<   2014年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧

ホオジロ、コゲラ、エナガ

 木々の葉が落ちて、山は見通しがよくなりました。
 声がきこえるだけで、姿を見つけるのが難しかった鳥たちも、
 少し見えるようになってきました。
 そうはいっても、山の鳥は小さくて、すばしっこくて、梢にいるので逆光で、
 私のカメラとレンズでは、小さくしか写りませんが、
 ひさしぶりに鳥を撮りました。 (トリミング前と、トリミング後の写真を合わせて、アップし直しました)

ホオジロ
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あんまり丸くて、何の鳥かと思いました。 ふくらすずめならぬ、ふくらホオジロ。
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正面の顔はかぶりものをかぶっているみたい?

コゲラ
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ドラミングに忙しいコゲラです。 バックの木と重なってしまいました。
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見上げて撮ったらシルエットになりました。 くちばしにくわえているのは何かな?

エナガ
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逆光ですが、エナガです。 アールヌーボーのデザインに見えなくもない?
by spring-ephemeral | 2014-11-30 22:28 | 植物・動物・鳥 | Trackback | Comments(8)

食用ほおずき

 最近、いろいろなところが産地として名乗りをあげるようになった食用ほおずきです。
 イタリア、フランスなどでは古くから栽培され、料理に使われてきたそうですが、
 イタリア名、フランス名、ともに日本では定着しなかったようです。
 ストロベリートマト、とか、フルーツほおずき、とか、様々に呼ばれているようですが、
 結局、最もわかりやすい 「食用ほおずき」 という呼び名が一番広く使われているように思います。

 さて、この食用ほおずき、私が最初に知人から苗をわけてもらったのが、5、6年前でしょうか。
 RxRのころ、一度アップした覚えがあります。
 
 最初は地植えにしましたが、冬を越せずに枯れました。
 翌年、また苗をもらったので、今度はベランダでプランターに植えたのですが、
 やはり、長野の冬の寒さに耐えきれず枯れてしまった、と思っていたところ、根は枯れずに残り、翌春、芽を出し、大きく育ちました。

 とてもおいしいので、数を増やそうと、実を土に埋めて芽を出させ、間引きながら大きくして、植木鉢に植え替えました。
 プランターでは重くて、冬、家の中に取り込めませんが、植木鉢なら取り込んで、冬越しさせられます。
 
 そんなふうに毎年育て、今年も霜が降りる前にと、11月半ばにベランダからサンルームに移しました。
 今は8鉢育てています。
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1.5メートルくらいに伸びています。 もうほとんど成長しませんが、今咲いている花も実になり、時間はかかりますが、熟して、1月くらいまで楽しめます。
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ガクが黄色になってカサカサしてくると食べごろです。
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大きさはこんなもの。 これで大きいほうです。
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濃い黄色になった実が一番おいしい。
食べごろの実を探すのが日々の楽しみです。

自然に落ちたり、摘んだりした実を集めて、小さな籠に盛ってみました。
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by spring-ephemeral | 2014-11-28 00:26 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

夕食は『馳走三昧』

<11月20日>
 サンドスキー場を後にして、少し遅めですが、お昼を食べなければ・・・

 ここは知っているところで。

 下田近辺で気に入っているのが、『下田東急ホテル』 のランチです。
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写真はHPから借用しました。 というのも、
車の中にカメラを置いてきてしまったのです。

ランチセットに期間限定のサラダバーがついて、2000円でした。 お値打ち!
スマホで撮ることもできたのに、全く思いつかず、写真無し。
ランチ、良かったです。 あらためてお気に入りになりました。

東京駅に帰ってきたのは午後5時45分ころ。

東海道線から長野新幹線への乗り継ぎに、50分ほど待たなければなりません。
中途半端な待ち時間なので、夕飯をすませて帰ることにしています。
昨年は浅草でお寿司を食べましたが、
今年は、東京駅直結の大丸の12階にある、バイキングレストラン 『馳走三昧』 です。
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予約しておいたので、窓際の席でした。
雨で見通しが良くありませんが、夜景を見ながらの食事でした。
一度行けば、しばらくいいかな。 でも、まあまあおいしかったです。 ( ドリンクバー付き2808円)



 
by spring-ephemeral | 2014-11-26 00:47 | 味だより | Trackback | Comments(4)

田牛・サンドスキー と 龍宮窟のハートスポット

<11月20日>
 今回の伊豆旅行でやってみたかったのが、サンドスキー場でのそり遊び

 サンドスキー場は 田牛というところにあります。
 田牛と書いて、とうじ と読みます。 
 下田から石廊崎方面に向かい、途中、136号線を左折して海沿いを行ったところです。
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駐車場には車が一台も停まっていませんでした。 そりを貸してくれる店も見当たりません。 一軒ある小屋は夏の海水浴シーズンに開くようで、今は閉じられています。

 ちょうど、駐車場脇の木々の剪定をしているおじさんたちがいたので聞くと、
 駐車場の先を行って、バス停を右折すると、青年の家を兼ねている民宿「田牛荘」があるから、そこで借りられる、と教えてくれました。
 良かった。 おじさんたちがいなかったら、全くわからないところでした。

 教えてもらった通りに行き、「田牛荘」の戸を開けて、「ごめんください」 と声をかけるとおばさんが出てきました。
 「そりを借りたいのですけれど」
 「雨なのに、滑るの?」
 たしかに小雨があたっているのですが、大したことはありません。 
 「遠くから来たので、少しぐらい降っても、すべりたいので」
 「そう。 じゃあ、この箱に200円入れて、外にあるそりを持って行って。 帰りは黙って返しておいてくれればいいから」 粉だらけに見える手で、箱をよこしてくれました。
 「ごめんね。 今おまんじゅう作っている最中なものだから」

 紐のついた、よくあるプラスチックのそりです。 たくさん積んである上からふたつ借りて、駐車場に戻ります。

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駐車場のすぐ近くに入り口があります。 道路から砂の斜面がすぐ見えます。 あそこだ!
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風で吹きつけられた砂が下へ落ち、やがて、この斜面ができました。 天然のものです。
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全体が見えました。
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下から見上げた映像では角度が分かりませんが、
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これだとわかるでしょうか?
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もろい岩肌の構造が見えます。 黒い部分は、カメラのレンズのふたが開ききっていないためです。
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一番高いところからの眺め。 雨はほとんどあたりません。 晴れていればもっときれいでしょう。 ではいざ!
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砂の斜面を苦労して上がって、あっという間の数秒間ですが、これが面白い!

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お天気がすぐれない中、おばさんがふたりきり。 童心に返って楽しかった! 
 勢いがつくと砂が舞い上がり、頭から砂をかぶってさあたいへん。 なにもしなくても、下で止まるので、海まで転がることはありません。
 少し雨を感じるようになったので、切り上げて、そりを返しに行きました。
 言われたとおり、声をかけずにそりを置いて戻ってくると、おばさんに出会いました。 ご近所のおばさんたちも数人。 どうやら寄り合いがあったようで、そのためにおまんじゅうを作っていたのですね。

 さて、看板の「龍宮窟」が気になります。
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この看板の裏側あたりに入り口があります。 階段を下りて行くと・・・
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ぽっかりと穴が開いていて、海水が流れ込んできます。 ハートスポットなのだそうですが・・・
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上を見上げます・・・ハート、ねえ・・・実際にはまわりの木の葉が茂って、葉影でハートの形ができるらしいのですが、岩の影を借りて、気持ちハートに見えなくもなし・・・
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地上からは遊歩道が崖の上に伸びていて、龍宮窟を上から一周しながらのぞくことができます。 雲っていても、きれいな色の海です。
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上から、もうひとつハートが見えるというのですが・・・ちょっと無理やりの気がしますが、その気になれば、見えなくもなし・・・
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遊歩道は「サンドスキー場展望台」を経て、駐車場に戻ってきました。

砂だらけになったけれど、面白かった! 夏はにぎわうことでしょうね。
 
 
by spring-ephemeral | 2014-11-25 01:47 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

大滝温泉 『 秘湯の宿 雲龍 』

<11月19日>

 友人との温泉旅、宿泊先を、さてどこにしようか、いろいろ考え、あれこれ比べた結果、
 中伊豆、河津七滝(かわづななだる)近くの、大滝(おおだる)温泉、『 秘湯の宿 雲龍 』 さんにしました。
 決め手は、湯巡りができることと、伊勢海老、アワビ、金目鯛付きのプランがあったこと。

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「河津七滝」の最上流部からもうちょっと上に『雲龍』さんはあります。

写っている青い車は、今回借りた車です。

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重厚な玄関ドアです。



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ロビーで、友人がふと手にしたパンフレットでしたが・・・
松本、とびら?

なんと、こちら、松本の扉温泉が本社なのだそうです。
全く知らなかったので、驚きました。

元々は、もっと下流にある宿の別邸として建てられたのだそうですが、
経営者が手放されたのを、扉温泉が引き継いだとか。
経緯が、今月初めに行った、吉奈温泉の『東府や』さんに似ています。

天井が高く、重厚なロビーでしたが、そんな話をしていて、写真を撮りそびれました。
部屋に案内してもらいます。

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3000坪の敷地に、
萩の入川に沿って、
部屋やお風呂の棟が建てられています。
通路が長くて迷いそうです。

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10畳と4.5畳の和室です。
広い庭の池に面していて、落ち着きます。


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<温泉>

3時から、貸し切り風呂・「静の湯」、「動の湯」のうち、「動の湯」を予約してあります。
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まだ少し時間があるので、大浴場に寄ってみます。
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男女入れ替えになりますが、
この時間は1階が女性専用です。

こちらが内湯。

脱衣所にある、ぐり茶の冷茶がとても美味しかった!

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内湯のすぐ外に露天風呂。 2段の、石造りの湯船です。 露天から内湯を見ると右側の写真になります。

露天風呂の右の飛び石伝いに、さらに下へと下りていくと・・・d0264892_1275110.jpg
河原の湯があります。

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川面を眺めながら入れるのですが、配管が見えて、ちょっともったいない・・・

頃合いも良し。 貸し切り風呂の「動の湯」に行きます。
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貸し切り風呂は、また少し離れているので、
外の通路を通って行きます。

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洞窟風の打たせ湯と、ジェットバス付きの広い湯船。 これを1時間貸し切りで使えるのが贅沢です。

入れ替えになる、もう一方の大浴場は2階にあります。
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脱衣場の下には紅白の山茶花が咲き、萩の入川の流れが見えます。

d0264892_27878.jpg朝になると、貸し切りでなくなって女性用となる「静の湯」です。
寝湯を楽しむ湯船と、
ジャグジー(写真失敗)があります。

 全て温泉で、低張性弱アルカリ性高温泉 ということですが、つるつるはせず、あっさりしている印象です。
 貸し切り風呂は、塩素の臭いが感じられましたが、
 大浴場は、ごくかすかに温泉の臭いを感じ、同じ温泉ですが、貸し切り風呂より、肌あたりが柔らかに思えました。
 ツレアイとの旅行では一人のお風呂も、友人と、となればおしゃべりの種は尽きず、また違った楽しい時間が流れます。

<食事>

食事は食事処へ出向きます。
この10月にリニューアルオープンした食事処だそうです。
<夕食>
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特選にしたので、伊勢海老、鮑、金目鯛がつくのですが、どれも、思っていたより大きくて大いに満足しました。

d0264892_0131786.jpgd0264892_0133179.jpgデザートはおいものプリンですが、赤い紅葉が秋を演出しています。

 係りの方は男性だったのですが、スマートにサーブしてくださいました。 松本にいらしたことがおありで、楽しいお話もできました。
 テーブル席は足元が冷えがちなので、ひざ掛けが用意されていて、ありがたかったです。
 お料理は、秋を十二分に感じられ、どれも美味しく完食しました。

<朝食>
同じ食事処でいただきます。
和食か洋食を選べます。
私は、以前は和食派だったのですが、最近は洋食にすることが増えました。 今回も洋食にしました。
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スープはカボチャ。 
卵料理が選べると良いなあ・・・
デザートはみかんゼリーでした。
自家製のパンは、このほかに追加のパンもあったのですが、
どれも美味しく、持って帰りたいくらいでした。

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            食事処からも庭が眺められます。


温泉も、食事も、大いに楽しみました。
どこからも庭が眺められ、静かで落ち着いたお宿でした。
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            ロビーでコーヒーをいただいて、チェックアウトしました。(ロビーの写真はHPから)
by spring-ephemeral | 2014-11-23 00:52 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

『磯料理 磯辺』 の 「うに丼」

<11月19日>

 再び伊豆へ。

 といっても、今回は友人と。
 毎年出かける女子旅です。

 我がツレアイは、今週出張中。 私が女子旅で、でかけることは知っています。
 「今年はどこへ行くんだ?」 
 「伊豆」
 「今月行ったばかりじゃないか」
 「行先が違うもん」

 伊豆になったのは、たまたまです。
 11月も半ばを過ぎれば、北のほうは寒くなるし、同じく寒くなっている信州からは暖かい方へ行きたい。
 となれば、やっぱり伊豆! ですもの!
 たとえ、同じ行先でも、友人ととなれば、全く別の旅というものです。 
 でも今回は、伊豆は同じでも、全然違う目的と宿泊先です。

 ともあれ、下田に着いて、まずはお昼。
 友人が行ってみたいといっていた、山盛り鯵丼の 『磯辺』 です。

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d0264892_2181100.jpg店の「おすすめ」、「サザエのてんぷら(1800円)」と、
(ひとつをふたりで)

貝は火を通すと柔らかくなりますが、
このサザエも柔らかくて
美味しかった。

d0264892_2183763.jpgうに丼(2500円)」 です。
(それぞれ)

丼が小さくなっていました。
量も少な目になったかも・・・

でも、
ウニはもちろん、半身の鯵も、マグロも、エビも、イカも、
どれも新鮮で、
美味でした。

ウニもたっぷり。


店を出ると、駐車場に猫が4匹、堂々といます。
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野良ですが、店の人が面倒を見ているそうです。
親猫(この時はいませんでしたが)が6匹子を産み、内2匹はカラスに持っていかれたらしいとか。
このときもハシブトカラスが近くにいて、店のおばさんが追い払いにでてきました。
「これだけ大きくなれば大丈夫と思うけど、カラスをみつけたら追い払いに来るの」
しあわせな猫たちです。


 
by spring-ephemeral | 2014-11-21 02:39 | 味だより | Trackback | Comments(0)

りんご到来

場所柄、時節柄、
あちこちからりんごが届くようになりました。
といっても、箱入りの上等なものではなく、
蜂に刺されたり、鳥につつかれたり、傷があったり、小さすぎたり、大きすぎたり・・・
出荷には適さない 、「ハネ出し」 のおすそ分けです。

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左:シナノゴールド  右:王林(おうりん)
黄色系の代表格だった王林が最近は減って、シナノゴールドが増えてきました。
名前からわかるとおり、長野県で開発された品種です。 

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左:シナノスイート  右:秋映え
秋映え は、一番新しい品種で、黒光りする赤い色が特徴です。 どちらも甘いりんごです。

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左:ふじ    右:ぐんま名月
この ふじ は、木が倒れてしまったためにやむなく早めに収穫されたのだそうです。 まだ色が乗っていません。
ぐんま名月 は、群馬県で開発されましたが、甘くてたいへん美味しく、まだ希少なりんごです。

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最も最近いただいた、このりんごは 新世界 。 小さくても蜜がたっぷり。 香りも甘さもたっぷり。 じつに美味しいりんごでした。

毎年いただくりんごですが、これだけの種類がいっぺんに集まったのも珍しいので、ブログアップしてみました。
by spring-ephemeral | 2014-11-19 01:16 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

『ホテルグリーンプラザ軽井沢』 で ランチバイキングと日帰り入浴

 月に一度、新聞の折り込みで、広告特集が入ってきます。
 新しいお店情報や、お得なクーポンのように使える記事があったりするので、必ず目を通します。

 そこで見つけたのが、
 期間限定、北軽井沢にある、『ホテルグリーンプラザ軽井沢』 でのランチバイキングと、日帰り入浴の記事。
 記事を持参すると、ランチだけでも、入浴だけでも、ランチと入浴のセットでも、2割ほど安くなるので、
 これを見逃す手はありません。
 
 同じ広告が2度入ってきたので、
 一度は友人とランチと入浴のセットで。
 もう一度は母と、入浴のみで利用しました。

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観覧車から見たホテル。


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同じくアップで。


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客室のあるメイン棟。


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温泉とバイキング会場がある棟。


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渡り廊下。

北欧風のしゃれた外観です。


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12時からのオープンに、
12時に行ったので、
まだ空いています。


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ここは群馬県になるので、
群馬県産の野菜や肉、魚をふんだんに使った、30種類くらいの料理です。

ほかにデザートもありましたが、
写真、撮り忘れました。

どれも良い味付けでした。


さて、お風呂に行きましょう。

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残念ながら、撮影禁止。 写真はホテルのHPから。

奥に見えているのは洞窟になったお風呂です。 右手には桧の湯船もあります。
あと、内湯とサウナがあります。

お湯はごく薄く色がついていますが、透明です。
源泉は75度くらいあるので、温度調節しています。 湯量は豊富で、かけ流し。

気持ちの良いお湯でした。

通常の日帰り入浴料金は1,200円。 軽井沢価格です。 でも、星野温泉の『トンボの湯』の1,300円より安い。
これが、1、080円だったので、お得でした。

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東屋の下には源泉があります。 

その向こうに足湯がありました。

日帰り入浴ができる、新たなスポットが開拓できました。 
お湯も良いし、夏のシーズンをはずせば、人も少なくて、穴場的お風呂になりそうです。
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by spring-ephemeral | 2014-11-18 00:29 | 日帰りお風呂 | Trackback | Comments(4)

今季初冬日

<11月16日>
長野県でも、野辺山や菅平、軽井沢あたりでは、もう何日も氷点下を記録していますが、
上田も、今日、5時から7時にかけて-0.7℃という、この秋初めて氷点下の朝になりました。
この寒さに、庭のモミジは一斉に葉を落としました。
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はらはらと、音もなく舞い落ち、
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絨毯のように降り積もりました。 今年は色づきがあまり良くありません。
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予報が出ていたので、昨日、庭に出してあった鉢植えを家に入れました。
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居間は春までさながら温室です。

※ 朝の気温は -7℃ ではなく、 -0.7℃ でした。 取り急ぎ訂正したします。
by spring-ephemeral | 2014-11-16 23:09 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

信州春日温泉で日帰りお風呂

 10月22日。
 少し前のことになりますが、
 母が、所要で、長野県佐久市望月にある、春日温泉近くに行きました。
 用事はすぐ済むというので、
 それなら、私も一緒に行って、春日温泉にちょっと入って来よう。
 ということになりました。

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全国的にはあまり知られていないかもしれませんが、
地元ではけっこう知られています。

ちょうど新聞折り込みの広告特集に載っていた、簡単な地図で。

我が家から車で50分くらいのところです。


宿は3軒くらい。
一番大きい宿は 『国民宿舎もちづき荘』 です。

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『もちづき荘』のお風呂に行くつもりで、駐車場に車を停めたのですが、
『もちづき荘」には、たしか、露天風呂はなかったはず・・・

すると目の前に「露天風呂 あります」の看板が・・・

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こちらの『ゆざわ荘』でした。
露天風呂に魅かれて、行先変更。


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『ゆざわ荘』にします。


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春日温泉が知られている理由は、
ph9.6の、全国有数の高アルカリ泉で、泉質が良いこと。
美肌効果が高いそうです。

小さな内湯の外の
小さな露天風呂です。
幅は、3人が並ぶくらい。 4人並ぶとちょっと窮屈かな? というくらい。

つるつる、つるつる。
気持ちの良いお湯です。


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手すりの向こうに見えるのは、馬事公苑です。


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望月は、平安時代、宮廷の馬場があって、
良馬を献上していたことから
「駒の里」として知られていました。

今では毎年草競馬などが催され、
「望月の牧」としての歴史が語り継がれています。

この日はあいにくの雨で、馬はいませんでしたが、
いつもは調教などしている姿が見られるそうです。


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良いお湯でした。

駐車場に戻ります。
奥にちょっと屋根が見えているのが『もちづき荘』。
露天風呂はなくても、大きいそうで、
「もっとつるつるするよ」と、
一緒になったおばさんが教えてくれました。



次は『もちづき荘』に来てみましょう。



 
 
by spring-ephemeral | 2014-11-16 02:24 | 日帰りお風呂 | Trackback | Comments(0)