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2016年秋の角館

<2016年10月19日>

 桜の紅葉を目当てにやってきた角館ですが、自然の事象の見極めはほんとうにむずかしい。
 宿の手配の関係もあって、計画は半年前の4月に立てました。
 いろいろ考えた末の日程でしたが、うまくいかないものです。

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角館といえば武家屋敷通りを彩る春の桜ですが、大半が枝垂桜です。 その枝垂桜は葉をほとんど落としていました。
よほどの風が吹いたのでしょうか、 残っているわずかな葉を見ても、色づく前には落ちてしまったようです。

気を取り直して武家屋敷通りを歩いてみます。

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古民家をリノベーションしたカフェ。

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武家屋敷通りの一本裏手の道沿いにある 『松本家』。

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『小田野家』
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『小田野家』 の庭から隣の 『川原田家』 に繋がっています。
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苔むした庭も見事です。 日当たりのよいモミジが色づいています。
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『川原田家』 の玄関に出てきました。

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ちょうどお昼どきと重なったせいか、人影まばらで静かな武家屋敷通りです。

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人力車が似合います。

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桜は散り、紅葉は初め。 

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『岩橋家』。 映画「たそがれ清兵衛」 のロケ地になりました。
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天然記念物岩橋家の大柏。 大きなな柏の木でした。

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『青柳家』 の南門。
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角館の象徴のような黒板塀。 やはり桜だけは葉を落としています。
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『石黒家』。 武家屋敷通りの端の御屋敷です。
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武家屋敷通りの端まで来ました。 風情を楽しみながら来た道をゆっくり戻ります。

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昼食を終え(後日アップの予定)駐車場に戻る途中の街路樹の桜。 枯れた古木から新しい幹が育っていました。
右下に猫がいますが、このあと道を渡ろうとしてあわや車に轢かれそうになり、肝を冷やしました。

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「角館桜祭り」で有名な桧木内川(ひのきないがわ)の桜並木はソメイヨシノですが、 色は冴えません。 

 緑濃い頃、秋の頃、と2度角館を歩きましたが、風情と趣のある町並みです。 今回は特に車も人も少なく、静かな佇まいを満喫しましたが、来るたび、やはり一度は桜の頃に来てみたいと思います。
by spring-ephemeral | 2016-10-24 02:33 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

2016年秋の角館へ

<2016年10月19日>

 毎年友人と出かける旅行、今年は角館に行きました。
 そろそろ紅葉の時期と踏んだのですが・・・さて・・・

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大宮から秋田新幹線 『こまち』 に乗ります。

友人との旅ですから、おしゃべりは尽きず。
新幹線がゆっくり止まったのもさほど気にせずいたのですが・・・

大宮を出てまもなく、小山の手前で停車。
その後小山駅まで進みましたが、止まってしまいました。
なんと小山駅でポイント故障。

随時アナウンスが入ります。

「ただいま係員が確認作業に向かう準備をしています」

「ただいま係員が現場に向かいました」

「ただ今係員が到着しました」

逐一のアナウンスです。
おかげで進捗状況はよくわかりました。

けっきょく55分遅れで運転再開しました。

55分が微妙です。
記憶に間違いなければ新幹線の場合、1時間以上遅れると払い戻しの対象になりますものね。

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約1時間遅れで角館に到着しました。
自動改札もなく、駅員さんが切符を受け取るのどかな駅です。

駅レンタカーを予約してありましたが、『こまち』が遅れたため、時間延長で予約していた分を払い戻してもらえるようです。

さて、思わぬハプニングがありましたが、角館散策にでかけることにします。

 ※ 改めて確認してみましたが、JRの特急券急行券が払い戻しになるのは到着時間が2時間以上遅れた場合で、新幹線も同様のようでした。 
 
by spring-ephemeral | 2016-10-22 02:54 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

小布施に栗を買いに

<2016年9月24日>

 今年も栗を買いに小布施に行きました。

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青い栗がまだたくさん木にあります・・・いつもと同じころですが、今年は早かったかな?

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おじさんが栗の実を拾っています。 

 ※ 今年は雨続きで心配していましたが、 収穫前の雨は栗にはとても良いと最近聞きました。 
   完熟するまで木になっているのだそうです。 あまりお天気続きだと、実も早く落ち、乾燥してしまうとか。
   ということは、今年は栗には良い年かもしれません。

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いつものように『竹風堂』の駐車場に車を停めます。

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栗菓子屋さんや、他の店には目もくれず、目指すのは広場の出店。

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栗がある! でも、大きな栗はほとんど売れてしまっていました。 朝早くからお客さんが買いにくるのだそうです。 昨年までそんなことなかったのに・・・

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それでも、今年も良い栗が買えました。

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『竹風堂』 の栗ソフトを食べる。 これもお決まりのコース。 栗の最盛期なので、ソフトも栗の味がふんだんにします。

栗も買えたし、ソフトも食べたし、
この後は新潟県の新井へ足を伸ばしてPA併設の道の駅にある 『きときと寿司』 で美味しいおすしを食べて帰ります。 これも我が家の定番。

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雲の多い日ですが、新潟側のほうがまだましな天気です。 遠くに米山がよく見えます。

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あらら、写真に撮ったのは アイナメ と ホウボウ だけ!
ぼたんエビ、甘エビ、ソイ、ウニ、白イカ・・・あとなんだっけ? 活きがよくて身厚で美味しかった。

我が家の年中行事がまたひとつ終わりました。

買ってきた栗、さっそく茹で栗に。
simple is best!
甘味と旨みがぎゅっと詰まった小布施の栗はそのままが好きです。

d0264892_23342581.jpg5Lの大きさになると、普通に茹でても、蒸しても、たいそう時間がかかります。

我が家は圧力鍋で一気に茹で上げます。
それでも、シューといい始めてから50分。
火を止めて、冷めるまでそのまま置きます。
そこがコツ。


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私はまるごと皮をむいて食べるのが好きです。 撮影用に4つくらいまとめましたが、1個ずつむいてはぱくっと食べます。
by spring-ephemeral | 2016-10-07 01:37 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

キャンペーン当選

 出かけていて、帰ってきたら宅配の不在通知が入っていました。

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「北海道 レンタカー得々キャンペーン」? で スイートコーン?

そういえば・・・
7月の北海道旅行のおり、 レンタカーを借りるときに、「当たるといいけど・・・」かなにか言いながら住所氏名を書いたっけ・・・

くじ運の悪い私ですから、当たりっこないと、ハナから期待していないので、記憶もないけれど・・・

あたったんだ!

さっそく連絡評に記入してある配達の方の携帯番号に電話をしました。

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ほどなく届きました。
宛名は私の筆跡でした。 やっぱり書いたんだわ。

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チルドで届きましたが、とても新鮮。 

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皮の緑もみずみずしく、ひげもきれい。

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生でも甘く、淡い黄色のつぶは、茹でると濃い色になるそうです。 
コーン大好き。 楽しみです。
by spring-ephemeral | 2016-09-12 02:08 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

道の駅 『川場田園プラザ』

<2016年8月15日>
 
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この日の宿に行く前に、手前にある道の駅 『川場田園プラザ』 に寄りました。

 ブロ友さんのブログでも拝見したことのある、この道の駅は、関東で人気NO1だと聞いていました。

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とにかく広い、大きい。 人が多い! 


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 お昼を食べるつもりでしたが、 朝食が遅かったのと、夜食のちまきを朝食後に食べたのとであまりお腹は空いていません。
 食べ物屋さんはいろいろありますが、あまり重いものは要らず、さりとて抜くのも決まりがつかない・・・
 ぶらぶら歩きまわり、結局一番上の端のカフェで マンゴークレープ と アイスコーヒー で一服。 甘すぎずおいしいクレープでした。
 ミストのシャワーカーテンがあるお店でした。 雲っていてそれほど暑くなかったのですが、晴れて暑い日は気持ちよさそうです。

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店の横に蔵作り風の一軒があって、見ていると次々に人が吸い込まれていきます。 なにかと思ったら、こんなところにも 『真田丸』 の特設ブースでした。 

d0264892_0545038.jpg道の駅につきものの地元農産物の産直所をひとまわり。
野菜も果物も、長野からでは珍しくありませんが、
「メロン」と名札のついたこちらは珍しくて、買ってみました。


※ 帰宅後食べてみましたが、
   まくわうり ほど香りもなく、
   淡白な甘さと味でした。


少し早めですが、宿に行きます。
ここから数分。 近いです。




 
by spring-ephemeral | 2016-08-24 01:09 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

『名胡桃城址』 と 『沼田城址』

<2016年8月15日>

 谷川温泉に泊まった翌日、天気が良ければ谷川岳に行こうと話していました。
 山登りではなく、ロープウェイで天神平まで行って、ちょっとあたりを散策するくらいですが、
 谷川岳山頂を眺めることができるポイントなので、久しぶりに見てみたかったのです。
 
 ところが、雨は降らないまでも、山は雲の中で姿が全く見えず、
 これではダメだね、というわけで、
 さて、どこに行こうか・・・

 思いついたのが、『名胡桃城址』 と 『沼田城址』 。
 二つとも真田を語るには外せない城です。
 『真田丸』 でも登場しましたし、このときを外したら、見ずに終わる確率は高そうですし、
 次の宿泊地の途中でもありますし・・・
 というわけで、いざ出発。

《名胡桃城址》

 『名胡桃城址』 は、猿ヶ京・三国峠方面に向かう17号線沿いにあります。 
 月夜野ICから10分かかるか、かからないかくらいの場所ですが、 小さな史跡でナビも知りません。
 17号線沿いということは地図でわかるのでとりあえず進んでいくと、ちゃんと看板がありました。

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駐車場の向こう側がそれらしく、旗が立って、人が歩いています。 車がたくさん停まっていて驚きました。

 駐車場のある場所も、「般若郭(はんにゃくるわ)」 という、かつての城の一角でした。

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『名胡桃城』 は急峻な崖を利用して真田昌幸が築いた小さな山城ですが、 豊臣秀吉小田原攻めの口実を与え、北条氏を滅亡させるきっかけとなった、歴史上重要な城です。

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攻めるに難く、守るに易い急な斜面です。

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本郭(ほんくるわ)」には六文銭の旗が翻り、石碑があります。

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 「ささ郭」からは月夜野から沼田にかけての風景が広がります。 天気が良いと谷川岳も見えるそうです。
 ボランティアのガイドさんが何人かの方に説明なさっていました。 
 終わったあと、ちょっとお話させていただきました。 今年はドラマの効果で訪れる人が増えたそうですし、上田からもたくさん見えたそうです。 
 沼田城は、右手の山の陰で見えません。 当時は見えていたかもしれません。

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「ピイー」 と列車の警笛が聞こえました。 どなたかが 「みなかみ号が走る日なんだ」 と言って見ています。 視線を追うと、SL「みなかみ号」が走っていくのが遠くに見えました。 

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見ることができたのは幸運なことだったみたいです。

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駐車場に戻る途中、谷を渡る17号が見えます。 深い谷を擁しているのがよくわかります。

ガイドのボランティアもおられ、無料の休憩所には冷たい麦茶のサービスもあり、地元にとっても大切な史跡だということが伝わってきました。

《沼田城址》

 『名胡桃城址』 から15分くらいのところに 『沼田城址』 があります。

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お城のあった場所は公園になっています。 

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「本丸跡」と書かれた小さな石碑がありますが、 どこがどう「」なのか。 それらしき何もありません・・・

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 それもそのはずです。
 沼田は領地争いの後、真田領となり、 真田信之が治め、1607年に五層の天守閣の城をつくりますが、
 交通の要衝でもある沼田に真田がいることが、徳川にとってよほど目障りだったとみえ、
 77年後5代城主 信直 のとき、口実をつけられ改易となり、城は取り壊されました。
 上田城もそうだったのですが、 徳川は徹底的に破壊し、堀や石垣や土塁は埋められ、城は跡形もなくなりました
 上田の場合は真田の後に入った仙石氏によって再建されましたが、
 沼田は再建されることもなく今に至りました。

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空堀の跡も発掘によって一部が確認できる程度です。

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そんな中、この 「御殿桜」 は、5層の天守があったころに植えられた桜で樹齢は400年。 沼田城形見の桜です。 (保護のため立ち入れません)

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「御殿桜」の下にある石垣と石段は、壊されずに埋められたものが発掘によって姿を現したもので、 当時のままの状態だそうです。 ほんとうに唯一といってよい、わずかな面影です。

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花壇の中に真新しい石碑がありました。 真田信之 とその奥方 小松姫 の像です。 27年、といいますから、『真田丸』の放映が決まってから建てられたものでしょう。

 沼田城での小松姫の最大の見せ場はこれからやってきます。
 三谷幸喜 さんがどんな風に書かれるのか、とても楽しみです。





 
 
 
by spring-ephemeral | 2016-08-23 02:27 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

谷川温泉 『仙寿庵』 へ 2016年8月

<2016年8月14日>

 今年のお盆はあまり遠出をせずに、群馬の温泉2ヶ所に行くことにしました。
 1ヶ所は2度目。 もう1ヶ所は初めてのところです。

 まずは2度目の谷川温泉へ。

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前日の予報どおりとはいかず、曇り勝ち。 浅間は見えず。

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碓氷峠は珍しくガスっていました。 帰省ラッシュが早くも始まるとニュースで聞いていましたが、 上信越道は上りも下りもいつもより車の量は多めです。


お昼は 「赤城高原SA] で。
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期待はしていなかったのですが、 これがおいしい塩ラーメンでした。 海苔に三度傘のブタさんがかわいい。


d0264892_1204953.jpg野菜売り場で目に付いてしまいました。
お買い上げ!





オレンジ色のトマトと、
昭和村のジャンボにんにく。

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関越道はだいたい予想通りの混み具合で、おおむね順調に 「水上IC」 まで来ました。
宿までは15分で行けます。 ちょっと早いので 道の駅 「水上町水紀行館」 で時間調整。

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関越道、高いところを走っています。
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頃合いも良し。
では宿へ。

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そうそう、この道。

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道しるべに従って右折。

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『仙寿庵』 はもうすぐ。 今年も楽しみです。
by spring-ephemeral | 2016-08-17 02:06 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

小樽・函館2泊3日 3日目 ~新函館北斗駅から新幹線~

<2016年7月18日>

 2泊3日の旅行も3日目、帰る日です。

帰りは1時の新幹線、ホテルのチェックアウトの時間は12時です。

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早めにホテルを出れば、1、2ヶ所観光も可能でしたが、 あいにくのお天気。 雨は朝やみましたがその後も晴れそうにないので、ゆっくりすることにします。

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滑走路の誘導灯がついているので飛行機がまもなく来ると見当がつきます。 
「ごお!」 という音が聞こえた、と思うと、直後に真上を飛んでいってしまって、カメラが間に合いません。 
見る間に着陸。 空港が近い! 飛行機って早い! 

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みんな同じに見えますが、一応、エア・ドゥ、 JAL、 とANA です。

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「新函館北斗」駅までは40分ほどかかります。 市内の渋滞を考慮して早めにチェックアウトしました。 ホテルを出てすぐ、路面電車に会いました。

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函館市内は信号が多くて抜けるのに思わぬ時間がかかりますが、 郊外に出てしまえば広い北海道です。 
新幹線の高架の下をくぐりました。

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「新函館北斗」の駅が見えてきました。

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在来の函館本線、七飯(ななえ)駅 と 仁山(にやま)駅 の間、旧渡島大野駅の場所に開業した新駅です。

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駅に隣接して、ホテルの入る複合施設が建設中でしたが、 駅前はバスターミナルやレンタカーポートのほかは空き地が目立ちます。 これからいろいろできてくるのでしょう。

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駅の裏手は田んぼが広がっていて、田んぼアートができていました。
モデルのゆるキャラは 「ずーしーほっきー」 。 ホッキ寿司がモチーフで、「可愛さよりキモさが売り」 ということらしいです。 着ぐるみもいましたが、正直ほんとにちょっと気持ち悪くカメラは向けず・・・(スミマセン)

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右:函館へ。 左:新幹線の線路は途切れていますが、いずれは札幌まで延伸するのでしょう。

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駅前横のイベントスペースでは地元のバンド演奏中。 ラーメンのブースなどもありましたが、新幹線で軽食を食べるつもりなので、ソフトクリームだけ。 考えてみれば今回初めてのソフトです。 おいしかった。

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真新しくてきれいな駅構内ですが、レストランやおみやげ物売り場はまだまだ充実の余地ありと見ました。

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北海道初めての新幹線、コンコースからも見物の方がたくさんおいででした。

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北海道の景色も見納めです。

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青函トンネルに入りました。 「青函トンネルに入りました」の電光掲示が流れますが、撮影失敗。 「・・・した」がなんとなく写っています。

通貨時間は約20分。 かつての「海底駅」はなにかあったときの避難用に残っていて明るいのですが一瞬で通り過ぎてしまいました。

軽食を食べている間に青森側に出ました。

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グランクラスの楽しみは軽食です。 青い印字のメニューが見づらいのですが、 ほっけ焼きや、ジュンサイともずくの酢の物など、北海道と東北の味が詰めあわされていて美味しかったです。

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新函館北斗 から 大宮 まで 4時間 の新幹線移動です。 ビールと、もう運転はないのでツレアイはワインも。 料金の内ですからフリーです。 ワインは松本の「井筒ワイン」でした。

一度は乗りたかった北海道新幹線です。 グランクラスは快適でした。

北海道は広いので、場所によっては飛行機が必須ですが、長野から函館、札幌くらいまでを考えると、新幹線は、トータルの移動時間も、飛行機利用とそれほど大きな差はなく、一度の乗り換えで済むのでかえって楽で便利かもしれません。

2泊3日。
コンパクトに楽しめた北海道でした。 

ブログは長くなりました。 
おつきあいいただき、ありがとうございました。







 
by spring-ephemeral | 2016-08-10 02:57 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

小樽・函館2泊3日 2日目の3 ~小樽から函館・湯の川温泉へ~

<2016年7月17日>

 今回の旅行を計画した当初、 小樽から函館までは案外近いと思ったのですが、
 どこでなにを見落としていたのか、早とちりしていたのか、
 間近になって、改めて計算してみると、これが案外遠い
 さて、どうルートをとったものか・・・

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 どのルートを通っても、長万部からは共通のルートになります。
 すなわち、道央自動車道 長万部IC から 大沼公園IC まで。 その後、函館新道、函館新外環状道路を経て湯の川温泉まで。 約1時間40分とみます。
 
 従って、小樽から長万部までを比較します。

① ルート1の1(地図上 オレンジのルート)
   小樽から国道393号線で毛無峠を越えて倶知安町へ。 国道5号線を経由して 長万部IC まで一般道で。
   距離約143キロ。 平均時速を50キロとすると、 約2時間52分

② ルート1の2(地図上 オレンジ+紫のルート)
   小樽から国道393号線、同じく5号線を経由するのは①と同じですが、
   黒松内から 長万部IC のひとつ手前 黒松内南IC から道央自動車道に。
   一般道の距離約117キロ。 高速は1区間34キロ。 
   高速は片側1車線の対面通行なので、時速80キロで計算すると、 一般道と合わせて約2時間45分

③ ルート2(地図上黄緑のルート)
   小樽から国道5号線、276号線で岩内へ。 その先229号線を日本海に沿って南下。 
   道道9号線、国道5号線を経て 長万部ICへ。
   距離約125キロ。 約2時間30分

うーん・・・ どのルートを通っても湯の川温泉までは4時間以上かかりそうです。
ここで、地図を睨んでいて、見落としてしまうところだったもうひとつのルートに気がつきます。

④  ルート3(地図上赤のルート)
    小樽から全線高速を走る。
    この場合、小樽IC から 長万部IC まで約232キロ。 
    さて、道央道は千歳を過ぎたあたりから、片側1車線の対面通行になります。
    最高速度が制限されますから、一応平均時速を90キロとして計算すると、約2時間34分
 
 一般道を走るか、高速を走るか、悩むところです。
不確定要素は一般道のほうが多いでしょうし、経験上北海道の高速は通行量が少なく、走りやすいとおもいますし。

 最終的には運転するツレアイの判断ですが、高速のほうが好きなツレアイは高速を選択しました。

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小樽ICには12時ころ入りました。 前夜宿泊した 『銀鱗荘」』 が見えますが、タイミングに失敗しました。

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札幌市内を順調に通り過ぎます。

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北広島のあたり。

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恵庭のあたり。 

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千歳を過ぎたあたりからとうとう降り出しました。 雨脚は強くありませんが、景色は見えず。

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苫小牧から室蘭にかけてのあたりでしょうか。 太平洋がなんとなく見えています。

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室蘭を過ぎて、急に明るくなりました。 雨は降っておらず、道路も乾いています。

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有珠山SA に寄ります。 前方が大きく開けます。

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有珠山と昭和新山がくっきり見えました。 

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内浦湾も見ることができます。 雨で眺めは諦めていたので、この風景を見ることができただけでもラッキーでした。

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この後ほんのしばらく雨は降りませんでしたが・・・

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再び雨になり、

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駒ケ岳も全くわかりませんでした。

大沼IC を降りてから函館新道に入るまでと、湯の川温泉手前の(多分)100号線が予想外の渋滞で抜けるのに手間取りましたが、4時20分ころ、無事ホテルに到着しました。

約4時間20分。 おおむね計算通りでした。

    


 
by spring-ephemeral | 2016-08-02 14:21 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

小樽・函館2泊3日 2日目の1 ~定番 小樽運河へ~

<2016年7月17日>

 天気予報は下り坂ですが、 午後3時くらいまでは持ちそうなのが幸いです。

 小樽は一度、車で通り抜けていますが、 歩くのは初めてです。
 定番、小樽運河へ。

d0264892_1293367.jpg宿でもらったガイドマップを見ながら、
まずは駐車場を探します。

浅草橋近く、「小樽運河食堂」 の向かい、
ビル(名前失念)の地下駐車場に停めました。

交差点の角で、
入り口がわかりにくいのが幸いしてか穴場のようで、
ガラガラでした。

浅草橋まで徒歩1分。
便利な場所にあります。


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浅草橋。
たまたま誰も写っていませんが、 橋の上は人でいっぱい。聞こえてくるのは中国語、韓国語、タイ語(?) 日本語は・・・ちらほら。

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遊歩道をそぞろ歩き。

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反対側にはレリーフがあったりしますが、足を止める人はほとんどいません。 因みにこのレリーフは小樽と日本海航路についての歴史などでした。

ぶらぶらと中央橋まで来ました。

信号待ちをしていると、人力車のおにいさんが声をかけてきます。 案外しつこい。 

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中央橋の向こう側へ。 別世界のように、人がいなくなりました。 遊歩道を歩く人もいません。 落差の大きさにびっくり。

人力車のおにいさんは、この先に見どころがあると盛んに言っていましたが、 不思議なもので、誰もいないとなると、モチベーションも一気に下がってしまいます。 

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橋の欄干から眺めて、戻ることにします。

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交差点の角の建物はホテルなんですね。

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運河クルーズの船が出ていきました。

車に戻ります。 短い散策でしたが、どこにでもある風景ではないので楽しめました。
一度は埋め立てられそうになった小樽運河。 今や観光の中心となりましたから、 規模は縮小されても残されて正解でした。

次の目的地へ、倉庫群の表側を見ながら向かいます。

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by spring-ephemeral | 2016-07-29 02:17 | おでかけ | Trackback | Comments(2)