2017年 08月 10日 ( 1 )

すいか村のすいかまつり

<2017年7月22日>

 すいかが大好きな母と、今年もJA松本ハイランドの「すいか村」に出かけました。
 我が家の夏の年中行事です。
 いつもは私が運転して母とふたりで行くのですが、
 今年はツレアイも都合がついて、3人で行きます。

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いつもは運転ですが、今日はツレアイの運転なので、助手席で景色を眺められます。 三才山の深い谷も緑が濃くなりました。

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松本トンネルが出来たばかりのころは、トンネルを出ると北アルプスがそれは見事に眺められたのですが、今や木々が大きくなってなにも見えなくなりました(右側)。

 ツレアイは初めてなので、ここからは私がナビします。 といっても、わかりやすい道です。 19号線を横切り、梓川の堤防道路を左折、そのままつきあたりまで。 左折したら道なりに。 「新村」の信号を直進。 踏み切りを渡って道なりに行けば、ほどなくJA松本ハイランドの共撰所が見えてきます。

 ここに、毎年すいかの時期、「すいか村」 ができます。

 「すいか村」は栽培農家とJAがすいかを販売する小屋がけの屋台です。

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 行くまで知らなかったのですが、この日は 「すいかまつり」 が開催されていて、いつにも増してにぎやかでした。

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 右側にいつもの屋台。 左側にはさまざまなブースが並んでいます。

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 「すいかの重さ当て」、すいかのアイス、などなど盛りだくさんです。

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 しかし、お目当てはこちら。 栽培農家が3軒とJAの売り場が並ぶ小屋では、それぞれに試食のすいかが出されています。 あっと言う間に手が伸びて、すぐになくなりますが、次々に切って提供してくれます。 
 それぞれの農家で味見をしているとお腹一杯になります。 そのつもりで母と私はお昼抜きで来ました。

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 こんなのが4、5箇所にありますが、どれもこのくらいの皮の山。

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 どの農家のすいかも甘くて美味しい! 正直なところ、JAのすいかが一番甘くありませんでした。 みなさん買ってますね。 共撰所ですから、裏手にはすいかがごろごろ、ずらり。

 さて、お目当てのすいかは 「紅まくら」 という品種なのですが・・・どこも売り切れ。 
一軒だけ、形が悪いので出さずにおいた1個がかろうじて残っていました。 仕方ありません。 それを買ってきました。

 でも、ついでがあってもう一度来れる予定です。 そのとき改めてまた買うことにします。
 ともあれ、いやあ、美味しかった!

<2017年8月5日>

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 ついでがあって、ふたたびすいか村です。 この日は母とふたりです。 「すいかまつり」のイベント小屋が並んでいたところも、もとは駐車場の一角。 この日は車で一杯でした。

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 じゃーん! 試食をする前に 「紅まくら」 を確保。 形も良くて即決の1個は 5L。 先日買った 4L が10キロといってましたから、5L となると15キロくらいあるかな?

 「紅まくら」 は枕のような俵型。 実質は固め。 シャリ感も甘さも強く、皮のそばまでしっかり甘い、おいしいすいかです。 市場にはあまり出回っていませんし、通常の丸いすいかより生産量も少ないようです。

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家にかえったらさっそく冷蔵庫へ。 丸ごとだと冷えにくいので横半分にして野菜室へ。 ああ美味しそう。

 我が家の夏の風物詩。 今年も予定どおりすみました。



 

 
by spring-ephemeral | 2017-08-10 01:10 | 味だより | Trackback | Comments(8)