『 季一遊 ~季の倶楽部~ 』 その1

<11月2日>

 伊豆の2泊目は、南伊豆、弓ヶ浜にある 『 季一遊 (ときいちゆう) 』 さんです。

 <温泉でゆっくりする>
 我が家の旅行の基本コンセプトです。 
 チェックイン開始時間には宿に着き、いったん宿に入って旅装を解いたら、ふたりとも宿を出ることはまずありません。
 温泉と料理を楽しみに、日常を離れて、ただゆっくり過ごします。

 今回の伊豆も、どこにも寄らず、『東府や』 さんから 『季一遊』 さんへ直行でした。

 『季一遊』 は、1998年にできたときから、「評判が良いのでぜひ一度」 とJTBで勧められていました。
 なかなか機会が訪れずにいるうちに、2007年、新館 『季の倶楽部』 が誕生しました。 
 その後も何度か来ようとしたのですが、期間によっては2人設定がない、すなわち3人以上でなければならなかったりで、うまくいきませんでした。
 今回、ようやく、泊まることができました。

d0264892_0352843.jpg少し早めに着きました。
まずロビーで、飲み物を。(ちょっと甘いお茶で、なんのお茶だったか忘れました)

チェックインの手続きや説明をしてくださるスタッフが、ツレアイと私の間に座られたので、
私がほんの少しその方の方に向き直ったところ、
「ご丁寧にありがとうございます」とおっしゃるのに、びっくりしました。
にこやかで、とても感じの良い応対です。


d0264892_0231010.jpg
写真左の、3階部分が、本館から新館への連絡通路です。

d0264892_0255470.jpg
その通路から玄関先をのぞくと、
こんな感じ。

d0264892_048714.jpg左のドアから先が、新館『季の倶楽部』です。


d0264892_105711.jpg新館の部屋はすべてメゾネットです。

私たちの部屋は、ドアを開けて入ったところに
シャワーブース付きの露天風呂とテラス、
洗面台とトイレがあります。

この階が3階です。


d0264892_185864.jpg
川側に面しています。
宿の玄関がある側です。

d0264892_165335.jpg
階段を上がって右側に和室。
こちらは海側です。

d0264892_181139.jpg
反対側に寝室があります。

和室と寝室の間に洗面台とトイレがあります。


この階が4階、最上階です。

d0264892_1173286.jpg
各部屋と部屋の間は1.5メートルの間隔が空けられていて、
隣の部屋とは接していません。
隣の物音を気にすることなく、
静かに過ごすことができます。

通路にある、部屋と部屋の間の窓から撮ったので、
網戸越しになりました。

d0264892_126952.jpg 案内してくれたスタッフと入れ違いに、部屋のサービス係りの女の子があいさつにきました。
態度、物腰、とても丁寧で、
こちらの些細な反応にも「ありがとうございます」と、
実に良い感じの応対でした。
さらに、部屋を出るとき、
「食事の時は、別のスタッフがつくと思います。 私は会場にはおりますが、お目にかかれないかもしれませんので、ここでご挨拶させていただきます」
と、頭を下げたのには感心しました。
d0264892_1414835.jpg


さて、お風呂に行きます。
明朝、男女入れ替えになります。
d0264892_14418100.jpgd0264892_1444911.jpg
海辺の温泉なので、しょっぱいお湯です。
湯量は豊富で、良くあたたまります。

d0264892_1524135.jpg
暮れてきました。
弓ヶ浜や、対岸の宿にも明かりが点りはじめました。

夕食の時間が近づきます。
by spring-ephemeral | 2014-11-11 02:00 | お宿記 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://aprilmoon.exblog.jp/tb/21290424
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by よし坊 at 2014-11-11 08:46 x
弓ヶ浜に行った時や石廊崎に行くと何時も眼にする高級宿。
泊まってみたいとは思って居るのですが此方方面に行く時は何時もウォーキングやトレッキングが目的。これらの目的の時は安宿が我が家の基本。と言うわけで未だに泊まれません。
部屋も風呂も素晴らしいですね。さて、食事はどんなだろうか、楽しみです。
Commented by パンジー at 2014-11-11 18:09 x
あららら、又困っちゃうようなお宿紹介❢
伊豆の方は下田までしか行った事がありません。
そうかもうちょい先まで探険しに行ってもいいなぁ~っと…
チェックインからチェックアウトまでお宿を堪能するのは大好き❢
それもいいお宿ではの事、うつきようさんの後付いて回ればハズレなし❢
老後は明るい、でもお財布は軽い、これまた難問です(笑)
Commented by うつきよう at 2014-11-11 23:03 x
 よし坊様、

 できたばかりの「東府や」さんのあとだったので、
 年月が経った感は否めませんでしたが、
 スタッフの接客が良かったですね。
 第一印象は大切ですものね。
 独立した造りのようになっているので、
 風と波の音しか聞こえない、静かな部屋でした。
Commented by うつきよう at 2014-11-11 23:19 x
 パンジー様、

 お宿堪能のお仲間がいらして、嬉しい限りです。
 お値段の元をとるべく、「食べる・(温泉に)入る・見てまわる」の「るるる」です(笑)
 いやあ、そうおっしゃっていただけて、光栄です(^^ゞ
 これからもご信頼いただけるよう、がんばります!(^^)!
 軽い上に、羽まではえてしまっている我がお財布をつなぎとめておける体力が欲しい!
 
<< 『 季一遊 ~季の倶楽部~ 』... 『東府や Resort & S... >>