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2017年 夏 『サンヒルズ 小田』

 『サンヒルズ 小田』 さんは6月から夏のバージョンになります。
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夏はハワイアンのイメージディスプレイが続いていましたが、今年は・・・

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貝殻が夏の雰囲気を演出しています。

玄関ホールはシンプルになりました。
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私たちはいつものように少し遅く伺いましたので、ほかのみなさんすでにお食事中です。

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こちらの部屋でランチをいただきます。

この日は満席だそうで、ご主人は何時にも増して忙しそうです。 私たちは部屋に通されて、少し待たされています。

その間にお部屋のディスプレイをしげしげ。

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d0264892_0145382.jpgd0264892_0195337.jpg最近はぬいぐるみの出番が多くなっています。





ガラスケースの中には
可愛い小物がたくさん並んでいます。
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どのお部屋も満室なので、まず食事を先にいただいて、後で見学します。

「お待たせしました」 とご主人が飲みものから運んでいらっしゃいます。 

d0264892_0344878.jpgd0264892_0352344.jpgまず、マンゴージュース。

そのあとは
ちょっとピリ辛の野菜スープ。
おいしかった。

d0264892_0384928.jpgd0264892_0391040.jpgサラダは3人分。
野菜たっぷり。
自家製ドレッシングがさわやかです。

私のパエリア。
どこからどうやって食べましょう。
ま、アメリカンですから、豪快にいきましょう。

d0264892_043161.jpgd0264892_0433958.jpg友人ふたりは
アメリカンバーベキュー。
チキンとポークとソーセージ。
ご主人の口癖は「アメリカンですから」
その通り、ボリューム満点。

デザートで〆。
奥様の手づくりですから、正直なところ、多少の出来の波はありますが、それもアットホームな雰囲気で毎回満足です。

おしゃべりにも花が咲き、気がつくとそろそろ時間です。
お部屋を拝見しましょう。

ベッドのあるお部屋。
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私たちのお隣のお部屋。
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リビング。
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奥の和室。
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今はプライベートのお客さんのためのベッドルーム。
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メインホール。
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ディプレッショングラスのコレクションは何時拝見してもきれいです。

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少し時間が押したので、どのお部屋もさっと拝見するに留まりました。 飾り付けが全体にシンプルになりました。 

帰り際に裏のお庭にまわります。

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私たちが勝手に見守っているぶどうの育ち具合はどうかな?

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カベルネ・ソーヴィニヨン(左) と シャルドネ(右)。 ワインになるにはまだあと数年かかるそうですが、順調に育っているようです。

夏バージョンは7月まで。
8月はお休み。

秋バージョンは9月と10月。 次に伺うともう秋。 一年のなんと早いことでしょう。
by spring-ephemeral | 2017-07-09 01:48 | 味だより | Trackback | Comments(8)

和田宿 『蕎麦や徳田』

 上田市から岡谷に抜ける旧中山道(現国道142号線)の宿場 『和田宿』 の本陣跡の向かいに 『蕎麦や徳田 』 があります。

 空き家になっていた築155年の古民家を活かせないかと相談を受け、店主の徳田さんが蕎麦屋をオープンしたそうです。

 店は不定休。 
 実は、2度行って、2度ともお休みの日に当たってしまって・・・
 3度目は3度目の正直になるように電話で確かめると、
 ご店主はとても申し訳ながってくださって、
 行く日がわかれば、前もってでも、当日でも、連絡すれば営業されるとのことでした。
 
<2017年5月22日>

2度目に行ったときの友人とそのお嬢さんと、3人で再訪です。

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入り口をくぐって入ると土間の奥に通路が続いています。 右手は板の間になっていて靴を脱いであがります。

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座敷から入り口を振り返ります。 私たちよりひと足早く店に入った方が板の間の椅子席においでです。 階段が見えますが、2階は喫茶になっているので、後で上がってみるつもりです。

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箱階段の手前が帳場、右奥に調理場があります。

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右の写真の右奥が店の入り口方向で、 衝立の前に私たちは座ったのですが、 他のお客さんもいないことですので、写真を撮らせてもらっています。

さて、お蕎麦です。

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3種盛りの、左から ダッタン蕎麦(長和町では地元の特産品として、ダッタン蕎麦を広く栽培しています) さらしな、 二八。

実はご店主の徳田さんは、この先、美ヶ原へ行く途中の別の場所で以前お蕎麦屋さんを開いてらして、私たちはたびたび食べに行っていたのでした。
その後休業されて残念に思っていたので、また『徳田』の蕎麦を食べることができるのは嬉しいかぎりです。
変わらず、おいしいお蕎麦でした。

蕎麦のあとは、2階に上がってコーヒーをいただこうと思います。 喫茶だけでもかまいません。

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 階段を上がると、小さなスペースと、一段上がった広いスペースが広がっています。

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落ち着いた空間に、良く合う家具が置かれています。 エアコンはなく、窓からはいる風が頼みです。 夏は暑いかな? いや、案外涼しいかもしれません。

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私たちは丸テーブルと布張りの椅子席に座りましたが、テーブルのガラスの天板の下には古い絵付けの大皿が置かれています。

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友人のお嬢さんは そばがきのぜんざい、友人と私はコーヒーです。 ぜんざいの器は古い漆器、コーヒーは大倉陶器のカップ&ソーサーでした。

他のお客さんがいなかったためでもあるのでしょうが、ゆったりと静かな、落ち着いた大人の時間を過ごせた気がしました。

お蕎麦はもちろん、コーヒーだけでも飲みに行きたい、隠れ家的場所でした。

 
by spring-ephemeral | 2017-06-03 00:36 | 味だより | Trackback | Comments(2)

2017年 春 『サンヒルズ小田』

 今年、2017年も、 『サンヒルズ小田』 さんのシーズンが始まりました。

4月14日に伺いました。
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 春のテーマはイースター。 

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花とぬいぐるみと卵がお出迎えのディスプレイ。           おや? 玄関ホールの感じが違うけれど・・・

全体に模様替えをなさったそうです。
「どうぞ部屋をごらんになってください」 といつものようにご主人。

では、食事の前にちらりとお部屋を拝見します。

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ベッドつきのお部屋。春らしい色使いの小物と、にわとりの刺繍のクッション。

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d0264892_044489.jpgd0264892_0452323.jpg花は生花ではありませんが、豪華です。


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お隣の部屋。 先客がいらしたので後で撮影。 廊下にあった飾りだながこちらに。 ぬいぐるみがにぎやかです。

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今回、私たちが食事をした部屋。 たしかに、家具の配置や、新しいスタンドで、新しい雰囲気です。 

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イースターなので
卵がいっぱい。

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メインホールもすっきりした印象です。

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食器戸棚の食器もすてきなものばかり。 (写真がちょっと明るくなってしまいました)

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ディプレッショングラスのコレクション棚はいつ見てもきれいですてき!

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全体にシンプルな飾りつけになりましたが、 よく見ると、小物のひとつひとつが見飽きません。

さて、今回のメニューです。

d0264892_131249.jpgd0264892_1312762.jpgまずはグレープフルーツジュースと

酸味と辛味のスープ。
中国人が持ち込んだといわれるスープで、
生のトマトと生姜がお約束。

d0264892_1335425.jpgd0264892_1341344.jpgジャーサラダは間違いなし。
美味しいサラダです。

d0264892_13533.jpgいつもの3人で来ています。
3人が別々なものをいただいて
シェアしてお味見。

パンナクッヘン。
フルーツの乗ったオランダ風ピザ。
メープルシロップをかけていただきます

d0264892_1371821.jpgチキンのカツとトマトソース。

d0264892_1393593.jpgバティメルト ハンバーグの入ったサンドイッチ。

ハンバーグはつなぎ無しで肉だけでできています。

d0264892_1425750.jpg「なにしろアメリカンですから」 とご主人がおっしゃる通り、
3品ともボリュームたっぷり。
食べ応え十分。

d0264892_1452577.jpgデザートはフルーツのゼリー寄せ。

どれも美味しくいただきました。

このほかにクラムチャウダーがあり、この4品はどれも1500円です。

さらに、今回から2800円でサーロインステーキも
メニューに加わりました。
ご主人お薦めですが、300g だそうです。


楽しみな一年が始まりました
次回は6~7月、テーマは(たぶん)ハワイアン。
リーズナブルでおいしいワインも希望すればあるそうですから、次はトライしてみるかも?
by spring-ephemeral | 2017-04-20 01:54 | 味だより | Trackback | Comments(2)

「もちだんご村餅乃神社前」 

 先日お煎餅をいただきました。
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 『もち吉』 というメーカーのサクサクした食感の軽いお煎餅で、サラダ味としょうゆ味の2種類が詰め合わせになっています。
 
 『もち吉』 はどこにあるのかと、包み紙に張られているラベルを見ると・・・
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 ふんふん、福岡県は直方なのね・・・え!?

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正式な住所は「・・・2400番地」まで。

ですが、HPによると、字餅米 という住所は本当にあったそうです。 良い餅米がとれる土地だったことに由来している地名とのこと。

もちだんご村」の敷地内には「餅乃神社」が建立されているそうな。

店舗を検索すると、長野県内には長野市に2店舗、松本市に1店舗、ありますが、
直方にある本店の「もちだんご村」に行ってみたいものです。
by spring-ephemeral | 2017-02-25 23:32 | 味だより | Trackback | Comments(2)

おやつは甘い「天津飯」と「おでん」

<2017年1月28日>

 おやつは 「天津飯」 です。

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でも、これ甘いんです。
それもそのはず、ケーキですから!

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中身はチョコレートケーキ。
卵はクレープ。
豆は本物で、うぐいす豆かな?

東京へ行った帰り、秋葉原の「スイーツパラダイス」で買ってきました。
前回は「緑のたぬき」でした http://aprilmoon.exblog.jp/23731506

 「天津飯」 のあとは 「おでん」 などいかがでしょう。

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もちろんケーキです。

大根とこんにゃくのリアルなこと!
大根はピーチ?柑橘類? のゼリー、 こんにゃくはゴマたっぷりのスポンジ。
牛すじはシュー皮のようです。
卵は黄身がカスタードで、白身は固めのムースのような・・・
ごぼう巻きはごぼうがこんにゃくと似ていて、ロールケーキになっていました。
辛子はカボチャのムースかな?

ほんとによくできていて、本物のと見紛うばかり。

「天津飯」 も 「おでん」 も 美味しいケーキでした。
by spring-ephemeral | 2017-02-04 01:03 | 味だより | Trackback | Comments(6)

銀座 『吉宗』 の 茶碗蒸しと皿うどん

<2017年1月27日>

 『吉宗(よっそう)』 の茶碗蒸しを教えてくれたのは大学の友人でした。
 もう大学は卒業してたころかな・・・いずれにしてもかれこれ40年近く前のことになります。
 40年・・・自分で書いて、自分で驚いています。 
 そんなことはさておき、『吉宗』 の大きな茶碗蒸しは、必見の一品です。

 『吉宗』 は長崎に本店のある、長崎料理の店です。
 友人とランチに行くと、それぞれが茶碗蒸しと、皿うどんは一皿とってふたりで分けながら食べるのがふつうでした。
 私たちだけでなく、そうして食べるのが当時定番になっていました。 

 浜離宮朝日ホールのランチタイムコンサートのあと、お昼になにを食べようかな、と考えたとき、
 ふと 『吉宗』 の茶碗蒸しを思い出し、無性に食べたくなりました。
 ずいぶん長いこと行っていません。 いつだったか、行列が長くて諦めたこともありましたっけ。

 決めた! お昼は『吉宗』 の茶碗蒸しだ

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『吉宗』 は銀座8丁目、中央通りに面したビルの地下にあります。 新橋に向かって左側、「銀座ライオン」のある側です。
40年前から変わりません。

長崎料理の店ですから、皿うどんだけでなく、チャンポンもあるのですが、以前は水曜日のお昼のみでした。
さすがに今は違うだろうとHPを見ますと、曜日限定ではなくなっていましたが、やはりお昼のみで、数量も限られているようです。

 『吉宗』 のチャンポンは今までも食べる機会に恵まれなかったので、うまくいけばチャンポンにしたいところでしたが・・・

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やっぱりね・・・ もっとも食べるのが1時半ころになるので、想定内でしたが・・・

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階段を下りていきます。

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そうそう、入り口前に赤い提灯があったなあ・・・

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入り口までは記憶にあるままでしたが、 店内の様子は実は覚えていません。
入り口から想像するより、ずいぶん広い店内です。 どこかしら昭和の雰囲気が漂って、おそらく、私が友人と来ていたころとあまり変わっていないのだろうと思います。

HPでランチメニューを確認してきたので、店内のメニューも見ずに、注文します。

茶碗蒸しと皿うどん小盛のセットで
皿うどんは、パリパリの細麺と、柔らかめの太麺が選べます。 太麺にしました。

じゃーん!
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これこれ!
皿うどんは太麺にたっぷりの餡がよくからみ、文句なし。 並盛でもいけたかな?

熱々の茶碗蒸しにはアナゴ、鶏肉、しいたけ、銀杏、かまぼこ、たけのこ、など、具もいろいろ。
最後までほとんど冷めません。

食べたかったので、満足感もいっぱい。 
美味しかった!

そうそう、茶碗蒸しが出てきたときは蓋がしてあったっけ。 最後に蓋をして、改めて一枚。
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by spring-ephemeral | 2017-02-02 00:48 | 味だより | Trackback | Comments(4)

どう見ても 「緑のたぬき」 ですが・・・

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色みが微妙に違っていますが、「緑のたぬき」 が二つ並んでいます。

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横から見ると・・・左のほうがちょっと厚みが少ないけれど・・・

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お湯入れました。
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右と左、何が違うのでしょう・・・?

ヒントはこれ!
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左側はケーキです

これが証拠!
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切り口がきれいになりませんでしたが、半分にしています。
麺はモンブラン。 つゆはゼリー。 写っていませんが、「かまぼこ」はホワイトチョコ。 「かき揚げ」も軽くサクサクしたクッキー。
下は2段のスポンジで間にフルーツ入りのクリーム。

完成度高い!

秋葉原の「スイーツパラダイス」でgetしました。

ほかに 「赤いきつね」、 ぎょうざ、 おでん、 霜降り牛肉 がありますが、私が行ったのは午後4時。 どれも完売していました。 「緑のたぬき」 だけが数個のみ残っていて、ラッキーでした。

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ふた」を丸めて捨ててはいけません。 食べられます。 (写真は、おみやげにあげた友人が送ってくれたもの)
by spring-ephemeral | 2016-12-21 01:03 | 味だより | Trackback | Comments(4)

『サンヒルズ 小田』 2016年冬バージョン

 東御市の 『サンヒルズ小田』 さん、
 11月、12月はクリスマスがテーマです。

 さて、今回はどんなディスプレイになっているでしょう。

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いつものように、友人とその娘さんと三人で伺いました。 時間が遅いので駐車場は車がいっぱい。 一年の中でもこのクリスマスランチを楽しみに、東京からもお客様がいらっしゃるそうです。

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玄関ではぬいぐるみたちがお出迎え。

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d0264892_0284814.jpgツリーのセンサーが反応して
"We wish you a Merry Christmas・・・"
と歌い出します。


もう他のお部屋では食事が始まっています。 お部屋拝見はあとにすることにします。

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私たちの部屋はリビングにとっておいてくださってました。
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赤いリボンと靴下、 赤い帽子で、いつもの調度品も見事にクリスマスの雰囲気に変身。

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クリスマスのテーブルセッティング。
まずはポップコーンをつまみながら
お料理を待ちます。

d0264892_0482236.jpgd0264892_0484484.jpgクランベリージュースと
ボルシチ風スープ。

d0264892_0513731.jpgd0264892_0585697.jpgグリーンサラダ。

私が選択したビーフシチュー。
見えていませんが、
中に大きなお肉がごろごろしています。
よく煮えて、ホロホロとほぐれます。

d0264892_0534372.jpgd0264892_054421.jpg友人のクリスマスチキン。

中に詰め物が。

d0264892_055584.jpgd0264892_0552821.jpg友人の娘さんのハンバーグ(300グラム)

中からチーズがとろ~り。

d0264892_104867.jpgデザートで〆。

お客さんが多いとみえて、
ご主人がいつになく忙しそうでした。
後で伺うと、12月は予約でいっぱいだそうです。


さて、みなさん食事を終えられた頃です。
私たちも食事がすんだので、お部屋を拝見しに行きましょう。

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ふたりのときによく使わせてもらった小ぶりのお部屋。

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こちらも、もうひとつの小ぶりのお部屋。

今年の主役はぬいぐるみでしょうか。 

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ベッドのあるお部屋は、今回も、パーティーに出かける支度という設定のよう。
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奥の和室もすっかりクリスマス仕様。 和室であることを忘れてしまいます。
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メインリビングに戻ってきました。

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棚にはドールハウスの額がいくつかありました。

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そのひとつの、中のテーブルにある写真立てをよーく見ると・・・ご夫妻の写真がさりげなく・・・

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メインリビングにあるディプレッショングラスの棚を拝見するのもいつも楽しみです。

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やさしい色合いのディプレッショングラスはセットであるとなおさら美しい。

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ヴィンテージアクセサリーの販売もされています。 今回は品揃えも豊富でした。

いつもながら飾りつけのひとつひとつが楽しくて、時間を過ぎて長居してしまいました。

帰りに、裏のお庭のヴィンヤードの様子を覗いてみます。
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すっかり冬枯れの畑ですが、ブドウの棚がそれらしくなってきました。

『サンヒルズ小田』さん の営業は12月まで。 再開は来春4月からです。
今年も季節ごとに通いました。 お料理のバリエーションがおおよそわかってきましたが、1500円は大いに価値があります(クリスマスランチは2000円)。
来年も楽しみに通います。
by spring-ephemeral | 2016-12-07 01:03 | 味だより | Trackback | Comments(4)

雪を眺めてクワトロフォルマッジ

<2016年11月24日>

 最近 『アトリエ・ド・フロマージュ』 の クワトロフォルマッジにすっかりはまっている母です。

 最初に行ったときは「おいしい」と言いながら、特にどうという様子はなかったのですが、
 2度目に行ってスイッチが入ってしまいました。
 すっかり気に入ってしまい、 母とふたりのお昼のとき、「何食べる?」と聞くと 迷わず「クワトロ」と返事が返ってきます。

 今日も、昨日から食べに行くことにしていました。
 ところが雪。
 54年ぶりの11月の積雪は我が家の庭でも15センチを越えました。
 でも一向にめげる様子もなく、「雪景色がきれいだと思うよ」と、さらに行く気満々。
 『アトリエ・ド・フロマージュ』は湯の丸高原に行く途中の坂の傍らにあって、景色が良いのです。
 まあ、そこは親子。 考えることは一緒で、私も大いに行く気でした。

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雪は小降りになってそろそろ止もうとしています。 さすがに私たちのほかにはお客さんはおられません。
店内貸しきり状態で、店員さんともしばしおしゃべり。 いつもは他の方がいるのでそそくさと撮る写真もゆっくり撮れます。

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雪は20センチあるでしょうか。 大きな窓の外の芝生も、椅子も雪に覆われています。 真正面に八ヶ岳が見えるはずですが、雲の中。
下のほうにある街もはっきりしません。

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店内を行き来してお庭もあちこちから眺めます。

d0264892_151028.jpg今までの経験上、ピザが焼けるまで20分ほどかかります。


待つあいだ、ショップに行ってみます。
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今日の試食。 ブルーとカマンブルーがあるのはラッキー!

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ケーキ類も美味しそう。 いちごのタルト と マスカルポーネシュー を買いました。

席にもどってまもなく ピザとコーヒーが運ばれてきました。

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はちみつがいい仕事しています。 轢き立て淹れたてコーヒーもおいしい。 もうちょっとたっぷりだと言うことないんだけど・・・
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                         もうクリスマス。

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雪に覆われて、クリスマスカードになりそうな、カフェです。

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以前のカフェ。 今はイタリアンレストラン 『リストランテ フォルマッジオ』 。

帰りはかなり下り坂になるので、気をつけて帰りましょう。
雪景色のきれいなお昼でした。
美味しかったです。
by spring-ephemeral | 2016-11-25 01:43 | 味だより | Trackback | Comments(4)

新蕎麦 『江川』

<2016年11月11日>

 東御市の別荘地にある蕎麦処 『江川 』。
 今年の新蕎麦になったということで、友人とそのお嬢さんと3人で出かけました。
 『江川 』のアップ久しぶりです。

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玄関も、周りの雑木林も晩秋の気配。

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江川 』は一日3組のみ。 食事のできる場所が3ヶ所しかないからで、 着いたときは囲炉裏の席でした。 

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 先客のひと組が帰られたので机の席に移らせてもらいました。

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奥の部屋のお客さんが帰られたあとで一枚。

お品書きはありません。

d0264892_017198.jpgまずお茶。


d0264892_0181211.jpg(左から)
くるみの入った白和え
卵焼き(上)
花豆のおろし和え
豆の酢の物


d0264892_023231.jpgそばがきの入ったけんちん汁。

蕎麦をこの汁につけて食べても良し。


d0264892_0253227.jpg花豆のコロッケ。 オーロラソースで。


d0264892_0282436.jpg蕎麦登場。

北海道産の新蕎麦だそうです。

新蕎麦ならではの香り。

ただ・・・
前に食べた蕎麦と比べると、やや固いような。
もう5秒、いや、せめてもう3秒、茹で時間が欲しかった気がしました。


d0264892_0351846.jpg濃くておいしい蕎麦湯。


d0264892_036089.jpgりんごのシャーベットと、ケーキはなんだったか失念。
副えられている緑の実はサルナシ
キウイと同じマタタビ科の植物で、形もキウイに似ています。 
山の果実らしい甘酸っぱさです。


居心地の良い空間で、おいしいお昼を食べました。

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玄関の土間に柿がたくさん。 渋柿だそうです。 「よかったら持ってって」 と奥さん。 友人も私もご遠慮しました。 

d0264892_0533356.jpgオープンして3年目になるそうです。
記念にそば粉の入ったクッキーをいただいて帰りました。
by spring-ephemeral | 2016-11-17 00:58 | 味だより | Trackback | Comments(6)