<   2016年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

今年も一年ありがとうございました。

 今年もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
 いただいたあたたかいコメントに励まされ、勇気づけられた一年でした。

 今年は自治会行事も加わり、ばたばたと気ぜわしい一年でしたが、
 自治会の役も終えましたから、来年はもう少し落ち着いて過ごせるのではないかと期待しています。
 
 来年もどうぞお見捨てなきよう、おつきあいのほど、よろしくお願いいたします。


 こちらには太郎山の写真をなかなかアップできずにおりましたので、
 最後になりましたが、お目汚しに3枚ほど。
 花は時期を逃すことが多くて、良い写真はあまり撮れませんでした。

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ヤマツツジ

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空中に止まっているみたいですが、蜘蛛の糸にかかっています。


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NHK長野放送で夜7時前に「撮るしん」というコーナーがあって、毎日2枚、写真が紹介されます。
今年3月、その1枚にこの写真を取り上げてくださいました。
さらに月に一度、電話で撮影者に話を聞くコーナーがあり、そこにも出ることになって、アナウンサーとおしゃべりさせていただくことに。
今年一番の思い出になった写真です。





by spring-ephemeral | 2016-12-30 02:17 | 太郎山便り | Trackback | Comments(8)

2016年自治会行事 12月 ~蕎麦打ち・注連縄・餅つき・報酬~

<2016年12月4日>

 12月の最初の行事は 蕎麦打ち講習会

 私は蕎麦打ちはしませんでしたが、サポートで参加。
 要は、 粉を計って参加者に渡す係り
 そば粉と小麦粉を正確に測る必要があるのだそうで、この日はそば粉400グラムに対し、つなぎの小麦粉は100グラム。 二八蕎麦です。

 参加者は12名ほど。
 頃合いを見て、帰宅。

<2016年12月6日>
 
 公民館分館五役会議

 d0264892_0403196.jpg一年間のまとめの会合です。

 うちの地域の公民館の活動の中で、分館、すなわち自治会が主体となる行事は4つ。
 そのうち、春の「ふらばーるバレーボール大会」秋の「運動会」の2つが、私の役、副分館長が主となって携わった行事でした。

 会合の後はその場でささやかな慰労会。
 うちの分館は他のいくつかの分館と一緒に、慰労会の後片付け当番に当たっていました。

公民館行事はこれにて全て終了

《 報酬 》

d0264892_0564594.jpg私は今年副分館長という役を引き受けていました。

市内に9つある公民館は、それぞれの地区の自治会が分館となって参加しています。
その副分館長、というわけです。

公民館は市の教育委員会の所管ですから、私は一年間市の職員となっていました。
ですので、報酬は市からもらいます

d0264892_151420.jpgそれと同時に、副分館長は自治会の役員でもあるので、
自治会役員としての手当てもいただきます。

さらに、自治会を構成する部の部長(これは順番)は、翌年協議委員としてもう一年残りますが、
昨年部長だった我が家)は今年は協議委員
出番は少ないものの、それも私が兼ねていましたので、
その分の手当てももらいました。

うちの自治会は他と比べて安いそうですが、
最初、自治会役員なんて無報酬のボランティアかと思っていたので、多少なりとも報われて良かった。


<2016年12月18日>

この日は注連縄作りの講習会でしたが、参加せず。
特にサポートも必要ないとのことで、出かけずにすみました。

<2016年12月21日~23日>

最後の行事は餅つき大会です。

d0264892_1351178.jpg21日。

分館長、私、副主事さんの3人で
もち米をとぎます。

お米は寄付してくださる方がいます。
精米で30キロ
12月とは思えない暖かな日で良かった。

黄色のポリ容器に隠れていますが、
提供された豚汁用の野菜が集まっています。

d0264892_142077.jpg豚汁用の材料を買い足して解散。


22日。
豚汁作りでしたが、副主事さんが一手に引き受けてくださることに。

d0264892_1454879.jpg23日。
当日です。
中心になるのはPTA.
分館は豚汁のお振る舞い。

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手のすいたときしか写真を撮っていられないので閑散としているように見えますが、子どもたちを中心に大勢の方が訪れて盛況でした。
150人分の豚汁は全てなくなりました。 お餅は十臼。 最後はつきたてのからみ餅をこの日の役員さんみんなでもらって帰りました。

分館の役目はこれで終了

<2016年12月23日>

d0264892_20305.jpg昼間の餅つきで分館としての役目は終わりましたが、
私は協議委員でもあるので、夜は協議委員会に出席です。

自治会役員は1月3日の総会を持って新旧が替わります

この日の会議は
1月3日の総会にかけるための議題について。
一年間の活動のまとめ。
決算の承認など。

おおよそ1時間で終了。

厳密にいえば、1月3日までが任期ですが、実質はこの会議で終わったも同然。

初めてのことばかり、初対面の人ばかり。
役割をこなすことで精一杯の一年、満足感や達成感より、安堵感と開放感でいっぱいです。

とにもかくにも終わった~!












 
by spring-ephemeral | 2016-12-28 02:21 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)

アランフェス de アランフェス 2016

<2016年12月18日>

 今年も大萩康司さん(クラシックギター) と 河野紘子さん(ピアノ) ご夫婦のコンサートが
 スペインバル『アランフェス』 で開かれました。

 3年目になります。

 パエリアつきのワンプレートランチとワンドリンク付き、コンサート料込みで5000円、という破格の料金で、
 人気のおふたりの演奏を聞けるという、夢のようなひとときです。

 今年も、友人と、友人のお嬢さんと3人で参加です。

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頑張って最前列確保。 
お店は30人で一杯。 一番前はピアノに触れられるほどの距離。 大萩さんのギターまでも1メートル!

演奏者の息遣いや、楽器の余韻の最後まで耳に届きます。

まずはランチを。
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これも楽しみ。
生ハム、アヒージョ、オムレツ、パエリア・・・ ギュッと詰め込まれています。 おいしい!

演奏中は登場も含めて撮影禁止。

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ピアノの小品も、デュオも、ギターのソロも、楽しくすてきでした。
最後は毎回のお約束 『アランフェス』で聞く「アランフェス」
今年も贅沢なひとときでした。

演奏後、おふたりと写真を撮ってもらいました。

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きれいな人は写真でもきれい!
by spring-ephemeral | 2016-12-27 02:01 | コンサート・ギター | Trackback | Comments(0)

別所温泉 『中松屋 山ぼうし庵』 2016年12月

<2016年12月17日>

 母と別所温泉です。
 
 前から決めていたわけではなくて、ツレアイの飲み会にあわせてどこか空いていたら、と、軽い気持ちでJTBへ。
 
 母お気に入りの『七草の湯』はとれず、『中松屋』 になりました。

 昔から別所温泉に泊まるときには、我が家はいつも 『中松屋』 さんでした。
 子どものころ泊った 『中松屋』 さんのお風呂をおぼろげに覚えています。
 最後に泊ったのは15年くらい前でしょうか。
 久しぶりです。
d0264892_0402681.png玄関からラウンジに上がると、館内は畳敷き。(写真はHPから)

そのまま畳敷きの廊下で繋がっている 『山ぼうし庵』 の部屋へ。

山ぼうし庵』 は移築されたものではありません
7階建ての現在の建物は、以前の建物に隣接して建てられました。
その際、明治のころに建てられた昔の建物はそのまま残されていましたが、
やがて古い梁などを活かしてリノベーションされ 『山ぼうし庵』 として生まれ変わりました。
昨今のような古民家ブームがくるとは、その頃は思いもよりませんでした。
山ぼうし庵』 ができたころ、泊ろうとしたことがありましたが、そのときは叶わず、私も今回が初めてです。

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右側のつきあたりが今回の部屋 『福寿草』 です。

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『福寿草』 は和洋室で、唯一源泉の内湯がついています。

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部屋に入って正面に寝室。 左手が和室。

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窓側から振り返るとこんな感じになっています。

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窓の外は別所温泉の温泉街の通りに面しています。 左側が温泉入り口方向。 右側が奥。 

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d0264892_23384037.jpg内湯は窓はありますが、窓の外はビルの間になっていて眺めはありません。 
源泉が常にあふれていてお湯はとても気持ちよいです。 
浴槽の反対側には洗面台もあって、
こじんまりしていますが狭さを感じない浴室です。 


d0264892_23443780.jpg部屋でお茶をいただいて、大浴場へでかけます。


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湯あがりどころにもなっている囲炉裏の右が男湯。 左の短い通路の先が女湯です。


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別所のどこもそうであるように、お風呂はさほど大きくはありません。
ただ、最上階の7階にあって、眺めはとても良く、上田市街から遠く浅間連山までよく見渡せます。
小さいながら石造りと、桧の露天風呂もあって別所のお湯を楽しめます。
飲泉はできないようです。

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<夕食>

d0264892_011080.jpg食事は食事処に出向きます。

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前菜、お造り、酢のもの、すきやきまであらかじめセットされています。
酢の物にミズがたっぷりあって長野にしてはめずらしかったです。 ミズ、好きです。
食材に珍しい物はありませんが、丁寧につくられていてどれも良い味でした。

d0264892_064813.jpgd0264892_0754.jpg宿名物薬用人参のクリームスープ。
もっと人参の香りがあってもいいなあ。

鰆に乗っている淡雪がメレンゲのようで、変わっていました。

d0264892_09841.jpgd0264892_092875.jpg金目鯛のみぞれ蒸しも
揚げ物も、
手は込んでいませんがおいしかったです。

d0264892_095259.jpgd0264892_0101258.jpgしめじご飯は美味しかった。おにぎりにして持って帰ってきたかった。

d0264892_013433.jpg今回JTBで取ってもらったプランに、
おまけに、長門牧場のアイスクリームがついていました。

※ カップのアイスは牧場で食べるソフトクリームほど
   おいしくないことがわかりました。


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このベッドルーム、広すぎず狭すぎず、とてもちょうど良い広さで寝心地よかったです。
部屋全体に天井が高く、暖房が暖まりにくかったのですが、戸を閉めるとよく効きました。

<朝食>

同じ食事処でいただきます。

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オーソドックスな和食です。 小鍋の湯豆腐がたっぷりでおいしいお豆腐でした。

 夕食のときも、朝食のときも、若女将がお給仕しながらテーブルの間をまわり、それぞれのお客さんと気さくに話しをされる様子がアットホームな雰囲気で、和やかでした。
 リピートされるお客さんが多いのではないかと感じました。

 なじみのある宿ではありましたが、その内容は全く新しく、新鮮でした。
 お湯の良いのはもちろん、満足した一夜でした。

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「お写真撮りましょうか?」と言ってくださったので、お願いしました。 











 
by spring-ephemeral | 2016-12-25 00:33 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

どう見ても 「緑のたぬき」 ですが・・・

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色みが微妙に違っていますが、「緑のたぬき」 が二つ並んでいます。

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横から見ると・・・左のほうがちょっと厚みが少ないけれど・・・

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お湯入れました。
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右と左、何が違うのでしょう・・・?

ヒントはこれ!
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左側はケーキです

これが証拠!
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切り口がきれいになりませんでしたが、半分にしています。
麺はモンブラン。 つゆはゼリー。 写っていませんが、「かまぼこ」はホワイトチョコ。 「かき揚げ」も軽くサクサクしたクッキー。
下は2段のスポンジで間にフルーツ入りのクリーム。

完成度高い!

秋葉原の「スイーツパラダイス」でgetしました。

ほかに 「赤いきつね」、 ぎょうざ、 おでん、 霜降り牛肉 がありますが、私が行ったのは午後4時。 どれも完売していました。 「緑のたぬき」 だけが数個のみ残っていて、ラッキーでした。

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ふた」を丸めて捨ててはいけません。 食べられます。 (写真は、おみやげにあげた友人が送ってくれたもの)
by spring-ephemeral | 2016-12-21 01:03 | 味だより | Trackback | Comments(4)

『著莪の里 ゆめや』 2016年12月

<2016年12月10日>

 岩室温泉 『著莪の里 ゆめや』 。
 好きな宿です。 

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冬を待つ庭木の間を玄関へ。

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ロビーでゆめや特製 「酒粕豆乳プリン」とお茶をいただいて、部屋へ。

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ロビーのほど近く、ソファのところを折れて、さらに折れて、突き当たり右がこの日の部屋 『横笛』 です。 昨年も同じ部屋を希望して宿泊しました。

『ゆめや』 は全10室。 それと一軒家の「離れ舎」が一棟あります。 
どの部屋も広々としていますが、ベッドと露天のついた、「横笛」が気に入っています。

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玄関を上がって、衝立の左に洗面とお風呂。 右にベッドルーム。

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露天風呂は源泉掛け流し。 数年前に掘削された自家源泉で、部屋に入ったときから温泉の匂いがします。 
ずいぶんシンプルなベッドルームです。 昨年、テレビが置いてあったと思うのですが・・・ 旅行中はテレビを見ることはないのでかまわないのですが・・・

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和室の座椅子がテーブルになっていました。 

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どのお部屋もですが、リビングがゆったりしているのも気に入っています。

チェックインは14時ですが、大浴場は15時から。 ゆっくり着替えて、そろそろ時間かな、と出かけます。

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男女の入れ替えは無し。 さほど広い内湯ではありませんが、部屋数を考えると十分な大きさです。

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特別変わったところのない露天風呂ですが、 なぜかとても落ち着けて、好きなお風呂です。
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自家源泉が注がれるようになって温泉の匂いがするようになりました。 
めがねが無かったので温泉分析表を確かめなかったのですが、
湯口や湯船が黒くなってきているところを見ると、硫化水素が多く含まれているようです。


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湯上りには、大浴場手前の「ことり葉」で冷たいお水やコーヒーを。

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「ことり葉」の向かいには貸し出し用の枕がいろいろ揃っています。 
部屋にもありますが、私は低反発、ツレアイはそば殻を持って部屋に帰りました。


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<夕食>

夕食は部屋のテーブルでいただきます。

昨年は「始めから終わりまで蟹尽くし」のプランでしたが、 ほかのお料理も食べたいと宿に相談して、通常のお料理の料金内で蟹をつけてもらうメニューを提案してもらいました。

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d0264892_0405375.jpgd0264892_0411279.jpg様々な素材が組み合わされた前菜。

d0264892_046548.jpgd0264892_0472154.jpgd0264892_0474030.jpg 今年から生ビールがいただけるようになりました。 
 プレミアムモルツのマスターズドリームです。 
 私は小さいサイズで。ツレアイは特注のエコジョッキを最初から2杯、並べてもらいます。 
 ビールのあとは地元のワイン「カーブドッチ」

d0264892_0534766.jpg蟹は、まずはおすすめの「せいろ蒸し」 で。

このあたりでは佐渡沖のズワイ蟹です。

ブログのお仲間もおっしゃっておられましたが、
蟹酢がいらない美味しさでした。
蟹酢もとても柔らかくて、それもまた良く合いました。

d0264892_0591015.jpgd0264892_0593294.jpg鴨のつみれの小鍋仕立ては熱々を。

お造りはハタ、アラ、南蛮エビ。
どれも透き通った身が美味しかった。

d0264892_11599.jpgd0264892_121628.jpg蟹のもうひと品は炭火焼で。
2杯あります。 
せいろ蒸しを合わせると、ひとり1.5杯。 
思った以上にたっぷりついて大満足。 堪能しました。

d0264892_151054.jpgd0264892_153179.jpgノドグロの一本焼き。
15センチくらいでしょうか。

『ゆめや』名物「ゆめやまんじゅう」
里芋の蒸しものです。

d0264892_173064.jpgツレアイがめずらしく熱燗を所望。
お酒は「八海山」。
「お好きなおちょこで」 と6個くらい並んでいます。

d0264892_195442.jpgd0264892_1101425.jpgご飯は新潟こしひかり。


お腹いっぱいでもはいってしまうのがデザートです。
右下は焼きりんご。
左下はくりきんとんとりんごのオリジナル
名づけて「くりりんとん」だそうです。


期待に違わず、おいしい夕食でした。 

d0264892_1113724.jpgすっかり片付いた後に
冷水とおやすみ前のカモミールティ。


<2016年12月11日>

d0264892_125561.jpgd0264892_1261227.jpgd0264892_1262991.jpg朝のお風呂の帰りは「ことり葉」に寄って、朝の飲み物をいただきます。
冷蔵庫の中に、トマトジュース、牛乳、グレープフルーツジュース、バナナ酢と梅干。
上には緑茶、ほうじ茶、コーヒー。

体が目覚めます。


<朝食>

和食か洋食か選べます。
こういう場合、私は和食、ツレアイが洋食のことがほとんどですが、『ゆめや』 さんだけは私も迷わず
洋食 に決めています。

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左の写真 : 卵料理は6種類から。 私はオムレツ、ツレアイは目玉焼き。 オムレツの上のラップは蒸したての米粉の蒸しパン。 トースト オリーブオイル、海苔のドレッシング。 バター、自家製いちじくのジャムと。海苔のジャム。 黄色の小鉢はヨーグルト。 その下は豆腐のすり流し

右の写真 : 上左は 口細カレイのムニエルとほたてと野菜のソテー、 その右は生ハムと葉もののサラダ。
下左は野菜たっぷりのスープ。 真ん中は蕪の洋風煮物。 右は蓮根、ひじき、じゃがいも、カボチャを洋風和え物。

これでも以前に比べると、ボリュームダウンして、「普通」になりましたが、どこの洋食とも違う、オリジナルなメニューは来るたび楽しみです。

d0264892_145327.jpg最後にデザート。
コーヒーはたっぷり2杯分ポットに入って、食事の最初のころに出てきます。

今回も美味しい朝食でした。

チェックアウトは11時ですが、12時発の無料送迎シャトル便をお願いしてあるので、料金不要で12時まで滞在するとができます。 これとってもお得です。

d0264892_1493756.jpgd0264892_1495974.jpg少し早めに部屋を出て、コーヒーを飲みながら待ちます。
いつものようにご縁結びの「おむすび」です。

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時雨模様の前日と打って変わって晴天で暖かな日でした。

ゆっくりしました。 
遠いのが玉に瑕ですが、また来れたらいいな、と思います。

<おまけ>

d0264892_154495.jpgシャトル便を利用すると、燕三条の駅で1時間ほど時間があります。 
『ゆめや』でいただいたおむすびでお昼にします。
「おにぎり器」で作ったようなおにぎりです。
昨年より上手にできていました。
お米が美味しい。

d0264892_1572525.jpg燕は刃物や食器、カトラリーで有名な地です。
あったらほしい思っていたアイスクリームスプーンとバターナイフを見つけたので買いました。
体温が伝わって、
固いアイスもじんわり溶かして掬え、
バターも切れる優れものです。
by spring-ephemeral | 2016-12-19 02:03 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

今年も『ゆめや』 へ 2016年12月

<2016年12月10日>

 今年も岩室温泉 『ゆめや』 にでかけました。
 自治会行事と重ならないよう選んだ日程でしたが、希望の部屋がとれてよかったです。
 
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新幹線を高崎で乗り換えます。 晴れて赤城山もきれいに見えます。

しかし、トンネルを抜けて越後湯沢に出ると天気は一変。

d0264892_23443294.jpgd0264892_23445148.jpg
吹雪で視界ゼロ。 駅構内にさしかかると融雪用のスプリンクラーが働いていて、(たぶん)地下水を撒いています。 線路はもちろん、列車の車体にもときおりバシャッと水がかかります。

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浦佐付近。 すっかり冬景色です。 八海山は雪の中。

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長岡まで来てしまうと、かえって雪はなく、 通り過ぎてきた県境の吹雪の世界が嘘のようです。 ただ、空はところどころ雲が厚く、雪もちらつきそうな気配です。

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燕三条。 駅は大きいのですが、がらんとして何もありません。

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宿の送迎を利用したかったのですが、JRのダイヤが改正になって、時間が合わなくなってしまい、宿までタクシーで行きます。 ただ、タクシー利用プランもあって、通常料金より3割ほど安く、片道3500円です。 駅から宿まで車で30分です。

道路の真ん中には消雪用に地下水を流すための穴があります。 このあたりの地下水は鉄分が含まれていて、道路が少し赤く染まっています。

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田んぼの畦の「はぜ木」を見ると、新潟だなあ、と思います。

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地元の造り酒屋 「宝山酒造」 の前を通り過ぎると、宿も近い。

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『ゆめや』 玄関に到着。 どなたもいませんが、すぐに中から駆けてお迎えに来てくれます。

空気は湿気をたっぷり含んでいて、風邪で咳き込んでいた喉もうるおい、咳ひとつ出ずにほっとしました。
by spring-ephemeral | 2016-12-16 00:16 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

咳よとまれ!

 何年ぶりでしょう。
 風邪ひきました。

 始まりは、先月末、自治会行事の写真展のころ。 
 行事の後の慰労会では、意思の疎通を図るためにどうしても大きな声になりがちです。
 結果、翌日喉に違和感が。

 その後も友人と会ったり、美容院に行ったり。

 いつもなら、数日もすれば普通に戻る喉の調子ですが、
 長引いているな・・・と思いながら過ごし、

 2016年12月4日  自治会行事にサポートで参加。
               帰るころには声が出にくくなって、あれれ?

 2016年12月5日  必要最小限の用むきだけ済ませて、おとなしく過ごし、
               ちょっと良くなったかな、と思ったのもつかの間。

 2016年12月6日  公民館の役員会会議。 その後慰労会。 
               喉はすっかり元の木阿弥。 おまけに咳の兆候も。

 2016年12月7日  熱もなく、体の不調もなく、元気ですが、咳こみます。

 2016年12月8日  兼ねてより予定していた東京へ。
               風邪薬を飲み、マスクをし、喉あめを持ってでかけます。
               久しぶりに会った友人と2時間近くおしゃべり。
               でも、さすがに東京は海辺の街です。 空気の乾燥度が上田とは全然違います。
               湿気が多いので、とても楽。 咳も出ません。
               大宮でのコンサートを心配しましたが、咳が出なかったので助かりました。

               帰宅は夜10時半過ぎ。
               上田に帰ると、空気が変わります。
               東京で出なかった咳がまた出始めました。

 2016年12月9日  本格的に咳。 
               なるべく安静に、と思っても、やることが多いのが主婦。
               明日は出かける予定になっているし・・・
               今日行っておかなくちゃ、やっておかなくちゃ。

 2016年12月10日 ツレアイと新潟の温泉へ。
               薬も持ったし、マスクもしたし・・・

               母が心配するので念のため検温すると・・・
               熱があるどころか、35.2度! ま、私の平熱です。

               しかし、東京がそうだったように、新潟も海辺。
               しかも、時雨れて、雨が降ると思えばあられ、かと思えば雪が舞うという天気。
               空気が湿っていて、喉はとても楽。
               おまけに行き先は温泉。
               咳はほとんで出ません。 こんなに違うものかと驚くほど。

 2016年12月11日 寝入りばなに少し咳き込んだものの、ひと晩ぐっすり眠れて、
               直ってしまったかしら? 
               湿気と、温泉の効果抜群。
                
               ところが、
               上田の駅のホームに降り立ったとたん、咳がぶり返し、止まらなくなりました。
               空気の冷たさと乾燥が喉を襲ったかっこうです。

               この日の夜はギター教室の忘年会。
               いつものスペインバルで、フルコース。
               生ハムに始まり、サラダ、スペイン風コロッケ、ほうれん草のオムレツ、
               牡蠣のアヒージョ、パスタはペペロンチーノ、仕上げにイカ墨のパエリアに
               〆はシャーベット。
               ビールやワインで盛り上がって楽しかったのは良いのですが、
               しゃべろうとすると咳が出そうになるので苦労しました。

               帰宅後は咳が止まらず、ほんとうに辛い夜でした。

 そして、週があけ、昨日、今日と、なるべくなにもせず過ごし、少しずつ落ちついてきました。
 咳はけっこう体力使って疲れます。

 今週は週末にでかけるほかには特になにもなし。
 来週になれば、自治会行事の最後のひとつが待っています。
 PCに向かう時間も減らし、早寝を心がけるこのところです。

 


              
                

              
    
by spring-ephemeral | 2016-12-13 23:47 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

友人の個展を見に東京へ

<2016年12月8日>

 東京に住んでいたころですから、もう30年以上前になります。
 一緒のギター教室に通っていた彼女は
 腱鞘炎のようになってしまい、あまり複雑な指使いができなくなってしまいました。
 私は東京を引き払い、
 年賀状のやりとりだけが続いていましたが、
 いつのころからか彼女は絵を習い始め、
 個展の案内をくださるようになりました。
 いくつか賞もお取りになり、才能が開花されたのでした。
 個展にはなんどか伺いましたが、昨年は機会がなく、今回は2年か3年ぶりの再会となりました。

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大宮付近。
晴れていたので期待していましたが、期待通り、富士山が見えました。 

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有楽町にほど近い、銀座のギャラリーが個展会場です。

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案内状のお葉書に使われていた絵です。
実物とはやはり違いますね。
彼女は取材を元にして自身の心象風景を描くので、実際の場所そのものではありません。
どの絵も、未来や希望を感じる遠くの空がとても綺麗で、絵の中に入って歩いて行きたくなるような作品ばかりでした。

久しぶりに会ったので、ついつい長居してしまい、
2時間もおしゃべりしてしまいました。
他のお客さんもお見えですから、私が彼女を独り占めしているわけにはいきません。
名残を惜しみつつ、再開を約しておいとましました。

少し銀座を歩きます。

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クリスマスの飾りつけがあちこちに見られますが、昼はあまり目立ちません。 夜になって灯かりがつくときれいだろうと思います。

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目的は 山野楽器 でギターの弦を買うことです。

普段は上田で買います。 
上田で十分間に合いますが、 東京にいたころ 山野楽器 にしかない弦を使っていたこともあって、懐かしい場所です。
その弦は製造されなくなって久しくなりました。 柔らかくて優しい響きがして気に入っていたのになあ・・・

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私は プロアルテ という弦を使っています。 ダダリオ というアメリカのメーカー製で私の楽器に合っていると思います。
上田にはない プロアルテ がありました。
さすが 山野楽器です。
どんな音か、張り替えるのが楽しみです。

この後は日本橋と、秋葉原にちょっと寄って、
6時からは大宮でコンサート。
新幹線の時間の都合があるので、アンコールを最後まで聞けないのは残念でした。

帰宅は夜10時半。

私の休日でした。
by spring-ephemeral | 2016-12-09 23:32 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

『サンヒルズ 小田』 2016年冬バージョン

 東御市の 『サンヒルズ小田』 さん、
 11月、12月はクリスマスがテーマです。

 さて、今回はどんなディスプレイになっているでしょう。

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いつものように、友人とその娘さんと三人で伺いました。 時間が遅いので駐車場は車がいっぱい。 一年の中でもこのクリスマスランチを楽しみに、東京からもお客様がいらっしゃるそうです。

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玄関ではぬいぐるみたちがお出迎え。

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d0264892_0284814.jpgツリーのセンサーが反応して
"We wish you a Merry Christmas・・・"
と歌い出します。


もう他のお部屋では食事が始まっています。 お部屋拝見はあとにすることにします。

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私たちの部屋はリビングにとっておいてくださってました。
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赤いリボンと靴下、 赤い帽子で、いつもの調度品も見事にクリスマスの雰囲気に変身。

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クリスマスのテーブルセッティング。
まずはポップコーンをつまみながら
お料理を待ちます。

d0264892_0482236.jpgd0264892_0484484.jpgクランベリージュースと
ボルシチ風スープ。

d0264892_0513731.jpgd0264892_0585697.jpgグリーンサラダ。

私が選択したビーフシチュー。
見えていませんが、
中に大きなお肉がごろごろしています。
よく煮えて、ホロホロとほぐれます。

d0264892_0534372.jpgd0264892_054421.jpg友人のクリスマスチキン。

中に詰め物が。

d0264892_055584.jpgd0264892_0552821.jpg友人の娘さんのハンバーグ(300グラム)

中からチーズがとろ~り。

d0264892_104867.jpgデザートで〆。

お客さんが多いとみえて、
ご主人がいつになく忙しそうでした。
後で伺うと、12月は予約でいっぱいだそうです。


さて、みなさん食事を終えられた頃です。
私たちも食事がすんだので、お部屋を拝見しに行きましょう。

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ふたりのときによく使わせてもらった小ぶりのお部屋。

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こちらも、もうひとつの小ぶりのお部屋。

今年の主役はぬいぐるみでしょうか。 

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ベッドのあるお部屋は、今回も、パーティーに出かける支度という設定のよう。
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奥の和室もすっかりクリスマス仕様。 和室であることを忘れてしまいます。
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メインリビングに戻ってきました。

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棚にはドールハウスの額がいくつかありました。

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そのひとつの、中のテーブルにある写真立てをよーく見ると・・・ご夫妻の写真がさりげなく・・・

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メインリビングにあるディプレッショングラスの棚を拝見するのもいつも楽しみです。

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やさしい色合いのディプレッショングラスはセットであるとなおさら美しい。

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ヴィンテージアクセサリーの販売もされています。 今回は品揃えも豊富でした。

いつもながら飾りつけのひとつひとつが楽しくて、時間を過ぎて長居してしまいました。

帰りに、裏のお庭のヴィンヤードの様子を覗いてみます。
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すっかり冬枯れの畑ですが、ブドウの棚がそれらしくなってきました。

『サンヒルズ小田』さん の営業は12月まで。 再開は来春4月からです。
今年も季節ごとに通いました。 お料理のバリエーションがおおよそわかってきましたが、1500円は大いに価値があります(クリスマスランチは2000円)。
来年も楽しみに通います。
by spring-ephemeral | 2016-12-07 01:03 | 味だより | Trackback | Comments(4)