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富山駅でブラックラーメン 2017年11月

<2017年11月5日>

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『リバーリトリート雅樂倶』 から富山駅まで約40分。 お城が見えたらもうすぐです。

車を返し、駅でお昼にします。

富山にきましたから、「ブラックラーメン」を食べることに。

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駅に入っていたお店は 
「ブラックラーメン」 を考案した元祖のお店の支店だそうです。

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「よく混ぜてから召し上がってくださいね」と店員さんも言いますので、手切りのチャーシュー、塩っ辛いメンマ、ネギ、黒胡椒を、固めの太い丸麺と一緒に黒いスープによく混ぜて・・・

「いただきます」

しょっぱい!
しょっぱさも良く混ぜることで旨みが出る? とか? でも、しょっぱいものはどうやってもしょっぱいです。 

お隣の女性二人連れの片方の方がトッピングの「生たまご」を頼んでいました。
テーブルが近いので見るともなく見え、会話も聞こえるのですが、
その卵を器に割りいれ、軽くかき混ぜて、すき焼きのようにラーメンをつけながら召し上がっていました。
「しょっぱいから、こうするとちょうど良いのよ」 とご友人に言っています。
なるほどね・・・やっぱり地元の方でもしょっぱいんだ・・・私だけが感じるのではないとわかって安心しました。


新幹線の時刻までまだ時間があります。
富山の名産品の売り場をぶらぶら見ていましたら、

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柴田理恵さん絶賛のお菓子というのがありましたので、購入。

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白いところが卵の白身、周りの黄色の部分は黄身でできているそうです。(写真は帰宅後) 白身は固めの淡雪、黄身は薄焼き卵というところでしょうか。 甘くて思ったよりしっかりしていて、初めての食感でした。

d0264892_161374.jpgd0264892_171292.jpgその他、食べるとふわっと銀杏の香りがする「銀杏餅」 と、
白餡にいちじくが練りこまれた「いちじく餅」。

普段あまりお菓子類を買わないのですが、
珍しいものばかりなので、つい買ってしまいました。

富山は 「白えびせんべい」 だけではなかったのね。


岐阜と富山の旅もこれにて終了です。
晴天のホワイトロード、雨の白川郷、山のいで湯とモダンスイートな宿。 
楽しい旅でした。
by spring-ephemeral | 2017-12-06 01:21 | 味だより | Trackback | Comments(4)

2017年 秋 『サンヒルズ小田』

 秋の『サンヒルズ小田』さんは、テーマがハロウィーンです。

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玄関ではカボチャがお出迎え。 

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今年も魔女のみなさんがお出迎え。 人を感知すると「イーヒッツヒッ・・・」 と鍋をかきまわしながら何事がつぶやきます。

到着が遅くなったので、すでに食事をされているグループがあります。 空いているお部屋からまず拝見。

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最近の『小田』さん、飾りつけがシンプルになりました。
今回は拝見時間が足りなくなったうえに、失敗写真も多くなってブログもシンプルになりました。

私たちの今回の部屋は広いリビングでした。

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d0264892_15207.jpgd0264892_1522893.jpgまずジュース。(写真撮り忘れ)

トマトのサラダ。

カボチャのスープ。

d0264892_154640.jpgd0264892_1543929.jpgポーク・バーベキュー(左)友人のチョイス。

ポテト&チップス(右)私チョイス。

d0264892_1574128.jpgデザート。

サラダのミニトマトが甘くてとても美味しかったです。
カボチャのスープもgood。
メインはどちらもボリューム満点です。
奥様のお料理はたまーに味が薄いことがありますが、
今回は美味しくいただきました。


帰りに裏のぶどう畑を見ていきます。

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ひと夏過ぎる間に見違えるほど大きくなって、初めて実をつけていました。 でも、ワインになるにはまだ数年かかるそうです。

次回のテーマはクリスマスです。
楽しみです。
by spring-ephemeral | 2017-11-01 02:13 | 味だより | Trackback | Comments(8)

すいか村のすいかまつり

<2017年7月22日>

 すいかが大好きな母と、今年もJA松本ハイランドの「すいか村」に出かけました。
 我が家の夏の年中行事です。
 いつもは私が運転して母とふたりで行くのですが、
 今年はツレアイも都合がついて、3人で行きます。

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いつもは運転ですが、今日はツレアイの運転なので、助手席で景色を眺められます。 三才山の深い谷も緑が濃くなりました。

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松本トンネルが出来たばかりのころは、トンネルを出ると北アルプスがそれは見事に眺められたのですが、今や木々が大きくなってなにも見えなくなりました(右側)。

 ツレアイは初めてなので、ここからは私がナビします。 といっても、わかりやすい道です。 19号線を横切り、梓川の堤防道路を左折、そのままつきあたりまで。 左折したら道なりに。 「新村」の信号を直進。 踏み切りを渡って道なりに行けば、ほどなくJA松本ハイランドの共撰所が見えてきます。

 ここに、毎年すいかの時期、「すいか村」 ができます。

 「すいか村」は栽培農家とJAがすいかを販売する小屋がけの屋台です。

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 行くまで知らなかったのですが、この日は 「すいかまつり」 が開催されていて、いつにも増してにぎやかでした。

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 右側にいつもの屋台。 左側にはさまざまなブースが並んでいます。

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 「すいかの重さ当て」、すいかのアイス、などなど盛りだくさんです。

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 しかし、お目当てはこちら。 栽培農家が3軒とJAの売り場が並ぶ小屋では、それぞれに試食のすいかが出されています。 あっと言う間に手が伸びて、すぐになくなりますが、次々に切って提供してくれます。 
 それぞれの農家で味見をしているとお腹一杯になります。 そのつもりで母と私はお昼抜きで来ました。

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 こんなのが4、5箇所にありますが、どれもこのくらいの皮の山。

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 どの農家のすいかも甘くて美味しい! 正直なところ、JAのすいかが一番甘くありませんでした。 みなさん買ってますね。 共撰所ですから、裏手にはすいかがごろごろ、ずらり。

 さて、お目当てのすいかは 「紅まくら」 という品種なのですが・・・どこも売り切れ。 
一軒だけ、形が悪いので出さずにおいた1個がかろうじて残っていました。 仕方ありません。 それを買ってきました。

 でも、ついでがあってもう一度来れる予定です。 そのとき改めてまた買うことにします。
 ともあれ、いやあ、美味しかった!

<2017年8月5日>

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 ついでがあって、ふたたびすいか村です。 この日は母とふたりです。 「すいかまつり」のイベント小屋が並んでいたところも、もとは駐車場の一角。 この日は車で一杯でした。

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 じゃーん! 試食をする前に 「紅まくら」 を確保。 形も良くて即決の1個は 5L。 先日買った 4L が10キロといってましたから、5L となると15キロくらいあるかな?

 「紅まくら」 は枕のような俵型。 実質は固め。 シャリ感も甘さも強く、皮のそばまでしっかり甘い、おいしいすいかです。 市場にはあまり出回っていませんし、通常の丸いすいかより生産量も少ないようです。

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家にかえったらさっそく冷蔵庫へ。 丸ごとだと冷えにくいので横半分にして野菜室へ。 ああ美味しそう。

 我が家の夏の風物詩。 今年も予定どおりすみました。



 

 
by spring-ephemeral | 2017-08-10 01:10 | 味だより | Trackback | Comments(8)

2017年 夏 『サンヒルズ 小田』

 『サンヒルズ 小田』 さんは6月から夏のバージョンになります。
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夏はハワイアンのイメージディスプレイが続いていましたが、今年は・・・

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貝殻が夏の雰囲気を演出しています。

玄関ホールはシンプルになりました。
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私たちはいつものように少し遅く伺いましたので、ほかのみなさんすでにお食事中です。

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こちらの部屋でランチをいただきます。

この日は満席だそうで、ご主人は何時にも増して忙しそうです。 私たちは部屋に通されて、少し待たされています。

その間にお部屋のディスプレイをしげしげ。

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d0264892_0145382.jpgd0264892_0195337.jpg最近はぬいぐるみの出番が多くなっています。





ガラスケースの中には
可愛い小物がたくさん並んでいます。
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どのお部屋も満室なので、まず食事を先にいただいて、後で見学します。

「お待たせしました」 とご主人が飲みものから運んでいらっしゃいます。 

d0264892_0344878.jpgd0264892_0352344.jpgまず、マンゴージュース。

そのあとは
ちょっとピリ辛の野菜スープ。
おいしかった。

d0264892_0384928.jpgd0264892_0391040.jpgサラダは3人分。
野菜たっぷり。
自家製ドレッシングがさわやかです。

私のパエリア。
どこからどうやって食べましょう。
ま、アメリカンですから、豪快にいきましょう。

d0264892_043161.jpgd0264892_0433958.jpg友人ふたりは
アメリカンバーベキュー。
チキンとポークとソーセージ。
ご主人の口癖は「アメリカンですから」
その通り、ボリューム満点。

デザートで〆。
奥様の手づくりですから、正直なところ、多少の出来の波はありますが、それもアットホームな雰囲気で毎回満足です。

おしゃべりにも花が咲き、気がつくとそろそろ時間です。
お部屋を拝見しましょう。

ベッドのあるお部屋。
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私たちのお隣のお部屋。
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リビング。
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奥の和室。
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今はプライベートのお客さんのためのベッドルーム。
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メインホール。
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ディプレッショングラスのコレクションは何時拝見してもきれいです。

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少し時間が押したので、どのお部屋もさっと拝見するに留まりました。 飾り付けが全体にシンプルになりました。 

帰り際に裏のお庭にまわります。

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私たちが勝手に見守っているぶどうの育ち具合はどうかな?

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カベルネ・ソーヴィニヨン(左) と シャルドネ(右)。 ワインになるにはまだあと数年かかるそうですが、順調に育っているようです。

夏バージョンは7月まで。
8月はお休み。

秋バージョンは9月と10月。 次に伺うともう秋。 一年のなんと早いことでしょう。
by spring-ephemeral | 2017-07-09 01:48 | 味だより | Trackback | Comments(8)

和田宿 『蕎麦や徳田』

 上田市から岡谷に抜ける旧中山道(現国道142号線)の宿場 『和田宿』 の本陣跡の向かいに 『蕎麦や徳田 』 があります。

 空き家になっていた築155年の古民家を活かせないかと相談を受け、店主の徳田さんが蕎麦屋をオープンしたそうです。

 店は不定休。 
 実は、2度行って、2度ともお休みの日に当たってしまって・・・
 3度目は3度目の正直になるように電話で確かめると、
 ご店主はとても申し訳ながってくださって、
 行く日がわかれば、前もってでも、当日でも、連絡すれば営業されるとのことでした。
 
<2017年5月22日>

2度目に行ったときの友人とそのお嬢さんと、3人で再訪です。

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入り口をくぐって入ると土間の奥に通路が続いています。 右手は板の間になっていて靴を脱いであがります。

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座敷から入り口を振り返ります。 私たちよりひと足早く店に入った方が板の間の椅子席においでです。 階段が見えますが、2階は喫茶になっているので、後で上がってみるつもりです。

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箱階段の手前が帳場、右奥に調理場があります。

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右の写真の右奥が店の入り口方向で、 衝立の前に私たちは座ったのですが、 他のお客さんもいないことですので、写真を撮らせてもらっています。

さて、お蕎麦です。

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3種盛りの、左から ダッタン蕎麦(長和町では地元の特産品として、ダッタン蕎麦を広く栽培しています) さらしな、 二八。

実はご店主の徳田さんは、この先、美ヶ原へ行く途中の別の場所で以前お蕎麦屋さんを開いてらして、私たちはたびたび食べに行っていたのでした。
その後休業されて残念に思っていたので、また『徳田』の蕎麦を食べることができるのは嬉しいかぎりです。
変わらず、おいしいお蕎麦でした。

蕎麦のあとは、2階に上がってコーヒーをいただこうと思います。 喫茶だけでもかまいません。

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 階段を上がると、小さなスペースと、一段上がった広いスペースが広がっています。

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落ち着いた空間に、良く合う家具が置かれています。 エアコンはなく、窓からはいる風が頼みです。 夏は暑いかな? いや、案外涼しいかもしれません。

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私たちは丸テーブルと布張りの椅子席に座りましたが、テーブルのガラスの天板の下には古い絵付けの大皿が置かれています。

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友人のお嬢さんは そばがきのぜんざい、友人と私はコーヒーです。 ぜんざいの器は古い漆器、コーヒーは大倉陶器のカップ&ソーサーでした。

他のお客さんがいなかったためでもあるのでしょうが、ゆったりと静かな、落ち着いた大人の時間を過ごせた気がしました。

お蕎麦はもちろん、コーヒーだけでも飲みに行きたい、隠れ家的場所でした。

 
by spring-ephemeral | 2017-06-03 00:36 | 味だより | Trackback | Comments(2)

2017年 春 『サンヒルズ小田』

 今年、2017年も、 『サンヒルズ小田』 さんのシーズンが始まりました。

4月14日に伺いました。
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 春のテーマはイースター。 

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花とぬいぐるみと卵がお出迎えのディスプレイ。           おや? 玄関ホールの感じが違うけれど・・・

全体に模様替えをなさったそうです。
「どうぞ部屋をごらんになってください」 といつものようにご主人。

では、食事の前にちらりとお部屋を拝見します。

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ベッドつきのお部屋。春らしい色使いの小物と、にわとりの刺繍のクッション。

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d0264892_044489.jpgd0264892_0452323.jpg花は生花ではありませんが、豪華です。


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お隣の部屋。 先客がいらしたので後で撮影。 廊下にあった飾りだながこちらに。 ぬいぐるみがにぎやかです。

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今回、私たちが食事をした部屋。 たしかに、家具の配置や、新しいスタンドで、新しい雰囲気です。 

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イースターなので
卵がいっぱい。

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メインホールもすっきりした印象です。

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食器戸棚の食器もすてきなものばかり。 (写真がちょっと明るくなってしまいました)

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ディプレッショングラスのコレクション棚はいつ見てもきれいですてき!

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全体にシンプルな飾りつけになりましたが、 よく見ると、小物のひとつひとつが見飽きません。

さて、今回のメニューです。

d0264892_131249.jpgd0264892_1312762.jpgまずはグレープフルーツジュースと

酸味と辛味のスープ。
中国人が持ち込んだといわれるスープで、
生のトマトと生姜がお約束。

d0264892_1335425.jpgd0264892_1341344.jpgジャーサラダは間違いなし。
美味しいサラダです。

d0264892_13533.jpgいつもの3人で来ています。
3人が別々なものをいただいて
シェアしてお味見。

パンナクッヘン。
フルーツの乗ったオランダ風ピザ。
メープルシロップをかけていただきます

d0264892_1371821.jpgチキンのカツとトマトソース。

d0264892_1393593.jpgバティメルト ハンバーグの入ったサンドイッチ。

ハンバーグはつなぎ無しで肉だけでできています。

d0264892_1425750.jpg「なにしろアメリカンですから」 とご主人がおっしゃる通り、
3品ともボリュームたっぷり。
食べ応え十分。

d0264892_1452577.jpgデザートはフルーツのゼリー寄せ。

どれも美味しくいただきました。

このほかにクラムチャウダーがあり、この4品はどれも1500円です。

さらに、今回から2800円でサーロインステーキも
メニューに加わりました。
ご主人お薦めですが、300g だそうです。


楽しみな一年が始まりました
次回は6~7月、テーマは(たぶん)ハワイアン。
リーズナブルでおいしいワインも希望すればあるそうですから、次はトライしてみるかも?
by spring-ephemeral | 2017-04-20 01:54 | 味だより | Trackback | Comments(2)

「もちだんご村餅乃神社前」 

 先日お煎餅をいただきました。
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 『もち吉』 というメーカーのサクサクした食感の軽いお煎餅で、サラダ味としょうゆ味の2種類が詰め合わせになっています。
 
 『もち吉』 はどこにあるのかと、包み紙に張られているラベルを見ると・・・
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 ふんふん、福岡県は直方なのね・・・え!?

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正式な住所は「・・・2400番地」まで。

ですが、HPによると、字餅米 という住所は本当にあったそうです。 良い餅米がとれる土地だったことに由来している地名とのこと。

もちだんご村」の敷地内には「餅乃神社」が建立されているそうな。

店舗を検索すると、長野県内には長野市に2店舗、松本市に1店舗、ありますが、
直方にある本店の「もちだんご村」に行ってみたいものです。
by spring-ephemeral | 2017-02-25 23:32 | 味だより | Trackback | Comments(2)

おやつは甘い「天津飯」と「おでん」

<2017年1月28日>

 おやつは 「天津飯」 です。

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でも、これ甘いんです。
それもそのはず、ケーキですから!

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中身はチョコレートケーキ。
卵はクレープ。
豆は本物で、うぐいす豆かな?

東京へ行った帰り、秋葉原の「スイーツパラダイス」で買ってきました。
前回は「緑のたぬき」でした http://aprilmoon.exblog.jp/23731506

 「天津飯」 のあとは 「おでん」 などいかがでしょう。

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もちろんケーキです。

大根とこんにゃくのリアルなこと!
大根はピーチ?柑橘類? のゼリー、 こんにゃくはゴマたっぷりのスポンジ。
牛すじはシュー皮のようです。
卵は黄身がカスタードで、白身は固めのムースのような・・・
ごぼう巻きはごぼうがこんにゃくと似ていて、ロールケーキになっていました。
辛子はカボチャのムースかな?

ほんとによくできていて、本物のと見紛うばかり。

「天津飯」 も 「おでん」 も 美味しいケーキでした。
by spring-ephemeral | 2017-02-04 01:03 | 味だより | Trackback | Comments(6)

銀座 『吉宗』 の 茶碗蒸しと皿うどん

<2017年1月27日>

 『吉宗(よっそう)』 の茶碗蒸しを教えてくれたのは大学の友人でした。
 もう大学は卒業してたころかな・・・いずれにしてもかれこれ40年近く前のことになります。
 40年・・・自分で書いて、自分で驚いています。 
 そんなことはさておき、『吉宗』 の大きな茶碗蒸しは、必見の一品です。

 『吉宗』 は長崎に本店のある、長崎料理の店です。
 友人とランチに行くと、それぞれが茶碗蒸しと、皿うどんは一皿とってふたりで分けながら食べるのがふつうでした。
 私たちだけでなく、そうして食べるのが当時定番になっていました。 

 浜離宮朝日ホールのランチタイムコンサートのあと、お昼になにを食べようかな、と考えたとき、
 ふと 『吉宗』 の茶碗蒸しを思い出し、無性に食べたくなりました。
 ずいぶん長いこと行っていません。 いつだったか、行列が長くて諦めたこともありましたっけ。

 決めた! お昼は『吉宗』 の茶碗蒸しだ

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『吉宗』 は銀座8丁目、中央通りに面したビルの地下にあります。 新橋に向かって左側、「銀座ライオン」のある側です。
40年前から変わりません。

長崎料理の店ですから、皿うどんだけでなく、チャンポンもあるのですが、以前は水曜日のお昼のみでした。
さすがに今は違うだろうとHPを見ますと、曜日限定ではなくなっていましたが、やはりお昼のみで、数量も限られているようです。

 『吉宗』 のチャンポンは今までも食べる機会に恵まれなかったので、うまくいけばチャンポンにしたいところでしたが・・・

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やっぱりね・・・ もっとも食べるのが1時半ころになるので、想定内でしたが・・・

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階段を下りていきます。

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そうそう、入り口前に赤い提灯があったなあ・・・

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入り口までは記憶にあるままでしたが、 店内の様子は実は覚えていません。
入り口から想像するより、ずいぶん広い店内です。 どこかしら昭和の雰囲気が漂って、おそらく、私が友人と来ていたころとあまり変わっていないのだろうと思います。

HPでランチメニューを確認してきたので、店内のメニューも見ずに、注文します。

茶碗蒸しと皿うどん小盛のセットで
皿うどんは、パリパリの細麺と、柔らかめの太麺が選べます。 太麺にしました。

じゃーん!
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これこれ!
皿うどんは太麺にたっぷりの餡がよくからみ、文句なし。 並盛でもいけたかな?

熱々の茶碗蒸しにはアナゴ、鶏肉、しいたけ、銀杏、かまぼこ、たけのこ、など、具もいろいろ。
最後までほとんど冷めません。

食べたかったので、満足感もいっぱい。 
美味しかった!

そうそう、茶碗蒸しが出てきたときは蓋がしてあったっけ。 最後に蓋をして、改めて一枚。
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by spring-ephemeral | 2017-02-02 00:48 | 味だより | Trackback | Comments(4)

どう見ても 「緑のたぬき」 ですが・・・

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色みが微妙に違っていますが、「緑のたぬき」 が二つ並んでいます。

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横から見ると・・・左のほうがちょっと厚みが少ないけれど・・・

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お湯入れました。
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右と左、何が違うのでしょう・・・?

ヒントはこれ!
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左側はケーキです

これが証拠!
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切り口がきれいになりませんでしたが、半分にしています。
麺はモンブラン。 つゆはゼリー。 写っていませんが、「かまぼこ」はホワイトチョコ。 「かき揚げ」も軽くサクサクしたクッキー。
下は2段のスポンジで間にフルーツ入りのクリーム。

完成度高い!

秋葉原の「スイーツパラダイス」でgetしました。

ほかに 「赤いきつね」、 ぎょうざ、 おでん、 霜降り牛肉 がありますが、私が行ったのは午後4時。 どれも完売していました。 「緑のたぬき」 だけが数個のみ残っていて、ラッキーでした。

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ふた」を丸めて捨ててはいけません。 食べられます。 (写真は、おみやげにあげた友人が送ってくれたもの)
by spring-ephemeral | 2016-12-21 01:03 | 味だより | Trackback | Comments(4)