沖縄の旅 4 茅打ちバンタ

<5月3日>

 大石林山から1キロ足らず、「茅打(かやうち)バンタ」 に寄ります。
 近すぎて、うっかり、いったん通り過ぎてしまいましたが、
 外せないので戻りました。

 つい 「パンダ」 と言ってしまいそうですが、 「バンタ」は、沖縄の言葉で「崖」という意味。
 「茅打バンタ」は、「茅の束を投げ込むと、強い風で茅がバラバラになってしまう崖」 というような意味だそうです。

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高さ80mの断崖から、宜名真(ぎなま)漁港を見下ろしますが、 崖の縁には頑丈な柵がめぐらされています。
崖の草木が大きくなっていますし、ガイドブックにあるような、「足がすくむ」ほどの迫力はありませんでした。

 ユリが花盛りでしたが、白いユリと青い海のコントラストがきれいでした。
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今、58号線が宜名真トンネルで「茅打ばんた」の下を通りぬけていますが、
かつてはガードレールがちょっと見えている、崖の中腹の細い道が通り道でした。
昔はさぞ難所であったろうと、思います。
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ホテルに帰る前に、「今帰仁城跡」 に寄って行ける時間がありそうです。
by spring-ephemeral | 2015-05-14 23:13 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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