カテゴリ:おでかけ( 214 )

嬬恋 ~ 白根 ~ 横手 ~ 山田温泉

<6月1日>

 この日はツレアイは同級会で、夕方から出かけることになっていました。
 泊まりではないものの、夕飯はいらない。

 それでは、ということで、母と山田温泉『藤井荘』に。
 直行なら1時間ちょっとですが、お天気が良いのでドライブしながら行くことにしました。
 志賀草津道路を通って、ぐるっと大回りするルートです。

 まず、草津へ、『つまごいパノラマライン』を通って行きます。
 上田から鳥居峠を越え、田代手前の交差点を左へ。
 嬬恋特産のキャベツの出荷用に開いた道路は、最初名前はありませんでしたが、今では『つまごいパノラマライン』と名前がついています。
 草津までは時間にして10~15分、遠回りになりますが、信号もなく、見晴しも良く、あまり知られていないので車は通らず、快適に走れる、ドライブにうってつけの道路です。
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 信号を左折して切通しを抜けると一気に展望が開けます。
 『愛妻の丘』と名づけられた小高い丘に登ってみます。 一度登ってみたいと思っていました。
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北:四阿山

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東:草津方面

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南:浅間山と田代湖

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西:鳥居峠方面(こちらから来ました)














見渡す限りのキャベツ畑の中を行く道です。
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集落を過ぎると、今度は山の道。 ニホンザルが道端にいました。
途中の展望スポットからは浅間山から四阿山にかけての山並みが緑豊かに見渡せます。
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 真っすぐな道は北海道を思い出します。
 最後は県道59号線(草津嬬恋道路)に出、草津へ向かうR292へと続きます。
 
 草津から『志賀草津道路』に入り、途中『白根火山ロープウェイ』に乗って本白根を往復しました。
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 本白根の山頂駅からは無料のシャトルバスで湯釜側の弓池へ。
 湯釜は何度も登っているので今回はパス。 弓池周辺を少し散策。
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弓池

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まだ雪が残っていました。

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シャトルバスが来ます。
あれに乗って、ロープウェイ山頂駅に戻るとします。

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車窓から弓池と白根山

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ロープウェイからダケカンバの間に
シャクナゲが咲いているのが見えました。



 今日は私が運転手です。
 普段自分で運転して出かける母は、めったに乗らない助手席で、久しぶりに景色を堪能していました。
 夏のシーズン前で、土曜日にもかかわらず車が少なく、スイスイと気持ちよく走ることができて、快適、快適。
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快晴というわけにはいきませんでしたが、
眺めの良い日でした。

白根山。

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最も多く雪が積もるこのあたり、
5月の連休のころには、高い雪の壁が残ります。


 スカイレーターとリフトを乗り継いで横手山山頂へ。
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横手山ヒュッテのパンを買うのが、母の目的だったのですが、
残念ながら売り切れでした。
 
気温は11度。思ったより寒くはありませんでしたが、
上着は必要です。

 横手山からの眺望はいつ見ても雄大です。
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 志賀高原側に下り、熊の湯を左に折れ、笠岳の肩を経て山田牧場を通り、
 午後3時半、山田温泉『藤井荘』に到着しました。
 山田牧場から、雲の上に、これでもこの日一番はっきり北アルプスが見えていました。
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by spring-ephemeral | 2013-06-05 01:44 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

讃岐うどんを食べに讃岐へ ~4~ うどんを食べて帰ります 

<4月21日>

 前日、宿に着くころから降り出した雨は夜には本降りになりましたが、
 朝起きたときにはすでにあがっていて、青空も見えるようになってきました。

 私も母も金毘羅さんには参ったことがあります。
 時間があったので参道を少し歩きましたが、あの階段を登ってお参りは無理。
 宿の部屋から見える御本宮にお参りです。(ズームしてます)
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さて、うどんを食べに行きましょう。
 JTBのプランには 「うどん券」がつきます。
 リストアップされている店の中の一軒で 小ひとつ を食べることができます。
 開店時間や、位置から 『こんぴらうどん工場併設店』 に行くことにしました。 ガイドブックにも登場するうどん店です。
 温泉街から横道に入り、さらに、細い道を曲がります。
 昨日同様、案内も、看板も無し。 曲がる目印はカーブミラー。
 そういうところにうどん屋さんがあると、慣れました。 母も何も言いません。
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店の前には車は3台しか停められない、小さな店です。
中では地元のおばさんが召し上がっていました。

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ここでいただけるのは 醤油うどん の小一杯です。

醤油うどん はつゆはなく、
醤油(こちらでは だし醤油 でした)を回し入れていただきます。

食べていると、近くの常連さんらしいおじさんが
自転車でうどんを買いにきました。
「この辺では うどん 良く食べるんだねえ」と、
母が感心します。

「まあまあ」のうどんでしたが、
「なかむら はおいしかったなあ・・・」と、つい思い浮かべてしまいました。
母も同じだったようで、「もう一度『なかむら』のうどんを食べて帰りたい」と言います。
寄りたいうどん屋さんが他にあったのですが、母の希望が優先です。

 10時少し前に『なかむら』に着きました。
 さすが日曜日、混雑必至とみえてこの日は駐車場整理のおじさんがいました。
 車は運よくすんなり停めることができましたが、
 店の前には相変わらず列ができています。 昨日の半分くらいでしょうか。
 ということは待ち時間も半分くらい。
 今日も熱いうどんにします。でも小(1玉)です。
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昨日は失敗した、テボを振る写真が撮れました。

左下に写っているのが私の手。
上手に降っているのは、
母のために店の方がやってくださっている手です。

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やっぱり美味しい!

朝食をしっかり食べ、
「こんぴらうどん」で一杯食べたばかりなのに、
すんなりお腹に納まってしまうのですから、
うどん、恐るべし!

充分満足して、駅に向かいます。
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途中、信号待ちで一枚。

讃岐富士が四国らしい風景です。

 帰りの特急はアンパンマンの「しおかぜ」でなく、「南風(なんぷう)」でした。
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来るときと反対側の
東方面を眺めます。







 美味しい旅ができました。
 母は、「次は釜玉に卵を2つ入れよう」なんて言ってます。
 私は、(次は、行かれなかったあの店と、この店に行って、「なかむら」で仕上げよう)などと考えています。
 次がいつになるのか、次があるのか、は置いておくとして・・・
 

 
by spring-ephemeral | 2013-04-26 23:23 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

軽井沢雪景色

 4月20日から21日、四国に行って来たのですが、
 21日の帰途、碓氷峠を超えて、軽井沢に出たとたん、あまりの積雪にびっくりしました。

 観測史上、最も遅い積雪となった由。
 アメダスによると軽井沢は積雪16センチということでしたが、
 場所によっては20センチ以上積もったとか。

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 小浅間が見えますが、浅間山は裾野からすっぽり雲に隠れていました。
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 上田は5センチほどだったそうです。
 私が帰ったときには、まわりの山はまだ雪化粧のままでしたが、街なかの雪はすっかり消えていました。
 
by spring-ephemeral | 2013-04-22 23:48 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

春まだ浅い美ヶ原

 4月16日、

 ふと思い立って、美ヶ原までドライブしました。

 ビーナスラインは21日まで冬季閉鎖中で全線はまだ通行できません。
 唯一通年通れる 県道美ヶ原線 で山本小屋のある台上まで行きます。
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標高1800m地点から見上げると、
標高差200mを一気に登って行く道が九十九折になっています。

この景色、気に入ってます。

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見えている道を登ってきました。

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高さが変わるとともに
見える風景も少しずつ変化します。

ほとんど車が通らないので、
路肩に停めて、景色を堪能することができます。

開通前の、静かなビーナスラインの端っこです。

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美ヶ原台上駐車場から眺めます。
台上にはまだ雪が残っていますが、少ないです。
霞んでいて、遠目がきかなかったのが残念でした。



道々、フキノトウを探します。
以前は採りきれないほどありましたが、最近はめっきり減りました。
昔に比べて乾燥している気がします。
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by spring-ephemeral | 2013-04-19 23:20 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

蓼科へ

 3月30~31日、
 ツレアイと蓼科へ行ってきました。
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立科町はりんごの産地。

中でもブランド産地の「五輪久保」のりんご畑

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まだ何も植えられていない田畑の向こうに
浅間連山が見えます。

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蓼科第2牧場周辺にはもう雪はありませんでした。

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女神湖を過ぎると雪が残り始めます。

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蓼科山にも残雪が。

登山口には車が15台くらい停まってました。
山頂の眺めは良いでしょう。

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一番雪が深いあたりでしょうか。
今年は雪解けが早いので少な目です。

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しばらく雪の林が続きます。

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ピラタスの丘の眺めも良い日でした。










目的地の『たてしな藍』はもうすぐです。
by spring-ephemeral | 2013-04-09 01:39 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

クーポンで半日軽井沢巡り

≪3月25日≫
 「エースJTB」で県内の宿泊を予約した折、雑誌「るるぶ信州」JTB版(店舗配布のみの非売品)をもらいました。
 ちょっとした観光ガイドに「お楽しみクーポン」が付いています。
 近間でも使えるクーポンがあるかなあ?と見ていたら、なんと、クーポンのみで(つまりお金がかからずに)、お昼を食べて、お風呂に入り、お茶を飲んで帰って来れるではありませんか。
 これは行かねば!
 母とでかけました。 もっと前のはずだったのですが、寒かったり、用ができたりで、延び延びになり、今頃になりました。

<その1> お昼は「信州そば切り券」でざるそば または かけそば一杯。d0264892_0555452.png



軽井沢町追分の『そば処 きこり』
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こちらは ざるそば はないので、もりそば(¥750 相当)を。

いただいた 二八そば は香りが良く、
美味しい蕎麦でした。

他にさらしな、田舎とあり、
改めて食べに来たい店でした。



<その2> 「信州日帰り外湯入浴券」で軽井沢、星野温泉『トンボの湯』。 
         軽井沢というところは、近隣に比べると、多くのものの値段が高くなります。
         これを仲間内で「軽井沢価格」と呼んでいます。
         日帰り入浴も然り。 『トンボの湯』は通常大人一名1,200円。 
         上田、小諸周辺は600円が普通ですから二倍。
         『トンボの湯』だけでなく、近くの『千ヶ滝温泉』も同様です。
         なので、こんな機会でもなければめったに来れません。
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『トンボの湯』 全景。
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この奥に『星のや 軽井沢』がありますが・・・

ご縁はないでしょう・・・

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        受付で券を出し、行こうとしたら、
        「こちらをどうぞ」。
        貸しタオル付き(バスタオルとフェイスタオルのセット¥300 相当)でした。
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この奥が浴室。 
オフシーズンで空いているとはいえ、入ってる方がおいでなので撮影は無理でした。

泉質は ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉。
温度調節していますが、源泉かけ流し。 昔から良いお湯として知られています。
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右の蛇口は水。

左の蛇口からは常に温泉が出ていて飲泉可。
癖のあまりない、飲み易いお湯です。




        この日は薄曇りでしたが、
        軽井沢といえど、あまり寒くはなく、
        心地良い温泉日和でした。

<その3>「信州おもてなしクーポン」で飲み物を。

        旧軽井沢の老舗ホテル『万平ホテル』のカフェテラスで
        コーヒー(¥750 相当)をいただきました。
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『万平ホテル』

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玄関横の現役赤ポストが、
カフェテラスの窓越しに見えます。

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 ブルーベリータルト(¥750 )がとっても美味しそうで、
 母と注文(実費)。
 期待に違わず美味しかった!

 カメラのメモリーの残り枚数が1枚の表示。
 軽井沢もすっかり様子が変わってしまいましたが、
 最も軽井沢らしい雰囲気を今も醸し出している旧軽の別荘地を最後に撮ってみました。
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 ひとり3,000円分をクーポンで楽しませてもらった、母娘の半日軽井沢巡りでした。
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by spring-ephemeral | 2013-03-27 01:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

熱田から蒲郡

 「浜松の鰻が食べたい」という母の希望に応えて浜松行きを計画しました。
 日帰りができないことはないのですが、ちょっと慌ただしい。
 そこで、一日目は熱田まで足を延ばして、母初体験の『あつた蓬莱軒』のひつまぶしをまず食し、
 蒲郡で一泊。 翌日浜松『あつみ』の鰻を食べて帰る、という行程です。

 東京から乗った新幹線『のぞみ』は「N700Advanced」! 投入されたばかりの新型車両でした。
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 通路の絨毯もまだ新品。
 車内には、そこはかと「新車のにおい」が漂ってました。

 『あつた蓬莱軒』は相変わらずの人気です。
 母の足を考えて、今回は本店ではなく、駅に近い神宮店にしましたが、開店1時間前には4、50人並びました。
 店も心得ていて、30分前には店を開け、10分ほど早く食事も始まりました。
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 朝一番の長野新幹線ででかけたので、お腹空きました。
 食べるのが先で、写真はうな茶漬けだけになってしまいました。
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         熱田神宮の中にあったオブジェ・・・ではなく、ソテツ。 完全防備の冬支度です。

 宿は幸田温泉『風の谷の庵』 。 下車駅は蒲郡
 熱田から直接行くと、東海道本線の各駅停車で1時間20分ほどかかるので、
 ひと駅戻って、金山で新快速に乗り換えます。 こうすると35分 ほどです。
 天気予報とはうらはらに、怪しい空行き、冷たい風。 寒い!
by spring-ephemeral | 2013-03-16 23:16 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

鰻・富士山・ドクターイエロー

<<3月11日>>

 浜松『あつみ』で待望の鰻を食べました。
 浜松で鰻といえば『あつみ』 だと、かねてより聞こえていて、
 一度は食べてみたいと思っていました。
 噂に違わず、香ばしい皮、ふっくらした身、濃いめのたれが実に美味でした。
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 さて・・・
 
 浜松駅で上りの新幹線『ひかり』を待っていると、
 反対側のホームに回送列車が入ると、アナウンスがありました。
 気にも留めずにいるところに、東京方面から入ってきて、スーっと停まったのは・・・
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 『ドクターイエロー』と呼ばれる新幹線でした。

 本名『新幹線電気軌道総合試験車』 (調べました)
 線路や架線の状態を調べながら走る専用車両です。
 「見ると幸せになれる黄色の新幹線」だとか。

 本当は『あつみ』の鰻が主役になるはずの本ブログ、
 主役の座にはドクターイエローがついてしまいました。
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 ドクターイエロ-に出会ったおかげか、
 富士山を見ることができました。(ちょっと霞んで雲がかかっていますが)
 三島駅を出てすぐ(上りの場合)見える富士山が一番近くて大きいと思っています。
 一番好きな姿です。
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by spring-ephemeral | 2013-03-13 02:09 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

上信越道の風景スナップ

 2月9日~10日、
 群馬県伊香保温泉に一泊しました。

 碓氷峠を越えて、長野から群馬に出ると季節は1ヶ月進みますが、
 伊香保は榛名山に向かって標高を上げるので、進んだ季節が半月戻ります。 

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 朝、露天風呂のお湯がこぼれたテラスの床が
 凍っていました。







 9日は風が強くて、
 関越道に入ったとたん、カラッ風にあおられて車がブレましたが、
 翌10日は穏やかな晴天になりました。

 『諧暢楼』は12時がチェックアウト。
 いつもの日常に戻る時間です。

 関越から上信越道へ、車は順調に流れています。

         上信越道の中でお気に入りの風景は、上りも下りも横川付近。
         横川SAを過ぎてすぐ。
         いつもシャッターのタイミングを逃すのですが・・・
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         左には裏妙義の岩峰群。
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         11のトンネルを抜けて長野側に入ると路肩が真っ白・・・
         霜? 雪?
         いえ、雪より白い塩カルでした。
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         佐久IC付近から小諸ICにかけて
         浅間山がそびえます。
         久しぶりに煙があがっているのが見えました。
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 行きと帰りの両方に浅間の全景を望めるとは、幸運なドライブになりました。

 ご覧いただき、ありがとうございました。
by spring-ephemeral | 2013-02-23 00:22 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

別所温泉 『七草の湯』 から

 2月2日、
 ツレアイは、同期会を兼ねた同級会の幹事で、
 一泊泊まりで上山田温泉へ。

 ならば、母と私も温泉に行っちゃえ!
 ということで、私たちは別所温泉に出かけました。

 別所温泉は近すぎて、なかなか泊まる対象になりにくいのですが、
 歳をとってきた母には、その近さが嬉しい温泉です。

 宿は昨年もお邪魔した『七草の湯』。
 部屋にはまだこたつが設えてありました。
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 源泉に近い部屋のお風呂は大浴場より泉質が良いのです。
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     極楽~~・・・


 テラスから、私がいつも登る太郎山連山を見ると、雲が滝のように流れ落ちています。
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『太郎山の逆さ霧』です。 北から冷たい空気が入っている証拠です。 明日は気温が下がるでしょう。

 ちょっと身を乗り出して右手を眺めると、『北向き観音』が見えます。
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明3日は節分。 元横綱千代の富士の九重親方や、砂川啓介・大山のぶよご夫妻などがいらして豆まきが行われます。
境内は人で埋まるでしょう。

 山にさえぎられるので、全景ではありませんが、上田市街が望めます。
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実際はもっとたくさん灯りが見えていたのですが・・・

 翌朝は良く晴れました。
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 茜色の浅間連山がきれいだったのですが、カメラを取り出しているわずかな間に日が昇ってしまいました。(右端が浅間山)
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by spring-ephemeral | 2013-02-06 00:07 | おでかけ | Trackback | Comments(4)