2017年 08月 06日 ( 1 )

北海道プチ旅行 2017年7月 登別 『滝乃家』

<2017年7月16日>

 登別温泉は、ツレアイは仕事で出張の折何度か泊まる機会があったようですが、私は初めてです。
 
 宿は 『滝乃家』 です。

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オロフレ峠を越えて道道2号線を下り、登別の温泉街に入ってきました。
川を渡ってすぐ、『滝乃家』 への入り口があります。

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雨は小降りになりましたが、まだ降っています。 屋根のついた通路を通って玄関に入っていきます。

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全館畳敷き。 靴を脱いで上がると、庭を見ながらロビーを抜け、そのまま部屋に向かいます。

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部屋に入ると、(写真にはありませんが)右手にトイレ、すぐ左に寝室。 正面がリビング。 リビングの右横に6畳の和室。 リビングの左手に洗面、シャワーブースと露天風呂。 そして、ダイニングがついています。

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湯足袋のほかにルームシューズがついているのは初めてでした。 重宝です。 化粧水と乳液は温泉を利用してできているそうです。

d0264892_264491.jpgd0264892_27863.jpgルームキーの先にはふくろうが。

d0264892_1435914.jpg部屋のダイニングでお茶をいただき、

着替えてさっそく大浴場へ。


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エレベーターを待つ間、エレベーターホールの窓から見ると、まあ! 良いお天気になったこと! 写真の左上、青空がきれいなあちらから来ました。 オロフレ峠の濃い霧がうそのようです。

大浴場 地緑の湯

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d0264892_1463072.jpg冷水や熊笹茶の置いてある湯上りロビーの前、
左が女性、
右が男性。
入れ替えはありません。


d0264892_1535770.jpg撮影不可ですので、宿のパンフレットから。

登別温泉の地獄谷には9種類の泉質のお湯が湧いており、登別温泉を拓いた『第一滝本館』 さんはそのうちの7種類をひいておられるそうです。

『滝乃家』 さんには4種類のお湯があります。
大浴場には 硫黄泉 と ラジウム泉 がきています。
濃い乳白色で、足元が見えないほどです。 


露天風呂 雲井の湯

d0264892_235914.jpg最上階には 露天風呂 「雲井の湯」があります。

長野県松本・扉温泉 『明神館』 の立ち湯の露天風呂を彷彿としますが、
『滝乃湯』 は立ち湯ではありません
女性は鉄泉、男性のほうは食塩泉とのことですが、
入れ替えがないのが残念です。

※ 部屋の露天風呂は 「雲井の湯」 の女性用と同じ 鉄泉 です。
   同じ側にあるので同じ景色です。


<夕食>

食事は部屋のダイニングでいただきます。 ダイニングには部屋の玄関とは別にスタッフ専用の出入り口があります。 

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さすがに新鮮なお造り。 土佐醤油、または醤油ムースで。 醤油ムースはなかなか良かったです。

d0264892_1255127.jpgメインは白老牛の
ローストか、毛蟹が選べます。
せっかくの北海道ですから、毛蟹で。
味噌もたっぷり。 爪の先までしっかり身も詰まって、
おいしい蟹でした。

d0264892_1284710.jpgd0264892_129146.jpg時鮭も北海道らしい。

冷やし鉢、
器も写そうとしたら、
小さくなってしまいました。

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ワインは余市・ひらかわワイナリーのワイン。

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どのお料理も、丁寧に作られていて美味しくいただきました。 素材重視の、どちらかというとオーソドックスな和会席と思いました。

<朝食>

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朝食は夕食よりオリジナリティを感じました。 「そうはち鰈」など、地元の素材メインでした。

d0264892_1495749.jpgd0264892_1501473.jpgコーヒーカップは木製。
後ろに見えている調味料容れがかわいかったです。


白濁のお湯もふんだんに楽しめて、落ち着いて過ごせる宿でした。 
料理も良かったですし、スタッフの印象も良かったです。
  
前日の定山渓や、昨年の小樽、湯の川を考えると、「登別」というネームバリューと集客力によって、温泉全体の料金ベースがやや高めなのかな? という気はしました。

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フロントデスクのスタンドの傘に、木彫りにちいさなキタキツネがいました。 

おまけ: 部屋にアンケート用紙があると、できるだけ記入するようにしています。 ときどき「粗品進呈」とあるときもあります。 「滝乃家」さんにも「粗品」をくださるとありました。
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それでいただいたのが、手のひらサイズの熊さんと、ペンライト。 くまさんのタグは「滝乃家」さんのロゴと家紋つきでした。 丸をつける項目がほとんどの簡単なアンケートでしたのに、申し訳ないくらいです。
by spring-ephemeral | 2017-08-06 02:10 | お宿記 | Trackback | Comments(2)