小豆島の旅 その3 ~岬の分教場 と 二十四の瞳映画村~

<9月20日>
良い天気になりました。
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                部屋のテラスから望む山も、マルキン醤油の屋根の向こうの海もきれいです。

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チェックアウトのとき、
朝食で食べきれなかった胡麻ご飯を
おにぎりにしてもたせてくれました。

d0264892_095631.jpg駐車場で見上げると、
ひと晩お世話になった 「お」 のお部屋が目の前です。


これから岬の分教場 と 二十四の瞳映画村 に行きます。


岬の分教場

d0264892_015512.jpg『島宿 真理』 さんの住所は香川県小豆島醤油蔵通り
その醤油蔵が並ぶ細い道をのぼったところにありました。






醤油蔵に沿って下り、通りに出たら左折。 少し先の信号を右折。

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d0264892_0374770.jpg海沿いの道を回り込めばまず 岬の分教場があります。


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苗羽(のうま)小学校田浦分校は明治7年の開校。 昭和29年の映画 『二十四の瞳』 の舞台になりました。 明治35年に建てられた校舎は昭和46年に廃校になりましたが、廃校時の姿で 「岬の分教場」 として保存されています。 2002年、築100年を迎えました。

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           正門が新し過ぎて、昭和の時代から、一気に現代に引き戻されてしまいました。

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駐車場に戻る途中、何気ない路地が良い雰囲気でした。

二十四の瞳映画村

岬の分教場から車でさらに2分ほど。 二十四の瞳の映画村があります。

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映画の撮影時のロケセットを改築してそのまま保存。 昭和初期の村の通りや、先ほどの田浦分校をモデルに、そっくりに建てられた校舎が再現されています。
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村の中の建物は、多くが土産物屋などでそのまま使われています。 
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我々の世代にはなつかしく、
若い世代には珍しく、
こどもたちには面白い、 昔の風景でした。

小豆島の味を求めて来た道を戻ります。
by spring-ephemeral | 2015-09-30 01:27 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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