<   2013年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

『午後2時の太郎山』 便り ~雨の日の花~

 いつ降ったきりか、すぐには思い出せないほど、久しぶりの雨になりました。
 町も山も乾燥していたので、嬉しいお湿りです。

 雨の止み間に山に出かけました。
 滴を撮ってみたかったので。

 サブブログから抜粋です。

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     ≪イカリソウの実≫


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      ≪ミツバウツギ


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      ≪キンポウゲの蕾≫


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     ≪コバノガマズミ
by spring-ephemeral | 2013-05-31 00:48 | 太郎山便り | Trackback | Comments(4)

ハスカップの実

 4月半ばに花が咲いたハスカップに、
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 実がつきました。
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 一本しかない木なので、あまり数はつきませんが、これなど食べごろです。
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 甘酸っぱくて、美味しい。
 今年長引いた寒さは、北海道生まれのハスカップには良かったかもしれません。
 いつもより実の数が多い気がします。
 しばらく楽しめそうです。
by spring-ephemeral | 2013-05-30 01:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

ツツジ巡り

 5月17日、地域の新聞に紹介されていたツツジを見に友人とでかけました。

 まずは、車で10分ほどの、金剛寺という地区にある「田中邸」へ。
 今年90歳になるご当主がご自宅の庭から続く裏山に長年かけて育ててこられたツツジが見頃になって、一般開放しています。
 今までも毎年開放していたのだそうですが、記事を見るまで知りませんでした。
             
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お庭からすぐ、鳥居をくぐると裏山です。
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遊歩道完備。

ご当主がひとりで管理し、
ツツジの世話をしているそうです。

ご本人がいろいろお話してくれました。

足腰も達者で、ユーモアたっぷり。
お顔の色艶もよく、とても90歳には見えません。
天を指さし、
「早く来いと電報がくるけど、まだ断わってる」そうです。

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来年もまた来ますね。






続いて、さらに車で10分。
真田町本原(もとはら)の 「御屋敷公園」へ。 ヤマツツジが見頃です。
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御屋敷」は、上田城築城以前の真田氏の館跡で、県の史跡です。
当時の建物はありませんが、石垣が残っています。

真田昌幸が勧請した皇太神社を中心に、
芝生広場や、マレットゴルフコース、お休み処「真田庵」があります。
2日後の「つつじ祭り」の準備が進んでいました。
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この日は良いお天気で、遠く、まだ白い北アルプスが見えていました。
ヤマツツジを眺めながらお昼を食べ、
帰りには 日帰り温泉「ふれあい真田館」で温泉に浸かってきました。(カメラは車に置いたので写真は無し)
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ツツジ色に染まった一日でした。
 
by spring-ephemeral | 2013-05-29 00:46 | 花だより | Trackback | Comments(4)

有馬温泉 『欽山』

 <5月5日>

 淡路島から有馬温泉まで、連休のさ中で混雑の見当がつかなかったのですが、
 道はスイスイ。
 「ほんとに連休なの?」と首をかしげてしまうほど。
 ただ、六甲方面へ向かう出口は混んでいたので、どこかに寄っていたら大変だったかもしれません。
 有馬口を出てからも順調で、ずいぶん早く目的のお宿『欽山』についてしまいました。
 あまり早かったので、宿を素通りして、時間をつぶそうと有馬温泉の温泉街に入ったところで「しまった!」と後悔しました。
 狭い温泉街は人で溢れ、どこから来たのか、どこへ行くのか、車がつながっていて進みません。
 「宿に車を置いて、散歩にすればよかったね」と言ったところで後の祭り。
 どうにかこうにか、温泉街をひとまわりして、宿に滑り込みました。
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『欽山』玄関。

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ロビーで昆布茶を頂いて
少し待ちます。





思えば、連休中初めて静かな空間に身を置いて、
なんだか別世界です。

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10畳の和室を取ってもらってありましたが、
「12.5畳、角部屋の禁煙ルームをご用意しました」
と案内されました。
嬉しいアップグレードです。

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玄関の真上のお部屋でした。

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この 桜くずもち 美味しかった。

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洗面台においてあるアメニティが、あまりに普通で、
もうちょっとおしゃれでも…
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宿泊客は個人客ばかり。
家族以外のグループ客も見かけません。

お風呂にはいつもどなたかがお入りでした。

折しも5月5日、真湯の湯船は菖蒲湯でした。


食事は部屋でいただきます。
実は、淡路島での宿泊代を初めの予定よりだいぶ削ったので、ちょっぴり奮発して
特選料理にしてもらいました。
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菖蒲にちまきと、まさにお節句の雰囲気。



新鮮な魚介類がなによりのご馳走になる海辺と違い、
工夫と演出が勝負です。


ふかひれの和風クリーム煮や、







伊勢海老の具足煮など、

どれもとてもおいしく、いただきました。






























茄子のお漬けものがおいしかったこと。



クロモジの楊枝はありますが、竹は珍しかったです。

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お夜食のゼリーが涼しげです。

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朝食も部屋でいただきます。
卵料理、ツレアイはオムレツ、私は茶わん蒸しでいただきました。
ご飯は青豆のお粥を選択

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有馬の金泉。
なめるとしょっぱいです。

湯上りがしっとりします。

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眺めは全くありませんが、
人口の滝が涼しげです。

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お庭を見ながらチェックアウト。







華美なところはなく、
どこの温泉地にもある石鹸やシャンプーが置いてあって
イメージとちょっと離れたところもありましたが、
行き届いていて、
さすがに居心地良かったです。

順調に新神戸に戻り、予定通りの帰宅になりました。

長くかかったブログにお付き合いくださってありがとうございました。
by spring-ephemeral | 2013-05-24 02:14 | お宿記 | Trackback | Comments(10)

ホテルニューアワジ から 有馬へ その前にお寿司

 <5月4日>

 洲本の泊まりは『ホテルニューアワジ』でした。
 昨年泊まった部屋が良かったので再び…と思ったのですが、
 連休価格は約4割増になっていてびっくり! とても手が出ません… 
 今回は12畳の和室です。
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夫婦ふたりで過ごすには充分です。
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全室オーシャンビュー。


パラセイリングが気持ちよさそうです。










お隣のホテル『淡路夢千景』と連絡通路で繋がっているので、両方の大浴場が利用できます。
大型ホテルですから、常にどなたかお入りなので写真は無し。

今回の淡路島、
本ブログをつづりながら気づいたことは、「食べることばかり!」
この先、もう少し続きます。
従って、ホテルの食事のご紹介は淡路島らしいところのみアップです。
食事は部屋でいただきました。 夕食も朝食も美味しかったです。
もう10年も前、初めて泊まったとき、お料理が良くて気に入ったのですが、健在でした。
大きなホテルで、にぎやかですが、対応もよく、気持ちよく過ごしました。
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種類豊富なお造り
天然鯛の宝楽焼き

ガシラの煮つけと
淡路島ぬーどる


<5月5日>
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 実は当初は、このまま帰る計画でした。
 ですが、連休のまっただ中、新神戸にたどりつくのにどのくらい時間がかかるかわかりません。
 なにせ渋滞必至です。
 すると、ツレアイが「有馬から帰りたい」と言い出しました。
 有馬からならすぐですし、混んでもなんとかなります。確かに一理有り。
 そこで有馬温泉で一泊することにしたのです。
 早目にチェックアウトして有馬温泉に向かいます。
 が、その前にお昼です。

 明石海峡大橋を間近に望む、『正寿司』さんに行きます。
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ナビに連れて行ってもらったそこは、
畑の中の行き止まりのような場所。

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11時半開店のところ、11時50分頃着いたのですが、すでに満席。
ウェイトリスト1番で待ちます。

すぐにもう2組並びました。

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嬉しや、カウンターが空きました。

写真を撮らせてもらいました。
大橋が見えます。

シルエットになっているのが仲買人でもあるオーナー。

岩屋産の地魚のお寿司のおいしかったこと!
鯛、甘カレイ、蛸、ウニ、イカ、メバル、さより、あなご、あぶらめ

蒸しあなご と さより だけでも写真撮ってくれば良かった!

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店を出ると、8組待ちだそうで、
列ができていました。
次に淡路島に来るとき、あるいは通るときは途中下車しても来たいお店でした。






明石架橋大橋を渡って有馬温泉に向かいます。 順調です。
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by spring-ephemeral | 2013-05-22 01:49 | おでかけ・お宿記 | Trackback | Comments(6)

「たまらん. ち」 でランチのあとは洲本へ

 5月4日。
 
 淡路島、諭鶴羽山に登って、山頂でお昼を食べようかと最初は思っていたのですが、
 どうもお昼前には下りてしまえそうとわかり、
 山に登るのは身軽に越したことはない、と、
 下山後、どこぞでお昼を食べようということにしました。

 さて、そうはいっても、どこで、なにを…?
 
 こんな時は「るるぶ」が強い味方です。
 昔からガイドブックは「るるぶ」が好きで、よく見ています。

 すると、三原というところに『谷やんの店』という店があり、玉ねぎ尽くしのコースがある、というではありませんか。「るるぶ限定メニュー」だそうですd0264892_1424879.jpg

スープ、サラダ、カレーがセットでいただけます。


この小さな文字を見逃しませんでした。

 諭鶴羽山から、朝来た道を戻ったところの町です。 ここに行くことにしました。
 ナビには出ないので、久しぶりの「私ナビ」です。
 通り沿いの分かりやすい場所だったので、迷わず行けましたが…
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お店はどこ?

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中は10人ほどでいっぱいになる、小さなお店でしたが、
ちょうどお昼時。
常連さんや、地元の人らしいお客さんで満席。
しばらく外で待ちました。

カウンターの椅子にすわり、るるぶを見せると、マスターは、
「本持て来た人初めて。ということは?」とにっこりしました。
 「はい、『たまらん.ち』ください」。

 写真を撮っていいか聞くと、「いいよ。なんなら僕のヌードも」と楽しいマスターです。

d0264892_23101149.jpg<たまスープ>

「頑張って作るけどゆっくり食べとってね。食べるの速そうやから」とマスター。
「わかります?」
「うん、特に旦那さんのほうがね」
当たり!

 白く見えるのは玉ねぎの上にのってるチーズです。
 今度丸ごと玉ねぎのスープを作ったときには私もチーズをのせてみよ!

d0264892_04658.jpgd0264892_043797.jpg<ベジシャワー>

「イチゴが時期なのでイチゴ風味で」とのこと。

お洒落なひと品でびっくりしました。
マスター、ただ者でないかも…

店の主体はイタリアンです。
本格的にどこかで修行されたのかもしれません。

d0264892_0131760.jpgd0264892_0135146.jpg<たまカレー>

スパイシーですが、子どもでも食べられそうです。
ほんのり感じる甘さは玉ねぎの甘さでしょうか。
美味しいカレーでした。

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まわりを見ていると、食事にはコーヒーがつくようです。
私たちにも。
アイスコーヒーでいただきました。


おいしかった! 満足満足!
近くなら通いたくなるお店でした。

さて、この日の泊まりは洲本です。
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右を見ても左を見ても玉ねぎ畑の道を洲本に向かいます。













ホテルに行くにはまだ時間が早いので 洲本城 に立ち寄ることにしました。
洲本に行く度、三熊山の上に見えるお城が気になっていました。
行ってみたい…小高いところを見ると登ってみたい血が騒ぎます。
ハイキングコースもありますが、ひと山登ったあとなので、車でひと登り。
駐車場から石垣沿いに歩きます。
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芝右衛門狸 と 出世観音







洲本城からの眺め。 天守閣は補修中で登れませんでした。
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駐車場の先の広場からホテルらしき建物が見えます。
頃合いも良し。
ホテルに行くことにします。
by spring-ephemeral | 2013-05-19 01:02 | おでかけ・お宿記 | Trackback | Comments(8)

淡路島 諭鶴羽山登山

 淡路島の最高峰、諭鶴羽(ゆづるは)山 は島の南東部にあります。
 標高は608メートル。
 海側の灘から諭鶴羽ダムに至る古道は、
 海側から諭鶴羽神社本殿を経て登る道を表参道
 諭鶴羽ダムからの道を裏参道と呼びます。

 表参道は、大分高いところまで車で行かれますが、駐車スペースがあまりなく、アクセスが良いとはいえません。
 登山道は傾斜もきつく、荒れている所もあるそうで、裏参道に比べると踏まれていないようです。

 裏参道は、諭鶴羽ダムまでのアクセスも良く、駐車スペースもあり、良く踏まれていて道標も整備され、道の大半が緩やかなので好まれるルートのようです。
標高差はおおよそ400メートル2.7キロの道のりです。

 私たちも裏参道を登りました。
 
 宿泊したホテルからダムまではおおよそ30分。
 途中、円行寺 の信号を右折して真っすぐ進んでいくと、お祭りのようです。 山車を2基追い越しました。
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 王冠のような山車は色あざやかで立派でした。

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ダム湖到着9時50分。

すでに2台停まっています。
駐車場所は他にダム右岸にもあります。トイレもそちらに。
ダムの向こう、左から来ました。

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急な階段が登山道入口です。

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階段の途中から下を見てます。
ダムの周囲には桜が植えられていて、
花の時期は島随一のお花見スポットだそうです。

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登り始めは階段の傾斜がそのまま続く、杉林の急登です。

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振り返るとこんな感じ。

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二十七丁の石仏。

山頂を経て、400メートル下ったところにある諭鶴羽神社本殿まで
二十八丁を、石仏が丁目を刻んでいきます。

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杉林から常緑樹林帯に移り、

しばらく登ると稜線上に出ます。

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稜線上といっても展望はなく、
隣の牛内ダムが見えたり、











木々の切れ目から谷向こうの山が見える程度です。

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「神代の時代、イザナギ、イザナミの命が乗られた鶴がここの大樹で羽を休められた」そうですが、
もちろんこの木じゃないと思います。

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道は稜線か、稜線を巻く山腹を行きますが、
傾斜は緩く、知らず知らず登っていきます。
木々に覆われ、展望はほとんどありません。
木漏れ日が心地良いですが、夏の登山は暑そうです。
時々案内板が設置されていて、単調さから救われます。

1時間ほどで山頂に到着です。
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四国まで見えるそうですが、この日は天気は良かったのですが、霞んでいて遠目はききませんでした。
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東屋があるのでそこからパノラマで撮ってみました。
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 山頂から表参道側へ400メートルのところに諭鶴羽神社本殿があります。
 せっかくですから行ってみようと下り始めたのですが、急です。
 このまま400メートル下ってしまえば、登り返しがきつくなります。
 暮れから忙しくて、運動不足のツレアイには、緩やかな裏参道でさえ足に応えていて、100メートルほどで引き返しました。
 表参道から登ってくると、山頂はこんなふうに見えてきます。
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ふと、空を見上げると・・・
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なんと彩雲!かと思ったのですが、後で 環水平アーク と呼ばれる現象だとわかりました。
でも幸運には違いないと、気分よく往路を戻りました。

 下りは30分。 お昼前に車まで戻りました。
 ダムを渡り、トイレに寄ります。 こちら側には区画された駐車スペースが10台分はありました。
 ダムの奥、諭鶴羽山が見えています。 実際歩いた印象より山深く、険しく見えました。
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 町に下り、玉ねぎランチを食べて、洲本に向かいます。
by spring-ephemeral | 2013-05-15 10:31 | 山歩記 | Trackback | Comments(4)

『ホテルニューアワジ プラザ淡路島』

 5月3日は 『ホテルニューアワジ プラザ淡路島』 に宿泊しました。

ホテルは鳴門海峡を望む丘の上にあります。

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ホテルが、
道の駅『うずしお』の
大鳴門橋展望台から見えていました。

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エントランスに向かう道からや、
ホテルの通路から玉ねぎ畑が見えています。
(海は鳴門海峡とは反対側)

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淡路島は風力発電の風車が目立ちますが、
これはホテルで設置しているもの。
ロビーに発電量がわかる掲示板がありました。

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部屋は11畳の和室。

ホテルは全室海に面しています。

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窓から右下に見えるお風呂棟。


部屋からの眺めとほぼ同じ景色が眺められます。







夕日が鳴門海峡に沈んでいきます。
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夕食は食事処『旬房 海樂(からく)』でいただきます。
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12人くらいは席に着けるカウンター。

向こう側はオープンキッチンになっています。
5、6人のシェフが料理を作っていて、
できたてがカウンター越しに提供されます。

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上半分は共通メニュー。
下半分はチョイスメニュー。
共通メニューにも選ぶ項目がいろいろです。

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             「鯛しゃぶ」は私。ツレアイは「牛しゃぶ」(写真なし)を選択しました。ふたりとも「鮑の踊り焼き」

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ツレアイ選択の「鳴門鯛のカルパッチョ」と
私選択の「赤エイと新じゃがいものガレット」

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 釜飯はツレアイが「鯛」(左)、私が「サザエ}ふたりともデザートはフルーツを選択。

淡路島の魚介は新鮮で美味。
和食と洋食がコラボレーションした、お洒落な食事になりました。

夜の大浴場です。 わずかな間、私だけになりました。
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泉質はつるつるぬるぬるのアルカリ泉。
私にはここ2年で一番のぬるぬる度でした。

硫黄泉もいいけれど、
アルカリ泉も気持ち良い。

<5月4日>
朝食は同じ『海樂』でバイキングです。
満席だったので少し待って、案内してもらった席は、夕食のカウンターとは反対側の窓際でした。
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 早目にチェックアウトして、
 淡路島でのメイン・イベント、淡路島最高峰の 諭鶴羽(ゆづるは)山 登山に出かけます。
by spring-ephemeral | 2013-05-13 01:20 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

淡路島 ~鯛麺 と たまねぎソフト~

 5月の連休に淡路島に行ってきました。

 淡路島は初めてではありませんが、
 正確にいうと、中継地として宿泊はしたけれど、通り過ぎただけ、だったので、今回は滞在しようと思います。

<5月3日>
 6時13分発、朝一番の長野新幹線『あさま』で出発。
 東京で7時50分発 『のぞみ』に乗り換え、10時38分、新神戸に到着。
 新神戸で車を借りて、一路淡路島へ。 ここまでは順調。
 しかし、立ち上がりの反応の鈍いナビのおかげで神戸市内から高速に乗るのにとんだ遠回りをさせられ、
 分かっていても渋滞に遭い、
 明石海峡大橋を渡って淡路島に「上陸」したのは12時過ぎ。
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「前来た時も写したじゃないか」
とツレアイが言ってます。

 そうだけど、
 今度は今度。

 前回も、その前も、橋を渡ったところの淡路SAでお昼にしていましたが、今回は寄りません。
 SAに入る車で大渋滞の列を横目に、南あわじ市福良を目指します。 福良の『やぶ満』さんで「鯛麺を食べるのです。

 淡路島で淡路島らしいものを食べたい、と探したのが『やぶ満』さんの「鯛麺」でした。
 予約はしてありますが、渋滞の予測がつかないので、橋の上から最終連絡を入れます。
 「あと1時間はかかりますね」とおっしゃるように、到着したのは1時過ぎでした。
 『やぶ満』は旅館ですが、昼食の利用ができます。名物「鯛麺」は会席のコースになっています。d0264892_0504193.jpgd0264892_051082.jpg 



敷き紙 と 箸袋

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前菜                       カツオのたたき                 おつくり

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焼きもの                    茶わん蒸し                    天ぷら

       いよいよ 鯛麺 登場。
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かつて淡路島はそうめんが特産だったのだそうです。
そのそうめんをから揚げした鯛と炊き込んであります。
優勝力士の祝杯のような大きな杯に入ってきて、彩あざやかな色彩におもわず「わあ!」
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手際よく器によそってもらいました。
美味しかったです!

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お吸い物とフルーツもつきます。

「鯛麺」だけでもよさそうですが、
そこはお腹に軽いそうめんですから、
このコースあっての料理なのだと思いました。

めずらしいものをいただけて満足、満足。
このあとは淡路島の西南端、鳴戸岬の道の駅『うずしお』に向かいました。

『うずしお』は『やぶ満』から車で15分もあれば、ということでしたが・・・
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あと1、2kmほどのところで臨時駐車場に誘導され、そこからシャトルバスで行くことになりました。 (左の写真の真ん中あたりがその駐車場)

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シャトルバスの窓から高速が見えます。

『うずしお』到着。
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藤の花のトンネルを通って、まず屋上の展望台へ。
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下に見えている広場に下り、さらに階段を下りて橋のたもとへ。
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観潮船のようです。

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間近に見上げる大鳴門橋はさすがに迫力でした。

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福良港から出ている観潮船「咸臨丸」が港へ戻っていきます。

広場に戻り、ブリッジを渡って橋の反対側に行ってみます。
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向こうが四国、

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こちらが淡路島。

道の駅に戻って、仕上げはソフトクリーム。
淡路島の牛乳、びわ、玉ねぎとありますが、淡路島ですからやっぱり玉ねぎをいただきます。
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近くの若い女の子が、「めっちゃ玉ねぎや!」と大うけしています。
確かに玉ねぎの匂いがふわっとして、「めっちゃ玉ねぎ」ですが、
ジェラートの口当りで美味しいソフトでした。

さて、この日の宿 『ホテルニューアワジ プラザ淡路島』 に向かうことにします。
by spring-ephemeral | 2013-05-10 01:27 | おでかけ・お宿記 | Trackback | Comments(8)

『午後2時の太郎山』 便り ~4月の花々~

 春4月、
 ようやく花々がお目見え。
 山が彩られていきます。

 ≪カントウタンポポ≫
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 ≪山の桜≫
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 ≪ウリカエデ≫
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 ≪ニリンソウ≫
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 ≪アズマイチゲ≫
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 ≪ハシリドコロ≫
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by spring-ephemeral | 2013-05-07 01:04 | 太郎山便り | Trackback | Comments(10)