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『 御宿 The Earth 』 その3 ~食事~

<夕食>
 『 御宿 The Earth 』 での夕食は、ほとんどの部屋ではダイニングへ出向くようですが、
 プライベートダイニングのついた部屋タイプは、部屋のダイニングでいただくことになります。

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 水屋の横にダイニングの部屋がありますが、
 ダイニングへは、部屋の玄関とは別に専用の出入り口があります。
 「音がするかもしれませんが」 とおっしゃっていましたが、なにも聞こえてきませんでした。

 「用意しているのかなあ」 とツレアイが心配していると、
 「整いました」、と、部屋の玄関から、案内が・・・

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障子が開けられ、
まだ明るい外の景色を眺めながら
夕食の始まりです。

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前菜の、小さなひと品ひと品でも、素材の風味や匂いが損なわれていません。

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陶器のグラスはビールです。 ツレアイは大き目のジョッキですが、私は小さいサイズでいただきました。

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ワインが進みます。 この調子だと、ハーフボトル追加かも・・・

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ダイニングルームには、小さなキッチンがついています。 アワビは、板前さんが、キッチンで作ってくれました。
左端はエリンギです。 最初アワビに見えてしまいました。
黒い点々は、肝のソースです。

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めずらしく、水替わりになにか飲みたくなって、「塩サイダー」を。
甘さが抑えられて、後味の良いサイダーでした。

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やっぱりワインのハーフ追加になりました。
グラスも替わります。

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じゃこがたっぷり乗った、美味しいご飯でした。
食べられるものはすべていただきました。
季節感いっぱいに、オリジナリティを随所に感じる楽しい料理でした。

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お夜食のおにぎりがつきました。 これも完食しました。


<朝食>

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朝食は、オープンキッチンのあるダイニング 「嵐(らん)」 に出向きます。

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海に張り出したようなホールは天井が高く、
風が通ってさわやかです。

右奥が入り口方向です。

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いろんなものが少しずつ。
美味しくいただきました。
アオサの味噌汁も香りがたって、美味しかったです。

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眼下の海は、海女さんの漁場だそうで、
時間によっては海女さんが漁をするところも見られるそうですが、
残念ながら、我が家の食事中に、海女さんは現れませんでした。

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デザートは、ロビーで。
ツレアイが淹れてきてくれた、セルフサービスのコーヒーとともに。
by spring-ephemeral | 2014-07-30 00:38 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

『 御宿 The Earth 』 その2 ~館内~

 『 御宿 The Earth 』 さんには、
 一番大きくて広い 「プレジデンシャル スイート」 をはじめ、段差のほとんどない 「ユニバーサル スイート」 、 メゾネットタイプの 「メゾネット スイート」 など、タイプ、16の部屋があります。
 そのうち、JTBで契約があるのは、「プレミアム スイート with プライベート ダイニング」 というタイプのお部屋のようで、
 我が家が通してもらったのも、そのタイプのお部屋でした。
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ベッドルームと、

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クローゼットのある和室。

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露天風呂。

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入り口わきの水屋の横に、

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ダイニングルームがあります。
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(冷蔵庫の中にあった、サービスのみかんジュレは、人気なんですね。後日、たまたま新聞で発見してびっくり!)

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館内には2つの大浴場があって、入れ替えになります。 

通路の突き当りとその右隣。





大浴場といっても、小さく、どちらも内湯のみ。 
シャワーブースは2つだけ。

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混むかな、と思いましたら、2人以上重なったことは一度もありませんでした。

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ゆったりとした湯上りラウンジで休むのも良いのですが、

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ロビーでフリードリンクをいただきます。

部屋のミネラルウォーターは無料ですが、
なくなったら、こちらから自由に補充ができます。



ロビーは、夜にはバーコーナーになります。

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「而今(じこん)」という三重のお酒がならんでいました。


温泉は「低張性弱アルカリ性温泉」。 なめらかで気持ちの良い温泉です。

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湯上りに、屋上の展望台に上がってみました。

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雨があがったばかりで空は曇っていますが、
見通しは良く、
晴れ晴れとした気持ちになります。

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一段上にあがります。








ぐるりと360度の眺めです。

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            宿の背後の、山肌が削られているところ、
            通って来た道でした。
by spring-ephemeral | 2014-07-28 00:47 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

『 御宿 The Earth 』  ~到着~

 志摩・鳥羽方面へ行く機会があったら、泊まってみたい宿がありました。
 そのひとつが、鳥羽市石鏡町にある 『 御宿 The Earth 』 です。

 2008年にできたお宿で、以前鳥羽に行ったときにはまだ存在していませんでした。
 今回、機会が巡ってきたので、19日か20日のどちらかに泊まれれば、とJTBに手配を頼んだところ、
 19日に一泊の予約がとれました。
 『しまかぜ』 とともに、今回の楽しみです。

<7月19日>
 鵜方からパールロードを鳥羽方面へ。
 雨とともに霧が出て、鳥羽展望台が近づいたあたりは見通しが大分悪くなっていました。

 今回借りた車についていたナビは、目的地の半径1キロ以内くらいになると、黙ってしまうタイプなので、
 道端の宿の案内標識を見落とさないように、写真どころではありませんでした。
 宿までの写真は、翌日の帰りに撮ったものなので、方向が逆になっています。

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パールロードは、左手から来ました。

今車のいる道は広く見えますが、
車一台がやっとの狭い道です。
ほんとにこの道で良いのかな?と不安になるくらいです。

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手前から来て、この看板を左折。

建物などありそうもない山道で、
違うんじゃないかと、いったん引き返し、
ガードレールがある先に行ってみたのですが、
ここまでよりさらに細い道が続き、対向車が来たら避けようがありません。

やっぱり、ここで良いのかと、
どうにかこうにか方向転換をして、またここに戻ってきました。

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建物の気配など無い山道をどんどん登っていきます。 

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野兎が横切りました。むろん、カメラは間に合いません。


ひと山越えて反対側に出ると・・・ あ、あれだ!
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宿の全容がようやく目に飛び込んできました。 
それにしても、なんという場所にあるのでしょう!

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止みかけていましたが、雨がまだ降っていました。
宿の方が傘を持って迎えていてくれます。

途中で、センサーかと思われる2本のポールが
道の両脇にあったので、
もしや、と思っていましたが、
当たり、だったようです。

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玄関。
大きな写真が撮れなかったので、
部屋にあった絵葉書から拝借。

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長めの通路を通って、
エントランスへ。

まずは、右手奥のロビーに案内されます。

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お菓子と、私は冷やし抹茶、
ツレアイは、スパークリングワインをいただき、
チェックインの手続き後、部屋へ。

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ロビーを出たところ。
吹き抜けの木組みが印象的です。

階段の下に大浴場。
右奥はオープンキッチンとダイニング。
上る階段は展望台へ続きます。

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格子の引き戸の向こうが各棟への通路です。

ラウンジのある場所は2階で、
我が家の部屋は1階ですが、
段差がなく、
ゆるやかに、気づかないうちに階下になっていました。

通路は畳敷きで、スリッパはありません。

あちこちきょろきょろしながら、部屋に向かいます。
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by spring-ephemeral | 2014-07-27 01:57 | お宿記 | Trackback | Comments(0)

近鉄観光特急 『 しまかぜ 』 で志摩へ

 今年の初めか、昨年の末か、
 雑誌で近鉄の観光特急 『しまかぜ』 を知りました。

 乗ってみたい!
 乗るとなったら、行先は自動的に志摩!
 
 というわけで、今回の旅行先が決まりました。
 鳥羽までは行ったことがありますが、その先はまだ行ったことがなかったので、それも決め手でした。

 かくして<7月19日>、朝2番の新幹線あさまで出発です。
 名古屋で近鉄に乗り換え、10時25分発の 『しまかぜ』 に乗車。

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『しまかぜ』は、昨年(2013年)3月にデビューした
近畿日本鉄道の観光特急です。

大阪難波ー賢島、 近鉄名古屋ー賢島 を
それぞれ一日1往復運行しています。

写真を撮る人がいっぱい。
間から私も一枚。

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どうせなら、先頭と最後尾に1両ずつある、
二階建て「展望車」に乗りたかったのですが、
競争率が高く、
バラバラの2席でしか取れなかったそうなので、
一般車になりました。

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車内へ。

座席の位置や窓の大きさが違いますが、展望車も一般車もシートは同じです。

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横3列。
本革シート。
リクライニング、電動レッグレスト付き。
腰もエアクッションで、、なんとマッサージ機能が付いています。
長い時間の乗車でも快適。

カーテンも電動でした。

このほかに
和風、洋風の個室もあります。


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記念乗車証。

車内アテンダントが配ってくれます。


『しまかぜ』のもう一つの楽しみは、カフェ車両で軽食がとれること。

列車の高速化に伴って食堂車が次々に廃止される時代に育ってきて、食堂車を利用したことがないので、
『しまかぜ』の、これがとても楽しみでした。

カフェ車両は2階建て。階段を上ると、一方の窓に向いて席が並んでいます。

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メニューはカフェ席にもありますが、
座席にある車内案内にも載っています。

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食後に、と頼まなかったので、食前にきてしまった 「ハワイアンコナコーヒー」。

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ツレアイの 「松坂牛カレー」 と、

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私の 「海の幸ピラフ」。
どちらもミネラルウォーター付き。


伊勢海老始め、たこやイカやアサリなど、
海の幸がいろいろ入って、おいしいピラフでした。


座席に戻り、車窓の風景を眺めていると、空がだんだん暗くなってきて雨が降り出しました。 すると・・・

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「伊勢市」にあと少しというところで
急ブレーキがかかりました。

大雨で車輪がスリップしたためとのこと。
さらに落雷で信号機が停電。
大幅な遅れを覚悟しましたが、
幸いすぐに復旧し、5分の遅れで済みました。

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「宇治山田」を過ぎたあたり。
景色がゆがんでいるのは、窓を伝う雨のためです。

この日の夜、知ったのですが、
JR参宮線は、落雷による停電のため、
2時間ストップしたのだそうです。

危ないところでした。

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鳥羽が近づきましたが、
海も暗い色をしています。
雨脚は少し弱くなりましたが、
まだ降っています。

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「鳥羽」駅を出ました。
道はまだ乾いていて、
雨が当たり出したところのようです。
どうやら雨を追い越しました。

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終点「賢島」のひとつ手前、
「鵜方」で下車しました。
「賢島」にはレンタカーがないためで、
この「鵜方」で車を借りました。

雨はまだ降っていません。


この後、雨に追いかけられることになるのですが、
ドライブ中に降られても、うまい具合に濡れることなくすみました。

帰宅する日の21日、
鳥羽で列車を待っていると、向かいのホームに『しまかぜ』が入ってきました。
乗ってきた『しまかぜ』です。
姿全体がやっと撮れました。
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近鉄には、ほかにも、
ビスタカー」 とか、 「アーバンライナー」 とか、 「伊勢志摩ライナー」 とか、
個性的な車両のラインナップがあるのですが、
我が家が帰りに乗ったのは、そのどれでもない、まったくただの「特急」 でした。
by spring-ephemeral | 2014-07-25 02:20 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

『サンヒルズ小田』 夏のランチメニュー2014

 『サンヒルズ小田』さんのお部屋をひと渡り拝見したら、ランチが始まる時間です。

 いつものように、先着順にお部屋を選べます。
 今回は広い和室にしました。
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 床の間がこんな感じになってました。
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 お料理はすべて奥様の手作り。
 お運びはご主人様です。 ご主人様がおひとりでされるので忙しそうです。

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まずはクランベリージュースから。
さっぱりと炭酸で割ってあります。

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ポテトスープ。
冷製かと思いましたが、そうではありませんでした。
じゃがいもの味がしっかりして、おいしいスープでした。

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前回、その大きさにびっくりしたキッシュですが、
ノーマルな大きさになっていました。
たぶん、ノーマルな大きさに戻ったのだと思います。

「お皿は50年前のウェッジウッド」
とご主人がさらっとひと言。
お皿なら割るリスクは少ないと思いつつ、
粗忽者は緊張します。

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グリーンサラダと、

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オクラの花。
花びらを胡麻風味のドレッシングをつけながらいただきます。

http://aprilmoon.exblog.jp/19800002/
私も以前写真をアップしていました。
私は刻んでノンオイルドレッシングで和えて食べますが、
花のまま食卓に出すのも、きれいで良いですね。

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グリーンシャーベット。
ミントがきつ過ぎず、ほど良い香りでした。

メインに少し時間がかかるので、ちょっとひと息です。


メインは4種類から選択します。
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メニューボードが反射して見辛いのですが・・・

2種類選んで、二人で半分ずつ味見をします。
 ・ パティ メルト サンドウィッチ と
 ・ ブリスケッタ 
にしました。
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こちらが ブリスケッタ。

軽く焼いたフランスパンにクリームチーズを塗って、
具材を乗せて食べます。
ポテトチップスがたっぷりついてきます。

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こちらが、
パティ メルト サンドウィッチ。
分厚いハンバーガーのようです。
やはりポテトチップスと
ダイエットコーラがついてきます。

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デザートはヨーグルトババロア。


今回も美味しくいただきました。
メインのふた品はどちらもボリュームたっぷりですが、
以外とお腹は楽です。

もちろん奥様はプロといって差し支えないのでしょうが、
気取らない家庭の味、といったおもむきで、
お料理のとても上手な知り合いのお宅に伺ったような、安心感漂うひとときでした。

9月からは秋のメニュー。
ハロウィーンがテーマだそうです。
楽しみです。
秋もまた来なくっちゃ!
 
by spring-ephemeral | 2014-07-23 00:33 | 味だより | Trackback | Comments(4)

『サンヒルズ小田』 夏のディスプレイ ~ディプレッショングラス~

 5月に行った 『サンヒルズ小田』 さん。http://aprilmoon.exblog.jp/20772007
 小諸の高台にある、ディプレッショングラスのミュージアムレストランです。
 季節が変わり、7月8月の夏のディスプレイになったので、でかけてみました。

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ツツジが咲いていた庭も、夏ツバキになって、夏らしくなりました。

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玄関を入ったすぐのところ。 パッと鮮やかな色が目にはいってきました。
テーマは 「ハワイ」 。 右の籠にはレイがたくさんあって、首にかければ気分もハワイ。

食事の前に、お部屋を拝見させてもらいます。
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どのお部屋も(造花ですが)ハワイの花とレイに飾られて、
明るい気分になります。


随所のディスプレイも、すっかり模様替えになっています。
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棚のコレクションも、入れ替わっています。
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全部は写せませんが、いくつかご紹介。
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こちらはAVON化粧品を買った方にあげたもので、貴重なシリーズだそうです。
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販売されているものもあります。 当時のアクセサリーも。 なかなか良いお値段です。
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オーナーご夫妻が、楽しそうにディスプレイされている様子が想像できる、飾り付けの数々でした。
さて、楽しみなランチです。
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by spring-ephemeral | 2014-07-19 00:06 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

美味しい蕎麦が食べたい・・・

 蕎麦をお好きな方なら、ご存じの向きも多いと思いますが、
 名人と謳われるのが、現在広島在住の高橋邦弘さん。
 お名前を知ってから、その蕎麦を食べてみたいと思っていました。
 長野県内にもお弟子さんの店はあるようですが、近くにはなく、いつか機会があれば、と気にかけていました。

 今年にはいって、軽井沢の近く、御代田に、そのお弟子さんのおひとりの店があると知り、行ってみたいと思っていました。

 先日、蕎麦好きの友人と、ようやく行く機会が持てました。

 それが、『浅間 翁』 です。

 『浅間 翁』 のご主人はまだ31歳。 2001年、高橋さんが山梨にいらしたときに弟子入りし、高橋さんが広島に移られたあとは、お弟子さんたちの店などで修行を重ね、
 2010年に独立された由。
 独立に際し、店の名前を高橋さんに相談したところ、『』 の文字を使う許しが出たのだそうです。

 期待が高まりました。

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まだ新しい店構え。

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一番乗りとなりました。

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まず頼んだのは、白目細打ちの 「ざる」 。 続けて黒目太打ちの 「田舎」 も食べてみようと思っていましたが・・・

 店を出て、 友人と異口同音に出た最初の言葉は、「香がないね」 でした。
 見た目はつややかな蕎麦ですが、もそっとしていて喉越しが悪く、ゆでたてなのに、時間が経っているような食感です。
 つゆは、長野では、蕎麦を全部くぐらせて食べられる、たっぷりめが多いのですが、
 こちらは江戸風の、濃い目で、少な目。 蕎麦の先をつけてすするタイプですが、香がたたなくて、もっそりしている蕎麦には合わない気がしました。
 蕎麦湯は、とろりと白く、これは美味しかった。

 蕎麦に限らず、好みは千差万別。 
 私も友人も、気になる店をチェックしては行ってみますが、蕎麦通などではない、ただの蕎麦好きです。
 こちらは私たちの好みではなかった、というだけなのかもしれません。
 「田舎」を注文するのはやめました。 

 少し前、同じ友人と、上田近在の新規開店の蕎麦屋さんに行きました。
 『浅間 翁』 とは全く違い、蕎麦打ちの趣味が高じて自宅を改装し、といった趣の店でしたが、
 お世辞にも美味しいとは言えない蕎麦でした。

 このところ蕎麦2連敗です。
 美味しい蕎麦が食べたい・・・
 お気に入りの蕎麦屋さんで、味の記憶をリセットしなくては。

 
 
by spring-ephemeral | 2014-07-17 01:33 | 味だより | Trackback | Comments(2)

国蝶オオムラサキ  その1

 <7月12日>

 太郎山神社の社務所前に、
 オオムラサキが3頭飛び回っていました。
 今年は、今まで、ちらりと見かけただけで写真を撮るいとまもなかったのですが、
 今日はチャンスがあるかもしれない、と期待が膨らみます。


 蝶は、原則としては、昆虫の一種として「」で数えるのが一般的だそうです。
  慣用的に「」でも数えることができますが、なぜ「頭」が用いられるようになったのかは諸説あるようです。
  (「数え方の辞典」から要約)
  本ブログでは、「頭」で数えるものだと思ってきたため、なじみ深い、「頭」で数えました。   


なかなかとまってくれません。
やっととまったのは屋根の上。
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そんなところから見下ろしてないで、下りてきてよ。
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そうそう。 
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もうちょっと、こう、向きを何とかしてくれないかなあ。
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ああ、たたんじゃった・・・
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ねばっても、ダメかあ・・・
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というわけで、残念ながら、きれいに羽を広げたオオムラサキは撮れませんでした。
「オオムラサキ その2」 がアップできるように、次のチャンスを待ちます。
by spring-ephemeral | 2014-07-14 00:45 | Trackback | Comments(4)

蝶? それとも 蛾?

トリアシショウマの花に、よくとまっている「蝶」です。
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名前を調べようと、「蝶」の本やら、項目やらを見ても、出てきません。
そんなに珍しい種類がいるはずないので、
もしや?、 と思い、「蛾」を見ましたら、すぐわかりました。
キンモンガ」 というでした。

そもそも、の違いは?
ざっと調べると、「鱗翅目の昆虫のうち、チョウでないものがである・・・」
2種類に分けるのは、便宜上であって、
はっきりとした境界はないとのこと。
世界でも、日本においても、圧倒的にの方が多く、
日本ではの約5000種に対して、は約250種のみ。
どんな見分け方にも、必ず例外が存在するのだそうですが、
日本においては、「さなぎ」、あるいは「触角」で、だいたい見分けられるそうです。
すなわち、繭や土の中でさなぎを作るのが
の触角が、先がふくらんだこん棒様であるのに対して、の触角は櫛形や羽毛形である。

そこで、上のキンモンガを拡大してみましたが、
残念ながら、触角は写っていませんでした。

例外が存在するとはいいながら、 色彩が鮮やかなのは、やっぱり蝶に多いようです。

ブラックオパールのようにきらめく羽。
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       ミドリシジミ
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なるほど、触角はこん棒状です。

ひらひらと舞う白い羽。
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       スジグロシロチョウ
by spring-ephemeral | 2014-07-12 01:53 | Trackback | Comments(4)

夏前の花火

7月5日から6日の週末、
上田市内の高校では、各校で文化祭が行われていました。

我が家の近くにも、一校あります。
例年、最終日には花火をあげて打ち上げます。
もちろん小規模ですが、近いだけにそれなりの迫力で、毎年ベランダから楽しみに見ます。

音がし始めたので、カメラを持ってベランダに出たのですが、
スターマインに間に合いませんでした。
少し地味な画になってしまいましたが、
梅雨の合間の花火です。
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by spring-ephemeral | 2014-07-11 00:02 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)