<   2014年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

コゲラ

 このところ、カモシカも、さっぱり音沙汰なし。
 いるとは思いますが、草木が茂って、見通しがききません。
 鳥もよく鳴いていますが、
 梢を見上げても、姿は見えず。

 春の花が終わって、花の数も減ったし、
 今日は撮るものがないなあ・・・と、
 目の前を横切る鳥が・・・
 目で追うと、コゲラです。
 カメラを向けてみました。 例によって300㎜レンズではこれが精いっぱい。 中の2枚はトリミングです。
d0264892_16114.jpg


d0264892_163890.jpg


d0264892_165438.jpg


d0264892_17827.jpg
                             枝から枝へと忙しそうでした。
 
 
 
 
by spring-ephemeral | 2014-06-30 01:09 | 太郎山便り | Trackback | Comments(2)

デコポン その後 その1

 先日花が咲いたデコポンですが、
 http://aprilmoon.exblog.jp/20817154

 小さな実がつきました。

d0264892_025117.jpg
<6月24日>

私の指と比べると、
ごらんの小ささ。

d0264892_0261100.jpg

何分幼木で、
食べられるほどに大きくなるとは
思えませんが、

どのくらい育ってくれるか、
見守ろうと思います。

d0264892_02817100.jpg
<6月28日>

小さいけれど、
デコポンの形、
してますよね。

d0264892_031648.jpg

あれれ?
夕方になったら、
めしべだった先がとれてなくなっていました。

ますますデコポンの形に見えます。

デコポンのその後、いつまでブログアップできるでしょうか?
by spring-ephemeral | 2014-06-28 00:36 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

『赤倉観光ホテル』 再び その2

<6月15日>

d0264892_0534472.jpg
この日も朝から良いお天気です。

この時期にこれだけの晴天は珍しいそうです。

d0264892_058748.jpg
朝食にでかけます。
朝食も和食か洋食が選べます。

d0264892_0594292.jpgd0264892_0595699.jpg
サラダ、パンは共通ですが、
温野菜とハムのヘルシーブレックファストか、普通のアメリカンかが選べます。

私はヘルシーにしました。

d0264892_115919.jpgd0264892_121939.jpgd0264892_123242.jpg

チェックアウトの12時までゆっくり時間があるので散策にでかけますが、その前に、ショップで買うものがあります。
この買い物こそが、今回の第一の目的です。
それは、ここのフルーツケーキを買うこと。

昨年のこと、「ここに行くならフルーツケーキを買ってきて」 と母に頼まれたのです。 2種類あって、どちらか迷ったのですが・・・
買って帰ったところ、「こっちじゃないほうが欲しかったのに!」 と、母はがっかり。
「今度行ったら買ってくるから」 と言ったものの、 昨年中にはチャンス無し。 
「今度こそ買ってくるからね」 と、今回のドックにでかけたのでした。

d0264892_1215993.jpgd0264892_1221261.jpg
こちらが母ご所望の「ネオフルーツケーキ」(写真は帰宅後撮影)。 乾燥イチジクjや、杏や、フルーツがたくさん入っています。

   散策へ。 気持ちの良い日です。
d0264892_1322060.jpg
              <アクアテラスから見る黒姫山(右)と飯縄山。>

d0264892_136911.jpg

d0264892_1363163.jpgd0264892_1364575.jpg
                                 < テラス >

d0264892_139023.jpg
<右から、黒姫の山裾、飯綱、飯綱の左には、写真ではわかりませんが、遠く蓼科山と八ヶ岳が見えていました。 さらに湯の丸山、烏帽子岳、根子岳、四阿山、志賀高原の山々と、野尻湖、斑尾・・・素晴らしい眺めです>

d0264892_150422.jpg
             <背後には妙高。 この日妙高に登った人は富士山までも見えたことでしょう>

さて、目的その2を遂行へ。

 スキーゲレンデは、どこもたいていワラビが採れます。 特にリフトの支柱の下あたりは草刈りがされていないことが多く、大きなワラビが期待できます。

 実は昨年もワラビ狙いで散策したのですが、6月も末だったので、ワラビはすっかり葉が開いてしまっていました。
 今年はツレアイの日程の都合で、昨年より、ドックも2週間早くなりました。 時期的にはピッタリのはず・・・
でしたが、春先に暖かかったので、ワラビも出が早く、だいぶ葉が開いていました。
 それでも、まだいいのが採れます。
 ところが思わぬ伏兵が・・・
 今年はどこの山も毛虫が多い! ここ赤倉も例外ではありません。
 見上げれば木に毛虫が「生っている」! 頭上すだれのように下がっていて、風に吹かれてゆら~り、ゆら~り・・・ 
 ワラビを囲む草むらにも、そりゃもう、ここにも、そこにも、あっちにも、こっちにも・・・
 ひぇ~! 
 ワラビの写真は撮れませんでした。 どうしても写ってしまうもので・・・(写真は、散策路にあるワサビ田)
d0264892_2343953.jpg

 しかし、ひるんでなどいられません。 太くて長くて形の良いワラビがそこにあるのに、おめおめ退散などできるものか、と、採れるものは採ってきました。

d0264892_22421259.jpgd0264892_22422820.jpgツレアイが採った分と合わせて、
たっぷり一回分はありました。(写真は帰宅後撮影)

右はアク抜き中。
今は灰が手に入らないので、
重曹を使います。
雪が深いところのワラビは美味しい!


いったん部屋に戻り、ざぶん、と最後にもう一風呂浴びて、チェックアウト。
その後、夕食を食べたメインダイニングの「ソルビエ」でランチを済ませて帰ります。
単品のメニューもありますが、コーヒーをつけたりするとセットのほうがお得なので、セットで。

d0264892_2315587.jpgd0264892_23152461.jpg
ノンアルコールのワイン(あんまり甘くないぶどうジュースです)と
サラダ

d0264892_2319751.jpgd0264892_23192460.jpgd0264892_23194120.jpg







何のポタージュか忘れてしまいました・・・

d0264892_2325341.jpgd0264892_2325222.jpg
左:私の、短角牛のコンフィ。


右:ツレアイの、特製ハンバーグ。

d0264892_2327419.jpgd0264892_23282578.jpg




お昼から、しっかりいただいてしまいました。
お肉も柔らかく、美味しかった。

今年も無事にドックが済みました。
一年間健康で、次のドックが迎えられますように。

母は、フルーツケーキに、 「これこれ! これよ!」 と喜びました。 そしてひとこと。
「来年もここに泊まっておいでよ」
いいかも。 私もちょっとその気です。 
by spring-ephemeral | 2014-06-26 00:01 | お宿記 | Trackback | Comments(8)

『赤倉観光ホテル』 再び その1

<6月14日>

d0264892_015547.jpg赤倉観光ホテル』 は昭和12年の開業。
当時の大倉財閥が、
上高地帝国ホテル川奈ホテルに続けて建てたホテルです。

現在の本館の建物は昭和41年に建てられたそうです。

今回宿泊した新館、『SPA & SUITE』 は
平成21年に開業しましたが、
何分国立公園内にあるため
元々の外観を大きく変えるような建て替えはできないのだそうです。
(写真右奥の部分が新館です)

d0264892_0352338.jpg


d0264892_0365112.jpg
玄関、ロビーがある
本館2階から1階におり、

d0264892_0374655.jpg
ベーカリーの横を通り、

d0264892_0384131.jpg
連絡通路から、
新館に入ったところには、

d0264892_040433.jpg
アクアテラスがあります。

d0264892_0405777.jpg
山々を眺めながら、
心地よい風を感じる空間です。

d0264892_0442636.jpg
アクアテラスがあるのが新館の1階。
エレベーターで一番下のG3に下ります。

この階には、我が家が泊まった部屋を含めて2部屋の客室と
アスレチックルーム、
スキーのレンタル、スキーロッカーなどがあり、
スキーシーズンは、ゲレンデに直接出入りできます。

d0264892_0565658.jpg

バリアフリーの部屋は二人にはちょうど良い広さです。
d0264892_0575227.jpg

d0264892_122843.jpgd0264892_124520.jpg
d0264892_13954.jpg

テラスの先は水盤になっています。


斑尾山や野尻湖が望めますが、
眺めを妨げず、心理的な柵の役目も果たす水盤は
良いアイデアだと思います。

部屋のお風呂に入る前に大浴場にいきます。
館内は、部屋に備え付けの着物を上に着用すれば、浴衣でOKです。 
d0264892_1153190.jpgd0264892_1154624.jpg
d0264892_116354.jpg
d0264892_1161835.jpg

               源泉かけ流し。
               時間を忘れて、
               ただのんびり山々の風景を眺めていました。

ホテルから2㎞ほどのところで自噴する温泉は湯量も豊富。 部屋のお風呂も源泉かけ流しです。
d0264892_1245234.jpgd0264892_125898.jpg
d0264892_1254561.jpg

湯船に沈んで水盤越しに眺めると、
まるで水上に浮かんでいるようです。


夕食は洋食か和食を事前に選びます。 
和食も人気があるようですし、今年和食レストラン内に寿司コーナーもできて、差額を支払えば寿司懐石も選択できます。
たまのホテルですから、我が家は洋食にしました。 本館1階のメインダイニング「ソルビエ」で。
d0264892_13756100.jpgd0264892_1382128.jpg
まずはビールで乾杯!

前菜。

d0264892_1582813.jpgd0264892_1584772.jpgd0264892_159738.jpg








ビーフコンソメの中はトリュフとタピオカが沈んでいます。

d0264892_2354422.jpg

スズキのポワレ

新潟・上越が近いので、
魚介類も新鮮です。

d0264892_0411433.jpg
ふと外を見ると、向かいの斑尾山の山腹に、妙高の影が映っていました
「お気づきになる方はほとんどいらっしゃいません」と言われて、ちょっと嬉しい!

d0264892_23563259.jpgd0264892_23564882.jpg
d0264892_23572357.jpgd0264892_23574420.jpg
左:私のヒレ。 上は根曲り竹のフライ。

右:ツレアイのサーロイン。

デザートは、食卓でいただくこともできますが、
ロビーでのデザートサービスにしました。 昨年にはなかった趣向です。

d0264892_06298.jpgd0264892_010576.jpg









タルトやケーキ、ジュレ、バニラアイスやシャーベットが2、3種類ずつあり、好きなものを好きなだけ選ぶと、席に持ってきてくれます。 もちろんコーヒーも。
どれも美味しくいただきました。

d0264892_032151.jpg

部屋お風呂に入っていると、斑尾から月が昇ってきました。 満月かなあ?
旅行用のコンデジではこれが精いっぱい。 

                                         
by spring-ephemeral | 2014-06-24 00:50 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

ドック打ち上げ! 温泉へ

 6月13日~14日は、毎年恒例、一泊ドックでした。
 すぐには結果が出ない項目が2つほどありますが、それを除いては、おおむね良好。
 ツレアイはというと、基準が緩和されても「高め」判定覆らず、の項目が幾つか・・・
 「とにかく歩くように」 とのこと。 (ほうら、だから言ったじゃないの)

 今年は3年ぶりに脳ドックも受診。
 二人とも出血のあとも、梗塞のあとも無し。 脳のすきまも歳相応。 歳相応なら良しとしましょう。
 認知症検査も無事パス!
 良かった良かった!

 ということで、
 とりあえずは心置きなく、こちらも恒例、ドック打ち上げ温泉一泊へ!

d0264892_23563941.jpg

気分良く、
天気も良く、
浅間山も眺め良し!

d0264892_23583042.jpg

東御市付近。

遠くまで良く見えています。

d0264892_0216.jpg

三角にとがっているのが 「太郎山」 。
こちら(東側)からが一番かっこよく見えます。

d0264892_0111158.jpg

上信越道、小布施PAでちょっと時間調整。

妙高が見えている!
視界良好。

d0264892_0132340.jpg

ところが、信濃町を過ぎて行くと黒姫は雲の中。
新潟県境はお天気良くなかったのかしら?

d0264892_0151224.jpg

妙高。
いつもながら、迫力ある山容です。

目的地のあたりの雲がちょっと気になる・・・

d0264892_0202867.jpg

あらら、
目的地のホテルは雲の下の日陰の中に。


実は、今年も、『赤倉観光ホテル』 です。
昨年、一時はどうなることかと思った、あのホテルです。
今年も、と決めた理由は3つありました。
ひとつは、何年も泊まってみたいと思いながら、結局昨年も泊まれなかった部屋に、やっぱり泊まってみたかったこと。
でも、これは3つの理由のうち、優先順位は3番目
1番目と2番目の理由は・・・
どちらも帰るときには明らかに。
思わせぶりで申し訳なく・・・ただ、初めからだと説明し難くて・・・

さて、暗雲はホテルに近づくにつれて晴れ、今年は何事もなく過ごせる予感です。
 
by spring-ephemeral | 2014-06-22 00:47 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

アヤメ と ハタザオ

 ブロ友さんのブログを拝見して、
 山頂のアヤメが咲くころだ、と思い出しました。

 雨降りの日が多かったり、でかけていたりで、10日近く行っていませんでした。
 アヤメの花が咲いていれば、ちょうど良い時期のはずです。
d0264892_144217.jpg
咲いていますが、今年は丈が短めです。
d0264892_1462683.jpg
周りの草の伸びが良いのか?
d0264892_147171.jpg
きりっと咲いています。
d0264892_148226.jpg
アゲハのリボンをつけて。(トリミング)

d0264892_150424.jpg
傍らではハタザオも咲いています。
d0264892_1512249.jpg
花を見ると、アブラナ科だとわかります。
d0264892_152422.jpg
                 その名の通りの立ち姿。
by spring-ephemeral | 2014-06-20 01:55 | 太郎山便り | Trackback | Comments(4)

デコポンの花

 昨年、いただいたデコポンを食べていたら、種が3つ入っていました。
 美味しいデコポンだったので、 その種を植えてみました。

 芽が出て、
 室内で冬を越し、
 霜の心配もなくなった5月ころ、ベランダに出しました。

 「野菜や果物が良く育つ」肥料を与えたためか、急に大きくなり、一輪だけ花芽をもちました。
d0264892_10191442.jpg
でかけている3日の間に咲いてしまうかな?
 と思いながらでかけ、
 帰ってきて見ると、 
 やっぱり咲いていました。
d0264892_10204113.jpg
後ろに写したのは私の小指。
 花の大きさは、親指の頭くらいでしょうか。
d0264892_10215395.jpg
たった一輪ですが、良い香りが漂います。
もう少し大きな鉢に植え替えて、お世話することにしましょう。
来年もっと花が増えて、あわよくば、そのうちデコポン、生らないかなあ・・・
d0264892_10243010.jpg

by spring-ephemeral | 2014-06-19 01:13 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

トビが眼下に

 ブロ友さんのブログを拝見して、
 「そうだ! 山頂のアヤメが咲くころだ!」 と思い出しました。
 少し時間が足りなかったのですが、明日は雨の予報だし、行くなら今日と、少し急いで山頂到着。
 アヤメはちょうど良い咲き加減でした。 今年はちょっと丈が短め・・・思い描いていた画は撮れませんでしたが、アヤメそのものはきれいでした。 (アップは後日に) 
 帰ろうとしたら、トビが飛んでいます。
d0264892_2313327.jpg
 トビは珍しくありませんが、いつもは頭上を見上げるのに、山の上では目の高さ。 
 時には眼下を飛びます。
 なにか狙っているような飛び方も珍しく、トビ撮りに挑戦。

d0264892_2318549.jpgトビの早さに追い付けず、ピントが背景に合ってしまいます。 (ちなみに川は千曲川)

d0264892_23223296.jpgうーん、まだダメだぁ・・・

と、ここできました! もっとも300㎜ではこれが精いっぱいですが・・・
d0264892_23242720.jpg

たかがトビとはいえ、こうしてみるとかっこ良いですねえ!(トリミング)
d0264892_23251831.jpg

この後、太陽に向かってしまい、追えたのはここまででした。
d0264892_23281630.jpg

おや? なにか掴んでいる?
拡大してみると、食べながら飛んでいるのか、口からなにか落ちているように見えます。 
d0264892_23322143.jpg
トビを追ってカメラを振り回していると、私も空を飛んでいるような気分になって、胸がすくひとときでした。

遅くなってしまい、帰りは走って下ってきました。
by spring-ephemeral | 2014-06-17 23:46 | 太郎山便り | Trackback | Comments(6)

竹田城へ ~その4 天橋立~

 先週金曜日から、毎年恒例、一泊ドックに行ってきました。 出かける前に、このシリーズを切りよく終わらせるべく、記事をいったん書いたのですが、うっかり消してしまいました。 あ~あ・・・ がっかり・・・
 時間切れ、気力切れで、書き直せずに出かけることに・・・
 というわけで、すっかり間延びしてしまいましたが、記録は記録。 思い直してまとめます。

 竹田城跡を後に、ツアーは天橋立に向かいます。
 1時間半ほどの行程です。
 天橋立では 七大海鮮食べ放題 の昼食とのこと。 アワビ、サザエ、エビ、ホタテ・・・(あと3つは思い出せず)を自分で焼いて、好きなだけ。 ただし時間制限40分。 すぐ焼けるように、アワビもかわいいアワビです。 写真を撮っているどころじゃありません。

 お腹もいっぱい。 出発まで時間があるのであたりを散策します。 とはいっても、股のぞきに行くほどの時間はありません。 前に経験しているので、海岸をぶらぶら・・・
d0264892_144848.jpg

 天橋立の松林のような雲。

d0264892_154821.jpg

白砂青松。

d0264892_162867.jpg

「小雨はれ みどりとあけの虹ながる 与謝の細江の 朝のさざ波」 寛

「人おして 回旋橋のひらく時 くろ雲うごく 天の橋立」 晶子

d0264892_1104846.jpg

智恩寺へ。
山門。

d0264892_11323100.jpg
d0264892_1134389.jpg














松の枝にさがる扇形のおみくじが珍しい。

d0264892_1153256.jpg

日本三大文殊のひとつだそう。
お参りして、集合場所に戻ります。

d0264892_120156.jpg

               午後 2時15分、天橋立を出発。
               午後 8時頃、  岐阜県境を越えて長野県側へ。
               午後11時15分、上田駅前に到着。 午後11時半、帰宅。
               遠い旅路でした。


<行きに立ち寄ったSA>
d0264892_1282258.jpg⇐梓川d0264892_1284553.jpg








恵那峡⇒

d0264892_1363425.jpg⇐御在所d0264892_1373129.jpg

 






草津PA⇒


<帰りに立ち寄ったSA>
d0264892_1405415.jpg⇐名塩d0264892_1444847.jpg







多賀⇒

d0264892_1453696.jpg⇐恵那峡 
by spring-ephemeral | 2014-06-16 02:00 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

竹田城へ  ~その3 いざ竹田城跡へ~

<6月1日>
 いよいよ竹田城跡へ向かいます。
 竹田城跡へは、姫路から、播但連絡道路を経由して、約1時間半の行程です。

兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169番地
これは竹田城の住所。 古城山という字が、いかにも雰囲気です。 標高は本丸跡で約350メートルです。

パンフレットからざっと年表を要約しますと・・・
     1443  竹田城完成。
     1600  城主の死去により廃城。
     1943  国史跡に指定。
     1971~
      1980 石垣復元工事
     1989  映画「天と地と」のロケ現場に。
     2006  日本100名城に選定。
     2011  映画「あなたへ」のロケ現場に。

 一番の転機は、グーグルのCMに使われたことだそうです。 それを見た旅行会社がツアーを企画するようになり、TVに登場する機会も多くなり、
 あっという間に人気に火がつきました。
 城マニアの方が訪れる程度で、ほとんど知られていませんでしたが、今ではたいそう多くの方がやってくるようになりました。

アクセス>(6月1日現在)
 竹田城へ行くには、中腹駐車場から歩きます。
 以前は中腹駐車場まで車で行けたのですが、今年(平成26年)3月から、一般車は乗り入れ禁止になりました。
 ① 一般車は、ふもとにあるおおきな休憩施設 『山城の郷』 に車を置き、中腹駐車場まで歩きます。
    20分ほどという案内がありますが、舗装道路とはいえ、山へ登る道なので、
    条件によってはもう少しかかるかもしれません。

 ② 私も参加したバスツアーの場合、
    『山城の郷』 で 旅行会社がチャーターしたマイクロバスに乗り換えて、中腹駐車場へ送迎してもらいます。

 ③ 竹田駅や町からなら、タクシーか路線バスで中腹駐車場まで上がります。


d0264892_023778.jpg
中腹駐車場から1分ほど。

立派な門をくぐって、
さらに舗装道路を20分上っていきます。

d0264892_043571.jpg
これが一番わかりやすい地図かと。

ここで「亀さんコース」とある道が、
料金所のある入場口まで続く舗装道路です。
15分とありますが、添乗員さんは20分と言っていました。

城跡は、上の 『北千畳』 から下の 『南千畳』 まで、順路に従って一方通行で、
入り口に戻ってくることはできません。

南北約400メートル、
東西約100メートルの石垣は、
当時のまま残っているそうです。

d0264892_0162175.jpg
料金所。

d0264892_0171646.jpg
          いよいよ城跡に入っていきます。

d0264892_0173690.jpg
d0264892_0175487.jpg
          『北千畳』からの眺め。

d0264892_0233239.jpgd0264892_0234682.jpg
d0264892_0242742.jpg
d0264892_0245333.jpg
           眼下、駅に電車が入っていきます。
d0264892_0264993.jpg

d0264892_028923.jpgd0264892_0274963.jpgd0264892_0284555.jpgd0264892_029478.jpg
コースロープが張られ、足元は黒い布で道が覆われて歩きやすくなっています。
見栄えは落ちるかもしれませんが、安全面を考えると、致し方ないことです。

d0264892_030663.jpg
『二の丸』に来ました。

d0264892_0383245.jpg
『南千畳』の眺めがすばらしい。
d0264892_041911.jpg
           南千畳
d0264892_041486.jpg
           本丸へは、残念ながら現在立ち入りできません。
d0264892_0431684.jpg

d0264892_0434523.jpg
          北千畳を振り返って。
d0264892_0442647.jpg
d0264892_0445222.jpg
          苔むし、草に覆われた石垣は当時のもの。 修復された石垣は、まだきれいなので見分けがつきます。 
d0264892_0491943.jpg


d0264892_0532330.jpg
          『南千畳』から振り返る全景です。
d0264892_0595271.jpg
d0264892_102576.jpg
          見納めです。

d0264892_112013.jpg
山腹をジグザグに下りて、
舗装道路に出、
中腹駐車場にもどります。

d0264892_13357.jpg
何人も道の下を覗いているので、
何かと思ったら、
小鹿が草を食べていました。
大きな目が可愛いこと。


天気に恵まれ、素晴らしい眺めを堪能しました。
雲海はなくても十分満足です。

最後にバスの車窓から、山の上の城跡が良くわかりました。
d0264892_110199.jpg

by spring-ephemeral | 2014-06-12 01:21 | おでかけ | Trackback | Comments(6)