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風紋

 寒い日が続いています。
 連日氷点下の朝に、
 ここ数日、起きると新雪がうっすらと・・・

 山では深いところで40~50センチになっていて、
 踏み跡をはずすと膝まで埋まります。

 白銀のアルプスをローアングルから。 まるで大雪原のように写ります。
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 北風が吹き抜ける斜面には風紋ができていました。時間が経っていて角がとれてはいますが。
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 寄ると、陽の光にキラキラと煌めきました。

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by spring-ephemeral | 2013-02-27 01:04 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)

見事な手ブレ

 失敗写真第二弾!です。

 シャッターを切ってから、カメラを動かすタイミングがほんのわずか早いらしく、
 このごろよく手ブレします。

 失敗写真を削除していたら、
 ボツにし難い手ブレ写真がありました。

 う~ん、絵のように、見えなくもないなぁ・・・

    <アザレア>
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    <杉木立>
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by spring-ephemeral | 2013-02-25 00:17 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

上信越道の風景スナップ

 2月9日~10日、
 群馬県伊香保温泉に一泊しました。

 碓氷峠を越えて、長野から群馬に出ると季節は1ヶ月進みますが、
 伊香保は榛名山に向かって標高を上げるので、進んだ季節が半月戻ります。 

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 朝、露天風呂のお湯がこぼれたテラスの床が
 凍っていました。







 9日は風が強くて、
 関越道に入ったとたん、カラッ風にあおられて車がブレましたが、
 翌10日は穏やかな晴天になりました。

 『諧暢楼』は12時がチェックアウト。
 いつもの日常に戻る時間です。

 関越から上信越道へ、車は順調に流れています。

         上信越道の中でお気に入りの風景は、上りも下りも横川付近。
         横川SAを過ぎてすぐ。
         いつもシャッターのタイミングを逃すのですが・・・
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         左には裏妙義の岩峰群。
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         11のトンネルを抜けて長野側に入ると路肩が真っ白・・・
         霜? 雪?
         いえ、雪より白い塩カルでした。
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         佐久IC付近から小諸ICにかけて
         浅間山がそびえます。
         久しぶりに煙があがっているのが見えました。
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 行きと帰りの両方に浅間の全景を望めるとは、幸運なドライブになりました。

 ご覧いただき、ありがとうございました。
by spring-ephemeral | 2013-02-23 00:22 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

奥伊香保 旅亭 『諧暢楼』 その2 食事編

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こちらのミニバーは有料ですが、
この下にある冷蔵庫の中はフリードリンクが数種類。

ツレアイは湯上りに、その中のプレミアムモルツで一杯。





 夕刻6:00少し前、食事の支度が整ったと電話があり、
 お迎えの方が来られました。
 食事は7階、食事処「茶寮」で。
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 チェックインのとき、食事の際の飲み物について、
 「料理ごとに料理に合わせたワインなどをお楽しみいただける形式はいかがですか?」と勧めてくださいました。
 料理と飲み物のマリアージュが最初からついているプランもありますが、私たちのプランにはありませんでしたし、
 「ワインをフルでご注文されるより、お得かと・・・」
 のひと言で、お願いすることに。 
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d0264892_0363231.jpg食前酒は日本酒d0264892_0321253.jpgd0264892_0332412.jpgd0264892_0374239.jpgd0264892_0381468.jpgd0264892_039169.jpgd0264892_0394833.jpg
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 出されたワインは、銘柄やシャトーの名前を一度聞いたくらいじゃ、覚えられませんが、どれも美味しくいただきました。
 お造りのときには、フランスの三ツ星レストランでも出されるという愛知のお酒『醸し人九平治』でしたが、これが美味しかった!

 とても静かで、他にお客さんがいるのかしら?と思うくらいでしたが、
 遠く、さざめきのような気配が伝わってきて、食事時なのだと実感しました。
 料理と料理の間が少し開くことがありましたが、そんな時、以前のツレアイならいらいらするところですが、
 ゆっくり待てるようになったとは、大人になったのかなあ・・・(笑)

 最後のデザートワイン、この一杯にぶどうの木一本分のぶどうが必要なのだそうです。
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 落ち着いた色調の器に、熱いものはあくまで熱く供される料理は、ことさら凝ったものではありませんでしたが、
 味わい深いひとときでした。

翌朝も同じ場所で。
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夕べは見えなかった遠くの山々が望めます。
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 コーヒーの隣はコーヒーシュガーの生姜糖と抹茶糖。
「よろしければ、溶かさずに、口に含んでからコーヒをどうぞ。香りがふっとたちます」とのことでしたが、
 もともとコーヒーには砂糖を入れないので、試しませんでした。
 コーヒーと生姜? コーヒーと抹茶? 合うのかなあ・・・?

 ゆっくり1時間かけての朝食でした。
 彩鮮やかな温野菜に始まり、野菜の多い献立が嬉しかったです。
 やはり、他のお客さんの気配がしない、静かな、不思議なひとときでした。

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by spring-ephemeral | 2013-02-22 00:10 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

奥伊香保 旅亭 『諧暢楼』 その1

 昨年のことです。
 探し物のついでに旅行券がでてきました。
 ポイントを交換したり、なにかで当たったり、景品でいただいたりしたものをためておいたものでした。

 ポイントでも、商品券でも、とりあえずためておくタチです。
 そのため、気が付いたら期限が切れていた、なんてこともままありますが・・・

 最近はJTBのポイントも使用期限があるので、そちらを気にしていて、
 旅行券のことは頭から離れてしまっていました.
 それだけでなんとかなるほどの額ではありませんが、思わぬ発見はちょっと嬉しい!
 いつ使おうか、と考えていて、ふと思いつきました。
 ずっと気になっていた『諧暢楼』さん、
 通常なら手が届かないけれど、足しにしたら手が届くかも・・・

 前置きが長くなりました。
 ちょっと頑張って 奥伊香保 旅亭 『諧暢楼』さんにでかけてきました。

 伊香保は2年ぶりです。
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 2年前は大雪でしたが、今年は良いお天気。

 浅間山がきれいに見えました(小諸付近)
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 12本のトンネルを抜けて群馬側に出ると、
 季節は1ヶ月進みます。
(振動でブレました)











『諧暢楼』さんはホテル『福一』さんの別邸として2008年にオープンしました。
 その後に一度『福一』に行ったのですが、『諧暢楼』がどこに存在しているのか全く不明。
 いったい、入口はどこだろう?

 我が家の車が坂を登って『福一』の玄関にもう少しで着きそう、というとき、
 男性スタッフに誘導されて車を停めました。
 「△△様ですね、お待ちしておりました」
 えっ? どうして分かったんだろう? 『福一』だって4年ぶり。 車も変わったし・・・? 不思議です???

 こちらへ、と案内されたのは、『福一』の玄関の右手前、通用口みたいな格子の入口でした。
 ここだったのか!
 自動ドアの先のエレベーターに乗って降りたところに目立たないドアが・・・
 専用カードキーを当てると、ドアが開き、『諧暢楼』に入ります。
 壁のむこうの秘密の空間のようです。 分からなかったはずです。
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 部屋の入口には名札等はありません。
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行燈の上に開いている3つの穴と
天井に映る3つの灯影が合図です。


部屋は一階の和室。
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チェックインの手続きをしながら、
和三盆と
ツレアイはウェルカムシャンパン「あや」、
私は煎茶をいただきました。




部屋にお風呂がありますが、『福一』の大浴場が利用できます。
まずは広い大浴場へ。
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右は鉄泉の「黄金(こがね)の湯」

左は、以前は温泉ではありませんでしたが、
今はもう一方の伊香保の湯「白銀(しろがね)の湯」
が注がれています。
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露天風呂には「黄金の湯」
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露天から眺めると日陰には雪。
季節は半月戻ります。


スノーシェッドの先にはもう2軒の湯宿があります。

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洗面台になつかしい資生堂の化粧水と乳液がありました。

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あとは部屋の露天風呂に浸かります。

オープン当時は温泉ではありませんでしたが、
今は伊香保の「白銀の湯」です。

成分表は見忘れましたが、
無色透明、無臭。肌あたりがやさしく、まろやかなお湯でした。
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暮れてきました。

夕食の時間が近づきます。
by spring-ephemeral | 2013-02-19 23:51 | お宿記 | Trackback | Comments(2)

おばあちゃん女子会で牛タン再び~秋保の旅

 月に一度、山仲間の食事会があります。         
 現在、総勢11名。内女性5名。
 私たち夫婦を除く、あとの9名の平均年齢は81~82歳です。

 昨年、母とでかけた『グランクラスで仙台牛タン』の顛末を、食事会の席で母が話したところ、
「行きたい」ということになり、
 私以外の女性4人で同じコースを行くことになりました。
 85歳ふたり、83歳ひとり、75歳ひとり の「おばあちゃん女子会」です。

 みんな旅慣れないわけでもないので大丈夫だろうと、私などは思っていたのですが、
 心配性の我がツレアイが「年寄り4人で大丈夫か? ついて行ってやらなくていいのか?」と心配することしきり。
 私もだんだん心配になって、結局、引率して行くことになりました。

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大宮から東北新幹線「はやぶさ」の グランクラス に乗ります。
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私以外は全員ジパング会員。 グランクラスは割引き除外ですが、あとは3割引きですから、お得です!
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天気はまずまず。 

左隅に筑波山がうっすらと。(速度が速くてタイミングが合いません)






仙台到着。
まずは牛タン通りで昼食。
前回は『喜助』でしたが、『喜助』より行列が長かったのが『利久』。今回はその『利久』です。d0264892_041317.pngd0264892_0384513.jpgd0264892_039951.jpg
 
『牛タン極(きわみ)定食』3枚、4枚、5枚とある内、写真は私が注文した4枚。8切れありました。

他のみんなは3枚(6切れ)で、ほぼ完食。

柔らかくて美味しかったです。

『喜助』と『利久』
次に入るとしたら・・・う~ん、難しい
でも、たぶん『利久』かなあ。














宿の送迎バスは2時に仙台駅前を出ます。 それまでおみやげの品定め。
泊まりは 仙台の奥座敷 秋保温泉 『千年伝承の宿 佐勘』さんです。
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部屋は8階。
東向きの眺めの良い部屋でした。
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2個所ある大浴場はどちらも湯気が立ち込めて、
撮れた写真もご覧のとおりです。

みんな長湯をしないので
長湯の私は忙しい・・・
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食事までの間、こんな遊び!
何十年ぶりでしょう。なつかしい!

やっているうちに思い出してきました。
時間があっという間に過ぎます。




夕食は食事処へ。
テーブル席はありがたいです。
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さすがに完食というわけにはいきませんでしたが、
楽しく、にぎやかにいただきました。
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寝る前に、館内のかけ流し露天風呂に出かけました。

左の暗がりの真下は名取川の渓谷です。
熱めのお湯が夜風に冷まされて、ちょうど良い湯加減です。


良い具合にあったまって、
夜更かしせずに就寝です。



歳をとると朝が早いこと!
5時半に4人は朝湯に行きました。 私は・・・むろん、まだ寝ます。
でも、起こされちゃいましたから、目、開いちゃいました・・・
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朝は野菜たっぷりのバイキング。
前回ご紹介の『さいちのおはぎ』を9時に買いに行き、
10時の送迎バスで仙台駅へ。
お昼は 駅構内の牛タン通りの先の すし通りのお寿司屋さん『北辰寿司』で。
カウンターだけの立ち食い寿司屋さんですが、ネタ良し、味よし、値段良し! 満腹満足。
昨日品定めのおみやげを買い込んで、おばあちゃん女子会の旅も終わりです。
 (全員が全て買ったわけではありませんが)おはぎ・柚餅子・焼き芋・生きんつば・チーズケーキ・スモークタン・ひもをひくと温まる牛タン弁当 
買い出しさながらですね。

次回おばあちゃん女子会は6月、「サクランボ狩りでかみのやま温泉一泊の旅」。
はい、次回も私が旗を持つのだそうです。
by spring-ephemeral | 2013-02-16 02:01 | おでかけ・お宿記 | Trackback | Comments(4)

秋保温泉 『さいち』 の おはぎ

 今、仙台の奥座敷、秋保温泉といえば
 スーパー『さいち』さんの おはぎ がはずせません!

 この数年、「超」がつく人気です。
 昨年訪れたときは宿が温泉街から離れていて入手できませんでした。

 このたび「おばあちゃん女子会」を引率して秋保温泉に行くことになり、(詳細は後日)
 全員で買ってきました。
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スーパー『さいち』は何の変哲もない、
小さな地元のお店です。










店前の駐車場は10台分くらいですが、
常に渋滞必至だそうです。
宿から歩いて行く途中、おはぎをどっさりぶら下げて帰ってくる人が何人も。
9時開店直後というのに、です。
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ここのお惣菜売り場にあるのが おはぎ。

あんこ、ごま、きなこ、納豆の4種のうち、
なんといっても人気なのが あんこ

2個入り、6個入り、(たしか)10個入りがあり。
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デパートなどには出さず、
おはぎの性質上、お取り寄せもできず、
こちらでしか買えません。
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このたっぷりなあんこの甘さ加減が絶妙なんです。
これ以上甘いと甘過ぎますが、
これより甘くなくても美味しくない・・・
お餅との相性が抜群で、いくつでもぺろり、といけそうです。
甘いものが苦手な私でさえも、です!

仙台へ行くことがあったら、
わざわざでも足をのばして買ってきたい おはぎ でした。
by spring-ephemeral | 2013-02-14 00:37 | 味だより | Trackback | Comments(6)

別所温泉 『七草の湯』 お宿と食事

 『七草の湯』で、まずびっくりするのがお部屋のお茶菓子類。
 「お着き菓子」のレベルを越えて、もう「お茶うけ」そのもの。
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案内してくださった係りの方が、お茶のおかわりをついでくれました。


 信州では、お茶はつぎ足しすることが普通。 
 まさしく信州の「お茶飲み」が楽しめます。


カラフルな浴衣は「小」から「大」まで揃っていて、
足袋もカラフル。 タオルもカラフル。
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チェックインとほとんど同時に到着したので、
大浴場は貸し切り状態でした。
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飲泉もできるいいお湯です。




女性の露天は、浸かってしまうと景色が見えなくなってしまうので、
眺めの良い男湯と入れ替えがあるといいのになあ・・・



『七草の湯』の食事は、信州らしさをことさら意識するものではないように思います。
もちろん、地元の野菜や、信州黒毛和牛など、長野の美味しいものを味わうことができますが、
ご主人が食材を求めて、全国を歩かれるそうで、
いつも登場するあわびや、
今回のメニューの蟹など、海の幸も新鮮で、たいへん美味しくいただきました。
≪夕食≫
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≪朝食≫
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美味しいお粥でした。


 別所温泉は近いが故に、昔から馴染み過ぎて、
 つい、新鮮味に欠ける気がしてしまいますが、どうしてどうして、
 母共々遊山気分を存分に味わうことができた一晩でした。
 
 
by spring-ephemeral | 2013-02-09 01:03 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

別所温泉 『七草の湯』 から

 2月2日、
 ツレアイは、同期会を兼ねた同級会の幹事で、
 一泊泊まりで上山田温泉へ。

 ならば、母と私も温泉に行っちゃえ!
 ということで、私たちは別所温泉に出かけました。

 別所温泉は近すぎて、なかなか泊まる対象になりにくいのですが、
 歳をとってきた母には、その近さが嬉しい温泉です。

 宿は昨年もお邪魔した『七草の湯』。
 部屋にはまだこたつが設えてありました。
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 源泉に近い部屋のお風呂は大浴場より泉質が良いのです。
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     極楽~~・・・


 テラスから、私がいつも登る太郎山連山を見ると、雲が滝のように流れ落ちています。
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『太郎山の逆さ霧』です。 北から冷たい空気が入っている証拠です。 明日は気温が下がるでしょう。

 ちょっと身を乗り出して右手を眺めると、『北向き観音』が見えます。
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明3日は節分。 元横綱千代の富士の九重親方や、砂川啓介・大山のぶよご夫妻などがいらして豆まきが行われます。
境内は人で埋まるでしょう。

 山にさえぎられるので、全景ではありませんが、上田市街が望めます。
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実際はもっとたくさん灯りが見えていたのですが・・・

 翌朝は良く晴れました。
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 茜色の浅間連山がきれいだったのですが、カメラを取り出しているわずかな間に日が昇ってしまいました。(右端が浅間山)
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by spring-ephemeral | 2013-02-06 00:07 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

キラキラ・・・

 先日、山頂で撮りました。
 降り積もった霧氷が、白い芝生のようです。
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 大雪原のように見えますが・・・
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 低い位置で撮ったら、こうなりました。
by spring-ephemeral | 2013-02-04 00:31 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)