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降るなぁ
雪かきしたばっかりなのに…
近くの林も墨絵の世界
by spring-ephemeral | 2016-01-20 10:45 | Trackback | Comments(4)

国境のトンネルを超えても

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上越新幹線で燕三条に向かっています。
国境のトンネルを越えても雪はありません。
日本海側は雨の予報です。
by spring-ephemeral | 2015-12-05 12:47 | Trackback | Comments(4)

小豆島へ

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これから小豆島へ渡ります。
by spring-ephemeral | 2015-09-19 13:05 | Trackback | Comments(10)

人間ドック

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〈6月27日〉

 1泊ドックの二日目。
 昨日の一日目に、一番憂鬱な胃カメラと、涙がにじむマンモグラフィー、
 その他もろもろ、細々とした検査を終えて、
 夜は心おきなくカンパーイ!
 そして今日のメインは ブドウ糖負荷試験 30分後、1時間後、2時間後の、採血3度。
 血管が細くて採りにくいので、一番嫌なんです。
 あと30分で最後の採血。
 それが済めば、やれやれ。
 分かっている範囲で結果説明を聞いて終わりです。
 今夜は打ち上げ。
 昨年と同じく赤倉です。
 写真は部屋から見える、河川敷の無料駐車場。
 
 
by spring-ephemeral | 2015-06-27 09:40 | Trackback | Comments(6)

今年のワラビ 2 菅平でワラビ狩り

<6月5日>

 今年も友人たちと菅平でワラビ狩りです。
 はずせない年中行事です。
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 今年は花も山菜も、
 例年より一週間から10日は生育が早い。

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 普通なら、6月の第一週なら、まだ他の草も育っていなくて、ワラビも頭をもたげ始めたころですが、
 やっぱり葉が開いています。

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 午後3時ごろからは雨になる予報が出ています。
 まだ根子岳が見えていますが、急がなくっちゃ。

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 レンゲツツジとシラカバは、
 この時期らしい取り合わせ。

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 菅平のワラビは、草に紛れるほどの小さな丈で、細いのですが、
 柔らかくて、アクも少なく、
 見た目は貧弱ですが、とっても美味しいんです。

 この後、予報通り、雨になりました。
 いつもより1時間は早く切り上げることになりましたが、
 今年は、例年にない豊作。
 時間は短かったのですが、こんなに採れたの初めて、と全員大満足でした。
 
by spring-ephemeral | 2015-06-13 23:42 | Trackback | Comments(0)

庭の秋

 今年の夏は雨ばかり。
 おまけに気温も低く、でかけることもあまりありませんでした。

 9月に入ってもすっきりせず。
 頭上は晴れていても、山を見ると雲の中、という日が多く、
 いつ夏が終わったのかわからないまま、気がつけば、なんとなく秋?

 それでも、半ば過ぎからようやくきれいな青空が広がるようになりました。
 とたんに、秋らしいできごとが目白押し。
 写真も記事もたまってしまいました。

 日記がわりの日々の記録です。 少しずつでもアップしようと思います。 

 まずは庭で見つけた、秋の気配から・・・

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スズランの実
ブロ友さんのブログで、青い実を拝見した時思い出していた我が家のスズラン。
それからまた忘れ、赤い実になって再び思い出しました。


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ニラ 
ひと握りにもならないほどのニラです。でもニラはニラですから、料理の足しに使いました。 切れば切るだけ柔らかいニラになります。 
花のとき撮らずにいたら、種子になってしまいました。


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アオジソ
ニラのそばにアオジソが生えています。 種をまいた覚えはありません。 いつの間にか仲間入りしていました。
薬味に便利。 やさしい色の、その名も「シソ科」の小さな花々です。


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キンモクセイ   
「昨日まで気づかなかったのにね」 というほど、いきなり咲いて、いきなり香り始めた我が家のキンモクセイです。











 
 
by spring-ephemeral | 2014-10-01 00:42 | Trackback | Comments(6)

岩木山登山中

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ガスが晴れてきました。
by spring-ephemeral | 2014-09-14 13:01 | Trackback | Comments(2)

竜飛岬は晴れでした

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青森に来ています。
初めてスマホから投稿しています。
昼間一度挑戦するも、失敗しました。
画像のサイズが問題だったのだと思うので、
再度の挑戦です。
うまくいくでしょうか?
by spring-ephemeral | 2014-09-13 20:39 | Trackback | Comments(4)

国蝶オオムラサキ  その1

 <7月12日>

 太郎山神社の社務所前に、
 オオムラサキが3頭飛び回っていました。
 今年は、今まで、ちらりと見かけただけで写真を撮るいとまもなかったのですが、
 今日はチャンスがあるかもしれない、と期待が膨らみます。


 蝶は、原則としては、昆虫の一種として「」で数えるのが一般的だそうです。
  慣用的に「」でも数えることができますが、なぜ「頭」が用いられるようになったのかは諸説あるようです。
  (「数え方の辞典」から要約)
  本ブログでは、「頭」で数えるものだと思ってきたため、なじみ深い、「頭」で数えました。   


なかなかとまってくれません。
やっととまったのは屋根の上。
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そんなところから見下ろしてないで、下りてきてよ。
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そうそう。 
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もうちょっと、こう、向きを何とかしてくれないかなあ。
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ああ、たたんじゃった・・・
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ねばっても、ダメかあ・・・
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というわけで、残念ながら、きれいに羽を広げたオオムラサキは撮れませんでした。
「オオムラサキ その2」 がアップできるように、次のチャンスを待ちます。
by spring-ephemeral | 2014-07-14 00:45 | Trackback | Comments(4)

蝶? それとも 蛾?

トリアシショウマの花に、よくとまっている「蝶」です。
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名前を調べようと、「蝶」の本やら、項目やらを見ても、出てきません。
そんなに珍しい種類がいるはずないので、
もしや?、 と思い、「蛾」を見ましたら、すぐわかりました。
キンモンガ」 というでした。

そもそも、の違いは?
ざっと調べると、「鱗翅目の昆虫のうち、チョウでないものがである・・・」
2種類に分けるのは、便宜上であって、
はっきりとした境界はないとのこと。
世界でも、日本においても、圧倒的にの方が多く、
日本ではの約5000種に対して、は約250種のみ。
どんな見分け方にも、必ず例外が存在するのだそうですが、
日本においては、「さなぎ」、あるいは「触角」で、だいたい見分けられるそうです。
すなわち、繭や土の中でさなぎを作るのが
の触角が、先がふくらんだこん棒様であるのに対して、の触角は櫛形や羽毛形である。

そこで、上のキンモンガを拡大してみましたが、
残念ながら、触角は写っていませんでした。

例外が存在するとはいいながら、 色彩が鮮やかなのは、やっぱり蝶に多いようです。

ブラックオパールのようにきらめく羽。
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       ミドリシジミ
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なるほど、触角はこん棒状です。

ひらひらと舞う白い羽。
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       スジグロシロチョウ
by spring-ephemeral | 2014-07-12 01:53 | Trackback | Comments(4)