歩いても15分くらいのところです。

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朝日新聞本社の通路を抜けて行くと、右手にホールの入り口がありました。

ホール内は撮影禁止でした。

チケットの発売は10月6日(2016年)ですが、私が知ったのは12月に入ってから。 席はだいぶ売れてしまっていましたが、残っていた中から、バルコニー席の前から2番目を選びました。

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今回は、福田進一さんの演奏ということもありますが、なんといってもそのプログラムが魅力的でした。
福田さんご本人によると、今回のように中南米の作曲家の作品ばかりを組み合わせるのは初めてなのだとか。
これぞギター曲の真髄のような、馴染み深い曲が並んでいます。
私も弾いたことのある曲がいくつか含まれているのも嬉しい。
なにより、私が一番大好きなバリオスの曲が5曲も!

バルコニー席は1列で、前後の人も気にならず、前のほうだと演奏者にも近く、良い席でした。

コンサート終了は13時15分~20分。
至福のひとときはあっという間です。 

余韻に浸りながら銀座へ。 
お昼に食べようと決めていたお店に向かいます。
by spring-ephemeral | 2017-01-31 00:44 | コンサート・ギター | Trackback | Comments(4)

マイナス10度。 ティッシュペーパーの鶴が飛ぶ?

<2017年1月25日>

 今期初めて最低気温がマイナス10度越え。 マイナス10.8度でした。

 ここまでくると、普段着のまま防寒もせずに外にいると、体の奥から体温が下がっていくのを感じます。

 「寒さ実験」をなにかしたくなります。

 昨年、一昨年はシャボン玉を凍らせてみたけれど・・・

 そうだ!

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2枚重ねのティッシュペーパーを1枚にして鶴を折ります。 羽を持っても・・・こうなります。

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この鶴、霧吹きを使って濡らします。 濡れると羽が垂れてしまうので、雪で支えにしました。
ほんの数秒で凍ります。

さて、羽を持つと・・・

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鶴の羽が折れずに宙に浮いてる! 

指の熱が伝わると凍っている羽がたちどころに融けるので、撮影は大急ぎで。

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おお! 飛んでる飛んでる!


 
by spring-ephemeral | 2017-01-27 01:46 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

年の初めに 『七草の湯』 2017年

<2017年1月21日>
 
 年明けに母と別所温泉 『七草の湯』 に出かけるのも3年目です。

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玄関を上がるとそのまま部屋へ。

全館畳敷き。
部屋はいつもの和洋室です。

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部屋にはこたつが設えてあります。 暖房が利いていても足元が暖かいこたつは嬉しいです。

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母が 『七草』 を気に入っている大きな理由は、部屋の露天でも飲泉できる温泉の泉質の良さ。 硫黄の仄かな香りがするのも良いです。
昨年のリニューアル後、開閉ができる戸が巡らされて、冬は嬉しい部屋の露天風呂です。

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『七草の湯』 は、北向き観音に向かう参道入り口のすぐそば。 部屋の窓からお観音様の建物が見えます。
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「愛染かつら」 は、右側の大きな木かな?

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たっぷりお茶菓子でお茶を飲んだら大浴場へ。 

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「湯上りテラス」も、さすがに雪が積もっています。

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ほんのり夕焼けの気配が漂います。 昨夜の雪でどこもかしこも真っ白。
別所は我が家周辺の半分ほどしか雪がなくてびっくり。 西風が強かったのですが、別所は3方を山に囲まれて、風の影響が少なかったようです。

夕食は部屋でいただきます。

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お品書きにはいつも小さなシールが貼られています。 ひとりずつ違います。 

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d0264892_156142.jpg器も楽しく、酢の物も彩りあざやか。 
お造りも新鮮です。
食材の種類も豊富でどれもおいしくいただきました。
季節先取りの竹の子ご飯も美味しかった!


<2017年1月22日>

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良いお天気です。 浅間連山はかすんでいます。

朝食も部屋で。

d0264892_284499.jpgd0264892_292057.jpg敷き紙、箸袋、どれもそれぞれ柄違い。


薬膳の朝食です。

d0264892_212933.jpgきのこのマリネ、
胡桃豆腐、
長芋と鱒のパテの蒸し物、
青梗菜とシラスのゴマ和え。

ルッコラと乾燥いちじくのサラダは
バルサミコ酢で。

d0264892_2195223.jpgd0264892_220965.jpg黒米のお粥。
焼きなすとミョウガ、ゴマの味噌汁。

長芋が摺り込まれた卵焼き、
鮭。

上はデザートのゴマ団子。

d0264892_2231126.jpgd0264892_2232523.jpgサンマの梅煮。

コーヒー。
工夫の凝らされたおかずはどれも薄味ながらしっかり味わえ、残すものなくいただきました。 美味しかった。

チェックアウトは11時。 母ともども満足の一夜でした。
また来年、ふたりで来れますように。





 


 
 
 
 
by spring-ephemeral | 2017-01-26 02:33 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

今年も突っ込みました。

<2017年1月17日>

 昨晩から降り始めた雪は15センチほど積もりました。

 太郎山の雪が気になります。
 昨日は登山口まで登っていけたけど、今日はどうかなあ・・・
 行ってみます。

 え? 
 
 集落の最後の家を通り過ぎると、
 昨日までの轍の上に雪が積もっていますが、新しい轍ができていません。
 ということは誰も来ていない!
 雪道で下手に止まったら、タイヤが空回りして動けなくなります。
 新雪は滑らないし、昨日までの轍をたどればまだ行けるでしょう。
 そのまま突っ込みます!

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お宮の前を通り過ぎ、登って行けるかな?
と、ちょっと期待しましたが、前の日も難所だったS字カーブの坂の途中で進んでいかなくなりました。

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だめかあ・・・
仕方ない。 S字の入り口、橋のたもとまでバック! やって来たのは左手から。 S字カーブはこの右手です。

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車を降りてみて雪が40センチほどあるのがわかりました。
進めなくなった場所です。 雪にお腹をこすりながら登ってきて、坂で雪を押しのけられなくなっているのがわかります。
左右のタイヤの跡もはっきり。

ここからは歩きです。 

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誰も歩いていない雪の道に足跡をつけていきます。
膝丈ほどある雪のラッセルは歩きづらくてくたびれます。

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登山口に到着。 今日はここまで。

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自分の足跡をたどって車まで戻ります。

私の足跡だけがついているなんてそうはないこと。 
ちょっと嬉しい!
by spring-ephemeral | 2017-01-19 02:35 | 太郎山便り | Trackback | Comments(6)

雪の晴れ間の峠にて

<2017年1月16日>

 雪が上がったので太郎山にでかけます。 さて、雪の深さは? 車でどこまで登れるかな?

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道の雪は15センチくらいでしょうか。 一ヶ所、難所の坂をうまく登れたら、登山口まで来れました。 新雪なのが幸いしたのでしょう。

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それにしても我ながらよく来れたこと!

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カモシカもいました。 身軽に雪の中を駆け下りていきます。

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風と太陽で、峠の木の枝の雪は落ちています。

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丸太のベンチも雪の中。 足跡は私のです。 吹き溜まりになっていて深さは膝が埋まるくらい。 40~50センチといったところです。

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残念ながらアルプスは見えず。 

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私です。 コートで着ぶくれています。 耳あてが みずら みたい。 雪の上の穴ぼこは木の枝から落ちた雪の跡。

夕方からまた雪になりました。 
山の雪も一段と深くなるでしょう。
by spring-ephemeral | 2017-01-17 02:49 | 太郎山便り | Trackback | Comments(2)

真冬日

<2017年1月15日>

 朝から雪が降っています。 

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風があるので林の木々の枝にも積もっていません。

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庭のシャクナゲは葉を針のように細くしています。

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パープルフェザーには雪がふんわり積もるので、雪を撮るには都合が良いのですが、
もう少し寄ろうと思ったとき、家人に呼ばれて一枚だけに。

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最低気温は夜中の2時に記録した-7.1度
それから少しずつ上がったとはいえ、
朝7時-5.7度
12時-2.5度
午後3時に最高気温-1.7度
真冬日になりました。
真冬日にしては気温そのものはさほど低くはないものの、
西の風が強く、洗濯物は久しぶりにあっという間に板になりました。

明朝は-8度の予報が出ています。
突然真冬になった感じです。



by spring-ephemeral | 2017-01-16 02:42 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

『界 松本』 2016年暮れ 2日目

 <2016年12月31日>

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昨日にもまして良い天気の朝です。

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入れ替えになったもう一方の湯殿 「祥雲」 へ。 こちらの脱衣所にもかりんエキスと水と。

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d0264892_23232037.jpg内湯、寝湯、

ミストサウナ、ドライサウナ、深さ120センチの立ち湯。

おがくずサウナ、
露天風呂。


朝食は夕食を同じ食事処へ。

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シンプルな和定食。 どれも薄味でおいしく完食。

チェックアウトは12時ですが、 それより早めに宿を出ました。

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女鳥羽川の堤防道路から真っ白な常念山脈が鮮やかです。

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丸子の高台から。 

一年を締めくくる、最高の晴天になりました。

d0264892_029652.jpgd0264892_0294654.jpgチェックアウトのとき、「お誕生日おめでとうございます」 と、ワインをいただきました。

到着時、宿泊者の氏名がすでに印字されているカードに旅行目的を選択する欄があって、
いつものように「温泉保養」 と「誕生日」 に丸をつけました。 母の誕生日のちょうど1週間あとなので。
「いつも同じもので、すみません」 とおっしゃるので、 帰宅後ブログをチェックしましたら、昨年も同じくワインをいただいていました。

 ちょっとした心遣いがうれしい『界』の宿です。

一年後、家族3人でまた訪れることができますよう、願いをこめて、 帰宅後来年の予約を入れました。

 

 

 
by spring-ephemeral | 2017-01-12 01:09 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

『界 松本』 2016年暮れ

 新年も明けて10日。
 今頃になりましたが、昨年の追記です。

<2016年12月30日>

 ここ数年、暮れには家族3人で松本・浅間温泉 『界 松本』へ行くのが恒例になりました。
 1年間無事に過ごせたことに感謝です。 

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晴天の穏やかな日で、丸子からは浅間山がよく見えました。 煙がいつもより多めに立ちのぼっているように見えましたが、風向きのせいかもしれません。

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三才山はさすがに雪景色。 一日中日が当たらないと見え、法面の雪も吹き付けたままの状態で残っています。

d0264892_2101954.jpgd0264892_2104057.jpg特徴のある壁面を回りこむと、
玄関があります。


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門松が立てられた玄関入り口。 車がついてほどなく、スタッフが現れて中に案内してくれます。

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d0264892_2214640.jpgd0264892_2221351.jpg赤ワインかぶどうジュースを。
ジュースは撮り損ねました。


チェックインは15時から。 15時になるまでロビーで待ちます。

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『貴祥庵』として建てられてから17年が経ちますが、
羽深隆雄氏のデザインは今なお斬新です。

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d0264892_2431815.jpgいつもの部屋です。
リビングをはさんでふた間。
この間取りが重要です。

和室で布団は、母にはちょっと辛いところですが、
ひとりで寝起きできるので
助かります。

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床の間だけでなく、ところどころに、
お正月らしい演出が。

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d0264892_112589.jpgd0264892_11452.jpg4ボウルの洗面所は3人でもかち合わず、便利です。

d0264892_131478.jpgd0264892_133378.jpg部屋のお風呂にはゆず湯のサービス。
初めてです。

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暮れとは思えない暖かな午後です。

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着替えて大浴場へ。

d0264892_1182996.jpgd0264892_1185112.jpgまずは「貴天」が女性用です。

d0264892_120346.jpgd0264892_1205180.jpg脱衣所には希釈用のかりんエキス。

浴室には水分補給の水。


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d0264892_123141.jpg一番乗りの浴室です。

内湯、寝湯、ミストサウナ、露天。
サウナは苦手な私ですが、
低温のラディアントバスは気に入っています。


食事は食事処へ。 いつも椅子とテーブル席をお願いしてあります。

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d0264892_1361526.jpgd0264892_1381057.jpg先付けの蕎麦寿司は変わりません。

d0264892_150598.jpgd0264892_1502511.jpg大根餅の入ったかぼちゃのすり流しや、
お作りも変わりません。

『界』グループは本部が統括して各宿のメニューを決めます。
およそ、毎年同じメニューです。

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d0264892_264328.jpgワインの品揃えが変わって
選択肢が少なくなりました。

選べる食事は3人とも蕎麦。
悪くない出来栄えです。

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選べるデザートも3種類と少なくなりました。 以前は、どこの『界』の宿も同じでしたが、地域性を重視するようになったのではないかと思われます。 りんごやワインを使った3種類を3人でひとつずつ選びました。

母は、お肉はそれぞれ一枚ずつツレアイが、 お蕎麦はひと箸私が引き受けましたが、あとは完食。 それだけ量もちょうど良かったのだと思いますが、 本人も言うように、「まだまだ大丈夫」 のようです。

テレビのある主室に母の一組、 リビングをはさんだ次の間に私たちのふた組のふとんが敷かれています。
リビングをはさんでいても、母がつけているテレビの音が漏れ聞こえていましたが、いつのまにか、寝てしまいました。













 

  
 
by spring-ephemeral | 2017-01-10 02:30 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

豊染英神社

<2017年1月3日>

 自治会の代議員会でした。
 この日をもって新旧役員の交代となります。
 28年度の役員だった私の任期も正式に満了となりました。

 帰り道、途中にある 『豊染英(とよそめはなぶさ)神社』 に寄ってみました。
 昨年、ここの春祭りから自治会行事が始まったのでしたっけ。

 
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ここにはその昔山城があり、いわゆる「第二次上田合戦」 の折、関が原に向かう途中の徳川秀忠が陣を構えたと伝わっています。

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昨年の大河ドラマ『真田丸』の第36話で、番組最後のゆかりの地紹介でも取り上げられ、全国区に。
ちょっと奥まった場所にあって、私も今日のようなついででもなければ普段立ち寄ることもあまりない、小さな神社ですが、昨年は日々訪れる人が絶えなかったそうです。

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穏やかに晴れて、静かな日です。

神社の前は個人宅です。

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急な坂道を回りこむように下りて行くと、上田の街が一望できる場所があります。 神社は5~6メートル高い位置にあるので、今は個人宅になっている、敷地の端からならもっとよく見えたことでしょう。
上田城はおおよそ真ん中辺、ビルとビルの間にあります。

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『真田丸』も終わり、自治会行事も終わり、慌しかった一年が過ぎました。 
ふう、と息をつき、ほっとしている私がいます。

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子どもの頃から変わらずにある石垣に触れながら、坂道を下って家に帰ります。
by spring-ephemeral | 2017-01-04 02:28 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)