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奥天竜 不動温泉 『佐和屋』 その2

 さて、着替えて『佐和屋』さんの大浴場へ行きます。
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内湯と


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露天風呂






露天の奥の戸の向こうには混浴の洞窟風呂があります。 バスタオルを巻いてどうぞ。
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この奥です・・・






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 洞窟の中から見ると・・・左に白く見えるのが女性側。右手が男湯に通じています。








 無色透明、無臭の単純温泉。 肌あたりがやさしいお湯です。

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 食事は食事処へ。 支度が整うと電話で知らせがきます。
 〈 夕食 〉
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 手前はマタタビ酒。 左は岩魚の南蛮漬け。 右は養老豆腐。







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 牛に見えますが、千代幻豚(ちよげんとん)のしゃぶしゃぶです。
 美味しい豚でした。 お肉の下にはたっぷりお野菜。






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  川ふぐのお造り。左は胡麻豆腐。(うっかり3枚ほど食べてしまいました)。
  さて、川ふぐとはなんでしょう? 岩魚とも、シナノユキマスとも違うし・・・
  へえ~! 思いつきませんでした。
  それは・・・種明かししないでおきますね。
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 鮎の塩焼き。ジュンサイ。オクラとイカの酢の物。茄子。鰻巻

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 海老真薯と野菜の揚げ物
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釜揚げ蕎麦。 蕎麦もですが、蕎麦湯が美味しくて、お腹いっぱいになるのが分かっているのにいただいてしまいました。

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夏野菜のサラダ。

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ワインは五一ワイン。中辛。

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部屋に戻ると夜食の五平もちが。
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 甘辛のたれが美味しくて、お腹いっぱいでしたけど、いただきました。
 





 
 お品書きにはひと品しかないのですが、使われている素材の種類も多く、全ていただきました。
 こんな山あいで(失礼)よくぞと思うお料理に満足、満腹。

〈朝食〉
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下段真ん中はその場でできるお豆腐。中段真ん中は蕎麦の実雑炊。

 前来たときもそうだったのですが、豪華というわけではないのですが、丁寧に作られているお料理が印象に残ります。
 朝食のときは女将も他のスタッフと同じ作務衣で働いていてびっくりしました。
 遠いけど、また来たいと思う宿です。
 三遠南信道の天竜峡ICで降りれば、ずいぶん樂かな、とリサーチして帰ってきました。
by spring-ephemeral | 2012-08-29 01:49 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

奥天竜 不動温泉 佐和屋

 奥天竜 不動温泉 『佐和屋』さんは、長野県飯田市千代というところにあります。
 ずいぶん前に一度行ったことがありました。
 そのころ、我が家の車にはまだナビがなく、道のところどころにある宿の案内板が頼りでした。
 山に向かって行くと、集落に入り、
 「ここのどこに温泉が・・・?」ときょろきょろ・・・
 曲がって、曲がって、坂道の上の立派なお宿にたどりつきました。
 機会があればぜひもう一度、と思っていたので、今回、駒ヶ根まで来たし、ナビもついたし、行ってみようと決めました。
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高速を降りて、天竜川を渡り・・・
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家々が点在する山の道を行き・・・

やがて千代の集落
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郵便局が新しくなっていました。

郵便局の先を曲がり、鋭角に折れて坂を上ると、
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『佐和屋』さんです。 急に雨が降り出して、大急ぎで中に。 こちらは 日本秘湯を守る会 の会員お宿です。

 実は、道が順調で、チェックイン30分も前に着いてしまいました。 
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 ロビーで待たせてもらう覚悟でしたが、10分もしないうちに部屋に案内してくださいました。
 以前はなかった露天風呂付きのお部屋ができたそうなので、そちらをとってもらいました。
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d0264892_07911.jpg (手作り梅の砂糖漬けと

大根の浅漬けが入っています。)





部屋の広い露天はもちろん温泉かけ流し。(源泉はぬるいので加温してます)
気持ちの良いお風呂でした・・・
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 部屋から見る景色はこんな感じ
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 さらに右方
 見えてる道を下ってきました。d0264892_032231.jpg
















 宿の裏手です。
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 こんな普通の、田んぼや畑の真ん中に、よくぞ温泉が湧いたものです。


 大浴場と食事は次回ご紹介します。
 前回また来たいと思ったのは料理が良かったからでした。 今回も期待通りとなりました。


 
by spring-ephemeral | 2012-08-28 00:57 | お宿記 | Trackback | Comments(3)

千畳敷で出会った花々

 8月18日に訪れた千畳敷では、
 夏の花々から秋の花々へと変わり始めたところでした。

 高山の花は目にする機会が少ないので、名前を調べるのに手間取りました。
 花々の羅列になって、単調な記事になりますが、
 参考にしていただける機会がありましたら、幸いです。
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イワツメクサ(岩爪草)

ウサギギク(兎菊)d0264892_0235365.png








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ウメバチソウ(梅鉢草)

エゾシオガマ(蝦夷塩竈)d0264892_033486.png










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シナノオトギリ(信濃弟切)


チングルマ〈稚児車)d0264892_119180.png
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ハクサンイチゲ(白山一華)

ハクサンボウフウ(白山防風)d0264892_134517.png










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ミヤマリンドウ(深山竜胆)

ミヤマダイコンソウ(深山大根草) d0264892_1365151.png









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ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)

ミヤマアキノキリンソウ(深山秋麒麟草)d0264892_1392416.png














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ムカゴトラノオ(零余子虎尾)

モミジカラマツ(紅葉唐松)d0264892_1421524.png












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ヨツバシオガマ(四葉塩竈)
by spring-ephemeral | 2012-08-26 22:57 | 花だより | Trackback | Comments(4)

中央アルプス千畳敷散策

 せっかく駒ヶ根に来たのですから、千畳敷に行こうと思っていました。
 チェックアウトのときに、そう言うと、ホテルの駐車場に車を停めておいて構わないと言ってくださいます。
 午後2時くらいになってしまいますが・・・と言いますと、
 「どうぞどうぞ、何時でもかまいません」とのこと。 さらに菅の台のバスセンターまでマイクロで送ってくださいました。 じつにありがたいことでした。

 お盆明けの土曜日で、あまり混んでいたらやめようと思っていたのですが、意外に空いていて、待つことなくバスにも乗れ、とてもスムースでした。
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こんな道をどんどん上り、
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しらび平に着くと、
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ロープウェイに乗り換えて
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標高2600メートルの千畳敷へ
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 ガスがかかっていて、名にし負う急坂の八丁坂や、浄土乗越、宝剣岳は見えません。
 宝剣岳と木曽駒ヶ岳には以前登っているので、今回はカールと反対側の登山道を少し登ってみるつもりです。
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 こちらは傾斜が緩やかで、あまりきつくないので、このところ運動不足のツレアイでも大丈夫です。
 あわよくば極楽平まで行こうと思ったのですが、稜線上のガスはどうやら晴れそうにありません。
 中間地点ほどまでにしておきました。
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戻ってくると、一瞬ガスが晴れて宝剣岳が姿を見せました。
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見る限り人の姿は無いようですが・・・
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丸印のあたりをズームすると

たくさんの人が歩いています。 d0264892_092711.jpg
















ガスがまた濃くなりました。 
下界へ戻ります。
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 わずかな雲の隙間から下の風景が見えましたが、南アルプスや富士山は望めませんでした。
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by spring-ephemeral | 2012-08-24 00:27 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

山野草の宿 二人静 ・ 別邸 一花一葉

 信州駒ヶ根高原、早太郎(はやたろう)温泉のお宿 二人静 別邸 [一花一葉(いっかいちよう]さんに行ってきました。
 こちらは長野の民放TVを見ていると、ときどきCMが流れるので、ずいぶん以前から名前は知っていましたが、行くチャンスは無く・・・
 といいますのも、我が家が出かけることができる週末や連休は大抵二人設定なし。 つまり3人以上でないと泊まれなかったのです。
 しかし、昨年秋ころから、時期によっては二人でも泊まれる日があり、この8月17日も、ちょうど泊まれる日。 ようやく念願叶った次第です。

 中央道駒ヶ根ICをおりて5分ほど。 駒ヶ岳ロープウェイに向かうバスの「駒ヶ根橋南」停留所の前にあります。
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 フロントでチェックイン後、すぐに部屋へ。 専用キーカードで別邸へのドアが開きます。
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                    中は大きなホテルとは思えない、落ち着いた雰囲気です。

 部屋は8畳ふた間に、縁側と露天風呂。
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 トイレが二つあるのがちょっと嬉しい・・・
 露天風呂は広く、大人が5、6人並んで、みんなで足を伸ばせるくらいあります。部屋付きの露天では初めての広さでした。 長々伸びて、気持ちよく浸りました。
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 さて着替えて本館大浴場に向かいます。
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 さほど混みあってはいなかったのですが、常にどなたかいらして、翌日の仕舞い湯近くになって初めて貸し切り状態になりました。
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内湯と                                      
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そうです。CMに出てくるのはこの露天風呂。(男湯のほうのかもしれませんが)



 お湯はアルカリ泉。 なめらかで「美人の湯」です。 源泉は27度くらいなので加温していますが、気持ちの良いお風呂でした。

 食事は食事処へ。 個室ではありませんが、テーブルも大きく、格子の間仕切りがあって、隣も背後も気になりません。
                   〈夕食〉
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ワインは白の安曇野ワイン。辛口で飲み易いワインでしたが、
ちょっとやさしすぎる味わいでした。



                    〈朝食〉
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 蛸唐草の器はお蕎麦です。 
 コーヒーにはシャーベットがつきました。

 山のお宿ですが、とても良い内容の食事でした。







 
 
by spring-ephemeral | 2012-08-22 23:17 | お宿記 | Trackback | Comments(0)

訪問者

 山の花の写真を撮っていると、
 花を訪ねててきた訪問者を、偶然写すことがあります。
 今回はそんなお客様をご紹介します。

 《 コバノガマズミ に 蟻 》
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(2012/7/2)


《 ヨツバヒヨドリ に イチモンジチョウ 》
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(2012/8/1)


《 シデシャジン に 蜂 》
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(2012/8/7)


《 ユウスゲ に バッタ 》
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(2012/8/8)


 《 ヨツバヒヨドリ に ヒョウモンチョウ 》
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(2012/8/10)
by spring-ephemeral | 2012-08-16 01:32 | 太郎山便り | Trackback | Comments(6)

木曽経由開田高原、帰りにスイカ

 8月3日、
 母が、木曽漆器で欲しいものがあるというので、つきあいました。
 せっかく木曽まで行くので、ちょっと足を伸ばして開田高原『風里』さんで一泊することに。

 まず、上田から松本への途中、三才山(みさやま)トンネル手前の『奈賀井』さんでお蕎麦のお昼。
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d0264892_23232983.jpg  母の 挽きぐるみ蕎麦(黒皮を取った蕎麦の実を石臼で挽いた粉でうった蕎麦)

d0264892_23253852.jpg  私の 更科と発芽田舎蕎麦(発芽玄蕎麦を挽いた蕎麦で、食べられるのは全国でここのみ)



 三者三様の香りと味で、おいしいお蕎麦でした。 このあたりをお通りの折にはお薦めできるお蕎麦です。


 さて、松本からR19で木曽に向かいます。
 今回は私が運転手なので、道中の写真は撮れませんでした。
 道々何軒かの漆器屋さんを覗きながら、そのうちの一軒で母は気に入ったお目当てを購入。
 一路開田高原へ。
 『風里』さん到着は午後3時でした。

 取れたのは和室にベランダが付いた、南の端に近いお部屋でした。
        《午後3時の御嶽山と、風里さんの畑と林(部屋のベランダから)》
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 御嶽山は良く晴れていましたが、この後雲が山頂を隠してしまいました。
d0264892_0342571.jpg 18時22分

d0264892_0364729.jpg 18時34分(いずれも夕食時、食事処よりズームで)   






 結局これ以上雲はとれませんでした。


 やがて日は落ち、とうもろこし畑にライトアップの灯りが灯りました。
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 8月4日、
 素晴らしいお天気になりました。御嶽山もこの通り。
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 帰りは、やはり母のリクエストで、松本市波田のスイカを買って帰ります。
 風里さんを出てまもなく、開田高原のトウモロコシを小屋掛けで売っていたので3本購入。

 R19の「桔梗が原」を左折して波田に向かいます。
 首尾よくスイカを手に入れて、お昼は隣接の山形村、唐沢の「そば集落」でまたまたお蕎麦。
 「そば集落」では道沿いの9軒の家がそれぞれお蕎麦屋さんをしています。
 たいていは、昔ながらの家の座敷や縁側がそのまま店です。
 通り道だったので初めて行ってみたのですが、家ごとに蕎麦つゆの味など違うのでしょう。全部食べてみたらおもしろそうです。
 今回は「そば幸」さんという家でした。ゆで加減はやや柔らかめでしたが、美味しいお蕎麦でした。 そば湯のまた美味しかったこと!
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d0264892_0454735.jpgこれはざる蕎麦ですが、山形村特産の長芋の千切りが乗った蕎麦など、さまざまありました。
 








 お天気に恵まれ、首尾よく目的達成の小旅行でした。d0264892_0512570.jpg 
波田のスイカ3L。
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開田高原で買ってきたトウモロコシは、バイカラーのピーターコーンでした。









             
by spring-ephemeral | 2012-08-12 01:02 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

今年の花火

 8月5日は上田市の花火大会でした。
 今年も自宅2階からコンパクトデジカメで撮ってみました。
 カメラが変わったので、タイミングが慣れません。
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by spring-ephemeral | 2012-08-07 02:28 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)

国蝶オオムラサキ と アサギマダラ

 七月下旬、
 登る人の少ない暑い午後は蝶が群れ飛んでいます。
 詳しくない私でも、目を奪われるのは 国蝶オオムラサキ。
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 飛ぶとき、まるで鳥のように、羽ばたくたびにバサッ、バサッと大きな羽音をたてます。
 2、3メートル離れていても聞こえるほどです。
 日の光があたると、羽の濃い紫色が輝いて、それは美しい蝶です。
 近くに雌の姿はありませんでしたが、斜面の花を撮ったら偶然雌と思われる蝶が写っていました。(トリミングしました)雌は少々地味です。
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 近くにはアサギマダラの姿もありました。
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 力強く羽ばたくオオムラサキとは対照的に、ひらひらと花びらのように舞い、時に羽ばたくのをやめて、たゆたうように宙に浮き、風に乗って滑空します。
 横をかすめていくので、写真を撮れそうだといつも思うのですが、撮ろうとすると、すっと逃げてしまいます。
 どうにか撮れた一枚は、トリミングしてやっとそれとわかりました。
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 飛んでいるところを撮ってみたいなあ・・・
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by spring-ephemeral | 2012-08-02 22:47 | 植物・動物・鳥 | Trackback | Comments(7)

笹川流れ遊覧船

 新潟・瀬波温泉から秋田方面に北上していく海岸線に、「笹川流れ」があります。
 きれいな海と岩が形作る景勝の地は天然記念物になっています。
 「流れ」と名がつくように、潮流が川のように速く、
 奥州へ落ち延びる義経も難儀したそうです。

去る7月15日、
 岩々を海上から巡る遊覧船に乗るため、船着き場に向かいました。
 実は3度目です。
 初めて訪れたとき・・・小雨がち。風が強くて欠航。
 2度目に来たとき・・・天気晴朗なれど、うねりが高くて欠航。
 さて今回・・・2度あることは3度あるのか、はたまた、3度目の正直となるのか・・・
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 天候は初めての時と同じような、小雨がちですが、
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 海は穏やかそうです。 乗船を待つ人の列が見えます。 
 3度目の正直となりました。

 港の中は鏡のように穏やかでも、外海に出るとうねりがあります。
 曇り空の下、海の色は鈍色。 海の景色はやはり青空に青い海のほうが映えますね。
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ひと通り船長さんのガイドが終わる頃、どこからともなくカモメが集まってきます。
 「カッパえびせん」がもらえるのを知っているのです。
 いろいろなところでカモメの餌付けができますが、ここのカモメが一番慣れているようです。船内に《カモメを捕まえないでください》と紙が貼ってありました。
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 3度目にしてやっと乗れた遊覧船、どうにか雨も止み間で、楽しい40分でした。

 
by spring-ephemeral | 2012-08-01 00:26 | おでかけ | Trackback | Comments(4)