志摩にて 展望台と灯台巡り

7月19日

 近鉄特急 『しまかぜ』 を鵜方で降り立ち、
 当初の予定では、「横山展望台」、「おうむ岩」、「天の岩戸」 と巡りながら石鏡まで行くつもりでした。
 レンタカーの営業所で一応そう言うと、所員のかたが、
 「ご覧の通り(と指を指し)、山は雲の中ですから 海辺の方が良いと思いますよ」 と言ってくれました。
 その通りなので、教えていただいた 「ともやま展望台」 に行くことにしました。
 幸い、雨はまだ来ていません。

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ナビの目的地を「ともやま公園事務所」に設定したので、
「ともやま展望台」を通り過ぎてしまうことになりました。
鵜方は地図の右手方向になります。
(地図は公園事務所でいただきました)

あらためて場所を教えていただきましたが、
「桐垣展望台」も良いので寄って行ってくださいとすすめられ、
まずは「桐垣展望台」へ。


<桐垣展望台>
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(同じ地図から)

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あいにくのお天気ですから、だれもいませんでした。 小島が点在する英虞湾の雰囲気が伺えます。 戻ろうとしたところに、一組いらっしゃいました。


<ともやま展望台>
「ともやま」 は 「登茂山」 と書くのですね。
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下には「次郎六郎海水浴場」があって、人の声が聞こえてきます。 遠くが霞んで残念でした。
ここで、雨が追いついてきました。

7月20日
前日の雨も上がり、青空が広がりました。

<鳥羽展望台>
宿を出て、まず、パールロードにある 「鳥羽展望台」 に寄ります。

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「鳥羽展望台 はねやすめ」

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箱田山園地のやぐらに上ってみます。
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パールロードが延びています。
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「はねやすめ」に戻る途中、昨夜の宿 『The Earth』 が見えました。
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そういえば、宿の展望台から、ここが見えていました。
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「はねやすめ」 で寒天ソフトを食べて、次へ向かいます。
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昼食は、鵜方近くの道の駅「伊勢志摩」で。

「はねやすめ」で寒天ソフトを食べたばかりなので、
軽く、ざるうどんを。
こしがあって、なかなかおいしいうどんでした。


<大王岬灯台>
 前日の、「ともやま展望台」に向かう、同じ道を行き、途中から左折して大王岬へ向かいます。

大王崎灯台は、昭和2年建設です。 母と同じ年齢です。

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道が細いので、灯台までは車で行かれません。 町営駐車場の前に車を停めると、前に風情ある家が。 かまぼこ屋さんでした。
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石畳の狭い坂道の片側には土産物屋さんが並んでいますが、その大半はシャッターが下りたまま。 時折開いている店では、海藻や真珠を売っています。 道いっぱいに観光客が訪れた時代もあったのでしょう。
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内部は開放されているので(200円)、らせん階段を展望台へ上ります。
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泳ぐ人影があったので、ズームしてみましたら、海女さんが漁をしているようでした。
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正面に見える「はちまん(八幡)さん公園」に行ってみます。
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「はちまんさん公園」から望む大王岬灯台。
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藤島武二など多くの画家に愛された灯台だそうで、絵描きさんの像があります。 特定のモデルではないようです。

山の方ではこの日もにわか雨のようです。 パラパラと海辺にも雨があたってきましたが、たいしたことなくすみました。

<安乗岬(あのりざき)灯台>
渡鹿野(わたかの)島のホテルに渡る前に、安乗崎灯台に行きます。
それにしても、この地方の地名は読み方が難しいですね。

安乗岬灯台は、「灯台の父」 と言われるR.H.ブラントンが、明治6年に設計し、建てられました。 シンプルな四角の灯台です。

またしても狭くて急な坂道を上りますが、今度は灯台近くまで車で行くことができます。

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車を停めたすぐ先から行けば近かったのですが、気づかずに遠回りしてしまいました。

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こちらも開放されていますので(200円)、上まで上ってみます。
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岬の先端にあることがよくわかります。
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映画「喜びも悲しみも幾歳月」はここがロケ地だったのですね。
リアルタイムでは見ていませんが、 ♪おいら岬の 灯台守は・・・♪ の歌は印象深かったです。
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ここに大きな看板がありました。 

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芝生広場を横切ると、駐車場で、我が家の車はすぐそこでした。
by spring-ephemeral | 2014-08-01 00:25 | おでかけ | Trackback | Comments(2)
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Commented by よし坊 at 2014-08-01 13:09 x
一通り読ませてもらって、そうか、我が家は自家用車で行けば良いんだ。
今度JTBにそれとなく聞いてみようかな・・・
と思った次第です。
Commented by うつきよう at 2014-08-02 22:29 x
 よし坊様、

 そうですとも!
 静岡からでしたら、車でだんぜんOKです!
 連休の渋滞などなければ、我が家も車のほうが便利なのですけれど、
 はまるのわかってますから、車はNGです。
 高速の渋滞はね~、 いやですものね~。
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