「水族館」 と 「アフタヌーンティ」 2017年11月

<2017年11月13日>

<『志摩マリンランド』>

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宿に行く前に時間があるので、賢島の駅から徒歩2分(もうちょっとあるような気はしますが)のところにある 『志摩マリンランド』 に行ってみます。

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駅から緩い上り坂を上っていきます。

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車の通りもなく、さすがに平日です。

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ペンギンにご挨拶して中へ。

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賢島神社にお参りして、順路に進みます。

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きれいな小魚や、美味しそうに見えてしまうカワハギの仲間。 グロテスクで気持ち悪いと余計に写真を撮ってしまうウツボ。

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コバンザメの頭。 お掃除する魚、される大魚。 群れる小魚。

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マツカサウオだったような? 壁面に張り付くタコ。 骨が見える魚。

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菊花のようなイソギンチャクに、暗がりで発光するイソギンチャク。 クリオネ。

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口を開けるシャコ。 オイランヨウジ。 雄が口中で卵を孵化させる魚。

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ゾウの鼻のような口をもつ魚。 なつかしい!ウーパールーパー(アホロートル)。 変態して陸上化したアホロートルはたいへん珍しいそうです。

などなど・・・興味深く見て回っていると・・・

ちょうどタイミングが良く、海女の餌付けの実演の時間になりました。

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10分ほどの実演時間でしたが、 マグロや鯛の大型回遊魚の泳ぐ早さや迫力は見ものでした。

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ドクターフィッシュに手をきれいにしてもらい・・・

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『志摩マリンランド』 一番の看板フィッシュ、マンボウに対面。

友人によると、「鳥羽水族館」に比べると規模は小さいそうですが、凝縮して楽しめた時間でした。

<『志摩観光ホテル』 で アフタヌーンティ>

『志摩マリンランド』 を出て、賢島の駅に戻る前にお茶をしていきます。

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エントランスからてくてく歩いて『志摩観光ホテル』 へ。 目的地は 『ザ・クラシック』 内の カフェ・バー 『リアン』。

2時から アフタヌーンティ がいただけます。

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残念ながら 残り一人分しかないとのことで、ふたりでシェアすることに。

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縦長なのでうまく写真が撮れず、一番上のスイーツを別に。

美味しかったのですが、
時間が押して、
優雅にゆっくりと言うわけにいかず、
少々慌しくなってしまいました。

さあ、賢島の駅に戻らなければ。 宿のお迎えを頼んであります。
近いのですが、急がなくちゃ、と思っていたら、 「ホテルと駅間のシャトルバスが間もなく到着するのでそちらをどうぞ」、と案内してくださり、おおいに助かりました。

宿の迎えの車を待ちます。
# by spring-ephemeral | 2017-12-12 02:04 | おでかけ | Trackback | Comments(0)