角館へ

 秋田県は 角館 に行ってきました。

 初めは男鹿半島に行こうと思っていたのです。
 男鹿半島は昨年もいったん計画したものの、思うように宿がとれず、断念していました。
 そこで、今年は早めに計画し始めたはずだったのですが・・・
 あれ? どこで違ったんだろう? 

 男鹿半島をリサーチしようと買ってきた旅行雑誌を見ているとき、とあるページの小さな宿の記事に目がとまりました。 
 角館に温泉のある宿がある? 
 それは角館のページだったのです。 
 角館には興味もありましたが、角館には宿は少ないし、田沢湖あたりまで行かなければ温泉つきの宿はないと思っていたので、 どこだろう?
 気になって検索。
 あら、素敵。

 連休利用ででかけるには、近くでもう一泊したい。
 今度は道路地図を広げて付近を探すと、田沢湖近くに小さな温泉地を発見。 
 その温泉地を検索すると、一軒宿で、これがまた実に興味深い宿。
 
 この2軒、泊まりたい。
 角館から車で15分と30分。 
 角館は、そのそばは通りましたが、行ったことはありません。 これはちょうど良い機会になりそうです。
 男鹿半島は、今回も次に持ち越しになりました。
 ところが2軒ともJTBと契約が無いのです。
 しかたがないので、2軒とも自分で予約しました。

 今回は行き先より、宿が先に決まったという、遠出の旅行では初めてのパターンになりました。

<8月14日>

初めて秋田に行ったときは岩手から車で入りました。
どこでだったか、秋田新幹線『こまち』が目の前を通り過ぎるのを見送りながら、今度は『こまち』 に乗って秋田に来たいと思いました。
念願叶って、『こまち』 で秋田です。

d0264892_1292334.jpg山形新幹線 『つばさ』 は 東北新幹線 『やまびこ』 に連結し、
秋田新幹線 『こまち』 は同じく 『はやぶさ』 に連結します。

つばさ』 は福島で切り離され、
こまち』 は盛岡で切り離されます。

どちらもミニ新幹線なので、
切り離されたあとは在来線の線路を走ります。

在来線の線路に下りて行く『こまち』から
離れていく東北新幹線の高架を見送ります。

d0264892_1463357.jpg秋田駒ヶ岳の方向ですが、
雲は厚い。

d0264892_1475447.jpg雫石で停車。
上りの列車の通過待ち。

『つばさ』 もそうですが、
『こまち』 も下へおりてしまえばほとんどただの特急。

このあとも3回ほど、通過待ちで停車しました。
手持無沙汰なのでそのたび写真を撮りましたが、
結局、ここでの、これが、一番はっきり撮れました。

d0264892_1523349.jpgすぐ横を走ると、さすがに大きい。

d0264892_28049.jpg早い。

シャッターが遅いので、
撮りたいところが通り過ぎて
中途半端になってしまいました。

d0264892_1544585.jpg『こまち』 も結構な山の中を走りますが、
山形の 『つばさ』 よりスピードは出ている感があります。

d0264892_157042.jpg角館に到着。
去っていく 『こまち』 を見送りながら、
向こう側の改札口へ。

d0264892_1582797.jpg思っていたより小さな駅でした。
見たところ、自動改札でなく、切符は手渡しですね。

d0264892_20075.jpg桧木内川堤の桜のトンネルをイメージしたディスプレイが華やかです。



なんといっても角館はやっぱり桜なんですね。


ともあれ角館に着きました。
車を借りて、まずはお昼の腹ごしらえに向かいます。

 
 
 
  
by spring-ephemeral | 2015-08-19 02:22 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aprilmoon.exblog.jp/tb/22043076
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 秋田といえば  ~稲庭うどん~ 雨上がり ~花・セミ・アゲハ~ >>