カテゴリ:おでかけ( 214 )

友人の個展を見に東京へ

<2016年12月8日>

 東京に住んでいたころですから、もう30年以上前になります。
 一緒のギター教室に通っていた彼女は
 腱鞘炎のようになってしまい、あまり複雑な指使いができなくなってしまいました。
 私は東京を引き払い、
 年賀状のやりとりだけが続いていましたが、
 いつのころからか彼女は絵を習い始め、
 個展の案内をくださるようになりました。
 いくつか賞もお取りになり、才能が開花されたのでした。
 個展にはなんどか伺いましたが、昨年は機会がなく、今回は2年か3年ぶりの再会となりました。

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大宮付近。
晴れていたので期待していましたが、期待通り、富士山が見えました。 

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有楽町にほど近い、銀座のギャラリーが個展会場です。

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案内状のお葉書に使われていた絵です。
実物とはやはり違いますね。
彼女は取材を元にして自身の心象風景を描くので、実際の場所そのものではありません。
どの絵も、未来や希望を感じる遠くの空がとても綺麗で、絵の中に入って歩いて行きたくなるような作品ばかりでした。

久しぶりに会ったので、ついつい長居してしまい、
2時間もおしゃべりしてしまいました。
他のお客さんもお見えですから、私が彼女を独り占めしているわけにはいきません。
名残を惜しみつつ、再開を約しておいとましました。

少し銀座を歩きます。

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クリスマスの飾りつけがあちこちに見られますが、昼はあまり目立ちません。 夜になって灯かりがつくときれいだろうと思います。

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目的は 山野楽器 でギターの弦を買うことです。

普段は上田で買います。 
上田で十分間に合いますが、 東京にいたころ 山野楽器 にしかない弦を使っていたこともあって、懐かしい場所です。
その弦は製造されなくなって久しくなりました。 柔らかくて優しい響きがして気に入っていたのになあ・・・

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私は プロアルテ という弦を使っています。 ダダリオ というアメリカのメーカー製で私の楽器に合っていると思います。
上田にはない プロアルテ がありました。
さすが 山野楽器です。
どんな音か、張り替えるのが楽しみです。

この後は日本橋と、秋葉原にちょっと寄って、
6時からは大宮でコンサート。
新幹線の時間の都合があるので、アンコールを最後まで聞けないのは残念でした。

帰宅は夜10時半。

私の休日でした。
by spring-ephemeral | 2016-12-09 23:32 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

長峰山展望台

<2016年11月17日>

 朝のうちは雲が多かったのですが、お昼近くから良い天気になりました。 
 こんな日は家にいるのももったいない。
 どこかに出かけよう。

 さて、どこに?

 知名度はマイナーながら、アルプスの展望台として知る人ぞ知る場所を思い出しました。
 
 安曇野市長峰山展望台です。

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254号線を利用。 三才山トンネルを抜けて松本方面へ。 松本トンネル手前を左折して143号線、県道57号線途中から山道に入ります。 道は全線舗装されていますが、ところどころ狭くなっています。

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ハイキングコースもあり、ハイカーを何人か追い越しながら駐車場に到着。 土手の上が広場になっていて、物見台のような立派な展望台が建っています。

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展望台の向こうは広場で面白いモニュメントがありました。

展望台に登ってみます。

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安曇野の田園風景と北アルプスが一望できるはずでしたが、アルプスは雲の中。
上田方面は雲ひとつないような上天気だったのになあ・・・

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南は松本方面。 天気が良ければ南アルプスも見えるはず・・・

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北は長野自動車道が良く見えます。

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東は上田方向になり、四阿山も見えると案内図にはありますが・・・

360度の大展望を期待したのですが、残念ながら雲が多く、全容を堪能することはできませんでした。 
すっきり晴れた日に、ぜひともリベンジしたいものです。

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道は深い谷に沿っていました。 帰りがけ、木々の切れ間から眺める山また山の連なりに感動です。 奥は美ヶ原の方だろうと思います。

帰りは143号線(青木街道)をひたすら走ってきました。 
行きが1時間10分。
帰りが1時間30分でしたから、
結果としては三才山回りのほうが近かったのですが、 143号線を青木村の先まで行ったことがなかったので、 初めての道は興味深く、楽しい半日でした。 
by spring-ephemeral | 2016-11-24 01:23 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

大河原峠

<2016年11月7日>

 良いお天気でした。
 お天気が良いとどこかにでかけたくなります。

 行ってみたいと思っていた大河原峠に行ってみようと思います。

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 蓼科の女神湖(地図の左上の湖)から御泉水自然園を抜ける「夢の平林道」を登っていくと蓼科山の、蓼科側の登山口、「七合目」があります。(地図の緑の矢印付近)
 林道はさらに山腹の起伏に沿って、蓼科山の望月町側の登山口、「大河原峠」に続いて行きます。(同 赤の矢印付近)

蓼科山に七合目から登ったことがありますが、大河原峠には行ったことがありません。

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「七合目」を過ぎてまもなく、目の前にダケカンバと常緑樹の織りなす山肌がきれいです。

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眺めの良い林道ですが、展望が開ける場所は多くありません。 車がほとんど通らないのでちょっと停めて眺めます。

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大河原峠」。 素晴らしい展望ですが、残念ながら天気が良すぎて霞んでいます。 見えている山並みは右の一番高い峰が浅間山。 左へ、黒斑山高峰三方が峰湯の丸烏帽子と続き、おそらく四阿山根子岳も、そしてはっきりしていれば太郎山、さらには北アルプスも見えるはずです。

小春日和の穏やかな日で、標高2000メートルの峠は風もなく、はるかに見渡す眺めに気持ちも晴々します。

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大河原峠からは望月に下りて帰ります。 カラマツの黄葉が山を覆ってきれいでした。
by spring-ephemeral | 2016-11-15 00:24 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

初乗り北陸新幹線

<2016年10月22日>

 初めて北陸新幹線に乗って山代温泉に向かいます。

 北陸新幹線の開業を心待ちにしながら、ブームが落ち着くのを待って、と思っているうちに早や2年が経とうとし、
 その間に、後で開業した北海道新幹線に先に乗ってしまいました。
 ようやく乗るときがやってきて、楽しみです。

 北陸新幹線でも、一度はグランクラスに乗りたいと思っていましたが、今回はパス。
 グリーンにしました。
 ツレアイも私もジパング会員で、ジパングの3割引はグリーン車にも適用されます。
JR東日本、太っ腹です。

 長野を出て、まずは・・・

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飯山へ。

 トンネルを抜けて・・・

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上越妙高へ。

 トンネルを抜けて・・・

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糸魚川へ。 「東京を出発して初めて日本海が見えます・・・」 といった車内アナウンスがあります。

 トンネルを抜けて・・・

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黒部宇奈月温泉を過ぎ、

 トンネルを抜けて・・・

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そろそろ富山かな。 かすんでいますが、よく目を凝らすと能登半島らしい影が見えています。

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新高岡を過ぎれば金沢はすぐです。

 ほとんど平行して走っている北陸自動車道もトンネルが続きますが、
 新幹線もトンネル、またトンネルです。

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金沢着。 金沢でグリーン車から降りたのは私たちと、ご夫婦らしい外人さんだけでした。

上田から金沢まで、おおよそ1時間40分。 東京へ行くのとほぼ同じ時間です。車では4時間はかかりましたから、さすがに早い! 金沢がすっかり日帰り圏内になりました。

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金沢駅西口へ向かいます。

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金沢駅西口。 金沢駅のシンボルともいうべき鼓門があるのは反対側の東口です。 こちら西口には駅レンを始め、レンタカー会社が集まっています。
今回、JTBでは「タイムズレンタカー」を手配してくれました。 

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雲が多く、山も海も、あまり良く見えませんでした。 小松あたりでしょうか、飛行機が飛んでいました。

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お昼は尼御前SAで。

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ツレアイは 「甘エビのかき揚げ丼」 を。 私は 「海鮮チャンポン」 を。 チャンポン美味しかったです。

ナビによると片山津ICのほうが近かったようですが、尼御前SAに寄ったので加賀ICで降りて山代温泉に向かいます。


 


 
by spring-ephemeral | 2016-11-06 02:35 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

2016年秋の角館

<2016年10月19日>

 桜の紅葉を目当てにやってきた角館ですが、自然の事象の見極めはほんとうにむずかしい。
 宿の手配の関係もあって、計画は半年前の4月に立てました。
 いろいろ考えた末の日程でしたが、うまくいかないものです。

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角館といえば武家屋敷通りを彩る春の桜ですが、大半が枝垂桜です。 その枝垂桜は葉をほとんど落としていました。
よほどの風が吹いたのでしょうか、 残っているわずかな葉を見ても、色づく前には落ちてしまったようです。

気を取り直して武家屋敷通りを歩いてみます。

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古民家をリノベーションしたカフェ。

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武家屋敷通りの一本裏手の道沿いにある 『松本家』。

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『小田野家』
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『小田野家』 の庭から隣の 『川原田家』 に繋がっています。
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苔むした庭も見事です。 日当たりのよいモミジが色づいています。
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『川原田家』 の玄関に出てきました。

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ちょうどお昼どきと重なったせいか、人影まばらで静かな武家屋敷通りです。

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人力車が似合います。

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桜は散り、紅葉は初め。 

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『岩橋家』。 映画「たそがれ清兵衛」 のロケ地になりました。
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天然記念物岩橋家の大柏。 大きなな柏の木でした。

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『青柳家』 の南門。
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角館の象徴のような黒板塀。 やはり桜だけは葉を落としています。
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『石黒家』。 武家屋敷通りの端の御屋敷です。
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武家屋敷通りの端まで来ました。 風情を楽しみながら来た道をゆっくり戻ります。

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昼食を終え(後日アップの予定)駐車場に戻る途中の街路樹の桜。 枯れた古木から新しい幹が育っていました。
右下に猫がいますが、このあと道を渡ろうとしてあわや車に轢かれそうになり、肝を冷やしました。

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「角館桜祭り」で有名な桧木内川(ひのきないがわ)の桜並木はソメイヨシノですが、 色は冴えません。 

 緑濃い頃、秋の頃、と2度角館を歩きましたが、風情と趣のある町並みです。 今回は特に車も人も少なく、静かな佇まいを満喫しましたが、来るたび、やはり一度は桜の頃に来てみたいと思います。
by spring-ephemeral | 2016-10-24 02:33 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

2016年秋の角館へ

<2016年10月19日>

 毎年友人と出かける旅行、今年は角館に行きました。
 そろそろ紅葉の時期と踏んだのですが・・・さて・・・

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大宮から秋田新幹線 『こまち』 に乗ります。

友人との旅ですから、おしゃべりは尽きず。
新幹線がゆっくり止まったのもさほど気にせずいたのですが・・・

大宮を出てまもなく、小山の手前で停車。
その後小山駅まで進みましたが、止まってしまいました。
なんと小山駅でポイント故障。

随時アナウンスが入ります。

「ただいま係員が確認作業に向かう準備をしています」

「ただいま係員が現場に向かいました」

「ただ今係員が到着しました」

逐一のアナウンスです。
おかげで進捗状況はよくわかりました。

けっきょく55分遅れで運転再開しました。

55分が微妙です。
記憶に間違いなければ新幹線の場合、1時間以上遅れると払い戻しの対象になりますものね。

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約1時間遅れで角館に到着しました。
自動改札もなく、駅員さんが切符を受け取るのどかな駅です。

駅レンタカーを予約してありましたが、『こまち』が遅れたため、時間延長で予約していた分を払い戻してもらえるようです。

さて、思わぬハプニングがありましたが、角館散策にでかけることにします。

 ※ 改めて確認してみましたが、JRの特急券急行券が払い戻しになるのは到着時間が2時間以上遅れた場合で、新幹線も同様のようでした。 
 
by spring-ephemeral | 2016-10-22 02:54 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

小布施に栗を買いに

<2016年9月24日>

 今年も栗を買いに小布施に行きました。

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青い栗がまだたくさん木にあります・・・いつもと同じころですが、今年は早かったかな?

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おじさんが栗の実を拾っています。 

 ※ 今年は雨続きで心配していましたが、 収穫前の雨は栗にはとても良いと最近聞きました。 
   完熟するまで木になっているのだそうです。 あまりお天気続きだと、実も早く落ち、乾燥してしまうとか。
   ということは、今年は栗には良い年かもしれません。

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いつものように『竹風堂』の駐車場に車を停めます。

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栗菓子屋さんや、他の店には目もくれず、目指すのは広場の出店。

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栗がある! でも、大きな栗はほとんど売れてしまっていました。 朝早くからお客さんが買いにくるのだそうです。 昨年までそんなことなかったのに・・・

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それでも、今年も良い栗が買えました。

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『竹風堂』 の栗ソフトを食べる。 これもお決まりのコース。 栗の最盛期なので、ソフトも栗の味がふんだんにします。

栗も買えたし、ソフトも食べたし、
この後は新潟県の新井へ足を伸ばしてPA併設の道の駅にある 『きときと寿司』 で美味しいおすしを食べて帰ります。 これも我が家の定番。

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雲の多い日ですが、新潟側のほうがまだましな天気です。 遠くに米山がよく見えます。

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あらら、写真に撮ったのは アイナメ と ホウボウ だけ!
ぼたんエビ、甘エビ、ソイ、ウニ、白イカ・・・あとなんだっけ? 活きがよくて身厚で美味しかった。

我が家の年中行事がまたひとつ終わりました。

買ってきた栗、さっそく茹で栗に。
simple is best!
甘味と旨みがぎゅっと詰まった小布施の栗はそのままが好きです。

d0264892_23342581.jpg5Lの大きさになると、普通に茹でても、蒸しても、たいそう時間がかかります。

我が家は圧力鍋で一気に茹で上げます。
それでも、シューといい始めてから50分。
火を止めて、冷めるまでそのまま置きます。
そこがコツ。


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私はまるごと皮をむいて食べるのが好きです。 撮影用に4つくらいまとめましたが、1個ずつむいてはぱくっと食べます。
by spring-ephemeral | 2016-10-07 01:37 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

キャンペーン当選

 出かけていて、帰ってきたら宅配の不在通知が入っていました。

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「北海道 レンタカー得々キャンペーン」? で スイートコーン?

そういえば・・・
7月の北海道旅行のおり、 レンタカーを借りるときに、「当たるといいけど・・・」かなにか言いながら住所氏名を書いたっけ・・・

くじ運の悪い私ですから、当たりっこないと、ハナから期待していないので、記憶もないけれど・・・

あたったんだ!

さっそく連絡評に記入してある配達の方の携帯番号に電話をしました。

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ほどなく届きました。
宛名は私の筆跡でした。 やっぱり書いたんだわ。

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チルドで届きましたが、とても新鮮。 

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皮の緑もみずみずしく、ひげもきれい。

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生でも甘く、淡い黄色のつぶは、茹でると濃い色になるそうです。 
コーン大好き。 楽しみです。
by spring-ephemeral | 2016-09-12 02:08 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

道の駅 『川場田園プラザ』

<2016年8月15日>
 
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この日の宿に行く前に、手前にある道の駅 『川場田園プラザ』 に寄りました。

 ブロ友さんのブログでも拝見したことのある、この道の駅は、関東で人気NO1だと聞いていました。

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とにかく広い、大きい。 人が多い! 


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 お昼を食べるつもりでしたが、 朝食が遅かったのと、夜食のちまきを朝食後に食べたのとであまりお腹は空いていません。
 食べ物屋さんはいろいろありますが、あまり重いものは要らず、さりとて抜くのも決まりがつかない・・・
 ぶらぶら歩きまわり、結局一番上の端のカフェで マンゴークレープ と アイスコーヒー で一服。 甘すぎずおいしいクレープでした。
 ミストのシャワーカーテンがあるお店でした。 雲っていてそれほど暑くなかったのですが、晴れて暑い日は気持ちよさそうです。

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店の横に蔵作り風の一軒があって、見ていると次々に人が吸い込まれていきます。 なにかと思ったら、こんなところにも 『真田丸』 の特設ブースでした。 

d0264892_0545038.jpg道の駅につきものの地元農産物の産直所をひとまわり。
野菜も果物も、長野からでは珍しくありませんが、
「メロン」と名札のついたこちらは珍しくて、買ってみました。


※ 帰宅後食べてみましたが、
   まくわうり ほど香りもなく、
   淡白な甘さと味でした。


少し早めですが、宿に行きます。
ここから数分。 近いです。




 
by spring-ephemeral | 2016-08-24 01:09 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

『名胡桃城址』 と 『沼田城址』

<2016年8月15日>

 谷川温泉に泊まった翌日、天気が良ければ谷川岳に行こうと話していました。
 山登りではなく、ロープウェイで天神平まで行って、ちょっとあたりを散策するくらいですが、
 谷川岳山頂を眺めることができるポイントなので、久しぶりに見てみたかったのです。
 
 ところが、雨は降らないまでも、山は雲の中で姿が全く見えず、
 これではダメだね、というわけで、
 さて、どこに行こうか・・・

 思いついたのが、『名胡桃城址』 と 『沼田城址』 。
 二つとも真田を語るには外せない城です。
 『真田丸』 でも登場しましたし、このときを外したら、見ずに終わる確率は高そうですし、
 次の宿泊地の途中でもありますし・・・
 というわけで、いざ出発。

《名胡桃城址》

 『名胡桃城址』 は、猿ヶ京・三国峠方面に向かう17号線沿いにあります。 
 月夜野ICから10分かかるか、かからないかくらいの場所ですが、 小さな史跡でナビも知りません。
 17号線沿いということは地図でわかるのでとりあえず進んでいくと、ちゃんと看板がありました。

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駐車場の向こう側がそれらしく、旗が立って、人が歩いています。 車がたくさん停まっていて驚きました。

 駐車場のある場所も、「般若郭(はんにゃくるわ)」 という、かつての城の一角でした。

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『名胡桃城』 は急峻な崖を利用して真田昌幸が築いた小さな山城ですが、 豊臣秀吉小田原攻めの口実を与え、北条氏を滅亡させるきっかけとなった、歴史上重要な城です。

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攻めるに難く、守るに易い急な斜面です。

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本郭(ほんくるわ)」には六文銭の旗が翻り、石碑があります。

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 「ささ郭」からは月夜野から沼田にかけての風景が広がります。 天気が良いと谷川岳も見えるそうです。
 ボランティアのガイドさんが何人かの方に説明なさっていました。 
 終わったあと、ちょっとお話させていただきました。 今年はドラマの効果で訪れる人が増えたそうですし、上田からもたくさん見えたそうです。 
 沼田城は、右手の山の陰で見えません。 当時は見えていたかもしれません。

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「ピイー」 と列車の警笛が聞こえました。 どなたかが 「みなかみ号が走る日なんだ」 と言って見ています。 視線を追うと、SL「みなかみ号」が走っていくのが遠くに見えました。 

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見ることができたのは幸運なことだったみたいです。

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駐車場に戻る途中、谷を渡る17号が見えます。 深い谷を擁しているのがよくわかります。

ガイドのボランティアもおられ、無料の休憩所には冷たい麦茶のサービスもあり、地元にとっても大切な史跡だということが伝わってきました。

《沼田城址》

 『名胡桃城址』 から15分くらいのところに 『沼田城址』 があります。

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お城のあった場所は公園になっています。 

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「本丸跡」と書かれた小さな石碑がありますが、 どこがどう「」なのか。 それらしき何もありません・・・

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 それもそのはずです。
 沼田は領地争いの後、真田領となり、 真田信之が治め、1607年に五層の天守閣の城をつくりますが、
 交通の要衝でもある沼田に真田がいることが、徳川にとってよほど目障りだったとみえ、
 77年後5代城主 信直 のとき、口実をつけられ改易となり、城は取り壊されました。
 上田城もそうだったのですが、 徳川は徹底的に破壊し、堀や石垣や土塁は埋められ、城は跡形もなくなりました
 上田の場合は真田の後に入った仙石氏によって再建されましたが、
 沼田は再建されることもなく今に至りました。

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空堀の跡も発掘によって一部が確認できる程度です。

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そんな中、この 「御殿桜」 は、5層の天守があったころに植えられた桜で樹齢は400年。 沼田城形見の桜です。 (保護のため立ち入れません)

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「御殿桜」の下にある石垣と石段は、壊されずに埋められたものが発掘によって姿を現したもので、 当時のままの状態だそうです。 ほんとうに唯一といってよい、わずかな面影です。

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花壇の中に真新しい石碑がありました。 真田信之 とその奥方 小松姫 の像です。 27年、といいますから、『真田丸』の放映が決まってから建てられたものでしょう。

 沼田城での小松姫の最大の見せ場はこれからやってきます。
 三谷幸喜 さんがどんな風に書かれるのか、とても楽しみです。





 
 
 
by spring-ephemeral | 2016-08-23 02:27 | おでかけ | Trackback | Comments(2)