2017年 12月 06日 ( 1 )

富山駅でブラックラーメン 2017年11月

<2017年11月5日>

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『リバーリトリート雅樂倶』 から富山駅まで約40分。 お城が見えたらもうすぐです。

車を返し、駅でお昼にします。

富山にきましたから、「ブラックラーメン」を食べることに。

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駅に入っていたお店は 
「ブラックラーメン」 を考案した元祖のお店の支店だそうです。

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「よく混ぜてから召し上がってくださいね」と店員さんも言いますので、手切りのチャーシュー、塩っ辛いメンマ、ネギ、黒胡椒を、固めの太い丸麺と一緒に黒いスープによく混ぜて・・・

「いただきます」

しょっぱい!
しょっぱさも良く混ぜることで旨みが出る? とか? でも、しょっぱいものはどうやってもしょっぱいです。 

お隣の女性二人連れの片方の方がトッピングの「生たまご」を頼んでいました。
テーブルが近いので見るともなく見え、会話も聞こえるのですが、
その卵を器に割りいれ、軽くかき混ぜて、すき焼きのようにラーメンをつけながら召し上がっていました。
「しょっぱいから、こうするとちょうど良いのよ」 とご友人に言っています。
なるほどね・・・やっぱり地元の方でもしょっぱいんだ・・・私だけが感じるのではないとわかって安心しました。


新幹線の時刻までまだ時間があります。
富山の名産品の売り場をぶらぶら見ていましたら、

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柴田理恵さん絶賛のお菓子というのがありましたので、購入。

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白いところが卵の白身、周りの黄色の部分は黄身でできているそうです。(写真は帰宅後) 白身は固めの淡雪、黄身は薄焼き卵というところでしょうか。 甘くて思ったよりしっかりしていて、初めての食感でした。

d0264892_161374.jpgd0264892_171292.jpgその他、食べるとふわっと銀杏の香りがする「銀杏餅」 と、
白餡にいちじくが練りこまれた「いちじく餅」。

普段あまりお菓子類を買わないのですが、
珍しいものばかりなので、つい買ってしまいました。

富山は 「白えびせんべい」 だけではなかったのね。


岐阜と富山の旅もこれにて終了です。
晴天のホワイトロード、雨の白川郷、山のいで湯とモダンスイートな宿。 
楽しい旅でした。
by spring-ephemeral | 2017-12-06 01:21 | 味だより | Trackback | Comments(4)