<   2012年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

失敗写真 

 写真は長らく携帯電話で撮ってきましたが、
 みな様の素晴らしいお写真の数々に触発され、
 カメラに変えて2年になりました。

 いつもカメラにおまかせなのですが、

 ときどき、「どうすればこうなるの?」 という写真が写ります。

<その1>
 闇夜に浮かぶ・・・?
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                  シラネセンキュウと、

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                   ヤクシソウ
 
           あまりに真っ暗なので、どうなったのかとびっくりしました。
           モードダイヤルがずれているのに気づかずに撮った結果でした。
           シャッター優先になっていました。
           いったいどんな設定だったのかと、見ましたら、
                 1/800    F5.9    ISO800 ですって。
           つまり、そう設定すれば、こう写る?
           いつか応用できる日が来るかも?と削除せずにいます。
 
<その2>
 なあに? これ・・・?
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           左に浮かんでいるのは蝶のアサギマダラです。
           完全に手ぶれです。
           ピントが合っていたらなあ・・・
           ぼやけた虹色がなんだか面白くて、消せずにいます。(目がちらつきますけど)
       

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           愛宕山に登ったおりの写真の中にありました。
           気づかぬうちにシャッターを押してしまったようです。
           おまけにカメラが回ったみたいですが、
           どういうふうに回したのか、回ったのか・・・?
      
by spring-ephemeral | 2012-10-28 01:24 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

北アルプス冠雪

 10月24日
  
          前日の「霜降」通り、寒気がやってきて
          標高の高い山は初冠雪の報を聞き、

          きっと北アルプスも、と、いつもの峠に登りました。

          快晴を期待しましたが、霞んでいます。

          それでも、白い稜線が横一文字に見えました。


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by spring-ephemeral | 2012-10-27 01:50 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

志賀草津道路の秋の日

 あちらこちらから紅葉のニュースが伝わってきて、
 それでは紅葉狩りにと、
 志賀草津道路をドライブしてきました。
 10月14日、日曜日。 紅葉もピークと思ったのですが、草津から横手山にかけては、もう4、5日欲しいところでした。

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        横手山ヒュッテの人気のパンは、行列が長くて買うのは断念。
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        横手山山頂は、風が吹き、アルプスは少し霞んでいました。
        ウールのハイネックセーターに、ダウンジャケットを羽織っていましたが、
        手が冷たく、鼻水が・・・

        そして、この十日後の23日の夕方から24日にかけて、
        渋峠から横手山、志賀高原は、5センチの初冠雪になったそうです。
 
by spring-ephemeral | 2012-10-25 00:21 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

丸なすのおやき

 「おやき」は今や全国区になった長野の郷土食です。

 焼くもの、蒸すもの、焼いてから蒸すもの、と、地域によって様々です。
 おまんじゅう型で、焼いたタイプの おやき を思い浮かべる方も多いと思いますが、
 長野市や須坂市、その周辺から上田を含む東北信の広い地域にかけては、焼かずに蒸すタイプが主流です。
 そしてもっとも代表的な中身は 丸なす です。
 単に おやき と聞くと、我が家を含め、おそらく大半の方が真っ先に なすのおやき を考えるでしょう。
 スーパーにも 「手作りおやきに」と丸なすがたくさん売られています。

 丸なすを輪切りにし、切り込みを入れます。 カスタネットのイメージです。
 切り込みに味付けをした味噌をはさみ、
 小麦粉の皮で包んで蒸します。

 長野には人気のお店があるので、ついでがあると買ってきますが、
 上田の、我が家がいつも利用するスーパーにも、おいしい おやき があるので、よく買ってきていただきます。
 それがこちら。
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 皮をめくってみます。
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 切ってみましょう。
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 う~ん、美味しい。
 今、なすの時期で、なすが厚いのです。
 いろいろな中身の おやき がありますが、
 最後は なす に戻ります。
by spring-ephemeral | 2012-10-23 01:29 | 日々のこと | Trackback | Comments(3)

猫のお昼寝スポット

  どこぞの猫が毛づくろい中。
  ここでは以前、黒と白の縞猫が昼寝をしていましたっけ。
  我が家は猫のお昼寝スポット?!
  
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                                       (ガラス越し)
     ん?
     ちょっとぉ、その背もたれにしてる靴、
     上等のほうの靴なんですけど・・・
by spring-ephemeral | 2012-10-22 01:04 | Trackback | Comments(4)

嵐山 辯慶

 今回の嵐山旅行は 『嵐山辯慶』 さんに二泊しました。
 渡月橋のほど近く、保津川(大堰川)に面し、地の利の良い場所にあります。
 
 通していただいたのは2階の突き当り、庭を見下ろす、こぢんまりしたお部屋でした。
 その名は奇しくも 『愛宕』。
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            廊下は狭く、古くからの建物のようですが、
            館内は畳敷き。 木のぬくもりを感じる佇まいです。

 大浴場、男湯は内湯と露天が離れていますが、女湯はそのまま行き来ができます。
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湯船の奥の戸を出て、左手に階段を上がると露天風呂です。







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 内湯も露天もスペースはさほど広くないのですが、
 湯船が幅いっぱいに設えられているので、広さを感じます。
 それぞれに洗い場があるのも嬉しいです。







 低張性弱アルカリ性温泉。
 源泉が35度くらいなので加温ですが、
 私には今年一番のつるつる温泉でした。 

 気持ち良かったです。






 夕食は部屋で。
<一日目>
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中にろうそくが灯っているこちらは女将の手書きです。


こちらも↓
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 前菜に 牛の時雨れ煮 があるだけで、あとは 鱧、鯛、鰆、まながつお、甘鯛、いとより鯛、と魚尽くし。
 それぞれに合った料理はどれもたいへん美味しくいただきました。
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<二日目・朝食>
 朝食は食事処へ。
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<二日目・夕食>
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二日目も魚中心の献立でした。
素材を生かすにはシンプルが一番です。 京らしい薄味で堪能しました。

<三日目・朝食>
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 たっぷりの出し巻卵、揚げ出し豆腐。 できたてが美味しい朝食でした。



 かくして嵐山の旅は終了です。
 長くなりました。 ご覧いただきありがとうございました。
by spring-ephemeral | 2012-10-21 01:16 | お宿記 | Trackback | Comments(8)

嵐山ちょっとだけ散策 と 京都駅

 嵐山に滞在しながら、
 今回は川下りと山登りに時間を割いたので、
 嵐山散策は少しだけになりました。
 
 ちょっとだけ散策して(ブログ上)、帰宅します。

<渡月橋>
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<天龍寺>
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<竹林の道>
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<大覚寺>
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<嵯峨嵐山駅>
嵯峨嵐山駅の奥に「トロッコ嵐山」の駅が見えます。
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トロッコ列車が入ってきました。相変わらず賑わっているようです。
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<京都駅>
時間があったので初めて「空中広場」に行ってみました。
千年の都に超近代的な空間が出現です。
愛宕山が見えていました。
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 次回、お宿をまとめます。
by spring-ephemeral | 2012-10-19 01:37 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

愛宕山登山 と 愛宕神社参詣 後編

 大杉大神で一休みして
 先に進みます。
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大きな杉が立ち並ぶ杉並木。
しばらく平坦な道です。










再び眺望が開けました。
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ここの カワラケ投げ は有名で、昭和初期まで行われていた、とあります。





眺めは良く、和歌山や淡路島まで見えた、とも。d0264892_21192414.png




















水尾の分かれ道に来ました。

道を左にとると、JR保津峡駅に至ります。









おや? ポツポツと雨が落ちてきました。
登山口は晴れて日ざしもあったのに・・・山の天気はわかりません。
あらかじめ撥水のズボンで来ましたし、靴も防水です。
撥水のウィンドブレーカーを用意してきたので、早目に羽織ります。
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杉木立の中を道はまだまだ続きます。
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参詣の人々に水尾の女性たちが花を売っていたそうです。

人々の信仰を集め、
賑わっていた様子がうかがえます。
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四十四丁。
「がんばり坂」と呼ぶ人もいるとか・・・







このあたりで雨足が強くなりました。
カメラを出せず、しばらく写真は写せませんでした。

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境内をしばらく歩くと登山者用の休憩所があります。
そこからが最後の石段です。

雨は降っていますが、石段の途中で大急ぎで一枚。

ここを登れば・・・
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着いたところは門のひとつ。
石段はまだ続きます。


ここを登れば・・・今度こそ。








11時30分、拝殿に到着です。
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社殿の回廊にはところどころに休憩用のベンチが置かれていますが、
ここでお昼を頬張るのは気が引けます。




石段下の休憩所に戻りましょう。
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雨が少し小降りになって、
雨宿りをしていた人たちが石段を登ってきました。








お昼を食べている間に雨は少しずつやんで、明るくなってきました。
12時。下り始めることにします。

愛宕山(924メートル)は東の比叡山と相対してそびえています。
山頂はご神体でもあり、踏むことはできません。
山頂からはずれたところにある三角点を通って、表登山道を下るつもりでいましたが、
雨になりましたし、道の様子もわからないので、往路を戻ることにしました。
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ご覧の水たまり。





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雨で写せなかった石段。
この右に休憩所の東屋があります。
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境内。
この左は広場になっていて、ベンチがあり、
京都市街を眺めることができます。


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黒門。
ここが愛宕神社の入口でした。

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カワラケ投げでもう一度京都市街を眺めます。
真ん中より右方に京都タワーも見えています。







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雨も上がり、1時10分、一の鳥居まで戻ってきました。
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鳥居を背にして、朝は左手から来ましたが、
真っすぐ家々の間を下ります。
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現役の赤ポスト。
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赤い橋を渡り、
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清らかな流れを見下ろし、
短い坂を上って清滝のバス停に向かいます。

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振り返ると梢の向こうに愛宕山が見えます。
山頂もすっかり晴れたようです。










バス停ではちょうどバスが出るところでした。
待たずに乗れて、嵐山に帰ります。 
by spring-ephemeral | 2012-10-16 13:54 | 山歩記 | Trackback | Comments(4)

愛宕山登山 と 愛宕神社参詣 前編

 愛宕神社は、全国に約900社あると言われていますが、
 上田市内にもあって、「愛宕さん」と呼ばれて親しまれています。
 その愛宕神社の総本社があるのが京都市右京区嵯峨愛宕町愛宕山山頂です。
 愛宕山はまた、日本300名山のひとつでもあります。

 かねてより登りたいと思っていた愛宕山に登るのも、嵐山に来た目的のひとつでした。
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 そのため、ゴアテックスでビブラムソール、ハイキングにも対応できるタウンスニーカーを履いてきました。
 ザックはサブザックを用意。


 お昼はコンビニで調達するつもりだったので、宿を出るときコンビニの場所を教えてもらおうと尋ねると、
 ちょうど居合わせた女将が、宿のマイクロバスの運転手さんとなにやら言葉を交わし、
 コンビニに寄りながら、登山口のある清滝まで送って下さるというではありませんか。
  たいへん嬉しく、お言葉に甘えて、送っていただきました。

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清滝のバス停の、さらに奥、登山口に近い石の橋で降ろしてもらい、橋を渡ります。
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「空也の滝」や「月輪寺」のある 愛宕山登山道 は帰りに通るつもりで、
行きは距離が短く、最も一般的な 愛宕神社参詣表登山道 を登ります。
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9時45分、出発。
舗装された道と階段から始まります。



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登り始めに急な石段が続きます。



舗装は入口近くだけで、いつのまにか普通の山道になりますが、
良く整備された歩きやすい道です。

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嵯峨消防分団の標識は全行程を40に分けていますが、
元々は入口の鳥居から五十丁に分けられ、
一丁ごとにお地蔵さんや石の標識があります。

そのほか、いろいろな説明板もたっています。
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二十五丁の休憩所が見えてきました。
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道はほとんど階段状です。



まだまだ続く急な道。
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よいしょ、よいしょ・・・



がんばれ、がんばれ。
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らくちん、らくちん・・・



おとうさんはたいへん。
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「大杉大神」まで来ました。











          初めて眺望が開けます。
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          正面を良く見ると、昨日舟で下った保津川の流れです。
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           一休み・・・後半に続きます。
by spring-ephemeral | 2012-10-13 00:56 | 山歩記 | Trackback | Comments(8)

保津川下り

 <保津川下り>
 
 嵯峨野トロッコ列車の終点 トロッコ亀山駅 からバスに揺られて保津川下り乗船場へ。
 さほど待つことなく、舟は出航しました。
 これから1時間20分をかけて嵐山まで川下りです。
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振り返って見た乗船場は左隅。







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緩やかな流れから始まりました。







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3人の船頭さんが持ち場を交代しながら操ります。

見ていると、重労働です。

船頭さんは3人とも若いイケメンさんでした。






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ときどきトロッコ列車が走ります。








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急流では船べりまで波が届きます。









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穏やかになったかと思うと、









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油断してバシャッ!







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トロッコ列車がたびたび通っていきます。









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『殿の漁場』
明智光秀公が魚釣りをされた場所。











様々な形。 様々な表情
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えぼし岩(左)











いのしし?(左)









びょうぶ岩(左)





獅子(左)

アシカ(右)



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鉄橋をいくつもくぐります。









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北山杉の美林







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ここは「殺人事件」の現場によくなるとか。

人形が崖から落ちるのはこちら。

最近多く出張ってくるのは 『京都地検の女』だそうです。





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トロッコ列車が1分遅れでタイミングがずれたとか。










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奥には愛宕山。

ラフティングする人の頭が見えます。








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こんな狭いところを!









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流れが緩やかになりました。
嵐山はもうすぐです。







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嵐山に戻ってきました。











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乗船客の降りた舟が戻っていきます。

 明日は “山” 。 
 愛宕山 に登ります。
by spring-ephemeral | 2012-10-11 02:05 | おでかけ | Trackback | Comments(6)