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五箇山とうふ料理 ~拾遍舎~

 相倉集落から国道156号線を岐阜方面へしばらく進み、
 上梨の家並みのはずれにある『拾遍舎』さんで五箇山とうふと手打ちそばのお昼にします。
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来た方を振り返っています。
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崖にせり出したように建っているので、
店の前の駐車スペースでは車が道路にはみ出てしまいそうです。
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すぐ先の無料駐車場に車を停めて、店内へ。













「とうふコース」を注文しました。
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まずは豆腐の刺身から。

硬豆腐といわれるだけあって、
箸で持ち上げても壊れません。
豆の香り、風味が生きていて美味しい豆腐でした。
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揚げ出し豆腐

衣は片栗粉のようです。
たっぷりの薬味が乗って、良い味加減でした。
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豆腐ステーキ

バター醤油のソースが豆腐によくあって、実に美味しかったです。

上には、左からコゴミの煮物風、ミズ(あるいはイラクサ)のお浸し風、ウドの胡麻和え。
この付け合せもまた美味でした。
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田楽

真ん中が柚子味噌、両隣は蕗味噌。
2種の味噌は豆腐と相性抜群です。
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仕上げは、石臼挽きの手打ち田舎蕎麦
食べ慣れている信州蕎麦とは味わいが違いますが、
もちっとコシがあって、香りの良い蕎麦でした。

豆腐の分があるので蕎麦の量は軽めかと思ったら、1人前しっかりありました。

付け合せのてんぷらはレンコンと、はい、豆腐です。

お腹いっぱいになりました。
美味しかった! 
by spring-ephemeral | 2012-11-29 00:04 | 味だより | Trackback | Comments(6)

五箇山 相倉合掌造り集落

<11月24日>

 夏、ブログ友達のブログで拝見した 相倉合掌造り集落 に行ってみました。

 宿泊した庄川温泉から国道156号線を30キロほど、庄川に沿ってさかのぼります。
 ダムや渓谷が、ときおり素晴らしい景観を見せていますが、トンネルやスノーシェッドが続きます。
 おまけに、目的地まで、わき目も振らず、とにかく早く行こうとするツレアイの運転なので、ゆっくり見ていられませんでした。
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 相倉集落は世界遺産に登録された合掌造り集落のひとつで、23戸ほどの合掌造りの家々が立ち並んでいます。
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 曇りがちで、遠くの山は半分雲の中でした。
 雪はもう何度かちらついたそうです。
 冬でも観光客は絶えませんが、雪が積もってもすぐに除雪され、スタッドレスタイヤで十分間に合うとのこと。
 村内の何軒かは民宿もやっています。
 床暖も普及し、冬の暮らしも樂になったそうです。

 村内をしばらく散策しました。
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観光客には慣れっこ。 
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夏拝見した集落はタチアオイがそこここに咲いていましたが、今は小菊になりました。
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和傘作りを見ることができます。











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        日常の暮らしが営まれている中に入り込んでいいのだろうかと、
        遠慮がちに歩き始めましたが、
        住人と観光客は、それぞれが意識しあうことなく風景に溶け込んで、
        不思議な穏やかさと、どこか懐かしさが混ざり合ったひとときでした。
by spring-ephemeral | 2012-11-28 01:44 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

庄川温泉 ~ 風流味道座敷 ゆめつづり ~

 母と出かけ、友人と出かけた11月、
 ツレアイと出かける予定は当初ありませんでした。

 ツレアイの仕事の都合によるためでしたが、
 その仕事の予定が前週にずれたため、連休に出かけられることになりました。
 
 久しぶりに芦原温泉に行き、帰りは刻んで途中一泊のつもりでしたが、
 空室状況の都合で、行きがけに一泊することになりました。
 その一泊を、以前ブログ友達のブログで知った、富山県庄川温泉にしました。
 お宿は 『風流味道座敷 ゆめつづり』 さんです。

<11月23日>
雨模様になりました。
ところどころ雨足が強まったり、弱まったり。
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黒姫も
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妙高も
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富山の山も雲の中。
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「航空機頭上通過につきわき見注意!」の看板がある富山空港脇。

一度だけ 頭上を通過する飛行機 に遭遇したことがあります。

一機駐機していました。




砺波ICを下りて15分。
『ゆめつづり』さんは庄川温泉郷の入口にありました。
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残りひと部屋だった和室です。
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            板前さん手づくりのわらび餅と抹茶をいただいてお風呂へ。
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内湯と
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露天
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寝湯と壺湯







高張性中性低温泉。
露天は透明でしたが、内湯は赤みがかった、やや濁り湯でした。

夕食は部屋で。
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先付d0264892_112744.jpgd0264892_114924.jpgd0264892_122692.jpgd0264892_12571.jpg

















ちり鍋d0264892_1111966.jpgd0264892_1114432.jpgd0264892_1124362.jpgd0264892_113924.jpgd0264892_1134346.jpgd0264892_114812.jpg





































※本ズワイガニの足がついたのですが、撮影忘れ、食べちゃいました。

<11月24日>
雨は上がったようです。 冷えたらしく、窓は曇っていました。
d0264892_1205653.jpgd0264892_1212153.jpg左:海の方向 右:山

お風呂は夜中に男女入れ替わっています。
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初め湯船の底が見えていた、内湯ですが、
20分ほどで底が見えないくらい、濁りが増しました。 温泉は刻々変化します。
















露天の脇あるモミジが良い色に染まっていましたが、山の紅葉は終わりです。














朝食は食事処で和食のバイキングでした。
その場で焼いてる卵焼きや、焼き魚。 生野菜、温野菜も豊富で、コンパクトながら美味しい食事でした。
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これから、ブロ友さんのブログで拝見した 五箇山 相倉合掌集落 に行ってみます。
初冬の様子はどんなでしょうか?
by spring-ephemeral | 2012-11-27 01:55 | お宿記 | Trackback | Comments(6)

影絵?

 11月は母娘旅、友旅と、おでかけブログが続き、
 平素の山の写真がたまってしまいました。


       すっかり季節が移ろって、
       山は早や晩秋の佇まいになってきました。

       太陽がだいぶ低くなったので、
       場所によっては早くに翳ってしまいます。
       見上げると、尾根の向こうにはまだ日の光が注いでいて、
       赤や黄に輝く木々が、
       まるで影絵作家藤城清治さんの影絵のようでした。
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       いつもの峠はまだ日ざしの中。
       丸太のベンチに腰をおろして
       しばらく小春日和のひとときを過ごしてみます。
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by spring-ephemeral | 2012-11-22 01:43 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

その手は桑名の・・・はまぐり会席

 ホテルから、無料の路線バスで桑名駅まで送ってもらいました。

 せっかくの桑名ですから、やっぱり蛤が食べたい。

 雑誌を見ると「蛤会席」の文字が・・・
 蛤尽くしはどんなだろう?と、
 駅から歩いて行ける料理店『魚重楼(うおじゅうろう)』さんを予約しておきました。
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 前日「ひつまぶし」を食べた『あつた蓬莱軒』さんに似ている佇まいです。

 こちらの2階、個室の和室に通されました。
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蛤の浅炊きと南蛮漬けd0264892_1241276.jpgd0264892_1252051.jpg











 


お造り。貝のひもには梅肉ソース。


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焼き蛤
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酒蒸し

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茶わん蒸し
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ぬた
 

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磯部揚げ



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時雨れ茶漬け




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アイスと冷凍メロン



どれも蛤の風味を消さないように、
蛤の出汁だけを使っているような、やさしい味わいでした。
ふんだんに入っている蛤はふっくら、柔らかく、さすがにプロの味です。
アイスと凍ったメロンもまた、とても美味しかったです。

ちょっとおごった感のあるお値段でしたが、桑名ならではの味ですから、
友人と奮発しました。

 このあと名古屋に戻り、松坂屋で持ち帰りの「ひつまぶし」を母に買い、
 <食べる>と<遊ぶ>の「女子会」の旅は無事終了しました。
 おつきあいいただき、ありがとうございました。

 ※追伸:そうそう、
     駅への帰り道に郵便局があったので、風景印をもらってきたのでした。
     めったにないことなので、忘れていました。
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by spring-ephemeral | 2012-11-21 02:06 | 味だより | Trackback | Comments(6)

『ホテル 花水木』

 ながしまリゾートに3つ建つホテルの真ん中が、『花水木』です。
 今回の部屋は10階、海側でした。
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 窓からは、目の前に広がる伊勢湾が広々と見渡せます。
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 知多半島側。






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 中央奥に中部国際空港
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四日市コンビナート。







 イルミネーションを見に行くバスの時間まで間があったので、「安永餅」でお茶をいただいてからホテル内を歩いてみました。
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中庭・花水木本館
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日帰り入浴施設「湯あみの島」への連絡通路から。



夕食は部屋で。
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秋らしい前菜ときんきの煮つけd0264892_1243069.jpgd0264892_1245592.jpg






花巻鱧のお吸い物・伊勢海老のお造りが美味d0264892_1323970.jpgd0264892_133858.jpg




フォアグラも美味でした。
牛は反したので白っぽくなっています。d0264892_1354860.jpgd0264892_1362283.jpg




揚げ物の、穂紫蘇のようなものはツルムラサキの花でした。d0264892_1383830.jpgd0264892_1391612.jpg





メロンの産地が控えているだけのことはあります。
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      おいしく完食しました。d0264892_1434775.jpg



ホテルからのサービスということで届きました。
みかんも産地ですものね。甘いみかんでした。







<11月13日>
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知多半島に上る朝日









朝食は食事処で。
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お粥が選択できるのでお粥で。









夜は混んでいた大浴場ですが、
朝10時頃、私たち二人の貸し切り状態でした。
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さらさら流れるお湯はPH8.5のアルカリ泉。
気持ちの良いお湯でした。

 20歳ほどの若い仲居さんたちは、まだぎこちないながらも、一所懸命さが伝わって、思わず「頑張ってね」と声をかけてしまいました。
 大型ホテルですが、居心地良かったです。
 帰りのバスの案内が二転三転して右往左往したのが、残念でしたが、それ以外は行き届いていて、良い印象でした。

 一気のレポートで長くなりました。
 このあと、せっかくの桑名ですから、はい、ハマグリで仕上げです。
by spring-ephemeral | 2012-11-20 02:17 | お宿記 | Trackback | Comments(8)

なばなの里 ウィンターイルミネーション

 三重県、桑名にある「なばなの里
 長野県のテレビにもときどきCMが流れるウィンターイルミネーションは日本最大級とのこと。

 友人との今年の旅行の行先に選びました。

 長島リゾートのホテルに泊まると、送迎のバスが無料で出ます。
 私たちは 『ホテル 花水木』に宿泊しました。

 午後4時30分ホテル出発。
 「なばなの里」までは15分から20分かかります。
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よく見るとすでに灯りがついていますが、まだ明るい園内です。
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池にかかる橋の上にみなさん集まっています。

何だかわからないけど、
ベストスポットらしいので私たちも加わります。
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5時15分。時計台の時計が鳴って、点灯。

教会に灯りがついて、七色の光が流れ出しました。
みなさん、この瞬間を待っていたんですね。







教会の色も次々変わります。
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ここであまりゆっくりしていたら回りきれません。
次に移ります。
「光のトンネル」
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「大自然」
大型スクリーンに、オーロラや月、流れ星、富士山の四季、くじら、海、虹などが次々に展開されていきます。
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「河津桜」
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「河津桜」の向こう側にダリア園が見えました。 不思議な雰囲気です。
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鏡池も人気スポット。
まさに鏡のような水面に映る紅葉は、妖しい美しさでした。
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そろそろ出口です。
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入場したときには普通の花壇でしたが・・・光の園になっていました。
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まだ明るいうちに通った道順が、暗くなるとあやふやになってしまいます。
ちょっと迷って、その分集合時間に遅れそうになりました。

人出の多さに驚きながらも、美しいイルミネーションを堪能したひとときでした。

6時半、ホテルに戻ってきました。
温泉と食事が待っています。
by spring-ephemeral | 2012-11-17 01:20 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

ひつまぶし ~あつた蓬莱軒~

 友人と、三重県、桑名、「なばなの里」のウィンターイルミネーションを見に行ってきました。

 名古屋経由なので、ここはひとつ名古屋でお昼を。
 名古屋名物数あれど、「ひつまぶし」にしました。

 「ひつまぶし」というのは、熱田にあるあつた蓬莱軒さんの登録商標なんだそうですね。

 それならば『あつた蓬莱軒』さんへ、どうせなら本店へ行くことにしました。

 東海道新幹線で名古屋へ。
 東海道本線上りに乗り換えて熱田へ。
 まずはお店の確認。
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熱田神宮の木立に沿って歩いて行きます。

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道を一本違えてしまって道々尋ねながらです。

一号線に架かる歩道橋の上から『あつた蓬莱軒』神宮店の駐車場が見えます。
まだ空きがたくさんありますが・・・
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門前に着きましたが、
開店までにまだ1時間あります。

熱田神宮にちょっと行ってみましたが、
土・日は1時間待ちとか。
平日でも行列必至だそうですので、30分で戻り、
先頭で開店を待ちます。
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11時30分、中に案内されました。この時点で、30人くらいが並んでいました。
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じゃーん! これがうわさの・・・
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食べ方の説明通りに、
まず、しゃもじで4等分にして・・・
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一膳目は
そのまま・・・
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二膳目は
薬味をのせて・・・
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三膳目は
薬味をのせて出汁を注いてお茶漬けに・・・


四膳目は好きな食べ方で・・・

うなぎの焼き方は関西風だとか。
香ばしくて柔らかくて、ほどなく完食。

美味しかったです。
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玄関は食べ終わって帰る人、これからの人が入り混じってごった返しています。

門のことろで振り返ると、店に入れない人が 
まだ10人、20人。


土・日の1時間待ちが頷けます。





熱田神宮を参拝しながら駅に戻ります。
歩道橋から見た『あつた蓬莱軒』神宮店の駐車場はほぼいっぱいでした。

月曜日でしたが、熱田神宮には七五三参りの親子や、祖父母連れが幾組もお参りに訪れていました。
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大楠
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by spring-ephemeral | 2012-11-15 01:23 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

立冬の太郎山から

 11月7日

 穏やかな立冬でした。
 
 山には誰もいません。
 見慣れたベンチが、日だまりに微笑ましく見えました。
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 ベンチが見ていた景色です。
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by spring-ephemeral | 2012-11-13 06:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

秋の鷹の巣温泉 『鷹の巣館』

 『鷹の巣館』は7月に続いて、今年2度目の訪問ですが、母は初めてです。
 「吊り橋を渡って行くよ」と話してあったのですが、風があって寒く、今にも降り出しそうな空行きです。
 雨なら宿から迎えに来てもらえますが、歩いて吊り橋を渡るのが楽しみです。
 幸い雨は落ちて来ませんでした。
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赤芝峡からここまで下ってしまうと、紅葉はまだ遅く、ピークまでにはもう数日はかかりそうでした。
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 もう、ハンモックでゆらゆらするには寒い時期になってしまったので、テラス付きではなく、
 通常の和室をとってもらいました。
 前回と同じ「桜の庄」の部屋でした。
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     母が杖をついているのを見て、座面が回る座椅子を持ってきてくださいました。
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     夏は思いっきり水でうめましたが、この時期、熱めが気持ち良いお湯です。

 <夕食>
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「焼柿」の蓋も入れ物も、すっかりいただいてしまいました。

 カボスの種も取り除いてありました。




















 ボリュームたっぷりです。
 こんにゃくのようなわけにはいかず、母はさすがに食べきれませんので、村上牛の煮込みも私が助太刀しました。
 でも、食事の「関川村の有機こしひかり」が美味しくて、母は「別腹」。

 翌朝、青空が広がっていました。
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 <朝食>
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朝も美味しいお米をしっかりいただきました。
 


 「そこまで行ったんだったら、新潟に出るほうが早いんじゃないか?」とツレアイに言われ、
 「あ、そうだね」と気づいたのですが、日も迫っていたので、変更せずに米沢に戻りました。
 青空は朝のうちで、宿を出るころには曇ってしまいました。
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 その後まもなく雨になりましたが、赤芝峡は雨の中でも燃え立つように鮮やかで、
 同じ道を戻って良かったと思いました。
 米沢まで来ると再び晴れ、「つばさ」の車窓に、明るい紅葉の山が流れていきます。
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 福島近くは、県境の雨が信じられないほどの青空です。
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 青空はこのまま家まで続き、母娘の一泊旅行は無事に終了しました。
by spring-ephemeral | 2012-11-11 00:26 | お宿記 | Trackback | Comments(6)