2017年 11月 29日 ( 1 )

『リバーリトリート雅樂倶』 ~部屋へ~ 2017年11月

<2017年11月4日>

 富山市にある 『リバーリトリート雅樂倶(がらく) 』 の存在を知ったのは3年ほど前、JTBのパンフレットに見つけたときでした。
泊まってみたいと思い、JTBで何度か予約を試みましたが、叶わず、今回ようやく宿泊することができました。

 「白川郷」を散策している間はありがたいことに小雨でしたが、富山に向けて出発する頃から雨脚が強くなりました。

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 目指す『リバーリトリート雅樂倶(がらく) 』 は富山ICから30分ほど、神通川のほとり、春日温泉郷にあるホテルです。

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雨が降り続いているので入り口の写真もそこそこに玄関を入ります。

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広いロビーの、神通川に面したテーブルてウェルカムドリンクをいただきます。 私もめずらしくビールにしました。
チェックインの手続きを済ませ、部屋に案内してもらいます。

『リバーリトリート雅樂倶』 は2000年にできた本館と、2005年に増築になった新館があります。 ロビーは新館にあります。

d0264892_1321794.jpg写真左手奥がエントランス。

ロビーを出てエントランスを左に通り過ぎ、
正面に見える木製のドアから先が宿泊者専用。
こちら側が新館になります。

本館、新館あわせて全25室。
うち、新館には8室あります。

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ドアの中に入ると広い通路になっており、 有名作家の焼き物などが並んでいます。

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通路の右に部屋ごとのドアがあります(左の写真)が、こちらは鍵はありません。 中は短い通路になっていて、つきあたりのドアが、鍵のかかる部屋の玄関ドアです。

d0264892_23441999.jpg部屋は 『響(ひびか)の間』 と名がついています。


d0264892_047688.jpgd0264892_0361288.jpg通路左の格子の外は
小さな中庭になっていて、
部屋ごとに意匠が違うそうです。

我が家の部屋のはずんぐりした緑の小山でした。
タイトルは 「みどり」 。

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d0264892_0513934.jpg部屋は細長いワンフロアで、
入って左に和室が。
さきほどの中庭はご覧のように。


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和室の前から白を基調としたリビングが広がり、リビングの右に黒を基調としたベッドルームがあります。
和室、リビング、ベッドルームのそれぞれにクローゼットがあるので、ツレアイとひとつずつ使いました。

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リビングの先には神通川をのぞむテラス。 

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カウチの右手に洗面と浴室があります。 浴室の小さな窓は開けることができます。 かけ流しではありませんが、温泉です。 全25室のうち、温泉給湯は新館の4部屋。 そのうちのひと部屋です。

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冷蔵庫内、ミニバーともに有料です。 おいしいクッキーでした。 

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「アートの宿」ということで、館内のあちらこちらにさりげなく美術工芸品が展示されていました。

さて、2ヶ所の大浴場へ。

夕食も楽しみです。
我が家としてはめずらしくフレンチです。 
by spring-ephemeral | 2017-11-29 00:51 | お宿記 | Trackback | Comments(6)