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湯ヶ島温泉 『あせび野』 ~部屋~

<11月21日>

 この日の泊まりは湯ヶ島温泉 『あせび野』 です。
 JTBのアンケート評価も高く、近くの嵯峨沢温泉 『嵯峨沢館』 の姉妹館でもあるというのでとても楽しみです。

d0264892_1453710.jpg石畳の奥、左側が玄関です。


宿の方がかごに荷物を入れて運んでくれます。
そのかごが並んでいました。
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玄関を入るとひろびろとしたロビー。
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芋けんぴ と 抹茶の生チョコレートでお茶をいただいて、
お部屋へ。
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エレベーターホールから気持ちの良さそうなテラスに出られるようなので後で出てみました。
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宿は 世古峡 と呼ばれる谷川に沿って建っています。 
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紅葉は始まったばかり。 例年12月の半ばごろが見ごろだそうですが、今年はやはり遅れ気味とのこと。
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さてお部屋へ。
部屋は 「山の蔵」、 「花の蔵」、 「谷の蔵」、 「木の蔵」、 の4タイプ。 全18室。 全室露天風呂付きです。
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今回は「山の蔵」 。






エレベーターホールの横から「山の蔵」棟へ、

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通路の突き当たり207のお部屋でした。

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10畳の和室に掘りごたつ、テラスと露天風呂。

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広すぎず、こじんまりと落ち着く部屋です。
d0264892_2452350.jpgd0264892_2454519.jpg洗面のお湯も温泉給湯です。
蛇口の水は飲めないわけではありませんが、
安全のため、冷蔵庫の天然水をお飲みくださいとのこと。

着替えて、川底から沸いている温泉が引かれているというお風呂めぐりにでかけます。
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by spring-ephemeral | 2015-11-29 02:54 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

西伊豆スカイライン ~富士山で綴るドライブウェイ~

《だるま山高原レストハウス》

 修善寺駅から 「修善寺虹の郷」 に来ましたが、 思ったとおり紅葉の様子が見られないので、
 素通りして だるま山高原レストハウス に直行です。

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駐車スペースが一杯で車を停めるのに苦労しましたが、どうにか確保。
レストハウスに向かって歩いていくと、すでに建物の横に富士山が見えています。

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空に薄雲がかかってしまいましたが、裾を引く富士山がくっきり。

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中腹にかかる雲も絵になります。

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頂の雪が、雲に負けず、真っ白で鮮明です。

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「黒米ソフト」。
バニラのソフトに黒米を砕いたものがまぶされています。

頭をちょっとなめてしまいました。


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だるま山高原レストハウスを後に、県道18号線を上り、戸田峠から 西伊豆スカイライン に入ります。

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ところどころに富士山が見え隠れ。 標高は700~800メートルといったところですが、早や冬枯れの山の景色です。

d0264892_21418.jpg 《戸田駐車場》


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ここからは富士山は見えません。 戸田の港が眼下に見えます。

d0264892_245494.jpg 《笹原駐車場》


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枯れススキ越しの富士山です。

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 尾根上の道が続きます。 車はほとんど通らず、 快適なドライブです。

d0264892_2132322.jpg 《土肥駐車場》


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 木が高くなってしまい、展望を妨げます。
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 もう何年になるでしょう。 西伊豆スカイラインがまだ有料だったころに来たことがあります。 手入れがされ、眺めが良かった記憶がありますが・・・

d0264892_2202182.jpg 《仁科峠》



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《仁科峠》まで来るのは初めてです。
トレッキングのおじさんが 「富士山なら、あそこまで登るといいよ」 と教えてくれました。 岩がチョコンと見えている山の頂です。 写真は遠く見えますが、たいしたことなさそうなので行ってみることにしました。

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d0264892_2332195.jpg笹原越しに海も見えます。d0264892_2335612.jpgd0264892_2342037.jpgd0264892_2361840.jpg

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10分ほどで到着。 下から見えていた岩は 「なべ岩」 と呼ばれるようです。

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広々と気持ちの良い眺めです。 雲が増えてきたのが残念。

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 堂ヶ島の方でしょうか、海も穏やかそうです。

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 仁科峠から、来た道を少し戻ります。 たしかこの辺でおじさんが三脚をたてて写真を撮っていましたっけ。

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 富士山を堪能しました。 風早峠 から一気に下って湯ヶ島温泉の宿に向かいます。
by spring-ephemeral | 2015-11-27 02:28 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

修善寺でもみじを諦める

<11月21日>

 今年の伊豆旅行は 「修善寺もみじまつり」 期間中に重なったので、
 今年最後のもみじの紅葉を愛でる予定でいましたが、
 三島から、韮山、伊豆長岡、大仁、と進むにつれ、車窓から眺める山々の紅葉が全く進んでいないことがわかり、修善寺到着前に早々もみじ見物は諦めました。

 今回も、いつも同様、列車とレンタカーの組み合わせで行動しますが、
 いつもと違って、下田まわりではなく、修善寺を起点にします。

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 JR東海道線 「踊り子」号 は、熱海で切り離され、前より10両伊東から伊豆急に乗り入れて下田まで

 後より5両は熱海を通って三島に行き、三島から 伊豆箱根鉄道駿豆線 に乗り入れて修善寺まで行きます。


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修善寺の街でお昼を食べようかと、最初は思ったのですが、
連休初日、
どこも込んでいるだろうと容易に想像できます。

そこで、駅で 「しいたけ蕎麦」 を食べてお昼に。
甘く煮たしいたけがたっぷり。
つゆもやや甘めでしたが、
蕎麦もこしがあって、まあまあ。
思った以上においしい蕎麦でした。


今回はトヨタレンタカーです。 
 営業所で一応聞いてはみましたが、紅葉は遅れているそうです。

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 赤いのは橋の欄干だけ・・・

 列車の座席が海側だったので残念だったのですが、
 実は、三島付近から、すばらしい富士山が見えていました。

 目的変更。
 富士山を見にでかけます。


 
by spring-ephemeral | 2015-11-25 14:55 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

上田城跡公園紅葉便り その4 ~銀杏散る~

<11月15日>

公園に出かけたのは15日のことだったのですが、本当はもう5日ほど早く行ってみたかったのです。
10日ころなら、紅葉がピークをやや過ぎたかな?という頃で、 散り始めたけやき並木がきれいだろうと考えていました。

結局、思う頃には行く機会がなく、15日にようやく少し時間ができました。

その2日ほど前、風が強い日もあって、 心配したとおり、桜もけやきも、すっかり散ってしまっていました。

一番遅く紅葉する本丸跡のモミジがどうかと思いましたが、やはり少し遅く、名残のモミジを見つけるのが精一杯でした。

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その中で、本丸跡の銀杏がひときわ目立ちました。

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風が吹くと、銀杏の葉がぱあっと降り注ぎます。 きれいでした。

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写真を見て気がつきました。 銀杏の葉は柄を下にして落ちてくるのですね。
by spring-ephemeral | 2015-11-24 00:56 | 上田便り | Trackback | Comments(0)

長門牧場でソフトクリーム

<11月9日>

『たてしな藍』 で一泊した帰りです。
雨は上がっていますが、雲は晴れません。
道すがらの展望台から霧が峰のビーナスラインが見えましたが、
冬枯れの風景です。
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いつもは素通りしてしまいますが、久しぶりに長門牧場に寄ってみましょう。 何年ぶりでしょう。
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お目当てはソフトクリームです。

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右が売店で、
ソフトクリームは中で売っています。

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牧場のソフトは文句なしにおいしい。
夏のころは長蛇の列ができますが、
さすがに、季節はずれ。 並ぶまでにはなりません。


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外にひつじがいました。

お食事真っ最中。


あれ? あれ? あれれれ?

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頭がどんどん下がっちゃう~!
by spring-ephemeral | 2015-11-23 00:26 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

『たてしな藍』 2015年11月 ~部屋・温泉・食事~

<11月8日>

《部屋》

d0264892_122194.jpgd0264892_13128.jpg今回の部屋は 「」。
本館一階の露天風呂付き和洋室です。

JTBの契約の部屋ではないのですが、JTBで取ってもらうことも可能です。
今回はDMのプランで、自分で予約しました。


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d0264892_114287.jpgJTBの契約のある部屋は、
ロビーの先で数段の階段を上ります。
」 と 「蘇芳」 は、ロビーからすぐの部屋で、
段差もなく、大浴場にも近いので、
特に母とのときはどちらかが希望です。
今回は 「」 でした。


部屋にはダイニングも付いているので、
食事(夕食のみ)も移動せずにすみ、楽です。

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《温泉》

大浴場は部屋を出てすぐ。 2ヶ所の浴室は、夜男女入れ替えになります。 まずは屋根付きの木の露天風呂があるお風呂。
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ちょっと急いでささっと。
予約した貸切露天風呂の時間が迫っていました。


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『たてしな藍』 には何度も来ていますが、貸切りのお風呂に入るのは初めてです。
階段と、長い通路の先で、母にはちょっときつかったかもしれません。

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石のお風呂のほうを希望。 湯船も広く、休憩もできて、ゆっくり浸かれました。 


d0264892_1464773.jpgd0264892_147328.jpg大浴場の横には冷水と、
3時半ころからところてんのサービス。
このところてんがとても美味しいので、
いつも楽しみにしています。


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男女入れ替えになった、もう一方のお風呂。 こちらのほうが少し広めです。


《食事》

<夕食>

d0264892_1523322.jpg夕食は部屋のダイニングでいただきます。
食事処へ出向かなくてすみますし、
椅子なのもありがたいです。

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まずは口中がさっぱりする昆布茶から。

d0264892_271943.jpgd0264892_274115.jpg割りしょうゆにわさびを溶いて、
まわしかけるのがこちらの食べ方ですが、
川魚が苦手な方も
美味しく食べてしまうことでしょう。

d0264892_22505643.jpgd0264892_22511877.jpg焼き物は吹き寄せ風。
二人分が大皿に盛られてくるので、
それぞれに分けます。

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d0264892_22553748.jpgd0264892_2256132.jpgd0264892_2258443.jpgねぎは薬味でも、そのままでも、焼いても。

d0264892_235282.jpgd0264892_23131231.jpgワインはハーフです。

d0264892_2354361.jpgd0264892_2361937.jpg地元産野菜がたっぷりと使用され、
山の宿ではありながら、
見た目も味も、申し分なかったです。


<夜食>

d0264892_23263812.jpgd0264892_23272298.jpg昔から変わらない、
そば寿司の夜食。

はじめのころは酢がきつかったのですが、
最近は控えめで、
美味しいそば寿司です。
(写真の前にひとつ食べてしまいました)


<朝食>

朝食は食事処に出向きます。
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掘りごたつになっています。 窓から覗くと、門から玄関へのアプローチのわきでした。 

d0264892_23452859.jpg朝食も美味しくいただきました。

鱒の一夜干しもふっくらと美味しかったです。

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ロビーに移ってコーヒーを、と思いましたが、
お客さんでいっぱいだったので、
いったん部屋に戻り、
後で改めて。


雨になったこともあって、静かに過ごせた一夜でした。

部屋、温泉、食事、いつもながら、また来たいと思う宿です。

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by spring-ephemeral | 2015-11-21 00:17 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

『たてしな藍』 2015年11月 ~モミジのアプローチ~

<11月8日>

 母と 『たてしな藍』 に行ってきました。

 『たてしな藍』 さんからは、季節ごとにDM葉書が届きます。
 『たてしな藍』 さんに限らず、宿泊したことがある宿からDMが来ることは多いのですが、それで自分で予約することはほとんどありません。
 『たてしな藍』 さんの場合はDMの内容が良くて、最近は自分で予約してもいいかな、と思うようになりました。

 小雨が降る日で、女神湖や、ピラタスのあたりは薄い霧。 広葉樹もカラマツも、紅葉、黄葉はすっかり終わっていました。

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しかし、『たてしな藍』 あたりまで下ってくると、まだ紅葉のさ中。
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玄関へと続く道の脇のモミジが雨に濡れて、 その色鮮やかなこと!

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しばし立ち止まって眺めてしまいます。

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宿の方も、「これほど印象的な色になったのは初めて」 とおっしゃるほどです。

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玄関で振り返って、もう一枚。

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ロビーでお茶を。
お菓子は中に栗の入った葛餅。
おいしかった。


ロビーに続くテラスも雨に濡れています。 
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       では部屋へ・・・
 
 
by spring-ephemeral | 2015-11-19 00:12 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

上田城跡公園紅葉便り 2015年 その3

<11月5日>

 上田城跡公園ではけやき並木の紅葉まつり期間中でした。
 まつり期間中は外そうかと思っていたのですが、近くまで行く用ができたので、ついでに行ってみました。
 平日でしたが、見物客がたくさんおいででした。
 お客さんの間を縫って撮った公園の紅葉です。

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桜とけやきはほとんどピークを迎えていた紅葉でしたが、もみじはもうちょっと。
一週間ほどしたら、もう一度来てみたいと思います。
by spring-ephemeral | 2015-11-17 23:54 | 上田便り | Trackback | Comments(2)

聖高原

<11月3日>

 「晴れの特異日」 といわれる11月3日。
 まさに良いお天気だったので、例によって 「どこか眺めの良いところに行きたいね」。

 母が聖高原に行ってみたいというので、出かけました。

 場所は、JR篠ノ井線 姨捨駅の脇をさらにぐんぐん上っていった先。
 家から50分。
 「田毎の月」 で知られる姨捨のさらに上ですから眺めはすばらしいはず。

 夏山リフトを上って展望台に行きます。
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 天気は良いのですが、雲が多く、北アルプスは雲の中。
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 眼下に流れるのは千曲川。 真正面に広がるのは善光寺平。 夜景はすごいだろうなあ・・・
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 遠く浅間山方面。
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 聖湖 と スキー場があるだけの小さな高原でしたが、気分爽快になる眺めでした。
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by spring-ephemeral | 2015-11-17 02:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

上林温泉 『仙壽閣』 2015年10月 その2

 上林温泉は、渋・湯田中温泉郷の上流部にあります。
 最奥の地獄谷温泉から始まる温泉郷は、どこも湯量が豊富で源泉温度も高く、良い温泉が出ます。
 『仙壽閣』 も例外ではありません。

d0264892_2222266.jpgエレベーターホールへ向かう角から中庭とお風呂の棟が見えます。

木々が紅葉していてきれいです。

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中庭を囲む通路をまわってお風呂に行きます。







奥が女性のお風呂です。

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右の壁から流れ落ちるお湯が
浴室の床全面を洗い流すように、
常に浴槽からあふれ出ています。

湯量豊富な温泉はたくさんありますが、
これほど浴槽から流れ出ている温泉は
あまり記憶にありません。
この宿を気に入っている理由のひとつです。

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露天風呂も湯量豊富です。

「名物」という岩の露天風呂です。
今では驚きませんが、
昔は界隈でも「名物」といわれるくらいの石組みだったのでしょう。


d0264892_143643.jpgお風呂から上がり、談話室へ。

途中の窓から庭の池を覗きます。
冬、温泉が注がれていた竹樋からはまだ温泉は出ていませんが、
鯉は泳いでいました。









談話室では
コーヒー、ハーブティがセルフサービスです。

庭を眺めながら
私は生姜紅茶を。

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中庭の向こう、
2階の食事処にも灯がともりました。

夕食の時間がそろそろきます。

時間になるとスタッフが迎えに来てくれます。
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レトロなガラスのレストラン「鹿鳴」の横を通り、奥の個室が食事処です。 我が家は一番手前の「釣月」でした。

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掘りごたつの部屋で、
中庭に面しています。
(写真は翌朝)

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丸盆の左は林檎釜。
柚子の器にはイクラが入っています。

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私は「志賀高原ビール」を。
地ビール好きなのでおいしかったです。

土瓶蒸しは
小さいけれど松茸が。

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新鮮なお造りですが、
一切れが小さ~い!

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イヅツワイン(フル)と
シャブリ(ハーフ)

イヅツワインはすっきりと、
やや酸味の効いた飲み口でした。

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信州牛のすき焼きと

お品書きにはない料理長からの一品は
蕎麦。
なかなかおいしい蕎麦でした。

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アマダイの養老蒸しと
ご飯。 

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デザートのあと、
お茶には花豆がついてきます。

食事のあとのちょっと甘いものはおいしいですね。

めずらしいものはありませんが、山里らしい素材の料理です。
我が家的尺度で見れば、ワインが一本半空きましたから、満足の料理でした。

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部屋に戻ると布団が敷かれており、
冷水も用意されていました。

8時からロビーコンサートがあるとのことでしたが、部屋のお風呂に入って横になれば、眠気が勝って、そのまま寝てしまいました。

朝食も同じ場所で。
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和食と洋食が選べます。
ツレアイは洋食、
私は和食。

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ほうじ茶で炊いた五穀米のお粥は洋食にも、

コーヒーは和食にもつきます。

おかずたっぷり、
おいしくいただいた朝食でした。


チェックアウトまでゆっくり過ごします。
ツレアイにも良い休日になったことでしょう。
by spring-ephemeral | 2015-11-16 02:28 | お宿記 | Trackback | Comments(4)