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花に葉に実に光射して・・・ 

 一日一種のフォトダイアリーではお伝えできない山野草の表情があります。
 こちらでは都度テーマを決めてアップしようと思います。

 今回は 『光射して・・・』
 スポットライトだったり、バックライトだったり、光は主役を引き立ててくれます。

 《ウリハダカエデ(瓜膚楓)》   d0264892_1102185.jpg                               












(撮影日:2012年5月14日)

 《チゴユリ(稚児百合)》
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(撮影日:2012年5月23日)

 《アマドコロ(甘野老)》
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(撮影日:2012年5月23日)

 《オニシダ(鬼羊歯)》
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(撮影日:2012年5月31日)

《ホオ(朴)》
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(撮影日:2012年6月13日)

《ガマズミ(莢蒾)》
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(撮影日:2012年6月25日)

 《モミジイチゴ(紅葉苺〉》
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(撮影日:2012年6月27日)
 

(写真の枠とシルクスクリーン的効果はカメラ内蔵のエフェクト機能に依りました)
by spring-ephemeral | 2012-07-29 02:12 | 太郎山便り | Trackback | Comments(8)

霧ヶ峰のニッコウキスゲ

 7月25日
 霧ヶ峰のニッコウキスゲ(日光黄菅)も今週いっぱいというので、見に行ってきました。
 まず和田峠手前の「黒曜」でお蕎麦で昼食。
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 お薦めの 3色蕎麦 を。 左から、田舎、さらしな、ダッタン。 すべて十割です。
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 蕎麦湯もダッタン蕎麦の蕎麦湯。 風味が濃くて、独特の苦味は感じません。







 お蕎麦も蕎麦湯も美味しくて満足でした。
 
 さて、和田峠からビーナスラインに出て、霧ヶ峰・車山の肩に向かいました。
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 この風景の見渡す限り、ニッコウキスゲの橙黄色に染まっていた光景はもはやありません。
 すべて日本鹿に食べ尽くされてしまいました。 電気柵で囲まれた中で、かろうじて面影を残しています。
 寂しいかぎりです。

 
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     見頃は今週いっぱいということで、花はやや終わりかけでした。
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 反対側を見ると、ニッコウキスゲはほとんどなく、ヨツバヒヨドリが咲き群れていました。
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 高原を渡る風はさわやかで、数は少なくなったとはいえ、ニッコウキスゲのオレンジ色が目に沁みるひとときでした。

 出会った花々・・・

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 カラマツソウ(唐松草)
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 コウリンカ(紅輪花)
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 ハクサンフウロ(白山風露)
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 イブキトラノオ(伊吹虎尾)
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 キンバイソウ(金梅草)
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 シシウド(猪独活)
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 ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)
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 ウスユキソウ(薄雪草)
by spring-ephemeral | 2012-07-26 01:41 | 花だより | Trackback | Comments(8)

鷹の巣館・食事編

〈7月14日 夕食〉 
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先付3種



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食前酒の梅酒とワインは新潟産


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あいなめの葛打ち、焼きナス


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鯛のから揚げ



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穴子の竹皮焼き、銀餡

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お造り



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村上牛の網焼き、大根おろし、サニーレタス



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トマトのスープ煮


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〈7月15日 朝食〉
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 山の温泉ですが、料理はとても良くて、
 見た目も、素材の使い方や組み合わせにも、創意工夫が感じられます。
 離れの部屋まで運んでくれますが、料理の出てくるタイミングも私たちのペースに合っていました。
 季節ごとに味わってみたいお料理でした。
 
by spring-ephemeral | 2012-07-22 02:03 | お宿記 | Trackback | Comments(4)

鷹の巣館・お風呂編

 回廊を通って、大浴場へ行きます。
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 こちらは「秘湯を守る会」のお宿。

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 もちろん源泉かけ流し。 お湯は熱めで、無色透明、低張性中性高温泉。            無臭とありますが、かすかに温泉の匂いがしました。
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脱衣所も、浴室も、「昔はこんなお風呂だったな・・・」 と懐かしくなるような、シンプルなお風呂です。 隣は男湯。 まだ他のお客様がいなかったので、会話ができました。
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外には小さいながら露天風呂がついています。 ちょっとタイムスリップしたような、素朴なお風呂です。








湯上りは、大浴場向かいの本館ロビーで、サービスの生ビールをいただきます。

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 ロビーにはジャズが流れ、レトロな大浴場とは全く別のしゃれた空間が広がっています。
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かわいいジョッキです。私が写真を撮る間にツレアイはもう飲んでしまいました。







 部屋にも内湯と露天風呂がついています。

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陽気が暑いのでお湯の温度が冷めません。 どちらかというと熱めが好きな私ですが、さすがに少し水でうめました。

 露天風呂から眺める、目の前の土手にネジバナが咲いていました。
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 翌朝は雨。 草にもしずくが・・・
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by spring-ephemeral | 2012-07-21 01:25 | お宿記 | Trackback | Comments(0)

鷹の巣温泉・鷹の巣館

 鷹の巣温泉は、新潟県から山形県へ抜ける国道113号線(米沢街道)沿い、えちごせきかわ温泉郷の最奥に位置します。
 江戸時代、荒川を行く舟人が、傷ついた鷹が河原で湯あみをしているのを見て発見したと伝えられているそうです。

 公園の駐車場に車を停めて、荒川にかかる吊り橋を渡って行きます。
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 吊り橋から上流側に 鷹の巣館 のほぼ全景が見えます。
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 吊り橋を渡ってすぐが 鷹の巣館。
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 見えている車は宿の車です。 吊り橋は一般車は渡れません。 必要なときは駐車場から送迎してくださいます。

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庭の緑がきれいでした。










 玄関には入らず、回廊を通って直接各部屋(離れ)へ。
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 今回の部屋は 「桜の庄」。
 この時期ですから、ハンモックのあるウッドデッキテラス付きの部屋がいいなあ、と思ったのですが、計画が遅かったのでとれませんでした。
 でも、落ち着いた、良い部屋でした。

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 各部屋は荒川の土手に沿って並んでいます。 広縁の外は緑の土手。 出られませんけれど。
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 笹沢佐保氏が 「のんびりとただのんびりと鷹の巣館」という色紙を残されたというお宿。
 まさしくその通り。 煩雑多忙な日々を離れてゆっくりするには最適です。
 ただ、24時間かけ流しのお風呂を備えていたりする影響か、室内の湿気のにおいが気になるといえば気になりました。
 個人的に気に入っているのはトイレが明るいこと。 無駄の代名詞のようにいわれますが、トイレは明るいのが良い!と思っているのです(笑)

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 では、お風呂へd0264892_15661.jpg
by spring-ephemeral | 2012-07-20 01:59 | お宿記 | Trackback | Comments(0)

 道の駅 関川

 7月14日、
 越後関川、鷹の巣温泉へ出かけました。

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〈上信越道、小布施PA〉 なんとか降らずにいる空。

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海へ行く人も少ないのか、北陸道は車がいません。

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〈米山SA下り線〉小雨。











 こういう天気のためか、連休初日というのに、長野と新潟県境の対面区間も渋滞知らず。
 予定より30分も早く 鷹の巣温泉 に着いてしまいそうなので、手前の道の駅「関川」に寄りました。
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 地域文化交流施設 ちぐら を覗いてみました。
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 岩船特産の まんじゅう麩 と くるま麩
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新潟といえば・・・
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 最近の我が家は焼酎マイブーム。 さといも焼酎(自家用ですからバラで)2本と米焼酎2本お買い上げ!
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 さらに、新潟といえば・・・露地物の大玉はこれからのようですが、
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  黄色のほうをお買い上げ!

 割れ物ばかりなので、上手に車に積んで、
 さあ、鷹の巣温泉に向かうとします。
by spring-ephemeral | 2012-07-17 01:43 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

天空の露天風呂~美ヶ原・王ヶ頭ホテル その2

 王ヶ頭ホテルの正面玄関はこちらですが、
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 その右の、売店の入口から入ってしまいました。 売店の人に、入浴したいと言うと、「あいにく2時からです」とおっしゃいます。
 時計を見ると1時半です。
 でも、前日、電話で聞いたときは、たしか「1時から3時までです」とのことだったはず(まさかすぐ翌日来れるとはそのときは思っていなかったのですが)。 そう言うと、ちょうどホテルの方が居合わせて、「どうぞ入れますよ」と、案内してくれました。
 料金は1000円です。
 

「内湯も露天風呂も、とても眺めが良いので、どうぞごゆっくり」 と、感じの良い対応です。
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 カメラの設定ミスで暗くなってしまいましたが、明るい内湯なんです。
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 窓ガラスは湯気で曇っているので、内湯から出て、階段を下りたところにある露天風呂へ。
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 半露天といったほうが正確でしょうか。 冬場のことを考えると、完全な露天は難しいでしょうけれど、季節が進めば窓ガラスは全て開けられ正しく露天のようになります。
 東側は開け放たれていて、ずうっと歩いてきた、山本小屋の方がはるかに見渡せます。良く晴れていれば八ヶ岳や富士山がみえるはず。(手前にあるのは浴槽からあふれるお湯です)
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 南側からも、南アルプスや中央アルプスが望めますが、少し雲がかかっていました。
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 お湯は温泉ではないのですが、アルカリ泉のように、とろんとした感触があって滑らかです。 伺ったら、くみ上げた地下水を沸かしているとのことでしたが、まるで温泉そのもののようでした。
 なにより、この景色。
 風を受け、天空に浮かぶ湯船に浸かっている気分でした。


 来た道をゆっくり戻ります。
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 振り返ると、天空のホテルに霧がかかり始めていました。
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 温泉付きのハイキング。 帰りはさすがに疲れてしまった母でしたが、無事戻れて、誘った私もほっとしました。
 
by spring-ephemeral | 2012-07-14 01:02 | 日帰りお風呂 | Trackback | Comments(4)

天空の露天風呂~美ヶ原・王ヶ頭ホテル その1

 7月11日(水)
 ポッと時間が空いたので、母を誘って美ヶ原にでかけました。
 目的は標高2000メートルの露天風呂。 立ち寄りは13:00からと確かめました。

 急なことなのでお昼は途中のコンビニで調達することにします。
 お風呂セットと二人分のタオル、バスタオルをザックに詰めて、バナナが4本あったのでそれも持って・・・「行くよ~!」

 王ヶ頭へは、松本側からだと徒歩30分ですがかなり急傾斜。 ここのところ左股関節の調子が悪い母には、歩く時間は1時間と長くても、なだらかな山本小屋からが良いと判断。
 山本小屋へは我が家から車で1時間。 お昼少し前には(旧)村営駐車場に着きました。

 梅雨の晴れ間もこの日まで。 風渡る空に八ヶ岳の山並みが映えます。
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 広々広がる美ヶ原台上のかなたには北アルプス。
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 広い空と広い牧場。
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 牛も馬ものびのびと草を食んでいます。
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 私たちもゆっくりお昼。
 やがて電波塔の立ち並ぶ王ヶ頭が近づいてきます。
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 穂高連峰にはまだ残雪が。
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 ながらかな美ヶ原の西側は切り立っています。
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 最後の坂を登り詰めると
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 標高2034メートル。 王ヶ頭ホテルが建っています。
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by spring-ephemeral | 2012-07-13 01:16 | 日帰りお風呂 | Trackback | Comments(6)

六里ヶ原の浅間山

 6月23日、
 軽井沢、六里ヶ原を通るのは何年ぶりでしょう。
 7、8年前、浅間山が噴火したときに噴煙を見に来て以来です。

 中軽井沢を抜け、146号線を登り詰めて、鬼押ハイウェイを少し走ると六里ヶ原が現れます。

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 舗装された駐車場ができ、休憩所ができ、すっかり様変わりしてしまいましたが、ここから見る浅間山は迫力です。 噴煙が少し上がっています。

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 反対に目を転じれば、はるか下方まで、古い溶岩流の跡がわかったのですが、芝生にさえぎられて展望はなくなりました。 それでも遠く、県境の山並みが望めます。

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 さらに鬼押ハイウェイを群馬側に進みます。
 左には荒涼とした裾をひく浅間がついてきます。
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 山腹右に黒々と見えるのが天明三年(1783年)の大噴火の際流れ下った溶岩流です。
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 冷え固まった溶岩が「鬼押し出し」になりました。
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 自然は姿を変えて再生します。
 鎌原の村を飲み込んだ溶岩も、230年の時を経て、ゴルフ場になり、嬬恋のキャベツ畑となりました。
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by spring-ephemeral | 2012-07-10 01:43 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

地蔵温泉・十福の湯

 温泉豊富な長野ですが、日帰り温泉も多彩です。
 上田周辺では、車で30分以内なら2週間、1時間ならひと月、毎日違う温泉に入れます。
 それぞれ、好みの行きつけ温泉ができるのですが、
 一番人気の呼び声高いのが、「地蔵温泉 十福の湯」。 今年が開湯10周年。 
 我が家も、友人たちも、お気に入り温泉です。

 〈RxRではなかなかご紹介できずにいましたのに、外部ブログとなったとたん、アップできるようになるのも、巡り合わせでしょうか。〉

 7月1日の日曜日、雨で山歩きには行けず、ならば久しぶりに、と、ツレアイと出かけました。

 十福の湯は、上田から長野市松代に抜ける県道・長野真田線、地蔵峠の、上田側からだとすぐ手前、松代側からだと越えてすぐのところにあります。(写真奥が松代方面) 
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標高は975メートル。
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 入館料は通常600円(休日は650円)。 長野の日帰り温泉はたいてい時間制限はありません。
 典型的な利用法:
 ① なるべくオープンと同時に入館。休憩室の壁際(よりかかれるので)を確保。
 ② お茶など飲んで小休止。
 ③ お風呂へ。
 ④ 昼食。食後はおしゃべりしたり、昼寝をしたり。
 ⑤ 再びお風呂へ。
 ⑥ 帰宅。
 そうしようと思えば、さらに夕飯を食べて、もうひとっ風呂浴びて帰ることも可能です。

 さて、雨の日曜日ともなれば混むのは必至。 オープンの10時を回ってしまい、大広間の壁際はとれません。 第二休憩室で壁際getしました。
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まだ空いてる席もお昼までには埋まりました。
 ちょっと水分補給していざお風呂へ。 日帰り温泉のレポートが難しいのは、最もお見せしたい浴室の写真が撮れないこと。 必ずみなさん入浴中ですものね。 
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今回の露天風呂はパンフレットや絵葉書の写真でご紹介です。
 男女は毎日入れ替わります。
d0264892_1504958.jpg左の露天風呂
d0264892_1533943.jpg右の露天風呂













 内湯と、外の寝湯は源泉かけ流し。 他は循環です。 ゆで卵のにおいのアルカリ泉でとてもいいお湯です。
 露天風呂は県下最大級の広さを誇り、人気の理由のひとつです。
 エステ、マッサージチェアルーム、床屋さんも有り!

 人気の理由のもうひとつは、食事の充実ぶり。
 ご飯はおおきなお釜でかまど炊き。 蕎麦は毎日手打ちで d0264892_1103357.jpg、お蕎麦だけ食べにきてもいいくらいです。
普段は昼間からはあまり飲まないツレアイですが、横を通り過ぎるビールに触発され、生を結局2杯。 私は「オールフリー」で帰りの運転は引き受けました。d0264892_21402130.jpg                             









(写真にはない)蛸のから揚げ、出し巻卵(大きくておいしいんです)。 私は稲庭風うどん(うどんも腰があって咽喉越し良し)、ツレアイはペペロンチーノ(パスタ、ピザも人気) で満足のお昼でした。
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ツレアイは持って行った新聞を、私は本を読みながら、しばし休憩。
そのあともう一度温泉に浸かり、「丸山コーヒーのモカソフト」で仕上げて、帰宅しました。 d0264892_21571832.jpg









ゆっくり過ごした雨の日曜日でした。(写真は玄関前)
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by spring-ephemeral | 2012-07-06 22:41 | 日帰りお風呂 | Trackback | Comments(6)