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『太陽の里 別邸海と森』 2泊目の食事

<7月14日>
 
2泊目の夕食もレストラン「瑠璃」で。
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前夜とは違う個室でした。

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デザートは前夜と同じでした。

前菜の中の 鯵寿司 のおいしかったこと!
お造りの右隅は サザエの肝。
お椀の 海老真薯 なども手作り感いっぱいで料理を作る方の心意気を感じます。
ご飯がお寿司というのもおしゃれでした。
どのお料理も美味しく、お造りの妻まで完食でした。

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前夜はガラスに映っていましたが、
この日は、窓からライトアップされた犬吠埼灯台が良く見えました。


<7月15日>

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この日も朝は霧でした。

帰る日ですので、少し早めの朝食です。

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お椀は 花鯛の潮汁。
洋皿もあって、パンが欲しくなりました。
蒸し鍋は 豚肉と野菜たっぷり。
ご飯のおかずもいろいろで、充実の朝食でした。

お昼は軽くしておきましょう。

長野からは、
日帰りには遠いし、泊まるには近い、
という微妙な距離です。
今回は列車とレンタカーで行きましたが、
車で行っても良かったかもしれません。

ともあれ初めての銚子。
次は潮来や大洗に足を伸ばしてもいいですし、再度のイルカウォッチングもあるし、
また訪れてみたい場所です。
by spring-ephemeral | 2013-07-31 01:17 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

『太陽の里 別邸海と森』 2泊目ですが、 その前にお昼

 スナメリにははっきり会えませんでしたが、気持ちの良いクルーズを終え、
 さて、お昼を食べなければなりません。

 ホテルで2か所、食べる場所を教えてもらってありました。
 そのひとつが 銚子電鉄外川駅近くの『冶ろう屋』さんというお店。
 なんでも、ご店主が変わっていて、気に入った魚が仕入れられないとお店を開けないのだとか。
 ちょっと行ってみたい。
 お店はすぐに見つけられましたが、ただでさえ狭い町の中の道から、車一台やっとのような細い坂道を上ったところです。
 それを見て、ツレアイが道が狭くて嫌だと言います。
 車はいつものように一番小さなSクラスを借りているし、店は10メートルほど先に見えているし、車が入れないとはどこにも書いてないし、「入って行けば」と言うのですが、
 どうしても嫌だと言うのです。 私なら行くのに…
 「運転代わる!」と言いかけましたが、私は免許証を携帯して来なかったし、仕方がないので諦めました。
 おいしい魚を食べそこなったかも…
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 気を取り直して、教えてもらった2か所目に向かいます。
 それが『ウオッセ21』。 水産物卸センターです。
 写真を撮り忘れたので案内図で。
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 広い駐車場は車でいっぱい。
 街中の人が集まってきたかのような賑わいです。
 お昼時でもあり、食事のできる場所はどこも行列です。
 『まほろば』さんでちょうどタイミング良く席に座れました。
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ツレアイは あなご丼 、私は うに丼 。
おいしくいただきました。





 はまぐりを始め、いろいろな魚も売られていましたが、持ち帰れないので、見るだけ。
 少し早めですがホテルに帰ってゆっくりすることにします。
 2泊目のお部屋はどんなふうでしょうか。

 今回の銚子旅行では同じホテルに2泊しました。
 予約をした時点で、1泊目の部屋は、翌日分はすでに予約されていたので、2泊目は部屋が替わることになっています。
 荷物、といっても旅行鞄が2つだけですが、は、でかけている間に移しておいてもらえますし、
 部屋が替わるのもまた楽しみです。
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2泊目の部屋は『海吹(うみぶき) 』という部屋でした。

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 前日の『月汐』の部屋とは調度品の配置が違います。
 お風呂の隣はホテルの庭になるので横の眺めはありませんが、テラスからは海も見えて、居心地は同じように快適でした。

 残る楽しみはやはり食事です。
by spring-ephemeral | 2013-07-29 02:04 | おでかけ・お宿記 | Trackback | Comments(6)

千葉県銚子 ~4~ 沿岸イルカウォッチング…でしたが…

<7月14日>

 今日は沿岸イルカウォッチングに出かけます。
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部屋から見る海は
霧に覆われています。

お天気はどうなるかなあ…


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宿を出てすぐ、
銚子電鉄の電車に会いました。
1両きりの、のどかな電車です。










 銚子沖では年間を通じてクジラやイルカを見ることができるのだそうです。
 外川漁港にある「銚子海洋研究所」ではイルカ・クジラウォッチングを主催しています。
 季節によって
    2月~ 3月   オットセイウォッチング
    4月~ 6月   沖合イルカウォッチング
    7月~10月   沿岸イルカウォッチング   
   11月~12月   沖合クジラウォッチング
 を楽しむことができます。
 
 この時期は沿岸イルカウォッチングです。
 外川漁港の「銚子海洋研究所」で受付を済ませ(要事前予約)
 出航場所のマリーナに移動します。
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予約したのは11時の船。
少しぶらぶらして時間を待ちます。

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この船で行きます。

船長さんの話では、
9時の回は船のむこうの堤防が見えないほど霧が濃かったそうですが、
その霧も晴れてきて、
海の状態も良いとのこと。

期待が膨らみます。

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今見られるのはスナメリというイルカです。

背びれはなく、色は地味。
性格はおとなしく、
ジャンプはほとんどしないそうです。


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マリーナを出て15分ほど、
もうスナメリが現れる海域ということですが…





発見したらスタッフが教えてくれることになっていますが、
なかなか声がかかりません。

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カモメが一羽、船を追ってきます。

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「スナメリがいます」
の声にその方向を見ますが…

海の色が青ければ見分けもつくのでしょうが、
この日の海の色はスナメリとほとんど同じ。

スナメリが海面に頭を出しても
波と見分けがつかず、d0264892_112232.jpg


見えたのか見えなかったのか、
スナメリだったのか、
波だったのか、



結局良くわからないまま
1時間半のクルーズは終わりました。






戻ってきての、船長さんのお話では、
「数百頭の群れに出会うこともあるのですが、今日はいかんせん、頭数が少なく、
 見ることができた方も、できなかった方もおられると思います…」
こういうときには、次回の割引券が出ます。
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沿岸イルカウォッチングなら50%OFF、
沖合イルカウォッチングなら30%OFF。
2年間有効。



イルカに会えなかったのは残念ですが、
自然の生き物が相手ですから、仕方のないことです。



今度は沖合イルカウォッチングがいいなあ…
2年のうちに次の機会が訪れれば、ですが。

12時半をまわりました。
お昼を食べなくては。
by spring-ephemeral | 2013-07-28 01:41 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

『太陽の里 別邸海と森』 食事編 一泊目

 13日の夕食は18時から、
 ロビー棟のレストラン「瑠璃」内の個室でいただきます。
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窓から見える野菜はパセリときゅうり。

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九十九里特産のハマグリをはじめ、魚介はとても新鮮でした。
野菜がふんだんに使われていて、食べられるものは全部美味しくいただきました。

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灯台の灯りが見えたので、お聞きしたら、犬吠埼灯台がレストランのガラスに映っているのだそうです。
別の灯台かと思いました。
私のように不思議に思い、「どこの灯台ですか?」と尋ねる方も多いとか。


<14日 朝食>
朝食は同じ「瑠璃」内の、テーブル席でした。
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こちらのプランターには
オクラとパプリカが植えられています。

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左上は 蒸し鍋 です。ホウレンソウが大写しになってしまいましたが、櫛形キャベツと花鯛が主役。
夕べのお造りの伊勢海老はお約束のみそ汁に。
野菜が多く、品数豊富な朝食でした。



これから イルカウォッチング に行きます。
首尾よくイルカに会えるでしょうか?
by spring-ephemeral | 2013-07-26 01:26 | お宿記 | Trackback | Comments(8)

『太陽の里 別邸海と森』

 銚子での宿は、『太陽の里 別邸海と森』です。
 犬吠埼灯台から5分ほど、のはずでしたが、
 ナビに電話番号で登録したところ、とんでもない住宅街に連れていかれてしまいました。
 それではと、施設名で登録すると、60キロも離れた九十九里へ連れて行かれそうになりました。
 しかたがないので、画面にタッチして、空白の、そのあたりと思われる地点を登録。
 ようやくたどり着きました。 ナビより地図見たほうが早かった…
 ホテルで伺うと、こちらに建てられてまだ3年だそうです。 ナビにはまだ反映されていなかったのです。
 ナビは、自分の車もそうですが、常に最新のものという訳にはいきませんから、過信は禁物ですね。

 『太陽の里』はプールも備えた、大型日帰り温泉施設で、その宿泊棟が『別邸 海と』になります。
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『太陽の里』を通り過ぎ、
門をくぐると、左側にホテルのエントランス。

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振り返って、門の向こう側がスパ棟『太陽の里』

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ロビー外のテラスを見ながら
アイスティをいただき、
チェックインと
施設の説明を聞き、部屋へ。

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所々でスタッフが野菜を育てています。
部屋に行く途中に見えたのはミニトマト。

この日の部屋は、離れ『VILLA 瑞鶴(ずいかく)荘』『月汐(つきしお)』という部屋です。
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露天は温泉です。常に注がれてはいませんが、ざぶんとあふれた分は補充されます。
テラスの椅子で海を眺め…と思ったのですが、外は蒸し暑くて出ていられませんでした。

 着替えてスパ棟『太陽の里』へ行きます。
 チェックインの時、宿泊者専用のロッカーキーをもらいます。 バーコードがついていて、売店もエステも、館内での利用は全て現金不要で部屋付けができますが、
 置き忘れでもすると、他の人に使われてしまいかねないので、うっかり者の私などは要注意です。

 『太陽の里』は日帰り温泉施設ですので、外来の入浴客がたくさんおいでです。
 写真など撮れるはずもないと思っていましたが、翌朝、8時閉館の少し前、なんと貸し切り状態になりました。
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一番奥の露天風呂から内湯の方を。

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4つある露天風呂のうちの奥のふたつ。

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左の方に犬吠埼灯台があるのですが、
霧で見えません。











2泊したので、この後何度か入ったのですが、
ひとりきりになることは二度とありませんでした。

さて、夕食の時間が近づいてきます。
ロビーと離れの間にあるホテル棟入口のコーヒーラウンジで新聞でも読みながら待つことにします。
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右手がロビー棟。
左手がホテル棟。

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コーヒーラウンジから中庭越しにロビー棟を眺めながら時間が来るのを待ちました。


  
by spring-ephemeral | 2013-07-25 01:35 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

千葉県銚子 ~3~ 犬吠埼灯台

 宿泊するホテルに行く前、最後に寄るのは犬吠埼灯台です。

 灯台のすぐそばにも駐車できたのですが、知らずに、
 灯台へ曲がる交差点を通り過ぎてすぐの無料駐車場に車を停めて、でも、歩いて2、3分です。

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手前の広場から。

遊歩道があって下りられるようです。
後で行ってみましょう。










 まず、灯台へ。
 犬吠埼灯台は日本で最初の回転式灯台で、灯高は52メートルだそうです。

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九十九里にちなんだ99段のらせん階段を上って展望台に上がります。
RxR時代、先輩ブロガーさんのお写真で拝見して、記憶にあるのがこちら…階段の要所要所にあります。
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コンクリートのらせん階段を登り終えたら、鉄の階段をちょっと上って外へ出ます。

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 眼下の海。


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 君が浜。

 霧が残っていて、白く霞んでいます。

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 銚子の町方向。

 やはり霞んでいます。

 下に下り、併設の資料館を見ましたが、行き止まりで、窓もなく、暑い、暑い…
 ささっと拝見して外へ。
 灯台のまわりを時計回りにぐるっと歩きます。
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 遊歩道を下って、広場から見下ろした海辺へ。
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 砂岩泥岩互層(さがん でいがん ごそう)というらしいです。


黒く見えるのはびっしりついた貝。d0264892_115865.jpg

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これはなんの跡でしょう?


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 さて、宿へ向かうとします。
 見えている大きなホテルより、もっと左だと思うのですが…
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              翌日、ホテルでもらった周辺図。
              この日訪ねた場所の、おおまかな位置関係が分かるかと…
by spring-ephemeral | 2013-07-23 01:24 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

千葉県銚子 ~2~ しょうゆソフトクリーム

 銚子には、ヒゲタ醤油ヤマサ醤油の工場があります。 
 どちらも工場が操業する平日に限り、工場見学(有料・要予約)ができます。
 そのうち、「しょうゆソフトクリーム」があるヤマサに行きましたが、私たちが行ったのは土曜日でしたので見学はできません。 
 ビデオ上映がありますが、そちらは遠慮して売店のみ伺いました。
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 工場がお休みなので閑散としています。

さっそく「しょうゆソフトクリーム」をいただきます。
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                ひと口目…あ、醤油の香り?…
                しょっぱくはありません。
                食べているうちに豆の香りを感じてきました。
                きな粉とは違う、ふっくらと蒸された豆そのものの味わいが溶け込んでいます。
                コーンの底までクリームいっぱいで、美味しかったです。 

 入口から観光バスが一台やってきて、バスから降りた観光客が、ビデオ上映会場に入っていきました。

 d0264892_1524415.jpg売店を覗いてみます。
 ヤマサの製品各種や、小物や醤油を使った加工品がありました。
 「しょうゆ生キャラメル」を買おうか迷いましたが、帰るのが二日後、保冷剤が要りますし、断念。

 知り合いへのおみやげには銚子電鉄の「電鉄会社のぬれせんべい」、d0264892_14532482.jpg 
 
 私は記念にストラップをひとつ。
(ほとんど実物大)


ソフトクリームを食べながら気になっていた展示物が売店の外にありました。 それがこちら。
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これを見に来るマニアの方も多いかもしれません。


売店の横に大きな樽がありました。
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見学者の記念撮影用です。

          中に入って一枚。
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受付の女性が「お撮りしましょうか?」と、声をかけてくださったので、せっかくですからお願いしました。
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ビデオ上映が終わったらしく、みなさん出ていらっしゃいました。
ソフトクリーム売り場も、売店もにぎやかになるでしょう。
入れ替わりに、私たちはヤマサ醤油を後に犬吠埼灯台に向かいます。
by spring-ephemeral | 2013-07-20 00:09 | おでかけ | Trackback | Comments(10)

千葉県銚子 ~1~ 『地球の丸く見える丘展望館』

 7月13日~15日、
 千葉県東端の銚子に行ってきました。

<7月13日>
 新幹線で東京へ。
 東京駅で総武本線に乗り継ぎます。
 総武線に乗るのは何十年ぶりでしょう。
 千葉から先の総武本線は初めてです。
 
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 上田を約7時に出発し、銚子には11時半ころ到着です。
 駅レンタカーで、まず『地球の丸く見える丘展望館』に行ってみます。(名前が長くてちゃんと覚えられません…トホ)

 『地球の丸く見える丘展望館』は愛宕山山頂にあります。市の無料駐車場に車を停めて、
 小学校跡地の公園を抜けるとすぐです。
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 1Fでチケットを買って、屋上の屋外展望スペースへ。
 愛宕山の標高が73.6メートル、展望スペースは高さ15.9メートルですから、
 海抜約90メートルからの眺めです。
 360度、ぐるっとひとまわり。たしかに丸い地球です。
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 残念ながら霧が晴れない日でしたので、あまり遠くまでは見えませんでしたが、
 晴れた日には富士山もよく見えるそうです。
 パノラマ写真は西側180度分。反対側は上手く撮れませんでしたので、分割で。

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d0264892_0311355.jpgd0264892_0315790.jpg
左:西
 
右:北 








左:東 

右:南

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東遠方に、後で行く犬吠埼灯台が見えます。


1階下の3Fには喫茶スペースがあるのでそこで昼食にするつもりでした。
この施設の運営が市かどうかわかりませんが、
商売っ気のなさそうなおじさんが二人と、蜂須賀さんとおっしゃる女性が係りでおられます。

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おじさんのひとりはメロンの生ジュースを売っています。
「夕張より甘いメロン」だそうで、一杯いただきました。

たしかに美味しいジュースでした。
夕張メロンより甘いかどうかはわかりませんが…




さて、なにか食べるものは、とみると、カレーくらいです。
と、「銚子焼きそば」なるメニューを見つけました。
なにか特徴のある焼きそばなのだろうか、と、もうひとりのおじさん(この方が作ります)に尋ねると、
 「お子様メニュー」とおっしゃいます。
 お子様メニューとは? 大人向きではない? 
 「めんを使ってできているの」と蜂須賀さん。
 魚めん? 売られているのを見ると、「イワシ6匹分を丸ごとすり身にし、小麦粉をつなぎにして乾麺にした
 はは~ん、魚嫌いの子どもにも食べられるということか…
 こども向きでもなんでも、珍しいから食べてみよう、ということで、
 「銚子焼きそば、二つ!」

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こちらがその「銚子焼きそば
赤いいろどりはミニトマト。
おじさんの味付けはなかなかのもの。
正直なところ、悪くなかったです。

銚子の名物?はたまた銚子のB級グルメ? かと思ったのですが、そうでもなく、
ここ以外では見かけませんでした。




また公園を抜けて車に戻ります。
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著名な方の詩碑や歌碑が並び、
ベンチなどもあって憩の場になりそうな公園ですが、
草ぼうぼうで、手入れがされていない様子。
もったいない…

山を下り、しょうゆソフトクリームを食べに行きます。
by spring-ephemeral | 2013-07-18 01:50 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

『午後2時の太郎山』 便り ~6月の花~

        6月は、
        春の花が実を結び始め、
        夏の花が咲く準備を始めるころ。
        春と夏との懸け橋の月。

 6月に出会った花々をダイジェストで。
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オニタビラコ


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ヤマタツナミソウ


バイカウツギd0264892_0503083.jpg


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ミヤマウグイスカグラ


ウワバミソウd0264892_053479.jpg


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ニガナ


ヤマムグラd0264892_0593743.jpg


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ヤマツツジ


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by spring-ephemeral | 2013-07-15 00:35 | 太郎山便り | Trackback | Comments(4)

今季最後のワラビ狩り

 5月半ば、標高の低い里山から始まったワラビの季節も、
 次第に標高の高い山へと移り、
 そろそろ終わりです。

 今日は友人と美ヶ原方面へ。
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 梅雨明け後、いきなり気温が上昇して心配していた通り、
 ワラビは林になってしまいましたが…

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 まだ形の良いのが葉かげににょきにょき。
 小一時間で袋が重くなりました。















 これで今年は最後になるでしょう。

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by spring-ephemeral | 2013-07-12 23:21 | 日々のこと | Trackback | Comments(12)