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高峰高原ホテルで日帰り入浴

 GW前半、ツレアイは仕事。
 しかも、29日は一日出先。

 天気もまずまずだし、「どこかに行こうよ」と母も言うので、
 高峰高原ホテルに日帰り入浴に行くことに。
 4月中なら大人ひとり500円です。

 10時40分、出発。
 お昼は追分の『きこり』でお蕎麦。 最近気に入ってます。

 浅間サンラインを小諸まで戻り、高峰高原線、通称「チェリーパークライン」を上ります。
 浅間サンラインの小諸ー軽井沢間は景色が良くて好きな道ですが、
 私が運転手のため、写真は撮っていられません。

 チェリーパークラインはまだシーズンオフ、車も少ないので、たまに停まって撮りました。
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あそこまで行きます。

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(ズームしてトリミング)

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大分近づきましたが・・・
あらら、ダケカンバの枝に重なってしまいました。

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ズームしても分かりにくい・・・

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「つつじ園」ですが、
花が咲くまで、まだひと月半はかかるでしょう。


もう近くです。

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到着です。

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走っている車は少なかったのに、
駐車場には案外多く停まっています。

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黒斑山の雪も少なくなったようです。

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玄関横のスロープから。














さて、目的の、ホテル内「こまくさの湯」ですが、
私たちが着いたときは他におひとり入っていただけだったのですが、
まもなく、あれよあれよという間に年配のご婦人グループで一杯になってしまいました。
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とても写真どころではないので、
宿のHPからお写真お借りしました。

低張性弱アルカリ性冷鉱泉。
湧出温度が24度くらいなので41度に加温です。
癖のない温泉でした。
内湯のみですが、気持ち良かったです。


内湯の外は露天風呂ができそうなくらい空いているので、
そのうち露天風呂ができないかなあ・・・
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これは駐車場からの眺めです。
この日は霞んでいて、眺望がききませんでした。
晴れていれば富士山も見えます。

浴室からもこの景色が眺められます。









本当は、もう一軒、日帰り入浴しようかと思っていました。
『高峰高原ホテル』の少し奥に『高峰温泉ホテル』があります。
高峰山登山口にほど近く、趣を異にして、
ホテル内の「ランプの湯」は山のいで湯というに相応しい木造のお風呂です。
冬の間は徒歩かスキー、あるいは雪上車でしか行かれません。
高峰温泉に続く林道の入口まで行ってみたのですが・・・
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通行止めのロープがあり、その先はまだ雪道です。 
今回は断念しました。

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脇の駐車場には10台以上の車が。
大半は黒斑に登っているのでしょう。












 まだ1時半にもなりません。
 浅間サンラインに戻り、
 今度は湯の丸高原への道の途中にあるチーズ工房 『アトリエ・ド・フロマージュ』 のカフェで生チーズソフトクリームとコーヒーをいただいて帰ることにしました。
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席がちょうど埋まるくらいのお客さんです。
GW後半は順番待ちの列ができるでしょう。



八ヶ岳方面の眺めが素晴らしいのですが、
相変わらず霞んでいて、蓼科山がうっすら見える程度でした。

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       いつ食べてもほんとに美味しいソフトです。

午後2時半帰宅。
おおよそ4時間の小さなおでかけでした。
by spring-ephemeral | 2013-04-30 01:49 | 日帰りお風呂 | Trackback | Comments(2)

スミレとカタクリ

 こちらには久しぶりの山の花アップです。

タチツボスミレと、
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オトメスミレ
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カタクリ
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  ここしばらく気温の低い傾向が続いていて、歩みはゆっくりになりましたが、
  花の季節がやってきました。
  毎日の撮影枚数もぐんと増えて、整理に忙しくなりました。
by spring-ephemeral | 2013-04-29 01:20 | 太郎山便り | Trackback | Comments(4)

ヒメオドリコソウ(姫踊子草)


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この花が、春の七草の「ホトケノザ」だとずっと思っていました。

春の七草のホトケノザは、コオニタビラコという、別の花のことで、

さりとて、ホトケノザともまた違い、

ヒメオドリコソウが本当の名前だと知ったのは、
山の花に興味を持つようになってからでした。


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 いろいろな場所で 群れ咲きますが、
 我が家の庭にぽつんと咲いていました。

 雑草には違いありませんが、
 じっと見ると、もらった名前によく合った、かわいい花でした。
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by spring-ephemeral | 2013-04-28 00:46 | photo exercise | Trackback | Comments(2)

讃岐うどんを食べに讃岐へ ~4~ うどんを食べて帰ります 

<4月21日>

 前日、宿に着くころから降り出した雨は夜には本降りになりましたが、
 朝起きたときにはすでにあがっていて、青空も見えるようになってきました。

 私も母も金毘羅さんには参ったことがあります。
 時間があったので参道を少し歩きましたが、あの階段を登ってお参りは無理。
 宿の部屋から見える御本宮にお参りです。(ズームしてます)
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さて、うどんを食べに行きましょう。
 JTBのプランには 「うどん券」がつきます。
 リストアップされている店の中の一軒で 小ひとつ を食べることができます。
 開店時間や、位置から 『こんぴらうどん工場併設店』 に行くことにしました。 ガイドブックにも登場するうどん店です。
 温泉街から横道に入り、さらに、細い道を曲がります。
 昨日同様、案内も、看板も無し。 曲がる目印はカーブミラー。
 そういうところにうどん屋さんがあると、慣れました。 母も何も言いません。
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店の前には車は3台しか停められない、小さな店です。
中では地元のおばさんが召し上がっていました。

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ここでいただけるのは 醤油うどん の小一杯です。

醤油うどん はつゆはなく、
醤油(こちらでは だし醤油 でした)を回し入れていただきます。

食べていると、近くの常連さんらしいおじさんが
自転車でうどんを買いにきました。
「この辺では うどん 良く食べるんだねえ」と、
母が感心します。

「まあまあ」のうどんでしたが、
「なかむら はおいしかったなあ・・・」と、つい思い浮かべてしまいました。
母も同じだったようで、「もう一度『なかむら』のうどんを食べて帰りたい」と言います。
寄りたいうどん屋さんが他にあったのですが、母の希望が優先です。

 10時少し前に『なかむら』に着きました。
 さすが日曜日、混雑必至とみえてこの日は駐車場整理のおじさんがいました。
 車は運よくすんなり停めることができましたが、
 店の前には相変わらず列ができています。 昨日の半分くらいでしょうか。
 ということは待ち時間も半分くらい。
 今日も熱いうどんにします。でも小(1玉)です。
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昨日は失敗した、テボを振る写真が撮れました。

左下に写っているのが私の手。
上手に降っているのは、
母のために店の方がやってくださっている手です。

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やっぱり美味しい!

朝食をしっかり食べ、
「こんぴらうどん」で一杯食べたばかりなのに、
すんなりお腹に納まってしまうのですから、
うどん、恐るべし!

充分満足して、駅に向かいます。
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途中、信号待ちで一枚。

讃岐富士が四国らしい風景です。

 帰りの特急はアンパンマンの「しおかぜ」でなく、「南風(なんぷう)」でした。
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来るときと反対側の
東方面を眺めます。







 美味しい旅ができました。
 母は、「次は釜玉に卵を2つ入れよう」なんて言ってます。
 私は、(次は、行かれなかったあの店と、この店に行って、「なかむら」で仕上げよう)などと考えています。
 次がいつになるのか、次があるのか、は置いておくとして・・・
 

 
by spring-ephemeral | 2013-04-26 23:23 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

讃岐うどんを食べに讃岐へ ~3~ 宿でもうどん

 『紅梅亭』さんは10畳ひと間に露天風呂がついています。
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 大浴場は「カメラの持ち込みはご遠慮ください」ですので写真無し。
 料理のアップだけではなあ…と、省略しようかと思ったのですが、
 今回の旅行のテーマは うどん。
 やっぱりアップいたします。

<夕食>
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 お昼は うどん でしたから、
 お造りも、鰆のたたきも、鯛しゃぶも、鮑もおいしくいただきましたが、
 お肉の味は良かったのですが、筋に平行に切ってあるようで、噛み切るのに苦戦しました。
 うどんは ぶっかけ でいただきました。 お凌ぎですから少しです。
 普段でしたら気に留めなかったかもしれませんが、今回はうどん目当ての旅です。どうしてもうどんに関心が・・・正直なところ、もう少し力を入れてほしいと思いました。

<朝食>
 食事会場を選びます。
   3階なら・・・釜揚げうどんがついた和食。
   1階なら・・・和食(うどんはつきません)か洋食が選べます。
 もちろん3階で。
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 ハーフバイキングでした。 
 種類は少ないですが、焼き物の魚やお粥が選べ、良い内容でした。
 出し巻卵は板前さんが各テーブルにきて焼いてくれます。美味しかったです。
 釜揚げうどん は、やはり、もうひとつ足りない感がありました。 長野の蕎麦もそうですが、地域の、いわば「売り」の食材ですから、もう少し頑張ってほしい気がします。

 大型ホテルですが、連休のときのような混雑はなく、
 大浴場もゆったり、ゆっくり入れましたし、居心地の良い一晩でした。
by spring-ephemeral | 2013-04-26 00:50 | お宿記 | Trackback | Comments(0)

讃岐うどんを食べに讃岐へ ~2~ 一日目のうどん

<4月20日>

 丸亀で車を借り、うどんを食べに出かけます。
 店のリストアップもしてきましたが、レンタカー屋さんで、地元の人ご推奨の店を聞いてみました。
 なにしろ星の数ほどもあるうどん屋さんです。
 「う~ん…」と、少し考えた末に「『なかむら』が人気で、おいしいです」。
 『なかむら』は私もリストに入れていました。 決まりです。
 では、『なかむら』へ。

 広い道路を3か所ほど曲がり、最後に、細い道に右折して入って行きます。
 案内もなければ、看板もなく、ナビが便りです。
 母は「こんなところに本当にうどん屋さんがあるの? 道違ってない?」と不安そう。
 「300メートル先、目的地付近です」の、ナビの声を信じて、細い道を進みます。
 「目的地に近づきました」のあたりで、見回すと、車が10台くらい停まっている空き地発見。
 ここだな、とちょうど一台分空いていたスペースに車を入れました。
 看板無し。 なにも目印無し。
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「ほんとにここ?」と母。 
「たぶん」と私。

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はい、ここでした。

(左の小さな小屋でうどんを調理し、
右の建物の中にテーブルや椅子があって、
そこでいただきます。)


間を抜けていくと・・・

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なんとまあ、ざっと3、40人くらいは並んでいます。

時間は午後1時。

長野と同じくらいの気温なので私たちは平気ですが、
四国としては寒い日です。
みなさん寒そう。

傍らに椅子があったので母は座って待機です。
あっという間に後ろに人が増えました。

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待つこと30分。

ようやく入口に。

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2、3軒はしごするつもりでしたが、ちょっと無理のようです。



この大釜で茹でたうどんを水で締めずに直接器に入れ、
熱々に生卵を割り入れてかきまぜ醤油で食べるのが「釜玉」
母はこの「釜玉」にしようか悩んでいましたが… 

d0264892_1193231.jpg「釜玉」の残りは水にとって締めます。
お兄さんがたっぷりの流し水で揉み、1玉分ずつあげていきます。
これが「冷たいうどん
これに 熱いつゆ なり 冷たいつゆ なり、好みでいただきます。

「冷たいうどん」をテボに入れ、もう一度釜のお湯で湯がいたのが「熱いうどん
私も、結局母も、「熱いうどん」を大(2玉)でいただきました。
 
この、テボを振るのを自分でするのがここの名物で、
セルフの面白さを世に広めた、と言われています。

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かつてはネギも客が自分で畑から採ってきて切ったそうですが、
今はあらかじめ切られています。


私は熱いつゆをかけて、ネギだけでシンプルにいただきました。

本当に美味しかったです。
並んだ価値がありました。

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駐車場から讃岐富士が間近に見えていました。

もう2時近くになってしまいました。
雨が降り出しそうな空行きです。





この日の宿、 琴平温泉『紅梅亭』に向かいます。
by spring-ephemeral | 2013-04-25 01:55 | おでかけ・お宿記 | Trackback | Comments(0)

讃岐うどんを食べに讃岐へ ~1~ 讃岐へ 

 母に、「行きたいところとか、食べたいものとか、ある?」と聞いたところ、
 「本場の讃岐うどん を食べてみたい」 と答えが返ってきました。
 それなら、私も行きたい。 
 一度、四国に行ったついでに食べているので、正確に言うなら、もう一度行きたい!

 というわけで、ツレアイも「行ってくれば」と言ってくれていることでもありますし、
 行ってきました。

<4月20日>
 上田を6時13分発の長野新幹線「あさま」で出発し、東京駅で「のぞみ」に乗り換え岡山まで。
 岡山から瀬戸大橋線「しおかぜ」に乗り継ぎます。
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あら、「アンパンマン列車」です。

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岡山を出て、しばらくの間、単線だったんですね。

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瀬戸大橋にかかると
橋の鉄骨やらなにやらで景色が上手く写りません。
ズームと連写でたくさん撮った中から
なんとか選びました。


瀬戸内海の西方向です。

丸亀駅に12時17分到着。 6時間で四国に来てしまいました。
東京まで3時間かかっていた時代を思えば、夢のようです。
新幹線は早い!
下りて気づいたのですが、車両がそれぞれ色違いでした。
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さて、丸亀でレンタカーを借り、うどんを食べに出発です。
by spring-ephemeral | 2013-04-24 01:32 | おでかけ・お宿記 | Trackback | Comments(6)

軽井沢雪景色

 4月20日から21日、四国に行って来たのですが、
 21日の帰途、碓氷峠を超えて、軽井沢に出たとたん、あまりの積雪にびっくりしました。

 観測史上、最も遅い積雪となった由。
 アメダスによると軽井沢は積雪16センチということでしたが、
 場所によっては20センチ以上積もったとか。

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 小浅間が見えますが、浅間山は裾野からすっぽり雲に隠れていました。
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 上田は5センチほどだったそうです。
 私が帰ったときには、まわりの山はまだ雪化粧のままでしたが、街なかの雪はすっかり消えていました。
 
by spring-ephemeral | 2013-04-22 23:48 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

春まだ浅い美ヶ原

 4月16日、

 ふと思い立って、美ヶ原までドライブしました。

 ビーナスラインは21日まで冬季閉鎖中で全線はまだ通行できません。
 唯一通年通れる 県道美ヶ原線 で山本小屋のある台上まで行きます。
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標高1800m地点から見上げると、
標高差200mを一気に登って行く道が九十九折になっています。

この景色、気に入ってます。

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見えている道を登ってきました。

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高さが変わるとともに
見える風景も少しずつ変化します。

ほとんど車が通らないので、
路肩に停めて、景色を堪能することができます。

開通前の、静かなビーナスラインの端っこです。

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美ヶ原台上駐車場から眺めます。
台上にはまだ雪が残っていますが、少ないです。
霞んでいて、遠目がきかなかったのが残念でした。



道々、フキノトウを探します。
以前は採りきれないほどありましたが、最近はめっきり減りました。
昔に比べて乾燥している気がします。
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by spring-ephemeral | 2013-04-19 23:20 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

ハスカップ

 10年ほども前、植木市で、
 母が 「アイヌぐみ」という名前で売られていた苗木を一本買ってきて庭に植えました。

 それが、北海道でジャムやお菓子などに使われる 「ハスカップ」だと分かったのは何年か経ってからでした。

 毎年花を咲かせます。 
 今年も早目に咲きました。
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 一本だけでは自分で受粉せず実がつかないとあとで知ったのですが、時すでに遅し。
 手に入れられませんでした。

 そこで、花が咲くと、横を通るたび、
 ちょんちょんと花粉をつけてやります。 
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 数は少ないですが、甘酸っぱくて美味しい実がつきます。
 今年もついてくれますように。
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by spring-ephemeral | 2013-04-18 23:23 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)