<   2016年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

上諏訪温泉 『しんゆ』

<2016年5月14日>

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しんゆ』 は諏訪湖畔にあります。

御柱祭の下社の里曳きの日でしたが、
湖畔まで来てしまうと、
目だって祭りらしい雰囲気はありませんでした。

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明るくて広さを感じるロビーです。 チェックイン後すぐにお部屋へ。

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プレジデンシャルスイート という豪華な名前の部屋です。 和室から一段上がったところにベッドルーム。 ベッドルームの右端の黒い扉を開けると、ちょっと狭いですが、洗面とトイレ、バスルームがあります。

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d0264892_052351.jpgベッドルームに続いて露天風呂がありますが、
大浴場の露天風呂より、浴室も浴槽も広くて、
素晴らしいお風呂でした。
この露天風呂の写真を見てこの部屋にしたいと思ったのですが、
当たりでした。

湯量は豊富で源泉掛け流し。
やや熱め(調節可能)の好みのお湯です。

d0264892_101285.jpgd0264892_105465.jpgお部屋でお茶をいただいて・・・

d0264892_111573.jpgd0264892_113251.jpg男性用の小物セットにもシャンプー、リンス、ボディソープがついていたのは珍しい。


d0264892_16220.jpgでは大浴場へ。

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大浴場は、ロビーや部屋の新しい感じと比べると、時代が戻った感がありました。 想像ですが、おそらく、以前は別の宿だったところを「親湯」が引き継いだのではないかと思いました。 大浴場はそのままなのかなあ、とちらっと・・・
浴室に入ってすぐに「かんてん風呂」があって、特産の寒天が源泉に入っています。 これは気持ち良かったですが、ちらりと見える露天風呂は少々味気なく、どなたか入っていると、ちょっと遠慮してしまう広さでした。

浴室内は畳敷きです。 
濡れても平気な抗菌畳は最近見かけます。 滑らないので足元が安全ですし、 隣のブースからの泡やお湯も流れてきませんし、良いこともあるのですが、
わざと畳にお湯をこぼしているような、後ろめたさのような気持ちがどうしてもぬぐえず、落ち着きません。

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d0264892_1264628.jpgロビーにセルフサービスのレモン水とジャスミン茶がありました。 湯上りにおいしかったです。

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諏訪湖に日が傾いてきました。

<夕食>

食事は食事処へ出向きます。個室になっていますが、仕切りの壁は天井まではなく、隣の音や、声が聞こえます。
d0264892_133318.jpg隣に男性が4人くらいいるようなのですが、
その話し声や笑い声が大音量なのです。
壁の厚い、しっかりした個室に見えるのが災いしたのかもしれません。
まるで居酒屋のノリ。 正直うるさかったです
ツレアイとの会話も、係りの方とのやりとりもままならないほど。
温泉で楽しんでいらっしゃるのはよくわかるだけに、
「お隣、にぎやかですね」
と係りの方に言うにとどめました。

宿に落ち度があるわけではありません。
居酒屋ではないことを自覚して欲しい客でした。


気を取り直して・・・

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d0264892_2392911.jpgd0264892_2395859.jpg二十四節気に因んだひと品がえんどう豆の葛引きでした。

d0264892_23133717.jpgd0264892_2314085.jpg珍味の右端は「鯉の肝」
珍しい。 美味しかった。

スープは鱧そうめん。
長芋のポタージュ風でした。

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d0264892_2320618.jpgd0264892_23202150.jpgオマール海老と帆立のサラダ仕立てには千切り野菜たっぷり。

お蕎麦も上手な手打ちでした。

d0264892_232431100.jpgd0264892_23244877.jpg真鯛とアボカドをあわせた蒸し物。

工夫が随所に。

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馬刺しは別注で。

d0264892_2327584.jpgd0264892_23281827.jpgしゃぶしゃぶの後、ふつうのご飯も選べますが、
雑炊にしてもらいました。

d0264892_23291483.jpgトマトと梅の寒天。
諏訪らしいです。



洋風なテイストもあわせた創作和会席。
信州らしさも意識した、独創的な素材の使い方も見られ、
目新しい印象の料理でした。
お造りがないのも珍しいメニューです。
その中で、なぜか天ぷらだけがきわめて普通・・・


d0264892_2341737.jpgd0264892_2342940.jpg食事処に向かう通路には「酒蔵」 や 「味噌蔵」、「つけもの蔵」
といった部屋があって買うこともできるなど、
面白い趣向です。

d0264892_23444551.jpg部屋に戻ると夜食のおにぎり。

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諏訪湖はすっかり暮れました。

<朝食>

夕食と同じ食事処に出向きます。

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お隣のにぎやかなグループは時間が違うのか、いらっしゃらないようで、静かな朝食がいただけました。
朝食にお造りがつきました。 

ユニークな夕食の、興味深い宿でした。 
部屋つき露天風呂の広さはほかに記憶がありません。 大浴場はもうひとつでしたが、部屋のお風呂目当てにまた行ってもよいかな、と思います。
by spring-ephemeral | 2016-05-31 00:48 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

上諏訪温泉へ

 今年(2016年)の初め、信濃毎日新聞に、奥蓼科の「蓼科温泉 親湯」 が諏訪湖のほとり、上諏訪温泉に新しい宿をプロデュースするという記事が載りました。

 「蓼科温泉 親湯」 は古くからある宿で、立ち寄りでお風呂に入ったことはあっても泊まったことはなかったのですが、
 以前、ブロ友さんのブログで、魅力的で洒落た宿に変身したのを拝見していましたから、その「親湯」がプロデュースするとなると大いに期待が持てるところです。
 オープンは6月ころということでしたので、まだ出来上がっていないであろうことは想像がつきますが、そろそろ内容の詳細が見えてくるころではなかろうかと、検索してみました。
 
 やはりその新しい宿はまだ工事中でしたが、 なんと、 『しんゆ』 という「親湯」プロデュースの別の宿を見つけてしまいました。
 「親湯」 はすでに上諏訪温泉に宿を一軒持っていたのでした
 どんな宿かとHPを覗いたところ、オープンしたのは2011年4月、良さそうな部屋があり、試しに空室状況を見てみると、空いているではありませんか!
 即決で予約してしまいました。

 上諏訪温泉には2度3度行ったことがあります。
 泊まった宿はどこも悪くはなかったのですが、もうひとつ魅かれる要素がなく、それからずっとスルーすることが続いてきました。
 どの温泉にもたいてい一軒くらいは気に入った宿がありますが、上諏訪温泉は空白区です。
 さて、空白を埋める一軒になるでしょうか。

<2016年5月14日>

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上諏訪へ行くには、新和田トンネルを抜け、142号線をまっすぐ進み、『木落とし坂』 の真下を通り
諏訪大社下社春宮
 の裏手を左に折れ、下社秋宮 の脇から20号線に出て、諏訪湖畔に出る、というのが最短で通常のルートですが、

この日、すなわち5月14日、15日は、7年に一度の 諏訪大社御柱祭 下社の 『里曳き』 の当日で、まさに 『里曳き』曳航ルートと重なるために通行できません。

142号を右折して「木落とし坂トンネル」を通る道が迂回路になります。

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トンネルにはいる直前、「木落とし坂」を見ることができます。
御柱の上に氏子が乗って豪快に滑り降りる、あの 木落とし が行われる坂です。

あっという間なので、写真はいつも失敗します。今回はかろうじてちょっとだけ写りました。
もう少し手前からなら坂がもっと良くわかるのですが・・・

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(トリミング)昔はただ坂になっているだけでしたが、上が公園のようになり、せり出した御柱のレプリカが置かれて臨場感が味わえるようになっているらしいのですが、残念ながら行ってみたことはありません。
白く横たわって見えるのがそのレプリカ。見にきているらしい人の姿があります。

宿のある上諏訪温泉へは、諏訪湖の西側からぐるっと遠回りすることになるので、通常より20分増しの時間がかかりました。








 
by spring-ephemeral | 2016-05-30 00:33 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

蕎麦 と 古民家  

友人とその娘さんと、東御市の別荘地の中の古民家 『江川』 に、久しぶりにお蕎麦を食べに行きました。 
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山野草が咲いています。 オダマキが一番咲いていました。
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d0264892_23434694.jpgまずサクラ茶をいただいて、料理が出てくるのを待ちます。

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古民家は天井が高く、夏でも思いのほか涼しい気がします。 

d0264892_2347081.jpgメニューはありません。
何が出てくるのか、そのときになるまでわかりません。




まずでてきたのは、
せりのお浸し、
わらび、だし巻き卵、、酢の物など。

d0264892_2352645.jpgd0264892_2353622.jpg具沢山のけんちん汁と



大きなかき揚げ。

d0264892_23545292.jpg石臼挽きの十割蕎麦。
ご主人の手打ちです。

挽き立ての蕎麦はうっすら緑色です。



けんちん汁につけて食べても良いとのことですが、
それにはちょっと薄味かもしれません。

d0264892_23574435.jpgd0264892_2358371.jpg洒落た器に入った蕎麦湯。


最後はデザート(チーズケーキとイチゴ)と
コーヒー。


金、土、日、の週3日間だけの営業。
姫木平で食堂をされていたというご主人ですから、玄人はだし。 悠々自適といった感じです。
先日の 『サンヒルズ小田』 さんと洋と和の違いはあれど、相通じるものを感じます。
奇しくも料金は1500円 です。 『サンヒルズ小田』 さんと同じお値段。 部屋数の都合で一日2組まで。 この日はほかにお客さんはいませんでした。
美味しくいただきました。

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デザートもコーヒーもつきましたが、軽くお茶して帰ります。
浅間サンラインを軽井沢方面に行った林の中にある 『サロン・ ド・ベール』 というカフェ。 友人の知り合いのお知り合いがなさっています。
d0264892_0155123.jpgチョコレートケーキが美味しいのですが、
おなか一杯で私はパス。

こちら、近々レストランを始めるそう。 またひとつ、ランチの楽しみが増えそうです。
by spring-ephemeral | 2016-05-28 00:22 | 味だより | Trackback | Comments(4)

2016年 自治会行事 5月 ~太郎山登山、その他~

<2016年5月7日>

 自治会の 「太郎山登山」 の日でした。
 
 毎年5月の連休の最終日に行われてきていたそうですが、
 今年は日の並びの関係で、連休中は無理ということになりました。

 5月3日はトレイルランニング、「太郎山登山競争」 なる催し。
 5月5日は太郎山神社のお祭りで、山は人出が多くなる。

 結果、金曜日を一日はさんで、7日の土曜日に行われることに決まりました。

 5月の連休は、我が家は高野山への旅行を計画していたので、どうなることかとハラハラしていたのですが、重ならなくて、良かった!

 
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私のお役目は受付のお手伝いということでしたが、 対象が子ども中心のため、 主体はPTAということで、 まあ、見送りに行ったようなものです。
参加者は50人前後。 年々人気のようです。

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10台の車に分乗して、全員出発。
お天気は最高。 願っても無い山歩き日和になりました。
私も登ってもよかったのですが、やることがありますし、パス。

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さて見送った後は、下山後の慰労会の会場準備をして、いったん帰宅。 
みんなが帰ってくる前に仕出しの料理が届くので、受け取りにいって会場に搬入。 
私の仕事はここまで。


5月の具体的な行事はこれだけでしたが、
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8月の行事予定の打ち合わせが2回

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6月の行事予定の説明会打ち合わせが1回ずつ。

2つ3つの行事予定が同時進行していくので、会議続きです。
by spring-ephemeral | 2016-05-27 00:36 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

『サンヒルズ小田』 2016年 春のテーマはイースター

 今年も4月から 『サンヒルズ小田』 さんのランチシーズンが始まりました。
 
 春のテーマは イースターです。

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玄関をはいればワンダーランドの出現です。
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「どうぞお部屋をご覧になってください」 と、いつものようにご主人が声をかけてくださいます。
それでは、拝見。

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d0264892_1643878.jpgd0264892_165216.jpgd0264892_1662366.jpgd0264892_1664471.jpg


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イースターの卵が美しいこと!


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ディプレッショングラスも春の色彩で華やいでいます。

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今回はこちらで食事です。 友人とその娘さんと3人なので広いお部屋を用意してくださったようです。

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お給仕はいつものようにご主人が。

d0264892_01342100.jpgd0264892_0141191.jpg飲み物はレモネード。

スープは酸味の効いた中華風。

d0264892_0212564.jpgd0264892_0214741.jpgジャーサラダ。

本物のメイソンジャーはお高いので、
代用品だそうですが、
十分です。

d0264892_0241383.jpgd0264892_0243951.jpg娘さんのチキンソテー。
中にイースターエッグが入っています。

d0264892_0264710.jpg私と友人はオランダ風ホットドッグ(記憶が曖昧ですが、たぶん・・・)

たっぷりの野菜は
キャベツのソテー、ザワークラウト、
玉ねぎのソテー、ポーク&ビーンズ、など。

d0264892_0351995.jpgデザートは杏仁豆腐(だったかな?)


正直なところ、奥様の手料理はたまーに味加減がもうひとつ? ということも無くはないのですが、
今回は文句なし。 ボリューム、味ともに申し分なしでした。
少々のことがあっても 1500円 ! やみつきです。

今回も、すてきなデコレーションと、ランチを楽しんだひとときでした。
6月から7月の、夏のテーマはハワイアン。  
楽しみです。
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by spring-ephemeral | 2016-05-26 00:46 | 味だより | Trackback | Comments(2)

最後も六文銭で終わりました。

<2016年5月5日>

 高野山と九度山の旅から帰る日です。

 宿のチェックアウトは10時。
 チェックアウト後は部屋には留まれませんが、荷物をフロントに預けて入浴は可能です。
 ですが、支度を整えた後ですし、このまま帰ります。

 とはいうものの、まっすぐ橋本駅に行くには早すぎます。
 ちょっと時間を取り過ぎました。

 さて、どうしたものか・・・
 
 前日、車が停められず、素通りだった 『道の駅 柿の郷くどやま』 に寄ってみることにしました。

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紀ノ川にかかる 「高野参詣大橋」 を渡り、 続く柿の木畑の中の道を行き・・・この道を通るのは3度目? 4度目?

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10時をまだ15分しか過ぎていないのに、駐車場はもう満車! 交通整理のおじさんに教えてもらい、隣の体育館の駐車場へ。 枠外でしたが、どうにかスペースをみつけました。 
「道の駅」隣接の芝生の広場を横切っていくと、 2日後に行われる 「真田まつり」 の準備が進められているようでした。

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敷地は広いのですが、「道の駅」には野菜の産直所、 ベーカリー と、 イベントスペース、くらいでレストランなどは無し・・・

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ここで 『真田丸』 のパネル展を見ることになるとは! 

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上田のポスター発見。 一枚きり、どんな経緯でここに来たのでしょう。

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イタリア製のマシンで、和歌山特産の柑橘類のジュースを絞っていました。 一杯いただいて、さてそろそろ行きますか。

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周辺案内図に高野山朝石道がありました。

全体がここで初めて掴めました。

再訪するには遠いですが、
もし機会があったら、
歩いてみたい気もします。

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橋本駅に戻ってきました。

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着いたときには気づきませんでしたが、
いずこも同じ赤備えです。

d0264892_0532956.jpgd0264892_054529.jpg駅員さんも赤の陣羽織。
いずこも同じ・・・
上田では郵便局の方々が黒の陣羽織姿です。


今回の旅は、「真田」をキーワードに計画したものでしたが、
真田関連を横に置いても、 見どころが多く、たっぷり堪能できました。

弘法大師についても通り一遍の知識しかないままでしたが、 以前に 「空海」 の法名を得、修行を積んだといわれる四国・室戸を訪れているので、締めくくりができた気がします。

お天気にも恵まれ、良い旅になりました。
by spring-ephemeral | 2016-05-20 01:21 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

『かつらぎ温泉 八風の湯 別館』

<2016年5月4日>

 高野山から九度山と、神社仏閣をいろいろ回ってきました。

 この日の宿は高野山から車で45分、九度山からは15分ほどのところにある 『 かつらぎ温泉 八風の湯 別館 』 です。

 当初、高野山で2泊するつもりで、 『總持院』 を連泊で予約してもらっていました。
 ところが、今年1月、『真田丸』 のあらすじ本を購入して目を通しているときでした。 本の中には協賛している様々な店や施設の広告が載っています。 なにげなく見ていくと、

  「全室露天風呂付き客室が新たに8室、4月にニューオープン・・・」 という内容が目に飛び込んできました。

 それが今回の宿 『かつらぎ温泉 八風の湯 別館』 でした。
 JTBの店舗では扱いがないようですし、 行くのが5月の連休ですから、まごまごしていられません。
 HPで概要を確認して、直接電話で予約しました。

 いってみれば 『真田丸』 が引き合わせてくれたようなものです。

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かつらぎ温泉 八風の湯』 は日帰り温泉施設です。 そこにもともと6室の客室が備わっていたところに、新たに8室を増設したというわけです。
 連休中ということもあり、駐車場は満車。 宿泊する旨を伝え、係りの方が駐車場所を探そうとしていると、玄関のすぐ横の車が帰るところで、うまい具合に停めることができました。

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受付は温泉施設の受付で。 売店の前で待っていると、ほどなくスタッフが来て手続きと説明をしてくれ、部屋に案内してくれます。 てきぱきと感じのよい対応です。

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d0264892_07810.jpg外通路から門をくぐると(雰囲気づくりのようなものですが)
中庭に足湯があります。
中庭に沿って並んでいるのは、
以前からある宿泊棟でしょう。

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d0264892_0115373.jpg専用キーでドアを開けて、宿泊棟へ。

元からある棟から4月に新装なった新館へ。
階段を上がり、
畳敷きの通路を部屋へ。

d0264892_039961.jpg新館の部屋には果物の名前がついていて、
我が家は 「林檎」 の部屋。
もしかしたら、私たちが長野からということで選んでくれたのかも?d0264892_0412442.jpg

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部屋に入って右手に洗面台、左手にトイレ。 8畳間の向こうにベッドルーム。 テラス部分に温泉露天風呂とシャワーブース。
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窓の下は玄関脇の駐車場。 遠く、高野山に繋がる山並みが見えます。

d0264892_0533572.jpgd0264892_054654.jpg館内着に着替えて温泉へ。
浴衣でもかまいません。

日帰り温泉ですから、
宿泊棟を出ると、お風呂もごった返していました。


食事は食事処へ。 といっても、日帰りのお客さんも利用できるレストランの奥まった一角です。

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d0264892_101672.jpgd0264892_104810.jpgd0264892_111624.jpgd0264892_115875.jpgd0264892_125476.jpgd0264892_132644.jpg
d0264892_145793.jpgd0264892_152347.jpg日帰り温泉ということで、
正直あまり期待はしていなかったのですが、
どうしてどうして、
悪くないお料理でした。

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ワインはハーフしかないので白と赤を一本ずつ。 別注で 豆腐と湯葉のサラダ をひとつ。 美味しかったです。

<2016年5月5日>

日帰り温泉は朝10時から夜10時まで。 宿泊しての利用もその時間帯でのみだと思っていたのですが、
お風呂を 朝6時から8時までの2時間は宿泊者専用として利用できることがわかりました。
これは嬉しい!

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ここには4つの源泉があります。 それぞれ泉質が違い、それぞれがそれぞれの浴槽に注がれて、どの浴槽も源泉掛け流し
内湯の大きな浴槽は化石海水の温泉で、褐色のにごり湯。
朝なのでサウナは稼動していませんが、サウナの前の壷の冷水も低温泉の源泉です。

前日は混んでいて、いかに源泉掛け流しといえど、お湯が疲れているという印象でしたが、 朝のお湯は透き通ってさらさらと浴槽からあふれています。
全14室しかない客室ですので、浴室の広さに比して人は少なく、私のときはたった一人。
この上なく贅沢なひとときでした。 とても価値ある2時間です。

朝食は夕食と同じレストランで。

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チェックアウトは10時。 
早くも車が次々にやってきて、開場とともに一般のお客さんが中に入っていきます。
宿泊棟は喧騒とは別世界で、静かに過ごすことができました。
連休でしたので料金は高くなる時期だと思いますが、それでも2万円台ですから、大いに満足しました。









  
 
by spring-ephemeral | 2016-05-19 01:52 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

九度山 2 ~慈尊院 ・ 丹生菅省符神社 ・ 丹生都比売神社~

<2016年5月4日>

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高野山への表参道の入り口にあたる九度山は、高野山と深い繋がりがあり、世界遺産 「紀伊山地の霊場と参詣道」 に含まれる構成要素が点在しています。

今回はそれらの要素のうちの3ヶ所を巡ることになりました。

《慈尊院》

弘法大師が高野山を開くとき、庶務を司る政所や宿泊所を置いた 慈尊院 は、 後に弘法大師の母公が移り住みました。 弥勒菩薩を信仰した母公の没後、弥勒堂が建立され、 「女人高野」 として信仰を集めます。

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拝殿の向こう側に 弥勒堂があります。 国宝 弥勒菩薩像 は見ることができません。
弥勒堂の前には「弥勒石」があり、絵馬がたくさん奉納されています。 乳房の絵馬は女性が手作りして奉納します。 安産祈願や、母乳がでるようにという祈願をはじめ、女性の病気平癒や健康祈願といった「女人高野」に因んだ願い事をされる方が多く訪れるそうです。

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西側の門は古く、左右の土塀は和歌山県内でも古い土塀だそうです。

土塀に沿って道が続いていますが、この道が 「高野山朝石道(ちょういしみち) 」 (世界遺産) です。
この「慈尊院」 から、 高野山上(壇上伽藍)まで、約22キロに、180基の朝石(ちょういし) が1朝(約109メートル)ごとに立てられています。 徒歩約7時間の行程で、古の人々は皆この町石道を通って高野山を参詣したそうです。

不勉強で、実は当地に行くまで知らず、高野山では見逃していました。
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拝殿の右にある多宝塔は県指定の文化財です。 その奥に石段が見えますが、 『丹生官省符神社』 に上る石段です。

《丹生官省符(にうかんしょうふ)神社》

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d0264892_041857.jpg119段の石段を上った先にある 丹生官省符(にうかんしょうふ)神社 は
弘法大師が創建したと伝わる社で、
守り神として地元にゆかりの
丹生都比売(にうつひめ)・高野御子の2神を祀ります。

境内から高野山を望むことができます。

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《丹生都比売(にうつひめ)神社》

丹生都比売(にうつひめ)神社』 は九度山から車で30分、天野というところにあります。 上の地図では左下の欄外あたりで、少し離れたところにあるため、時間があれば、と思ってはいたのですが、ある理由のため、足を伸ばすことになりました。

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九度山は 柿 の産地です。 見渡す限り、というと大げさですが、それほどに柿の木畑が広がっています。

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あっという間に道は高台へ、山の中へ。 「こんなところになにかあるのか?」 とツレアイも不安げですが・・・

d0264892_028661.jpgひと山越えると、突然集落が現れました。










丹生都比売神社 はこの集落の入り口にありました。


丹生都比売神社 は弘法大師を高野山へ導いたとされる 丹生都比売(にうつひめ) を祀る古い神社です。 
太鼓橋、楼門、社殿は重要文化財です。
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社殿を横から拝し、太鼓橋の脇を通って戻ります。
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さて、ここまで来たのは、昼食を摂ろうと思ったからなのですが・・・
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白州正子さんともゆかりがあるというこちらの古民家カフェで食事を、と思っていたのですが、
ラストオーダーより1時間以上前というのに、売り切れでした・・・残念・・・

実際には3番目の丹生都比売神社を先に訪れました。
というのも、お昼を食べるところが無かったためなのです。 

高野山から九度山まで2つほどドライブインがありましたが、その他に食堂が見当たらず、九度山には人気の蕎麦屋さんがありますが、 とんでもない数のウェイティングリストで断念。

ならば道の駅に、と思ったのですが、第一、第二、第三、第四駐車場まで満車。 さらに遠くの駐車場になりそうなので、それもあきらめ、
慈尊院を先に拝観しようとすると、ここも車を停められず・・・

ひとつ当てがあったのが、事前に一応チェックしてあった丹生都比売神社近くのカフェでした。
ところがここも・・・

とにかく、食べるところがありませんでした。 仕方なく、車で30分、九度山の隣の かつらぎ町の 道の駅 『紀ノ川 万葉の里』まで下りて、ようやくお昼を食べることができました。
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ラーメンは可も無し不可も無し。 紀ノ川を眺め、時計を見ると・・・宿はすぐそこです。 まだ1時間以上早い。

というわけで、再び九度山まで15分戻り、『慈尊院』 と 『丹生官省符神社』 を見ることができた、という次第です。

宿は 『かつらぎ温泉 八風の湯 別館』。 また かつらぎ町 に戻ってきます。  

狭い範囲ではありますが、行ったり来たり、右往左往の九度山でした。
by spring-ephemeral | 2016-05-17 01:28 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

九度山 1 ~真田庵~

<2016年5月4日>

高野山からふもとの九度山に向かいます。

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稜線だけ見ると、なだらかですが、谷は深く急峻です。

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高野山は長野の松本とだいたい同じ標高ですが、 少し下ったところでは長野より季節は先に進んでいるようでした。

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我が家が降りた 橋本 の一つ先、終点の 極楽橋 へ続く南海高野線の橋梁。

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高野山から車でおおよそ45分。 九度山にやってきました。

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九度山駐車場 に運良く停められました。 我が家の後、すぐに空き待ちの列ができました。 (高野山は右下の方向)

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駐車場から5分ほど。 細い路地を上がっていくと 『真田庵』 がありました。 

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行ってびっくり! どこから人が現れたのか、湧いたのか! 人、人、人・・・
さらには境内は幡、幡、幡・・・で囲まれています。 いや、すごい! 上田の比ではありません。

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提灯にも六文銭。

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真田昌幸・幸村(信繁)が暮らした屋敷跡に建つ小さな寺で、見てまわる、というほどの広さはありません。 あっという間に門から出てしまいました。

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こちらが正門だったようです。

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d0264892_1572367.jpgおりしも3日後の5月7日、8日は九度山の 「真田まつり」。
家ごとに提灯や飾りが下がっています。

パンフレットによると、
まつり には 武者行列が練り歩き、真田十勇士 が大人気 とのこと。
デジャブ のような・・・
なんだか妙な気持ちです。

「真田庵」から細い路地を歩くこと数分。
真田の抜け穴、といわれていた 真田井戸に着きました。

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幸村が村人たちを呼んでの宴の最中、この抜け穴を通って屋敷を抜け出し、九度山を脱出して大阪城に向かった、 と言われる 「真田井戸」 で、実際に横穴が見えますが、 実は「古墳」であったことがわかっています。
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なんとなくここまで来てしまいましたが、 真田昌幸の墓所が寺にあるはずです。 『真田庵』に戻ります。

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本堂の前に小さなお社があり、傍らに 昌幸のお墓が、 その奥に幸村と、幸村の長男大助の供養塔がありました。

真田父子の九度山での暮らしは困窮し、兄信之や姉の松からの仕送りが頼りだったそうです。
暮らしの助けにと、この九度山の地で父子が内職で 真田紐 を作っていたといわれています。

川があり、山があり、河岸段丘でもあるこの地は、信州真田に少し似ているでしょうか。
父昌幸は、二度と九度山を出られることはなく、失意のうちにこの世を去りました。
今日の真田人気と、訪れる人の多さに、昌幸はさぞ驚いていることでしょう。

さて、九度山は真田父子が隠棲した地、というだけでなく、高野山との繋がりの上でたいへん重要な地でもあることが訪れてみてわかりました。
次回は、高野山に繋がる九度山を歩いてみます。
by spring-ephemeral | 2016-05-14 02:43 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

高野山 5 ~蓮華定院~

<2016年5月4日>

  『蓮華定院』 は 高野山の中でも忘れずに訪れておきたいところでした。

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「女人堂」のほど近く、高野山内の北のはずれに所在します。

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関が原の戦いの後、高野山に蟄居を命ぜられた真田昌幸・信繁(幸村)父子が、最初に身を寄せた寺です。

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上田をはるか離れた高野山の山中で見る 六文銭 に感慨ひとしおです。

宿坊でもあり、内部は一般には公開されていません。
縁起によれば、現在の本堂と庫裏は萬延年間に真田家によって再建されたものとのことです。

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墓所はお隣のお寺との間の細い道を、お寺の裏手に登ったところにあります。
ここには、松代藩の初代藩主になった、真田信之と、二代藩主の信政の供養塔があります。
今でも年2回、子孫の方がお参りに来られるそうです。

徳川方についた信之は、第二次上田合戦や、大阪の陣での昌幸、幸村(信繁)の活躍のおかげで、日々針のむしろであったことは想像に難くありません。
そのような状況を耐えたのですから、きっと実直で、真面目な人柄であったのでしょう。
当時の人としては92歳という長命で、徳川将軍4代に仕え、晩年は相談役のように慕われ、一目置かれていたと伝わっています。
お父さんと弟の分まで生き、真田の名を後世に残す礎となったのですから、お兄ちゃんは偉かった、と思います。

さて、ここまで来たら 「女人堂」 までそう遠くないのですが、上り坂ですし、目的は達せましたので、車に戻り、九度山へ下りることにします。

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by spring-ephemeral | 2016-05-13 00:31 | おでかけ | Trackback | Comments(2)