<   2013年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

パソコン検査入院

 パソコンが急に立ち上がらなくなって、検査入院しました。
 一泊二日くらいで帰ってこれるのか、
 本格的に入院加療となるのか、結果次第です。
 この記事はスマホから書き込んでいます。
 みなさまのブログは拝見できますが、コメントがスラスラとはいかないので、
 読み逃げ必至になりそうです。
 ご容赦を!
by spring-ephemeral | 2013-10-19 23:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(9)

作並温泉 『ゆづくしSalon一の坊』

 作並温泉『ゆづくしSalon一の坊』さんには3年前に一度泊まりました。
 そのときは『ゆづくしの宿一の坊』だったので、名称が少し変わったようです。

 その、3年前、松島で牡蠣のお昼を食べ、作並にやってきました。
 『一の坊』さんに着き、ゆっくりお風呂に入り、さあ夕食、というときになって、
 ツレアイのお腹が急降下してしまったのです。
 私はなんともなかったのですが、お昼に火の通りのあまい牡蠣にでもあたったのかもしれません。
 食事処に行ったものの、ツレアイはひと口、ふた口で席を立つ始末。 
 痛み、吐き気がないのが幸いですが、到底食事になりませんので、ひとり部屋に戻りました。
 残った私はツレアイの分まで、といっても二人分全部はとても無理、それでも1.7人分くらい頑張って食べました。
 薬膳スープで食べる豚しゃぶ がとっても美味しかったことのほかは、気もそぞろで、まだ料理を写真に撮ることもしていませんでしたし、どんな食事だったか記憶に無し。
 ツレアイの具合は翌朝にはどうにか良くなりましたが、気が気でない一夜を過ごしたのでした。

 仙台に行こうか、という話になった時、ツレアイが、「そういえば、あの時食べられなかった料理を食べたい」と言い出しました。
 3年経ってますし、間に震災もありましたし、時期もひと月違いますし、
 同じ料理じゃない可能性は大ですが、それでも良いと言いますので、今回の旅になったのでした。
 
 今回は万全の体調で望みます。

 前置きが長くなりました。

d0264892_0594799.jpg
前回、残り一部屋のお部屋が
ぎりぎりで取れましたが、
とてもコンパクトな部屋でした。

今回は、「温泉倶楽部」の棟の、
少し広めの部屋を取ってもらいました。

d0264892_143100.jpgd0264892_143666.jpgd0264892_16256.jpgd0264892_164034.jpg


スタッフはエレベーターまでは案内してくれますが、
部屋までは荷物を持って、各自で行きます。
「共立メンテナンス」さん系の宿と、部屋の感じも相通じるものがあるように思いましたが、
「一の坊」グループは宮城県内に、運営する4つのホテルを中心に展開する、全く別の会社でした。
d0264892_1154517.jpg


着替えたらお風呂にでかけます。

d0264892_1172527.jpg

by spring-ephemeral | 2013-10-18 01:24 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

松島から作並へ

 2度3度来ている松島ですが、
 作並温泉に行く前に、松島に立ち寄ってお昼にするつもりでした。
 新幹線で軽食を食べたので、なにか軽いものを探します。
 ランチ候補が2か所あったのですが…ちょっと残念な気も…次回機会があればその時にしましょう。

 海岸沿いの駐車場はどこも満車でしたが、少し離れた駐車場に停めることができました。

 松島は、点在している島々が波の威力を削いで、震災の津波被害が比較的少なくて済んだそうです。
 そうはいっても、まわりの地区に比べてということで、波はかぶりました。

d0264892_0564284.jpgd0264892_0573892.jpg










瑞巌寺の本堂までは波は来なかったと聞きました。

d0264892_134650.jpg

門前の店で ずんだ餅とドリンクのセット にしました。



店先にいらした松尾芭蕉さんの人形はいませんでした。
津波にさらわれてしまったそうです。

d0264892_181735.jpg



お隣の大きなイチイは
塩害で枯れかけ、
今、回復途中です。

d0264892_1122844.jpg

このイチイのある
こちらのみやげ物やさんは営業再開していません。

張り紙があって、
明治の建物のため、
修復に時間がかかっているとありました。

早く再開の日が来ますように。

海岸沿いを歩きながら車に戻ります。

d0264892_118691.jpg

遊覧船のまわりは
相変わらずカモメが取り囲んでいます。

d0264892_119967.jpg

五大堂も…

d0264892_1211033.jpg

五大堂の橋の下から見える
福浦橋も





依然と変わらない姿があって、
ほっとしました。

さて、このあと作並に向かったのですが、早く宿についてしまいそうです。

d0264892_1301178.jpg

そういえば前回もそうでした。
そして、やっぱりここに立ち寄って
時間調整したのでした。


しかし、これほど大きな看板がある割には
他になにもなくて、地味な名所です。

d0264892_1354310.jpg

遊歩道をちょっと歩くと滝を見下ろせる場所がありますが、
木が繁ってよく見えません。

でも、メインの眺めはこのすぐ先にありました。

d0264892_1364991.jpg

d0264892_138669.jpg
d0264892_1383195.jpg

紅葉のころは素晴らしい風景になるでしょう。

ほんの10分ほどの散策でしたが、その間にも立ち寄る人がちらほらいます。
地元では知られた名所かもしれません。

頃合いも良いようです。 ホテルに向かいます。
 
by spring-ephemeral | 2013-10-16 01:52 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

仙台へ

 10月12日~14日の連休に、当初は別の場所へ行くつもりでいたのですが、
 ツレアイが 「作並温泉に行きたい」というので当初の予定は次にまわし、作並に行くことにしました。
 これには訳があるのですが、それはおいおい…

 と、まずは仙台へ。

 今年ツレアイがJRの「ジパング倶楽部」入会の有資格者になり、私はずぅっと(いえ、ちょっとだけ)若いのですが、配偶者は同時入会できるため、私も晴れて「ジパング倶楽部」会員になりました。
 ご存知の向きも多いと思いますが、ゴールデンウィークや年末年始、東海道山陽新幹線「のぞみ」など、一部の期間、列車を除いて乗車券、特急券、グリーン券が3割引き(入会したての初めの2回は2割引き)で利用できます。
 これは大きいです。

 東北新幹線「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」のうちE5系の車両にある「グランクラス」は割引き除外ですが、
 ツレアイはまだ未体験だったので、仙台までの行きの片道だけ「グランクラス」に乗車しました。他が3割引きなので、気も大きくなります。
d0264892_1482527.jpg(以前撮影)

料金の内、と思ってしまえば身も蓋もありませんが、飲み物、軽食が無料でいただけます。
一度軽食を食べてみたいと思っていたところに、ツレアイが小腹が空いたというので渡りに船、さっそくお願いしました。
 洋食、和食のうち、私は和食を。
d0264892_157620.jpgd0264892_1572733.jpg
d0264892_1575725.jpg
d0264892_1581525.jpg

少な目でちょうど良い量です。 充実した中身で美味しくいただきました。 ちなみに、ツレアイは洋食を選択。 サンドイッチでした。
d0264892_222465.jpg


一緒にお願いしたリンゴジュースが甘かったので、さっぱりしたものがほしくなり、あたたかい緑茶を。 お菓子も一緒にいただきました。
d0264892_245280.jpg



大宮から仙台まで1時間10分ほど。
あっという間です。 「新青森」まで行ってみたいなあ…
d0264892_274820.jpg
この「はやぶさ」には、盛岡で切り離される秋田新幹線スーパーこまち」が連結されていました。
 鉄道の趣味はほとんどないのですが、新幹線は大好きです。
 「スーパーこまち」にも乗ってみたい。 
 憧れ目線で見送りました。 
by spring-ephemeral | 2013-10-15 02:17 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

消しゴム ピクニック

 特別意識して集めたわけではないけれど、
 気がついたら集まっていた、というものがあります。
 なので、数は多くないのですが…

 そのひとつが消しゴム

 消しゴムでちょっと遊んでみました。

d0264892_23523268.jpg
          今日はピクニック。

d0264892_23534949.jpg
          楽しいランチです。

d0264892_23561665.jpg
          果物もたくさん持ってきましたよ。
by spring-ephemeral | 2013-10-12 00:51 | photo exercise | Trackback | Comments(8)

花オクラ

 新鮮な野菜を買いにときどき行く、道の駅で買ってきた花オクラ。
 あんまりきれいだったので、
 食べてしまう前に写真に撮ってみました。
d0264892_0574793.jpg

by spring-ephemeral | 2013-10-11 01:04 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

秋の気配

 ここ数日の暑さはまるで夏。
 それでも、秋の気配がそこここに…

 ついカメラを向けてしまいます。
d0264892_123098.jpg


d0264892_13991.jpg


d0264892_134638.jpg

by spring-ephemeral | 2013-10-09 01:06 | 太郎山便り | Trackback | Comments(2)

今年は豊作、山のきのこ

 今年、松茸が豊作です。
 そういうときは山のきのこも豊作です。
d0264892_0145567.jpg
こんな場面に出会うと、もうホクホクしてしまいます。 これはハナイグチの群生。
各地域で、いろいろな呼び名がありますが、当地では「じこぼう」とか「りこぼう」とか呼ばれます。 人気No1のきのこです。
d0264892_020396.jpg


 私が意気揚々と帰宅しますと、
 ゴルフに行っていた母が、これまたどっさりきのこを持って帰ってきました。
 フェアウェイやラフではない、山の中にあるそうで、
 一打打っておいて、ボールのところにいくまでに、ちょちょっと寄り道して大急ぎで取るのだそうです。
 母のみならず、きのこ好きのゴルフ好きには楽しみ2倍の季節です。
d0264892_0311290.jpg
こちらはほとんどがアミタケです。
d0264892_0333310.jpg


d0264892_0345414.jpg
アミタケは、生のときはこんな色ですが…

d0264892_0374611.jpg
火が通るとピンク色を呈します。

ハナイグチアミタケも、おろし和え、きのこうどん、きのこ汁、煮物に最適。 ぬめりと歯触りがおいしいきのこです。


 そして、松茸山を持っている山仲間が持ってきました。
 
d0264892_053194.jpg
           今年は噂通りの豊作が実感できます。

d0264892_05818.jpg
おまけのショウゲンジ(コムソウ)

松茸は松茸ごはんに、ショウゲンジはすき焼き風に牛肉と煮付けることにしましょう。

幸せな秋です。
 
by spring-ephemeral | 2013-10-06 01:10 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

庭の花

 抜いても、取っても、絶えることのないのが庭の草。
 その生命力のたくましいこと!
 
 いくら目の敵にされても、
 草とても花を咲かせ、実を結んでいかねばなりません。

 小さな花に免じて、いっとき目こぼしいたしましょう。

d0264892_145513.jpg
トキワハゼ


d0264892_1461338.jpg
ハキダメギク


d0264892_1465742.jpg
イヌホウズキ


見上げれば、華やかに咲き匂う満開のキンモクセイがありました。
d0264892_1512399.jpg

by spring-ephemeral | 2013-10-03 01:53 | photo exercise | Trackback | Comments(10)

磐梯熱海温泉 『離れの宿 よもぎ埜』

<9月15日>
 朝から土砂降りの雨になりました。
 飯坂『かわせみ』さんをチェックアウトの11時に出ましたが、
 車から降りるのも躊躇するような降りになって、どこにも立ち寄れず、
 お昼はなんとか適当にすませて、この日の泊まりの磐梯熱海温泉に向かいました。
 高速では早く着き過ぎますし、あまり雨足が激しい中の高速も嫌なので、国道を通ります。
 それでも早目に『離れの宿 よもぎ埜』さんに着いてしまいました。

 『よもぎ埜』さんは、前日の『かわせみ』さん同様、ずいぶん前から薦められていましたが、今まで機会が巡ってきませんでした。
 ようやく訪問が叶いました。

d0264892_127796.jpg
喜多方の蔵をイメージしたという宿の外観は美術館のようです。
d0264892_1281814.jpgd0264892_128357.jpg

d0264892_1301275.jpgd0264892_1305140.jpgd0264892_1311177.jpg
部屋が整うまで、クラシカルなロビーの脇のライブラリーでゆずジュースをいただいて待ちます。
こちらの都合で早く着いてしまいましたのに、申し訳なさそうに対応してくださって恐縮しました。
あまり待たずに部屋に通してくださいました。
「離れの宿」とあるように、部屋はすべて「離れ」になっていますが、廊下でつながっているので、「離れ」の実感はありません。
ただ、「離れ」にありがちな、閉め切りで湿気のこもったにおいがするのが気になりました。 雨だったので、特にそうだったのかもしれません。
d0264892_1452863.jpg

d0264892_1562590.jpgd0264892_1583580.jpg








広縁のマッサージ機でいろいろ試し過ぎて、
かえって疲れてしまったツレアイです。

d0264892_224440.jpgd0264892_157362.jpg
庭の露天風呂はレトロな色タイル。
ドアの横のボタンを押したら、
バイブラとジェットバスになりました。


大浴場にでかけます。 お湯はph9.4のアルカリ性単純温泉。 なめらかでつるつるします。
大浴場と露天風呂は夜、男女入れ替えになります。
d0264892_23291373.jpgd0264892_23295898.jpg







内湯は壁に陶板の絵が飾られた
こじんまりした広さ。

湯上りどころには冷水、ジュース、
冷茶とひとくちサイズの缶ビールがたくさん。


d0264892_1481146.jpg
露天風呂は内湯と離れています。
リニューアルしたばかり。
湯船を被う桜の枝の下にあって、
花の頃は満開の桜を見上げ、
散る頃は花びらがお湯を隠すほどでしょう。


食事は部屋でいただきます。
d0264892_23395966.jpg
d0264892_23581473.jpgd0264892_23583997.jpgd0264892_2359341.jpgd0264892_23592816.jpgd0264892_23595273.jpgd0264892_00215.jpgd0264892_004462.jpgd0264892_013435.jpgd0264892_020510.jpgd0264892_0203256.jpgd0264892_0205898.jpgd0264892_0213020.jpgd0264892_0215326.jpgd0264892_0221647.jpg
























































食事は私が稲庭うどん、ツレアイがよもぎ蕎麦を選びました。

旬の食材満載の、申し分のない料理で、ただただ満足。
美味しく、すっかりいただきました。
この日もビールに、ワインのフルとハーフを空けてしまいました。

d0264892_0275667.jpgd0264892_0281680.jpg

可愛くて小さなおにぎりが夜食につきました。

到着時にアンケート用紙があり、ふとんを敷くタイミング、枕の種類、朝食の卵料理など、選ぶことができます。
食事が終わる前までに、次の間にふとんを敷いてもらい、ツレアイはそばがら、私は低反発の枕を用意してもらいました。

<9月16日>
入れ替えになったお風呂に行きます。
d0264892_0341351.jpgd0264892_0423063.jpg 








大浴場もリニューアルになったばかりです。
外に見える山は「よもぎ山」と言うそうです。
宿の名前の由来かもしれません。

d0264892_0442265.jpg

こちらの露天風呂は一階下りなければなりませんが、
桜の露天とは趣を異にして、
庭にひっそりある風情でした。

朝食は和食か洋食を選べます。 珍しく私も洋食にしてみました。 (写真は、料理が重複して写っています)
d0264892_0495919.jpgd0264892_0502450.jpgd0264892_0504855.jpg特別なものはありませんが、たまに洋食も良いですね。


きめ細やかな対応が、とても良い印象でした。
震災後はさぞ大変であったろうと推察しましたが、一生懸命努力を重ねられている様子が、あたたかく伝わってきました。
前日の『かわせみ』さんと共に、機会が許せばまた尋ねたいお宿でした。
by spring-ephemeral | 2013-10-01 01:30 | お宿記 | Trackback | Comments(6)