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はみ出てる!

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??

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?!

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!!

 暮れ頃から、寒いと、我が家の暖房用の給湯器で暖をとるようになった近所の野良です。
 始めは遠慮がちでしたが、次第に態度が大きくなって、
 最近はご覧のとおり。
by spring-ephemeral | 2013-03-29 23:40 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

我が家の実生の梅開花

 我が家に大きな紅梅があったのですが、
 あまり丈夫な木でなく、12、3年前にとうとう枯れてしまいました。

 その紅梅の実が落ちて、芽が出て、育ちました。

 猫の喧嘩の巻き添えで折れたり、
 親の木同様、性質が弱くて枯れかけたり、
 様々なことがありましたが、
 今年初めて、たった一輪花芽をもちました。

 特別厳しかった冬を乗り越え、28日、ようやく開花の日を迎えました。
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 よりによって真下に向いているので、撮りにくいったら・・・
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 レンズを真上に向けて・・・これが精いっぱい。
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by spring-ephemeral | 2013-03-29 00:46 | 日々のこと | Trackback | Comments(9)

クーポンで半日軽井沢巡り

≪3月25日≫
 「エースJTB」で県内の宿泊を予約した折、雑誌「るるぶ信州」JTB版(店舗配布のみの非売品)をもらいました。
 ちょっとした観光ガイドに「お楽しみクーポン」が付いています。
 近間でも使えるクーポンがあるかなあ?と見ていたら、なんと、クーポンのみで(つまりお金がかからずに)、お昼を食べて、お風呂に入り、お茶を飲んで帰って来れるではありませんか。
 これは行かねば!
 母とでかけました。 もっと前のはずだったのですが、寒かったり、用ができたりで、延び延びになり、今頃になりました。

<その1> お昼は「信州そば切り券」でざるそば または かけそば一杯。d0264892_0555452.png



軽井沢町追分の『そば処 きこり』
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こちらは ざるそば はないので、もりそば(¥750 相当)を。

いただいた 二八そば は香りが良く、
美味しい蕎麦でした。

他にさらしな、田舎とあり、
改めて食べに来たい店でした。



<その2> 「信州日帰り外湯入浴券」で軽井沢、星野温泉『トンボの湯』。 
         軽井沢というところは、近隣に比べると、多くのものの値段が高くなります。
         これを仲間内で「軽井沢価格」と呼んでいます。
         日帰り入浴も然り。 『トンボの湯』は通常大人一名1,200円。 
         上田、小諸周辺は600円が普通ですから二倍。
         『トンボの湯』だけでなく、近くの『千ヶ滝温泉』も同様です。
         なので、こんな機会でもなければめったに来れません。
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『トンボの湯』 全景。
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この奥に『星のや 軽井沢』がありますが・・・

ご縁はないでしょう・・・

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        受付で券を出し、行こうとしたら、
        「こちらをどうぞ」。
        貸しタオル付き(バスタオルとフェイスタオルのセット¥300 相当)でした。
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この奥が浴室。 
オフシーズンで空いているとはいえ、入ってる方がおいでなので撮影は無理でした。

泉質は ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉。
温度調節していますが、源泉かけ流し。 昔から良いお湯として知られています。
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右の蛇口は水。

左の蛇口からは常に温泉が出ていて飲泉可。
癖のあまりない、飲み易いお湯です。




        この日は薄曇りでしたが、
        軽井沢といえど、あまり寒くはなく、
        心地良い温泉日和でした。

<その3>「信州おもてなしクーポン」で飲み物を。

        旧軽井沢の老舗ホテル『万平ホテル』のカフェテラスで
        コーヒー(¥750 相当)をいただきました。
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『万平ホテル』

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玄関横の現役赤ポストが、
カフェテラスの窓越しに見えます。

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 ブルーベリータルト(¥750 )がとっても美味しそうで、
 母と注文(実費)。
 期待に違わず美味しかった!

 カメラのメモリーの残り枚数が1枚の表示。
 軽井沢もすっかり様子が変わってしまいましたが、
 最も軽井沢らしい雰囲気を今も醸し出している旧軽の別荘地を最後に撮ってみました。
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 ひとり3,000円分をクーポンで楽しませてもらった、母娘の半日軽井沢巡りでした。
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by spring-ephemeral | 2013-03-27 01:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

びっくりしたぁ!

≪3月21日≫ 
 いきなり、沖縄の指笛のような鋭い鳴き声と、斜面を駆け下りる音がしました。

 2メートル先にカモシカがいたようです。
 枯れ紫陽花の陰で気づかなかったので私もびっくり。
 カモシカも、私が近づくまで気づかなかったのでしょうね。
 下を覗くと・・・
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「びっくりしたあ・・・」

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「さて、そろそろ道に上がろう・・・」

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「ありゃ、まだいる・・・」

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 とっとっと・・・

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「やっと落ち着いて食べられる・・・」

 このあと、藪から出てきてくれませんでした。
by spring-ephemeral | 2013-03-25 23:36 | 太郎山便り | Trackback | Comments(2)

鳥撮りの日

 3月23日(土)は日中10℃までしか気温が上がらず、
 手袋を持たずに山にでかけて「しまった」と思ったのでした。

 山には他に誰もいず、
 カモシカにも会わず、
 時折風の音がするだけ・・・

 こんな静かな日は、鳥のさえずりが良く聞こえ、
 飛び回る姿もいつもよりにぎやかです。

 撮り慣れない鳥を撮ってみました。(少しトリミングしてます)
 <エナガ>
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 <オオマシコ>
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 ちょこちょこ動き回るので、シャッターをなかなか切れません!
 手前の木の枝にピントがあってしまうので、肝心の鳥はピントがあまいですね。
 オオマシコの赤い色がきれいでした。

 
by spring-ephemeral | 2013-03-24 01:25 | Trackback | Comments(6)

『風の谷の庵』 食事編

 食事は夕食、朝食とも部屋でいただきます。
≪夕食≫ 
 *今回、当初は浜松に近い舘山寺温泉に宿泊しようかと思っていたのですが、
  パンフレットの1文が目に入り、こちらの『風の谷の庵』に決めた次第。
  その1文は・・・
    「…アカザ・伊勢の二大海老の食べ比べ…」 
  楽しみです。
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 三つ折りの大きな献立表。

 
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 食前酒と先付
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前菜と御凌ぎ

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アカザエビ、鮪、鯛。
伊勢海老。





アカザエビは身の質が柔らかく、湯引きしてありました。
食感の歯ごたえはやっぱり伊勢海老ですが、
アカザエビの甘味は伊勢海老に勝り、噛むほどに口中に広がります。
「海のプリンセス」の名にふさわしい、上品な味わいでした。
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蒸し物は二種から選びます。母も私も
「穴子と百合根の湯葉包み蕪餡かけ」
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天ぷらは、板前さんが部屋に揚げにきてくれます。
十種の中から五品選びます。 二人とも同じものになりました。
海老紫蘇巻、鮑、こしあぶら、こごみ、レンコン磯辺。
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酢の物




母が選んだ 和風トマトサラダ と私が選んだ あさりとわけぎ酢みそ和えキウイ釜。
トマトサラダは創業時から外したことがないのだそうです。 ひと口味見。 これ美味しかった!
私の酢みそ和えも、もちろん美味しかったです。
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三河牛陶板焼きと

アカザエビの塩焼き。
身がつまって、身離れ良く、美味でした。
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伊勢海老の頭は、止め椀の伊勢汁にしていただきました。




母もほとんど完食。まだまだ元気でいてもらえそうです。

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お夜食(二人分)。





≪朝食≫
 和食か洋食が選べます。
 ふたりとも洋食にしました。
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温野菜を 塩麹のドレッシングと、八丁味噌のドレッシングで

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焼き立てパンには(左から)キウイのジャム、バター、マーマレード。
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上:(左から)鯛のカルパッチョ、鳥のチーズ焼き、トマトソースのパスタ、ヨーグルト。
下:(左から)スープ、鮭のソテー、生ハムのサラダ。


あとでコーヒーがいただけます。

朝から楽しくて、おいしい食事でした。
係りの方の「ゆっくりなさってくださいね」の言葉が心に沁みます。
電車の都合があるので、少し早めの出発になりましたが、満足の滞在となりました。

ブログは順序が逆になりましたが、このあと浜松『あつみ』、ドクターイエローと続いたのでした。










  
by spring-ephemeral | 2013-03-21 01:11 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

天の丸 別邸 『風の谷の庵』

(以下、写真は3月10日と11日に撮影したものが混在しています)

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 蒲郡付近を列車で通ると、
 山の上に白い建物が見えます。

 あれが、ホテル『天の丸』。

 そのやや左奥に、
 今回一泊する 天の丸 別邸『風の谷の庵』 があります。




 蒲郡の駅には迎えにきてくださいます。
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 海辺からあっというまに山に登っていきます。

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 20分ほどで
 本館にあたる『天の丸』から少し下った裏手の門をくぐって、
 『風の谷の庵』に到着です。

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  ロビーからは外のテラス越しに街が見晴らせます。

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 到着したときは曇り空でしたが、
 このあとあっという間に、
 強風を伴った雨になってしまいましたが、
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 翌日は晴れて、遠くまで市街地が望めました
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 母はコーヒーを、私は桃の香りの紅茶をいただき、部屋へ。
 
 部屋は、二部屋、または三部屋続きの別荘のようになっていて、山の斜面に点在しており、ロビーを出ると車で送ってくれます。
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部屋はメゾネットやダイニング付きなど、あらかじめタイプが選べるので、和洋室でトイレと寝室が近い部屋をお願いしました。

 母が杖を使用しているのを見て、同じ部屋タイプで、入口の段差がないほうの部屋にしてくださったので、心遣いが嬉しかったです。
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 和室。

 天体望遠鏡が備え付けられていますが、
 雨風強い荒天で、残念ながら見ることはできませんでした。
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 寝室と、

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お風呂









 露天風呂は 低張性弱アルカリ性低温泉。 なめらかで良くあたたまるお湯でした。
 内湯は沸かし湯です。 この猫足のバスタブはちょっと使いづらかったです。
 本館『天の丸』の大浴場も利用できます。 露天風呂からの眺めがすばらしいそうです。
 車で送ってくださるのとのことでしたが、この日は大荒れの天気で気温も下がったので、出かけませんでした。
 本館も、別邸も、水はすべて豊富な湧き水でまかなっているそうで、どちらのお風呂も沸かし湯は水道水ではなく、湧き水なのだそうです。
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 雨の止み間に露天から見上げる空。

 海にほど近い山の上というのが不思議な気分でした。

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 雨は夜にはすっかりやんで、
 木々の向こうに街の灯りがきれいでした。
 

 
by spring-ephemeral | 2013-03-18 00:37 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

熱田から蒲郡

 「浜松の鰻が食べたい」という母の希望に応えて浜松行きを計画しました。
 日帰りができないことはないのですが、ちょっと慌ただしい。
 そこで、一日目は熱田まで足を延ばして、母初体験の『あつた蓬莱軒』のひつまぶしをまず食し、
 蒲郡で一泊。 翌日浜松『あつみ』の鰻を食べて帰る、という行程です。

 東京から乗った新幹線『のぞみ』は「N700Advanced」! 投入されたばかりの新型車両でした。
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 通路の絨毯もまだ新品。
 車内には、そこはかと「新車のにおい」が漂ってました。

 『あつた蓬莱軒』は相変わらずの人気です。
 母の足を考えて、今回は本店ではなく、駅に近い神宮店にしましたが、開店1時間前には4、50人並びました。
 店も心得ていて、30分前には店を開け、10分ほど早く食事も始まりました。
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 朝一番の長野新幹線ででかけたので、お腹空きました。
 食べるのが先で、写真はうな茶漬けだけになってしまいました。
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         熱田神宮の中にあったオブジェ・・・ではなく、ソテツ。 完全防備の冬支度です。

 宿は幸田温泉『風の谷の庵』 。 下車駅は蒲郡
 熱田から直接行くと、東海道本線の各駅停車で1時間20分ほどかかるので、
 ひと駅戻って、金山で新快速に乗り換えます。 こうすると35分 ほどです。
 天気予報とはうらはらに、怪しい空行き、冷たい風。 寒い!
by spring-ephemeral | 2013-03-16 23:16 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

雨上がりの空に飛行機

 雨風が吹き荒れた翌日、
 春にしては珍しくすっきり晴れ上がった空を
 飛行機が飛んで行きます。
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 あら、桜の枝先とドッキングしそう。
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by spring-ephemeral | 2013-03-15 00:39 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

鰻・富士山・ドクターイエロー

<<3月11日>>

 浜松『あつみ』で待望の鰻を食べました。
 浜松で鰻といえば『あつみ』 だと、かねてより聞こえていて、
 一度は食べてみたいと思っていました。
 噂に違わず、香ばしい皮、ふっくらした身、濃いめのたれが実に美味でした。
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 さて・・・
 
 浜松駅で上りの新幹線『ひかり』を待っていると、
 反対側のホームに回送列車が入ると、アナウンスがありました。
 気にも留めずにいるところに、東京方面から入ってきて、スーっと停まったのは・・・
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 『ドクターイエロー』と呼ばれる新幹線でした。

 本名『新幹線電気軌道総合試験車』 (調べました)
 線路や架線の状態を調べながら走る専用車両です。
 「見ると幸せになれる黄色の新幹線」だとか。

 本当は『あつみ』の鰻が主役になるはずの本ブログ、
 主役の座にはドクターイエローがついてしまいました。
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 ドクターイエロ-に出会ったおかげか、
 富士山を見ることができました。(ちょっと霞んで雲がかかっていますが)
 三島駅を出てすぐ(上りの場合)見える富士山が一番近くて大きいと思っています。
 一番好きな姿です。
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by spring-ephemeral | 2013-03-13 02:09 | おでかけ | Trackback | Comments(4)