<   2016年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

凍るシャボン玉・過冷却?

<2016年1月26日>

 前日のマイナス10.9度でも相当に低い温度でしたが、
 それよりさらに下がって、マイナス11.6度の朝になりました。
 ここまで下がるのは珍しいことです。
 
 温度は十分。
 今年も 「凍るシャボン玉実験」、やります。

 庭に出て、濃い目に溶いた台所用液体洗剤をかたわらに置き、
 左手にストロー、右手にカメラ(カメラはコンデジ)。

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 いったん家の中に戻り、画像を確認すると、凍る前のシャボン玉が、どうもピントが甘い・・・
 再度試します。

d0264892_1542063.jpgこの状態でしばらく待ちましたが、
はじけもしませんが、
凍る様子も現れません。
シャボン玉は透明なままです。

ストローを持つ指も、カメラ持つ指も、先に凍ってしまいそうです。

上の写真で地面に落ちたシャボン玉がまだ凍ったままの状態なので、
手元のシャボン玉をくっつけてみました。

凍っていなければはじけるだろうと思ったのですが・・・

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すると、触れた場所から見る見るうちに白く凍り始めました。 シダの葉のような結晶が広がっていきます。

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あっという間に全体が白くなって、シャボン玉は凍りました。

透明なままだったシャボン玉は、おそらく 過冷却 の状態だったと思われます。

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今年の「凍るシャボン玉実験」は、はからずも過冷却の状態も見ることができて大成功でした。







 
 
 
by spring-ephemeral | 2016-01-27 02:19 | 日々のこと | Trackback | Comments(10)

霜の花

<2016年1月25日>

 寒い朝になりました。
 今期最低、マイナス10.9度を記録しました。

 雪の予報が出ていましたが、
 雪は降らず、気温だけがぐんぐん下降しました。

 さぞ真っ白に霜が降りると思いきや、
 湿度が低いせいかどうか、さほど白くはなりませんでした。
 カメラを持って車に。
 
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 つき始めの霜は、雪の結晶と似ています。
 日があたるとたちどころに消えてしまう、はかない花です。
by spring-ephemeral | 2016-01-26 01:10 | photo exercise | Trackback | Comments(6)

戸倉上山田温泉 『笹屋ホテル』  ~お風呂と食事~

※ 思わぬ雪が降って、ブログはちょっと寄り道しました。 ※


 『笹屋ホテル』 さんの続きです。

<2016年1月16日>

部屋に落ち着き、お茶をいただいたら着替えて大浴場に出かけます。

まず女性用になるのは、2階の 「木の湯」。
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1階の湯上りラウンジの横から階段を上がるのですが、
足の悪い母を見て、スタッフが、フロント横のエレベーターを勧めてくれました。 階段を上がると、左写真の椅子の右手から来ることになります。

d0264892_150067.jpg広々とした洗い場の奥に浴槽があります。

源泉かけ流し。
加水加温なし。

ほのかに硫黄が匂う、すべらかなお湯です。
ふわりと湯花が揺れます。

d0264892_1524972.jpg外には露天風呂。

以前は奥の四角の浴槽しかありませんでした。

スペースがただ空いていてもったいないと思っていた場所に、
樽風呂が二つできました。

風が心地よい外のお風呂です。


 『笹屋ホテル』 には以前家族で毎年訪れていたと、最初のページに書きました。
 バブル期、団体旅行全盛で 「個人のお客様はお受けしておりません」 とにべもなく断る宿もあった中、『笹屋』 は個人客も受け入れていました。
 建物は古くても、温泉も食事も行き届いていて、我が家も好感を持って訪れていました。
 およそ20年前、すっかり近代的な宿に生まれ変わりました。
 食事も洗練された会席料理になったのですが、 問題は量です。 内容は良いけれど量がいかんせん少ない。
 家族4人で食事をし、両親はそのまま泊まり、私たち夫婦は家に戻る (ときにはその逆も) ということもあったのですが、
 家に帰った私たちは食事が足らずにラーメンを食べました。 
 「料理はいいけど、量が少なくてね・・・」 と、若かった私たちが敬遠するようになり、
 両親でさえ物足りなくて、 いつしか行かなくなりました。

 今回、予約は取ったものの、「食事はどうだろうね?」 と少々不安。
 もっとも、母も私ももはや若くはないし、「少なくてもいいじゃないの」 と母も言いいます。 
 「そうだよね」 と割りきってやってきたのでした。

 さて、その食事はどうでしょう?
 
《夕食》

 中華と和食が選べます。 今回は和食で。

 食事処へ出向きます。

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d0264892_2104816.jpg食前酒はあんず酒。

左は豆乳とうふ。

前菜、真ん中はアワビ。
その前は海老とお芋。
左に蛸。上は黒豆。
右に鴨。

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牛肉の蒸篭蒸し。
ポン酢と特製味噌だれで。 味噌だれがとても美味でした。

d0264892_2242292.jpgd0264892_2243750.jpgあいなめの若竹椀。

お造りは
まぐろ、信州サーモン、
岩魚、鯉の昆布締め。
昆布が六文銭になってます。

d0264892_228473.jpgd0264892_229259.jpg梅の甘煮が、甘すぎず、美味しかったです。
汁のジュレとトッピングはカボチャの種。

ワインはグラスで白と赤を。

d0264892_2313150.jpgd0264892_2314739.jpgお品書きには「鰤の柚香焼き」ですが、
アレルギーがあることを伝えてあるので、
小鯛の塩焼きにしてくださってます。

骨もちょっとだけパリパリと。
レンゲの中は蕗みそ。

d0264892_2351851.jpgd0264892_2353118.jpg旬の小鉢は野菜と帆立を黄身酢で。

松代蒸しは長いもです。

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心配は杞憂でした。 良いお料理でしたし、お腹いっぱい。 大変満足しました。 
これならツレアイと来ても大丈夫そうです。

<1月17日>

男女入れ替えになった 「石の湯」 へ。

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以前はなかった新しい通路。
右手に「豊年虫」の建物が見えています。

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広い湯上りラウンジ。
古い建物だった昔、このあたりに女湯と、プールがありました。

d0264892_230842.jpg宿泊しないと 「石の湯」 には入れないので、泊まるのがとても楽しみでした。

※ホテル併設の中華レストラン『杏花』で食事をすると(ランチでも)、立ち寄りで入浴ができます。 今は奇数月が 「木の湯」、 偶数月が 「石の湯」 が女湯になりますので、泊まらなくてもどちらにも入浴可能です。

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昔から変わらない「石の湯」 の広い内湯。

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以前は一番手前の露天風呂しかありませんでした。 大きさも、もっと小さく、庭に埋もれるようにありました。
私はその小さな露天風呂に浸かって、奥に広がる庭を眺めるのが大好きでした。 ツレアイや、聞けば友人たちには小さくて不評だったので、3倍以上に広くなって、これなら良いと思います。

d0264892_2405240.jpg部屋の入り口にお茶のセットと新聞が届いています。
朝茶を飲みながら、朝食の時間を待ちます。


《朝食》

d0264892_2423841.jpg夜と同じ食事処へ。

d0264892_243635.jpgこじんまりしていますが、ちょうど良く、美味しくいただいた朝食でした。


d0264892_2465836.jpg帰る前に、夜はバーになるカウンターでコーヒーを。


しばらく足を運ばなかった 『笹屋ホテル』 でしたが、 湯量豊富な温泉も変わらず、一番気になっていた食事も文句なしに満足でき、来て良かったと思いました。
近くの温泉に、またひとつ選択肢が増えました。
by spring-ephemeral | 2016-01-24 02:55 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

きらめく雫

4日前には雪の気配もなかったのに、
あっという間に雪。

月曜日は南岸低気圧による、長野県で言うところの、いわゆる「かみ(上)雪」。 湿った重い雪でした。
水曜日は北からの寒気による雪。 気温が低いのでさらさらと軽い雪ですが、積もりました。

一夜明けて晴天。

きれいなつららが下がりました。

そうなると撮ってみたいのがつららから落ちる雫。

以前にも撮ってみましたが、今回も挑戦!

私のカメラのシャッタースピードは1/4000、 連写は5コマ/秒。
タイミングが難しい!
かなりの枚数を撮りましたが、なんとかなったのは少しでした。

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(トリミング)

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by spring-ephemeral | 2016-01-22 01:34 | 日々のこと | Trackback | Comments(10)

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降るなぁ
雪かきしたばっかりなのに…
近くの林も墨絵の世界
by spring-ephemeral | 2016-01-20 10:45 | Trackback | Comments(4)

戸倉上山田温泉 『笹屋ホテル』 ~部屋へ~

<2016年1月16日>

 いつもはこの時期、母と、別所温泉 『七草の湯』 に行っていたのですが、
 『七草』 はただいま客室リニューアル工事中。 
 そこで今年は戸倉上山田温泉 『笹屋ホテル』 に行くことにしました。

 『笹屋ホテル』 は、寒の時期の今頃、家族4人で毎年出かけていました。
 古い建物だった時代からです。
 今の建物に改築になったのは20年くらい前ですが、そのころから次第に足が遠のきました。
 その理由は、記事の中で触れることとして、
 母は7~8年ぶり、私は10何年ぶりの 『笹屋ホテル』 宿泊です。

d0264892_0315889.jpg正面に見えるのは併設の中華レストラン 『杏花』。

左下奥に明かりが見えるところが玄関です。


d0264892_0411027.jpgフロントから続く広いロビーラウンジ。

d0264892_0444759.jpgロビーラウンジの左から「豊年虫」の建物が続きます。

「豊年虫」は昭和7年設計の、
8室からなる登録有形文化財ですが、
泊まったことはありません。

d0264892_1181021.jpg広々したエレベーターホールからエレベーターで部屋へ。


部屋は清涼館5階。 和室12畳に露天風呂がついています。

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冷蔵庫にたっぷりの麦茶。






JTBを通すと、ひざ掛けのプレゼントつき。
以前は食事のときに実際に使われていました。


d0264892_1502171.jpg敷地内に自家源泉を持つ『笹屋』さん、
露天に限らず、部屋のお風呂は
源泉が注がれています。

入るたびたっぷりあふれる温泉が
気持ちよかったこと。

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部屋は千曲川側。
川の流れ、堤防を行き来する車。 対岸の山の一番高い峰は「五里ヶ峰」です。

着替えて大浴場へ。
そして食事はどうでしょう。










 
 
 
by spring-ephemeral | 2016-01-20 02:11 | お宿記 | Trackback | Comments(0)

とうとう雪がきた

 <2016年1月18日>

 暖冬で、暖かく、穏やかな日が続いていましたが、
 とうとう雪がきました。

 初めての積雪は20センチくらいでしょうか。
 湿った重い雪で、 雪かきに一苦労。
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庭のカルミアに積もる雪。


 夕方、晴れて青空が広がりました。
 買い物に行くスーパーの駐車場から太郎山が見えます。
 雲がとれたばかりの山に夕日があたってきれいだったので、スマホで撮りました。
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左が 太郎山、右は 東太郎山。
手前の大きな屋根はお寺です。
by spring-ephemeral | 2016-01-19 01:47 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

上田城跡 2016年1月14日

 <2016年1月14日>

 買い物に行った先の店の店主が店を出ていて、ちょっとの間戸閉め。
 休みというわけでもないし、かといっていったん家に帰るほどでもない。
 
 本当は買い物がすんだら行ってみようとは思っていたのですが、
 時間の都合で、急ぎ足にはなるけれど、先に行くことにしましょう。

 行き先は上田城跡公園です。

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この1月10日に大河ドラマ『真田丸』 が始まったところです。
おもてなし武将隊も待機していますし、ボランティアガイドさんが女子高生らしい一団に説明されています。

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 冬の平日ですが、思った以上に観光客らしい姿がありました。

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本丸跡の梅はさすがに一輪も開いていませんが・・・

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お堀をぐるっと回った北西角の紅梅は、早くも咲き始めています。
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この梅、昨年は3月になって咲き始めました。 今年は暖冬で2ヶ月も早く花が開き、すでにニュースになっていました。
少し前からこの梅の花を見に来ようと思っていたのですが、 延び延びにしているうちに、『真田丸』 の開始と重なってしまいました。

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一昨年まで市民会館だった建物は、一年間 「大河ドラマ館」 になります。
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全国初だそうで、 様々な展示物や体験コーナーがあるそうです。
おりしも本日(1月17日)、オープンとなり、主演の堺雅人さんもテープカットにいらっしゃったようです。
市の広報(1月号)に3月まで有効の割引券がついているので、一度は行ってみようと思っています。

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『真田丸』 のオープニング映像には、上田城の南櫓も登場しています。

今年はどれほどのお客さんがいらっしゃるのでしょう。

私も、花の便りと共に人出の便りもレポートすることになるかもしれません。
by spring-ephemeral | 2016-01-18 01:47 | 上田便り | Trackback | Comments(4)

「カフェソロ」 でコーヒーを

 写真を撮っていながら、記事にしそびれている事ってあるものです。
 そのひとつが今回のアップ。

 友人に、クロアチア土産のコーヒーをもらいました。

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ココアパウダーのようなコーヒーですが、
煮出して飲むのだそうです。


そうだ、「カフェソロ (CafeSolo)」 で飲もう。
「エバ ソロ (eva solo)」 というメーカーのコーヒーメーカーです。

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フラスコのような耐熱ガラスの本体にフィルターを差し込み、
コーヒーを入れます。



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お湯を注いで、
さっとかき混ぜたら
カバーを着せて、
待つこと4分ほど。

あら、コーヒーを入れたところを写していませんでした・・・

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こんな感じ。

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4分たったら、
蓋をしたまま傾けると、
うまい具合にコーヒーが注がれます。

サイフォンも、
ペーパーフィルターも
使わずに、
美味しいコーヒーが飲めます。


コーヒーが細かいので、カップの底には粉が残りました。
そのせいもあって、濃い色に出てどうかと思ったのですが、
苦味もなく、くせもなく、濃い色のアメリカンのような味わいでした。
by spring-ephemeral | 2016-01-16 02:40 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

浅間温泉 『星野リゾート 界松本』 2015年12月

<2015年12月30日>

 2015年、我が家の仕事納めは12月28日でした。
 30日には、一年の垢を落とすべく、 松本・浅間温泉 『界 松本』 へ、ツレアイと母と3人ででかけました。
 3年連続3度目になりました。

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暖冬でどこにも雪はありませんが、さすがに三才山峠だけは積雪。 といってもやはり少ないです。

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お菓子とお茶、ツレアイは日本酒スパークリングをいただいて、部屋へ。

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部屋はいつものように506号室をとりました。 

12.5帖と10帖の和室、リビング、テラス、の部屋です。 睡眠パターンの全く違う母とツレアイの双方ともに気兼ねなく過ごせ、なにより、私がふたりに気を遣わなくてもすむためには欠かせない部屋です。
洗面が4ボウルなので3人がかち合わずに使えるのも良いです。 サウナ付きの浴室は露天風呂ではありませんが、温泉です。
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8種13通りのお風呂がある二つの大浴場は男女入れ替えになります。 昨年(2014年)のときはタイミングが良く、行くたび貸切状態でしたが、今回はそうはいかず、いつ行っても何人かの他のお客さんがおいででした。 写真はHPからお借りしています。
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食事は食事処へ。 昨年は掘りごたつの個室だったので、今回は椅子とテーブル席をお願いしておきました。
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総料理長が女性だったと記憶していたのですが、お品書きに名前がありません。
伺うと、個々の宿の総料理長ということではなくなり、『界』グループを統括する立場の総料理長がいらっしゃるとのこと。 

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d0264892_2115014.jpg先付けとお造りは通年メニューのようです。

お造り、烏賊はくるみ味噌で、
鯛は塩と昆布で
信州サーモンはわさびと割り醤油で、
岩魚は胡麻だれの和えもの風に。

揚げ物は鮪の岩石揚げと鱒のいとこ揚げ

←蓋物は焼き帆立しんじょう
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3種の牛肉の食べ比べは
『界』の前身『貴祥庵』から変わらないメニューです。

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メニューの半分ほどはいつも同じですが、一年に一度ですし、お蕎麦も合格。 食材を無駄なく上手に使っていると思います。 なにより美味しいお料理で、全員残さずいただきました。

<2015年12月31日>

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朝からよく晴れました。

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朝食も夕食と同じ食事場所に出向きます。
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凍み豆腐の含め煮や、塩丸イカや、長野らしい食材の朝ごはんでした。
ただ、肉味噌で食べる湯豆腐は合わない気がしました。 後はどれも美味しかったです。

到着時、宿帳に、宿泊目的を3つ選ぶようになっていましたので、保養目的と食事と、誕生日祝いにOをつけておきました。
母が一週間前に88歳の誕生日を迎えたところだったので。

夕食のとき、担当スタッフとそんな話題も交えてなごやかに過ごしたのですが、朝食時、「夕べお渡しできず申し訳なかったのですが、夕食を担当した者から言付かっております・・・」 と、母に渡されたのはワインでした。 
d0264892_19374.jpgいただいたときは、もちろん包装されて、紙袋に入ってました。

母宛てに丁寧なメッセージがついていました。
嬉しいサプライズです。

『界』 の宿には、ここのほかに2ヶ所ほど泊まったことがありますが、
同じように、なにかしらのサプライズプレゼントがありました。
共通しているのは、
夕食時のスタッフが会話の中からヒントを得て考えたものを
翌朝の朝食時のスタッフに言付ける
ということ。

どんなものでも嬉しいものです。
おそらく『界』 グループ全体で取り組んでいることなのだと思います。

今年も一年の締めくくりに良い滞在ができました。
母の年齢を考えます。
あと何回、家族3人で泊まりに来ることができるでしょう・・・ 
「また来年こようね」 

JTBとの契約外になる部屋は、『界』の予約センターに個人で申し込む必要があります。 
帰宅後、すぐに、2016年12月30日の宿泊予約をしました。
by spring-ephemeral | 2016-01-14 02:08 | お宿記 | Trackback | Comments(6)