カテゴリ:おでかけ( 200 )

五箇山 相倉合掌造り集落

<11月24日>

 夏、ブログ友達のブログで拝見した 相倉合掌造り集落 に行ってみました。

 宿泊した庄川温泉から国道156号線を30キロほど、庄川に沿ってさかのぼります。
 ダムや渓谷が、ときおり素晴らしい景観を見せていますが、トンネルやスノーシェッドが続きます。
 おまけに、目的地まで、わき目も振らず、とにかく早く行こうとするツレアイの運転なので、ゆっくり見ていられませんでした。
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 相倉集落は世界遺産に登録された合掌造り集落のひとつで、23戸ほどの合掌造りの家々が立ち並んでいます。
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 曇りがちで、遠くの山は半分雲の中でした。
 雪はもう何度かちらついたそうです。
 冬でも観光客は絶えませんが、雪が積もってもすぐに除雪され、スタッドレスタイヤで十分間に合うとのこと。
 村内の何軒かは民宿もやっています。
 床暖も普及し、冬の暮らしも樂になったそうです。

 村内をしばらく散策しました。
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観光客には慣れっこ。 
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夏拝見した集落はタチアオイがそこここに咲いていましたが、今は小菊になりました。
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和傘作りを見ることができます。











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        日常の暮らしが営まれている中に入り込んでいいのだろうかと、
        遠慮がちに歩き始めましたが、
        住人と観光客は、それぞれが意識しあうことなく風景に溶け込んで、
        不思議な穏やかさと、どこか懐かしさが混ざり合ったひとときでした。
by spring-ephemeral | 2012-11-28 01:44 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

なばなの里 ウィンターイルミネーション

 三重県、桑名にある「なばなの里
 長野県のテレビにもときどきCMが流れるウィンターイルミネーションは日本最大級とのこと。

 友人との今年の旅行の行先に選びました。

 長島リゾートのホテルに泊まると、送迎のバスが無料で出ます。
 私たちは 『ホテル 花水木』に宿泊しました。

 午後4時30分ホテル出発。
 「なばなの里」までは15分から20分かかります。
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よく見るとすでに灯りがついていますが、まだ明るい園内です。
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池にかかる橋の上にみなさん集まっています。

何だかわからないけど、
ベストスポットらしいので私たちも加わります。
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5時15分。時計台の時計が鳴って、点灯。

教会に灯りがついて、七色の光が流れ出しました。
みなさん、この瞬間を待っていたんですね。







教会の色も次々変わります。
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ここであまりゆっくりしていたら回りきれません。
次に移ります。
「光のトンネル」
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「大自然」
大型スクリーンに、オーロラや月、流れ星、富士山の四季、くじら、海、虹などが次々に展開されていきます。
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「河津桜」
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「河津桜」の向こう側にダリア園が見えました。 不思議な雰囲気です。
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鏡池も人気スポット。
まさに鏡のような水面に映る紅葉は、妖しい美しさでした。
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そろそろ出口です。
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入場したときには普通の花壇でしたが・・・光の園になっていました。
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まだ明るいうちに通った道順が、暗くなるとあやふやになってしまいます。
ちょっと迷って、その分集合時間に遅れそうになりました。

人出の多さに驚きながらも、美しいイルミネーションを堪能したひとときでした。

6時半、ホテルに戻ってきました。
温泉と食事が待っています。
by spring-ephemeral | 2012-11-17 01:20 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

ひつまぶし ~あつた蓬莱軒~

 友人と、三重県、桑名、「なばなの里」のウィンターイルミネーションを見に行ってきました。

 名古屋経由なので、ここはひとつ名古屋でお昼を。
 名古屋名物数あれど、「ひつまぶし」にしました。

 「ひつまぶし」というのは、熱田にあるあつた蓬莱軒さんの登録商標なんだそうですね。

 それならば『あつた蓬莱軒』さんへ、どうせなら本店へ行くことにしました。

 東海道新幹線で名古屋へ。
 東海道本線上りに乗り換えて熱田へ。
 まずはお店の確認。
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熱田神宮の木立に沿って歩いて行きます。

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道を一本違えてしまって道々尋ねながらです。

一号線に架かる歩道橋の上から『あつた蓬莱軒』神宮店の駐車場が見えます。
まだ空きがたくさんありますが・・・
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門前に着きましたが、
開店までにまだ1時間あります。

熱田神宮にちょっと行ってみましたが、
土・日は1時間待ちとか。
平日でも行列必至だそうですので、30分で戻り、
先頭で開店を待ちます。
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11時30分、中に案内されました。この時点で、30人くらいが並んでいました。
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じゃーん! これがうわさの・・・
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食べ方の説明通りに、
まず、しゃもじで4等分にして・・・
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一膳目は
そのまま・・・
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二膳目は
薬味をのせて・・・
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三膳目は
薬味をのせて出汁を注いてお茶漬けに・・・


四膳目は好きな食べ方で・・・

うなぎの焼き方は関西風だとか。
香ばしくて柔らかくて、ほどなく完食。

美味しかったです。
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玄関は食べ終わって帰る人、これからの人が入り混じってごった返しています。

門のことろで振り返ると、店に入れない人が 
まだ10人、20人。


土・日の1時間待ちが頷けます。





熱田神宮を参拝しながら駅に戻ります。
歩道橋から見た『あつた蓬莱軒』神宮店の駐車場はほぼいっぱいでした。

月曜日でしたが、熱田神宮には七五三参りの親子や、祖父母連れが幾組もお参りに訪れていました。
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大楠
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by spring-ephemeral | 2012-11-15 01:23 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

楢下宿 丹野こんにゃく番所  その1

<11月2日>

 母と、一泊旅行に出かけました。
 一番の目的は こんにゃく会席 を食べること。

      高崎を過ぎて大宮に向かう途中、
      良く晴れて、空が澄んだ日には長野新幹線の車窓から富士山が見えます。
      この日は快晴。
      久しぶりに富士山がくっきり見えました。(ズームしています)
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      大宮で山形新幹線 「つばさ」 に乗り換えます。
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      「つばさ」 は東北新幹線 「やまびこ」 に連結され、福島駅で切り離されます。
      快晴の空は次第に曇り、福島に着くころには怪しくなってきました。
      吾妻連邦も寒そうに雪化粧しています。
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      山形新幹線はいわゆる 「ミニ新幹線」 
      在来線の線路を走るので、新幹線といっても、在来線の特急とほとんど同じです。
      一気にのんびりして、色づき始めた山中を山形に向かいます。
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      途中、上りの「つばさ」とすれ違いました。
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      山形のひとつ手前、「かみのやま温泉」駅で下車。
      ここで車を借りて、楢下(ならげ)宿 丹野「こんにゃく番所」へ向かいます。
      駅から約20分で到着。
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           ここで母念願の こんにゃく会席 をいただきます。
by spring-ephemeral | 2012-11-04 02:10 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

松川渓谷~山田牧場

 <10月30日>

      母と二人のお昼、「どこか行こうよ」と母が言うので、
      それじゃあ、と、大きなおにぎりを二つ作り、お茶を持って、
      北信濃、高山村の松川渓谷に出かけました。 
      紅葉が良い時期のはずです。

      結果、素晴らしい紅葉に出会いました。

      まずはお昼を食べる場所を探して上へ、上へ・・・
      松川渓谷を抜け、山田牧場へ、さらに上へ・・・
      笠岳の肩まで行きましたが、ここまで行ってしまうと、山影に入ってしまいます。
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少し戻って、絶好の穴場的ビューポイントを見つけました。d0264892_2349356.jpg








←ここです。










 ふたりでおにぎりを頬張っていると、上がってきた方が次々車を停めて降りてこられ、
 「素晴らしい眺めですね」と声をかけてくださいます。
 下から、私たちの車と私たちが良く見えたようです。

 北信五岳やアルプスがきれいに見えていましたが、だんだん霞んでしまいました。
 足下の山田牧場には牛の姿はもうありませんでした。
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      上着を用意してきましたが、穏やかな午後で、必要ありませんでした。
      牧場から上は、先日の雪のせいでしょう、白樺の葉も落ちて早や冬枯れの風情でしたが、
      松川渓谷は、人も車も染まるほど、紅葉のただ中。
      上から下へ、ゆっくり戻ります。
      モミジは今年殊に色鮮やかでした。
      私の拙い写真が雰囲気をお伝えできれば良いのですが・・・
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半日のドライブでしたが、母とふたり、秋色に染まったモミジ狩りでした。
by spring-ephemeral | 2012-11-01 00:41 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

志賀草津道路の秋の日

 あちらこちらから紅葉のニュースが伝わってきて、
 それでは紅葉狩りにと、
 志賀草津道路をドライブしてきました。
 10月14日、日曜日。 紅葉もピークと思ったのですが、草津から横手山にかけては、もう4、5日欲しいところでした。

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        横手山ヒュッテの人気のパンは、行列が長くて買うのは断念。
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        横手山山頂は、風が吹き、アルプスは少し霞んでいました。
        ウールのハイネックセーターに、ダウンジャケットを羽織っていましたが、
        手が冷たく、鼻水が・・・

        そして、この十日後の23日の夕方から24日にかけて、
        渋峠から横手山、志賀高原は、5センチの初冠雪になったそうです。
 
by spring-ephemeral | 2012-10-25 00:21 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

嵐山ちょっとだけ散策 と 京都駅

 嵐山に滞在しながら、
 今回は川下りと山登りに時間を割いたので、
 嵐山散策は少しだけになりました。
 
 ちょっとだけ散策して(ブログ上)、帰宅します。

<渡月橋>
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<天龍寺>
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<竹林の道>
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<大覚寺>
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<嵯峨嵐山駅>
嵯峨嵐山駅の奥に「トロッコ嵐山」の駅が見えます。
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トロッコ列車が入ってきました。相変わらず賑わっているようです。
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<京都駅>
時間があったので初めて「空中広場」に行ってみました。
千年の都に超近代的な空間が出現です。
愛宕山が見えていました。
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 次回、お宿をまとめます。
by spring-ephemeral | 2012-10-19 01:37 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

保津川下り

 <保津川下り>
 
 嵯峨野トロッコ列車の終点 トロッコ亀山駅 からバスに揺られて保津川下り乗船場へ。
 さほど待つことなく、舟は出航しました。
 これから1時間20分をかけて嵐山まで川下りです。
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振り返って見た乗船場は左隅。







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緩やかな流れから始まりました。







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3人の船頭さんが持ち場を交代しながら操ります。

見ていると、重労働です。

船頭さんは3人とも若いイケメンさんでした。






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ときどきトロッコ列車が走ります。








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急流では船べりまで波が届きます。









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穏やかになったかと思うと、









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油断してバシャッ!







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トロッコ列車がたびたび通っていきます。









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『殿の漁場』
明智光秀公が魚釣りをされた場所。











様々な形。 様々な表情
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えぼし岩(左)











いのしし?(左)









びょうぶ岩(左)





獅子(左)

アシカ(右)



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鉄橋をいくつもくぐります。









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北山杉の美林







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ここは「殺人事件」の現場によくなるとか。

人形が崖から落ちるのはこちら。

最近多く出張ってくるのは 『京都地検の女』だそうです。





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トロッコ列車が1分遅れでタイミングがずれたとか。










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奥には愛宕山。

ラフティングする人の頭が見えます。








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こんな狭いところを!









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流れが緩やかになりました。
嵐山はもうすぐです。







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嵐山に戻ってきました。











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乗船客の降りた舟が戻っていきます。

 明日は “山” 。 
 愛宕山 に登ります。
by spring-ephemeral | 2012-10-11 02:05 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

嵯峨野トロッコ列車

<10月6日~8日>

 京都嵐山に行きました。
 今回のテーマは “山” と “川” 。

 まずは“川”
 嵯峨野トロッコ列車 に乗って 保津川下り に出かけました。
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大きなカバンは宿泊する宿に預けて、トロッコ嵯峨駅に向かいます。d0264892_23325916.png














JR山陰線と並行していて、右手奥にJR「嵯峨嵐山駅」のホームが見えます。
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左手から列車が入ってきました。











 出発してすぐのトンネルを抜けると、川べりに出ます。
 見えている建物は旅館『星のや』さんのようです。
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 少し色づき始めた桜の向こうに船下りの船が見えます。 
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 山はまだまだ緑です。
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 木々の間から見える保津川は遠目にも水がきれいです。
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 山陰線の鉄橋をくぐり・・・
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 これから渡る橋を見て・・・
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 見下ろす流れ・・・
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 トロッコ保津峡駅
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 このあたりから川は右側になり、私の席からは見えにくくなりました。

 トロッコ亀岡駅からバスで 保津川下り乗船場 に向かい、
 舟で嵐山に戻ります。
by spring-ephemeral | 2012-10-10 00:23 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

奥祖谷二重かずら橋 と 野猿

 「そば道場」を後に国道438号線を奥祖谷に向かって行くと、
 雲行きが少々怪しくなってきました。
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ところどころ道が濡れて、雨もあたりますが、まだ青空も見えています。




 やがて雨が降り出し、時々雨足が強まります。
 人と見紛うリアルな かかし があちらこちらに置かれている『かかしの里』は雨の中、車窓から眺めて通り過ぎました。
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こんな かかし が
あそこにもここにも。






 奥祖谷二重かずら橋に到着です。
 さいわい雨は降っていません。
 観光客は少なく、朝渡ってきたかずら橋の10分の1もいらっしゃらないのではないでしょうか。
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 説明の写真がぶれてしまいましたので、要約しますと・・・

 かずら橋は祖谷13橋と言われ、生活道路として使われてきましたが、
現在は善徳のかずら橋(いわゆる祖谷のかずら橋)とここの二か所が残るのみとなりました。             約800年前祖谷に逃れた平家一門が、剣山平家の馬場に通うため、
 また山仕事や猟のために使われました。
 剣山信仰のための一般生活道としても利用されていました。


 長さ45mの男橋と、23mの女橋の2本が並んで架かり、『夫婦橋』とも呼ばれるそうです。
 料金は500円。 行き来は自由です。
 奥祖谷二重かずら橋 と書かれた柱の横から階段を下りていきます。
     〈男橋〉
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     〈男橋から女橋〉
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     〈女橋〉
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     〈女橋から男橋〉
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 女橋の近くには野猿(やえん)があります。
 野猿は、人や物資を川の対岸に渡すための、いわば人力ロープウェイです。
 数年前、TVで、姿を消しつつある野猿を探して歩くのを趣味にしている人の話題を見て、野猿というものと名前を知ったのですが、
 ガイドブックで見つけた時は、実物が見られる!と、わくわくしました。
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こちら側からあちら側へ

あちら側からこちら側へ

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ロープを自分でたぐりながら渡ります。







 雨が降り出しそうですが、傘は入口で借りてきたので心配ありません。
 私たちの番がきて、対岸に渡ると、誰もいなくなってしまいました。
 人影が見えるまで、ツレアイと写真を撮りあったりしながら行ったり来たり・・・
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 ロープをたぐる格好が猿に似ている、というところから 野猿 と呼ばれます。
 しばらくお猿さんになって、これは楽しい。

 雨が降り出しました。 戻ります。
 男橋のたもとから河原に下りられたのですが、雨が強くなったので下りずにきました。
 河原から橋を見上げることができたので、ちょっともったいなかったかしら・・・
 振り返った男橋に傘ひとつ。 
 印象深い一枚になりました。
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 この後は淡路島・洲本温泉まで戻ります。 
by spring-ephemeral | 2012-09-27 01:52 | おでかけ | Trackback | Comments(6)