シジュウカラが文法をもっている?!

<2017年3月27日>

今日の新聞で、とても面白いと思った記事。

シジュウカラは「カラス」とか「へびだ」とか、単語を鳴き分けているらしく、
さらに、文法を持って意思の疎通を図っているらしいそうだ。
d0264892_23494469.jpg
里でも山でも普通にいるので、見つけても「なんだ、シジュウカラか・・・」なんてがっかりしたりしてましたが、おみそれしました。
次からはそのさえずりに耳を傾けてみようと思います。

by spring-ephemeral | 2017-03-28 00:30 | 植物・動物・鳥 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://aprilmoon.exblog.jp/tb/24024433
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by よし坊 at 2017-03-28 08:36 x
へ〜 そおだったんですか!
ビックリ。
Commented by TanMatsui at 2017-03-28 09:08
平素は読み逃げばかりで 失礼しています。
やっと コメントできる内容を載せられたのでお邪魔しました。
このサイトを紹介します。
http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/supervisor-and-lending/nakigoezukan2015/

また NHK Webに こんなニュースが載っていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/easy/k10010450591000/k10010450591000.html
Commented by パンジー at 2017-03-28 19:36 x
シジュウカラ、大したものですね。
そして研究なさってる方も凄い❢
こういうお話を聞くと、なんだかほっこりします。
きっと私達には分からないいろんな言葉を持ってるのでしょうか。
ドリトル先生のようにお話が聞けたら楽しいかも❢
いえ、却って怖いかもしれませんね(笑)
Commented by うつきよう at 2017-03-28 23:54 x
よし坊様、

 そうなんですって!
 よく見るシジュウカラですけど、
 ちょっと見直しました。
Commented by うつきよう at 2017-03-29 00:38 x
Hiro様、

 ありがとうございます。
 こちらこそ、読み逃げばかりで失礼しております。
 教えていただき、ありがとうございます。
 鳴き声のCDが付いた野鳥図鑑も手元にあるのですが、
 野外で実際に聞くのが一番ですね。
 子ども向けにも要約されているところをみると、
 かなり知られた研究なんですね。 
Commented by spring-ephemeral at 2017-03-29 00:59

パンジー様、

 子どものころ、それをかぶると鳥の話していることがわかるという「聞き耳頭巾」という昔話を読んで、
 ほんとにあったら面白いだろうな、と思ったものですが、
 近いような話ですものね。
 地道に研究されている方がおいでなのもびっくりです。
 鳥の会話から天変地異の前触れがわかる、
 なんていう将来がいつかくるかも・・・
 想像をし過ぎでしょうか(笑)
<< 雪中に咲く、雪融けて咲く 梅に淡雪 >>