カテゴリ:おでかけ( 200 )

美ヶ原早春 2017年4月

<2017年4月10日>

 良い天気になりました。
 翌日は雨になるといいいますし、 どこかにドライブに行きたくなりました。
 美ヶ原にどのくらい雪が残っているのか、見に行くことにしました。

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区間は短いですが、まだ雪の轍を通ります。 この場所が一番道路に雪が残っていました。 朝は凍結していそうです。

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ぐんぐん上っていきます。 右上に行き先の道路が見えています。 あのあたりで標高は1800メートルくらいです。

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台上の駐車場。 今年の雪は少ないです。 ビーナスラインは冬季閉鎖中。 ここまで来る車はまだほんの少し。

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牧場もまだ雪景色。

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下り坂の天気を映して、南から雲が湧き、青空が減りました。 目を凝らすと八ヶ岳の右にうっすら富士山が見えます。
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トリミングで分かるでしょうか。

母と来ています。 あまり遠くへは行けませんが、少し歩きます。

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雪の高さは2メートルくらい。 ここが一番高くて、あとはそれほど残っていません。

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風はおだやかで寒くありませんでした。

冬季閉鎖が明けるまであと10日ほど。 連休にはにぎわうことでしょう。
by spring-ephemeral | 2017-04-14 02:17 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

甲府湯村へ 2017年4月

<2017年4月1日>

 前の週に予定していた宿泊がキャンセルになって、代わりに1週間遅れで甲府湯村温泉にでかけました。
 初めて行きます。

 前日の3月31日は暖かくて、春本番のような陽気でしたが、
 一夜明けた1日は、嘘のように冬に逆戻り。 

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上田市内は雨でしたが、丸子を過ぎると次第に路肩に雪が見え始め、武石に来ると一面の雪景色。

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さすがに春の雪です。 道路には積もりません。 

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旧和田峠に上る道を右に見送って、新和田トンネルに向かいます。 

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小雨か小雪か、チラチラしています。

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名水「黒曜の水」を汲みに来ている車が見えます。 料金所の手前から行くことができ、我が家の前を走っていた車もそちらに行きました。 ここを通るたびに寄っていく長距離トラックの運転手さんも多くおいでです。

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トンネルを抜けるとぐっと雪が減りました。 岡谷ICから長野道へ、 岡谷JCTから中央道へ。

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諏訪湖SAで軽く昼食。 雪も雨もあがっていますが、 眺めは無し。

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どこまで行っても八ヶ岳は見えません。 雪がちらついてきました。

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道には積もりませんが、かなり雪が舞っています。

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正面に富士山が見えるあたりですが・・・もちろん見えません。

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時間が早くなったので、須玉を過ぎて双葉のSAで時間調整をし、甲府昭和ICで下りればいいかな、と思っていましたら、
双葉SAにスマートICが設置されていて、そこが出口でした。

双葉SAから15分、宿に到着です。
by spring-ephemeral | 2017-04-06 01:21 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

熱川でイチゴ狩り

<2017年3月4日>

 今回の伊豆旅行にあと1週間となったころ、
 母が、「せっかく伊豆に行くので、イチゴ狩りに行きたい」 と言い出しました。
 私がまだ高校生か大学に入ったばかりのころか、母と母の友人と私の3人で静岡の久能山に石垣イチゴを食べに行ったことがあります。
 母はそのことを思い出して久能山に行ってみたいふうです。
 行って行けないことはありませんが、伊豆も河津まで来てしまうと、静岡に出るにはちょっと面倒なので、 
 久能山は来年にして、今回は近までどこか寄ることにしました。

 自分でも調べてみましたし、JTBにも相談してみて、何ヶ所かイチゴ園があるのがわかりましたが、
 どこがいいかは、宿で教えてもらうことにしました。
 
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チェックインのときに宿に相談すると、いろいろ検討してくださったようで、お休みでないことも確認して、教えてくださったのがこちらの いちごらんど中西 さんでした。

 今回はどこか特に見て周る計画もなく、駅からの行き帰りは宿の無料送迎サービスを利用するつもりだったので車も借りていませんでした。
 車一台を一泊二日で借りるのと大差ないだろうとと思い、タクシーも宿で手配してもらいました。
 タクシーの運転手さんに行き先を告げると、運転手さんも 中西 さんが一番良いと思うとのこと。
 熱川のイチゴ園に出発です。

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今年は桜が早かったからねえ、と運転手さんも気の毒がります。

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「今日は踊り子さんも来ているよ」 

土曜日ですが、車の流れは順調です。 桜の時期は道路工事も控えれらているのだそうです。

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細くて急で、入り組んだ坂道を上った先にイチゴ園がありました。

入園料はひとり2000円から始まって、1500円、1200円、と下がっていくそうです。 今は1500円の期間です。

いざ!

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種類を聞くのを忘れましたが、形、食味、食感からいっても 「章姫」 だろうと思います。

43個までは数えましたが・・・

母は「私のほうが多い」と胸を張っています。
たしかに、私が写真を撮っているときも食べてたからなあ・・・数は負けたかも。

美味しかった! 楽しかった!
お腹いっぱい! 

 
 
 
by spring-ephemeral | 2017-03-16 01:45 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

河津へ 2017年3月

<2017年3月3日>

 この日に母と伊豆に行く予定はずいぶん前から立てていましたが、
 2月中、母は風邪をこじらせたあげくタチの悪い肺炎球菌にやられてしまい、病院に入院にはならずにすんだものの、家で入院しているような状態が続いていました。
 「キャンセル」の文字が浮かんだこともありましたが、事なきを得て予定どおりの催行となりました。 
 母にはちょうど良い保養になりそうです。

 行き先は伊豆の河津です。 
 うまくすれば「河津桜」 が見ごろな頃と重なります。 きれいな桜が見られるでしょうか・・・

d0264892_22533853.jpgどうしようかと考えたのはお昼でした。
母の足で東京駅での乗り換えを考えると、
駅ナカで食べたり、
お弁当を買ったりする時間はないし、
行ってからでは遅いし・・・

「そうだ、あの手があった」
グランクラスに乗ろう!
北陸新幹線のグランクラスに一度は乗ってみたかったし、
この際ですから思い切って!

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トンネルの中で撮っているので少し暗い色調に写っていますが、古代紫のような、落ち着いた色合いの内装です。

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アテンダントさんが「写真お撮りしましょうか?」
と言ってくださったのでお願いしました。
シャッターを切る瞬間にトンネルを出たので逆光で暗くなりました。
このあと、明るい写真を取り直してくださいましたが、
アップはアラが隠れる暗いほうを。

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軽食と飲み物。
おつまみのあられと、パウンドケーキ。 この組み合わせは東北新幹線のグランクラスも同じですが、パウンドケーキはそれぞれの沿線ゆかりのオリジナルです。

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グランクラスのねらい目はこの軽食です。 ふたりとも「和軽食」にしました。 軽食ですから量は軽めですが、母にはこのくらいでちょうど良い量です。 上りの車内で提供される和軽食の内容は北陸仕様です。

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大宮付近にくると、天気がよければ富士山が見えます。 少しかすんでいますが、前日の雨の後で、真っ白な富士山がきれいにみえました。

東京まで1時間40分。 座席が快適でもっと乗っていたくなります。

東海道線に乗り換えです。
新幹線ホームの端から見下ろした、隣のホームが東海道線なので、移動距離が短くありがたいです。 さらに、東海道線のホームへはエスカレーターが設置されて、利用しやすくなりました。

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「スーパービュー」の「踊り子」だと座席も新しいのですが、
普通の「踊り子」は昔懐かしい「急行列車」の座席です。

昔、この窓を上に開けて、
駅弁やお茶を買ったっけ・・・

もちろん今、この窓は開きません。
トイレも和式です。
ドアは自動になっています。


最新式の新幹線からのどかな「踊り子」に席を移して出発です。

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海だ! 久しぶりに見るなあ・・・

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東伊豆の海岸線に出ると、いつものようにアナウンスが入って速度を落としてくれます。 青い海がきれいでした。

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まさにお雛様の当日。 伊豆稲取駅近くの 「素盞鳴(すさのお)神社」 の石段には全国一の118段のお雛様が飾られていて、期間中、列車は速度を落としてゆっくり進んでくれます。 

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(トリミング)車窓からですので、これがやっと。 壮観です。

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稲取の海岸線からトンネルを抜けると、河津はすぐそこです。

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河津の駅から宿までは、宿の送迎がお願いできます。 待っていてくださった車に乗って宿へ。

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河津桜はすでにほとんど葉桜。 例年より2週間早く咲き始め、満開は10日も早かったそうです。  数年前にちょうど満開のきれいな河津桜並木を歩きましたから、葉桜もまた良しとしましょう。

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それでも川沿いの桜並木にはたくさんの人が歩いていました。

駅から車で数分、宿に到着です。







 
by spring-ephemeral | 2017-03-07 01:25 | おでかけ | Trackback | Comments(12)

湘南で女子会 ~江ノ島~

<2017年2月17日>

* 晴天で明暗の差が大きいのでカメラの設定をHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)にしてみて、そのまま元に戻すのを忘れていました。 ゴーストが出ているような、おかしな写真がしばらく続きます。

TVの「お天気カメラ」などでよく登場する江ノ島。 行ったことがないので、どんなところか行ってみたいと思っていました。
「江ノ島なんてどう?」 という友人の提案に、 「行ってみたいと思ってたのよ!」 と即答。
「でしょ! でも、橋の上、きっと風強いよ~」

この日、関東では春一番が吹き荒れました。
湘南も例外ではありませんでした。

d0264892_23173597.jpgd0264892_23175544.jpg駅から住宅街や連絡トンネルを抜けていくときはまだマシでしたが・・・

d0264892_23195180.jpgd0264892_23202542.jpg強風。 
弁天橋の上は向かい風。 
小雨かと思うような波しぶきと、しゃべると口の中でときおりジャリッと砂を噛みます。


江ノ島に上陸。 建物のおかげで風は少し和らぎます。

d0264892_23255788.jpgd0264892_23263684.jpg参道の先に、竜宮城のような江島神社。

d0264892_23323241.jpgd0264892_23325915.jpg瑞心門をくぐり、 
石段を上っていくと・・・

d0264892_23351087.jpgd0264892_2335406.jpg「辺津宮」 と 「弁財天」。

d0264892_23385670.jpg賽銭箱が大黒様の袋のようです。

d0264892_2340476.jpgd0264892_23402281.jpg縁結びのピンクの絵馬が
夫婦のイチョウに奉納されています。

オリンピックでセーリングの会場にもなる江ノ島沖。
マリーナが見えます。


* ここでやっと気付いてカメラの設定を戻しました。

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                                   「中津宮」


江ノ島頂上へは「エスカー」というエスカレーターもありますが、下から階段を上ってきたので、最後まで歩いて上ります。

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                 展望台のある 「江ノ島サムエル・コッキング苑」 へ。

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展望台には上れますが、デッキへは強風のため出られません。 展望台にのぼるのは止めにします。

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苑内は花がたくさん咲くらしいのですが、今はなにもありません。 その代わりというのか、夜はライトアップされる人気スポットだそう。

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「ちょっとお茶しようか」 と苑内の 「LONCAFE] へ。 日本で最初のフレンチトースト専門店といわれていて、いつも行列ができるそうです。 今日も待ちそうです。 時間も押しているので場所を変えて・・・

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同じ苑内の 「iL CHIANTI CAFE江ノ島」 へ。

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d0264892_0272350.jpg風が強いので体感は寒いくらいですが、
風がさえぎられるところや建物の中は気温通りに暖かく、
アイスカフェラテ です。

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日が傾いてきましたが、風は止みません。

ちょっと忙しくなってきました。 エスカーは上りのみなので、とんとんと石段を下りて江ノ島を後にします。

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弁天橋を渡って戻ります。 砂が運ばれて海がどんどん後退しています。 浜へ降りる階段があったらしいのですが、砂でほとんど埋まっていました。

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晴れていれば、雲があるあたりに富士山があるはず。 残念! よくよく見ると、稜線の裾が雲の中にありました。 

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時間は4時50分。 6時までに新橋に行かなければなりません。 
東海道線に乗り換える 「藤沢」 へは、江ノ電より、小田急のほうが早いという友人の判断で小田急線 「片瀬江ノ島駅」へ。 江ノ島近辺は竜宮城がモチーフです。 「片瀬江ノ島駅」も竜宮城。

半日の湘南女子会。 おしゃべりメインで、写真はほとんど おまけ になりましたが、楽しかった!
次は鎌倉を案内してくれるそうです。 鎌倉は学生の頃行ったきり。 あまり昔で初めても同じです。
 「でしょ! 詳しいんだから! まかせて!」 「楽しみ!」


*同級会には10分遅刻しましたが、こちらも大いに楽しみました。
by spring-ephemeral | 2017-02-24 01:15 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

湘南で女子会 ~江ノ電 「のりおりくん」 で唱歌 「鎌倉」 1番巡り~

<2017年2月17日>

 東京で高校の同級会に出席です。

 その前に、

 湘南在住の同級生が湘南を案内してくれるというので、女子会です。

 JR東海道線藤沢駅で待ち合わせ。
 「いろいろコースがあって迷っちゃうんだけど・・・」
 半日しかないので、鎌倉は諦めて、江ノ電乗ってちょっと散策。 それから江ノ島へ、ということに。
 「江ノ島には行ってみたかったのよね」 「でしょ、でしょ」
 時空を超えて、気分は女子高生!

 彼女の勧めで 「のりおりくん」 を購入します。
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江ノ電の一日乗車券。 600円で、藤沢駅から鎌倉駅の間、一日何回でも乗り降り自由です。
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(江ノ電のHPより)

① 藤沢駅 → 七里ガ浜駅

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いろいろなデザインの車両がありますが、先頭はこれ!

d0264892_1515796.jpg同じホームに反対方面行きの電車が入ってきて一瞬びっくり。

そうか、単線だ!


電車を降りたら、ホームの椅子にすわって、海を眺めるのが友人のお薦め。(なにせおしゃべりしながらなので、写真がうまく撮れません)

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目の前の道路は渋滞で名高い134号だそう。 海にはいつもサーファーがいるということなのですが、この日は浪が高く人影なし。

② 七里ヶ浜駅 → 稲村ヶ崎駅

 江ノ電は15分間隔です。 七里ヶ浜駅のホームで海を眺め、次の鎌倉行きに乗って、稲村ヶ崎へ。

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なんだか懐かしい駅の風景。

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稲村ヶ崎駅では「鎌倉行き」と「藤沢行き」が待ち合わせます。 左が私たちが乗ってきて降りた 「鎌倉行き」。

駅から海岸へ。

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♪♪♪ 七里ヶ浜のいそ伝い・・・

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♪♪♪ 稲村ヶ崎 名将の・・・

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♪♪♪ 剣投ぜし 古戦場


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134号線を渡って、極楽寺をめざします。 紅梅、白梅、みかんに早咲きの桜。 さすがに湘南は暖かい。

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極楽寺」。 門を入ると、桜の古木が両側にある、短い参道を通って本堂へ・・・ ですが、中は撮影禁止のため画像無し。

♪♪♪ 極楽寺坂越えゆけば・・・ というところですが、今日のところはここまで。

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桜橋を渡り、江ノ電の「極楽洞」を眺めながら 「極楽寺駅」 へ。

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極楽寺駅」。 たびたびドラマや映画のロケ地になっているそうです。 

③ 極楽寺駅 → 七里ヶ浜駅

さきほどはホームで海を眺めただけの 七里ヶ浜駅を、今度は出て、お昼を食べに行きます。

d0264892_22223884.jpgd0264892_2223140.jpg駅を出て海岸に出ると、
お洒落なお店や、
夏をイメージさせるお店が並んでいます。


友人が選んだお店は 『珊瑚礁』。 

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行列のできるカレーのお店。 この日も金曜日というウィークデイにもかかわらず、 店内ではカップルや家族が幾組も待っています。

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階段を上がった玄関脇はテラス席。 席がちょうど窓際で、中からテラス席を見るとこんな風です。

d0264892_2251152.jpg店内はハワイのイメージです。 

友人によると、店のスタッフは冬でも女性はムームー、男性はアロハだそうですが・・・ほんとだ!



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「アンディーブとココナッツミルクのサラダ」 と 「ビーフカレー」 をシェアします。 サラダもカレーも量があるのでシェアしてちょうど良いくらい。 アンディーブだけのサラダも美味しかった。 カレーもマイルドでよい味でした。

④ 七里ヶ浜駅 → 江ノ島駅

お昼も食べたし、江ノ島へGO!






 
 









 
by spring-ephemeral | 2017-02-21 00:08 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

友人の個展を見に東京へ

<2016年12月8日>

 東京に住んでいたころですから、もう30年以上前になります。
 一緒のギター教室に通っていた彼女は
 腱鞘炎のようになってしまい、あまり複雑な指使いができなくなってしまいました。
 私は東京を引き払い、
 年賀状のやりとりだけが続いていましたが、
 いつのころからか彼女は絵を習い始め、
 個展の案内をくださるようになりました。
 いくつか賞もお取りになり、才能が開花されたのでした。
 個展にはなんどか伺いましたが、昨年は機会がなく、今回は2年か3年ぶりの再会となりました。

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大宮付近。
晴れていたので期待していましたが、期待通り、富士山が見えました。 

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有楽町にほど近い、銀座のギャラリーが個展会場です。

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案内状のお葉書に使われていた絵です。
実物とはやはり違いますね。
彼女は取材を元にして自身の心象風景を描くので、実際の場所そのものではありません。
どの絵も、未来や希望を感じる遠くの空がとても綺麗で、絵の中に入って歩いて行きたくなるような作品ばかりでした。

久しぶりに会ったので、ついつい長居してしまい、
2時間もおしゃべりしてしまいました。
他のお客さんもお見えですから、私が彼女を独り占めしているわけにはいきません。
名残を惜しみつつ、再開を約しておいとましました。

少し銀座を歩きます。

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クリスマスの飾りつけがあちこちに見られますが、昼はあまり目立ちません。 夜になって灯かりがつくときれいだろうと思います。

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目的は 山野楽器 でギターの弦を買うことです。

普段は上田で買います。 
上田で十分間に合いますが、 東京にいたころ 山野楽器 にしかない弦を使っていたこともあって、懐かしい場所です。
その弦は製造されなくなって久しくなりました。 柔らかくて優しい響きがして気に入っていたのになあ・・・

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私は プロアルテ という弦を使っています。 ダダリオ というアメリカのメーカー製で私の楽器に合っていると思います。
上田にはない プロアルテ がありました。
さすが 山野楽器です。
どんな音か、張り替えるのが楽しみです。

この後は日本橋と、秋葉原にちょっと寄って、
6時からは大宮でコンサート。
新幹線の時間の都合があるので、アンコールを最後まで聞けないのは残念でした。

帰宅は夜10時半。

私の休日でした。
by spring-ephemeral | 2016-12-09 23:32 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

長峰山展望台

<2016年11月17日>

 朝のうちは雲が多かったのですが、お昼近くから良い天気になりました。 
 こんな日は家にいるのももったいない。
 どこかに出かけよう。

 さて、どこに?

 知名度はマイナーながら、アルプスの展望台として知る人ぞ知る場所を思い出しました。
 
 安曇野市長峰山展望台です。

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254号線を利用。 三才山トンネルを抜けて松本方面へ。 松本トンネル手前を左折して143号線、県道57号線途中から山道に入ります。 道は全線舗装されていますが、ところどころ狭くなっています。

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ハイキングコースもあり、ハイカーを何人か追い越しながら駐車場に到着。 土手の上が広場になっていて、物見台のような立派な展望台が建っています。

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展望台の向こうは広場で面白いモニュメントがありました。

展望台に登ってみます。

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安曇野の田園風景と北アルプスが一望できるはずでしたが、アルプスは雲の中。
上田方面は雲ひとつないような上天気だったのになあ・・・

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南は松本方面。 天気が良ければ南アルプスも見えるはず・・・

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北は長野自動車道が良く見えます。

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東は上田方向になり、四阿山も見えると案内図にはありますが・・・

360度の大展望を期待したのですが、残念ながら雲が多く、全容を堪能することはできませんでした。 
すっきり晴れた日に、ぜひともリベンジしたいものです。

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道は深い谷に沿っていました。 帰りがけ、木々の切れ間から眺める山また山の連なりに感動です。 奥は美ヶ原の方だろうと思います。

帰りは143号線(青木街道)をひたすら走ってきました。 
行きが1時間10分。
帰りが1時間30分でしたから、
結果としては三才山回りのほうが近かったのですが、 143号線を青木村の先まで行ったことがなかったので、 初めての道は興味深く、楽しい半日でした。 
by spring-ephemeral | 2016-11-24 01:23 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

大河原峠

<2016年11月7日>

 良いお天気でした。
 お天気が良いとどこかにでかけたくなります。

 行ってみたいと思っていた大河原峠に行ってみようと思います。

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 蓼科の女神湖(地図の左上の湖)から御泉水自然園を抜ける「夢の平林道」を登っていくと蓼科山の、蓼科側の登山口、「七合目」があります。(地図の緑の矢印付近)
 林道はさらに山腹の起伏に沿って、蓼科山の望月町側の登山口、「大河原峠」に続いて行きます。(同 赤の矢印付近)

蓼科山に七合目から登ったことがありますが、大河原峠には行ったことがありません。

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「七合目」を過ぎてまもなく、目の前にダケカンバと常緑樹の織りなす山肌がきれいです。

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眺めの良い林道ですが、展望が開ける場所は多くありません。 車がほとんど通らないのでちょっと停めて眺めます。

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大河原峠」。 素晴らしい展望ですが、残念ながら天気が良すぎて霞んでいます。 見えている山並みは右の一番高い峰が浅間山。 左へ、黒斑山高峰三方が峰湯の丸烏帽子と続き、おそらく四阿山根子岳も、そしてはっきりしていれば太郎山、さらには北アルプスも見えるはずです。

小春日和の穏やかな日で、標高2000メートルの峠は風もなく、はるかに見渡す眺めに気持ちも晴々します。

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大河原峠からは望月に下りて帰ります。 カラマツの黄葉が山を覆ってきれいでした。
by spring-ephemeral | 2016-11-15 00:24 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

初乗り北陸新幹線

<2016年10月22日>

 初めて北陸新幹線に乗って山代温泉に向かいます。

 北陸新幹線の開業を心待ちにしながら、ブームが落ち着くのを待って、と思っているうちに早や2年が経とうとし、
 その間に、後で開業した北海道新幹線に先に乗ってしまいました。
 ようやく乗るときがやってきて、楽しみです。

 北陸新幹線でも、一度はグランクラスに乗りたいと思っていましたが、今回はパス。
 グリーンにしました。
 ツレアイも私もジパング会員で、ジパングの3割引はグリーン車にも適用されます。
JR東日本、太っ腹です。

 長野を出て、まずは・・・

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飯山へ。

 トンネルを抜けて・・・

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上越妙高へ。

 トンネルを抜けて・・・

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糸魚川へ。 「東京を出発して初めて日本海が見えます・・・」 といった車内アナウンスがあります。

 トンネルを抜けて・・・

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黒部宇奈月温泉を過ぎ、

 トンネルを抜けて・・・

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そろそろ富山かな。 かすんでいますが、よく目を凝らすと能登半島らしい影が見えています。

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新高岡を過ぎれば金沢はすぐです。

 ほとんど平行して走っている北陸自動車道もトンネルが続きますが、
 新幹線もトンネル、またトンネルです。

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金沢着。 金沢でグリーン車から降りたのは私たちと、ご夫婦らしい外人さんだけでした。

上田から金沢まで、おおよそ1時間40分。 東京へ行くのとほぼ同じ時間です。車では4時間はかかりましたから、さすがに早い! 金沢がすっかり日帰り圏内になりました。

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金沢駅西口へ向かいます。

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金沢駅西口。 金沢駅のシンボルともいうべき鼓門があるのは反対側の東口です。 こちら西口には駅レンを始め、レンタカー会社が集まっています。
今回、JTBでは「タイムズレンタカー」を手配してくれました。 

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雲が多く、山も海も、あまり良く見えませんでした。 小松あたりでしょうか、飛行機が飛んでいました。

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お昼は尼御前SAで。

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ツレアイは 「甘エビのかき揚げ丼」 を。 私は 「海鮮チャンポン」 を。 チャンポン美味しかったです。

ナビによると片山津ICのほうが近かったようですが、尼御前SAに寄ったので加賀ICで降りて山代温泉に向かいます。


 


 
by spring-ephemeral | 2016-11-06 02:35 | おでかけ | Trackback | Comments(2)